›2007- 9- 1

清志郎/岡部 好

Posted by LSD at 18:19 / Category : Kiyoshiro Imawano


まだ、彼らがそれほど人気がなくて、渋谷駅センター街近く、キャバレー「ロンドン」の上にあった「屋根裏」という、80人も入ればいっぱいになるようなライブハウスで演奏していたころ、ぼくは、友達として彼らの写真を撮っていた。他では決して見ることのできない忌野清志郎の貴重な姿を収めた永久保存版。

大好きな清志郎の写真集です。
70年代後半から80年代前半のRC、清志郎の貴重な写真が満載です。まだメイクをしていない頃から、初めて(たぶん)メイクをしている清志郎。リハ(たぶん)のとき、マイクを前に祈りを捧げているかのような清志郎。まるで泣いているかのようにシャウトしている清志郎。

岡部さんは、当時、まだプロの写真家ではなく、清志郎の友達としてこれらの写真を撮っていたそうです。御自身は当時の写真は「あまりに完成度が低い」と書いています。
が、この写真集は、まさに「音の聴こえてくるような写真」ばかりです。

そして、写真集の後半には2000年前後の清志郎がシャウトしています。
変わっていない。ほんとに変わっていない。30年以上もステージからシャウトし続けている。
泣けてくる写真集はこの「清志郎」が初めてでした。

さて、「清志郎」写真集とは話が違いますが、Amazon Web サービスで試作というか、データ表示をするところまでやってみました。ほんとはPHPを使って、もうちょっと高度(?)なことを目指していたのですが、むずかしそーだったので断念。とりあえず、「WEBサービスからXSLTで簡単なHTMLを作成」ということで、「清志郎」写真集のデータ表示部分はAmazonからリアルタイムで情報を取ってきています。見た目は、フツウのコピペと変わんないところがちょっと悔しかったりして。

で、そのAmazon Web サービスですが、購入した本はほとんど役に立たなかったので、以下のサイトなどを参考にしました。
Goodpic.com Amazon WEBサービス:REST/XSLTを使い倒す1 基礎知識

›2007- 9- 2

遠藤農相が辞任の意向 ってホント?

Posted by LSD at 22:51 / Category : その他
遠藤武彦農相(68)=衆院山形2区=は2日、自身が組合長理事を務めている「置賜農業共済組合」(山形県米沢市)が農業災害補償法に基づく掛け金115万円を国から不正受給していた問題の責任を取り、辞任する意向を固めた。自民党関係者が明らかにした。3日午前、安倍晋三首相に辞表を提出する。
東京新聞:TOKYO Web

なんだかすごいな。
ほとんど異常だな。内閣発足から1週間しか経ってないぞ。

詳しくは知らないが、日本の農政ってどーしようもないな、と感じることが多い今日この頃。農相もしょーもない人ばかりだが、ほんとにこのままじゃどーにかなってしまうんじゃないか。農政も含めて、政治と行政が制度破綻を起こしているような気がする。

しかし、これだけ酷いと、逆に安倍首相が気の毒に思えてくる。
安倍首相が嫌いな私でさえ、なんとはなしにそう思えてきちゃうくらいだから、意外と内閣支持率とかには響かなかったりして。

›2007- 9- 3

図書館内乱/有川浩

Posted by LSD at 20:39 / Category : BOOK


相も変わらず図書館は四方八方敵だらけ! 山猿ヒロインの両親襲来かと思いきや小さな恋のメロディを 叩き潰さんとする無粋な良化「査問」委員会。迎え撃つ図書館側にも不穏な動きがありやなしや!? どう打って出る行政戦隊図書レンジャー! いろんな意味でやきもき度絶好調の『図書館戦争』シリーズ第2弾、ここに推参!

図書館シリーズ第二弾です。
知らなかったんですが、この本、「2007年本屋大賞」の5位に入ってたりするベストセラーだったんですね。って、この本じゃなくて、本屋大賞は第一弾の「図書館戦争」でした。

ともかく、その図書館戦争の続編です。いやー、面白い。
今回は5つの独立したお話(短編)で、図書特殊部隊のキャラがそれぞれ主人公のような形式です。短編とはいえ、大きなテーマは引き継がれ、物語は時系列に流れていき、最後の章でこれまでのエピソードが一気に収斂されるという私がとっても好きな形でした。

伏線もバリバリですし、スピード感は冴えまくり、笑わされ、泣かされ、突拍子もないお話しながら現実にも通ずるかなりヘビーな問題も真正面から取り上げ、考えさせられるという小説です。今回のヘビーな問題は、一言でいえば、「図書の検閲」ということになるかと思います。

基本的には、今回は、図書館内部の抗争(原則派VS行政派)を軸にしていて、両者の考え方も読んでいて面白いなー、現実にもこういうのありそうだなー(というかホントにあるかも)と思ったのですが、「図書館抗争、検閲抗争は、正確には国家機関であるメディア良化委員会による検閲を、(地方自治体が)政府の地方行政への過介入として拒否し、そのために広域地方行政機関である図書隊の武力を活用している」という図式(「国」対「地方」ですね)もなかなか興味深いところでした。

さらに、前作に引き続き、今回もとても印象深い台詞がありました。
「検閲を肯定するメディア良化法を擁護する図書であっても、図書館の蔵書であるからには他の図書と同様に守るべき」

と、こんなちょっと固いところはホントはどうでもよいのです。
図書特殊部隊の連中(プラス1名)の活躍がともかく痛快で、とにかく面白い。キャラが立つとはこのことだよなー。

前作のあとがきで「月9のドラマ」云々と作者が書いてましたが、これ映像化しても面白いと思うなー。突拍子もないお話(銃器とかたくさん出てくるし)なので、だからこそ、大金をかけて、リアルに映像化してほしい。きっと、ヒットすると思います。
ということで、かなりおすすめです。

›2007- 9- 4

久しぶりに

Posted by LSD at 23:49 / Category : その他
22時近くまで残業。
8月初旬以来かも。相変わらず、展開が読めないなかにいますが、8月のあの酷暑のときに残業しないで済んだことはラッキーでした。

しかし、台風は近づいているみたいだし、7日は残業しないで済むんだろーか。
ちょっと、いやかなり不安。

›2007- 9- 5

1984年 頭痛肩こり樋口一葉

Posted by LSD at 23:52 / Category : 清志郎が教えてくれた
まだまだ井上ひさしが好きだった私は、とうとう、井上ひさしが立ち上げた「こまつ座」の旗揚げ公演「頭痛肩こり樋口一葉」を紀伊国屋ホール(確か)に観にいきました。演劇を観に行くなんて、初めてのことです、しかも一人で。まずは、かなり緊張したのを覚えてます。周りのお客さんは、中高年の女性がほとんど、高校生一人の観客なんて私だけでした。

「頭痛肩こり樋口一葉」はとっても面白かったです。とはいえ、ほとんどまったく内容を覚えていないんですが。でもって、面白かったのですが、さすがに井上ひさしの劇を一緒に観に行く友達は周りにはいません。さらに、演劇よりも映画のほうが合ってたのかな。幕間っていうのか、あの間がどうも苦手だった記憶もあります。

ということで、結局、観劇っつうのは、この「頭痛肩こり樋口一葉」が、今のところ、最初で最後となってます。

›2007- 9- 6

またしても衝動買い

Posted by LSD at 22:41 / Category : iTunes
「iPod」シリーズ一新、iPhoneから電話機能を省いた新モデルを国内投入
アップルは2007年9月6日、携帯音楽プレーヤー「iPod」シリーズを一新した。従来は「iPod shuffle」「iPod nano」「iPod」の3モデルだったが、「iPod shuffle」「iPod nano」「iPod classic」「iPod touch」の4モデルになった。
IT pro
Apple

最近すっかりAppleにはまっている私。
iMacに引き続き、新型iPodを発売日に購入してしまいました。購入したのは、「iPod classic」の160GBのやつです。「iPod touch」もかなり惹かれるものがあったのですが、いかんせん容量が足らんということと、どーせ、映像は観ないよなーということで今回はパス。

今持っているiPod(40GB)は、もう4年近く前に購入したものです。まだまだ使えるんですが、すでに容量をオーバーしていて、iTunesの同期はアルバムを選択しなければならない状況になってました。これが思いのほかめんどーで。まだまだ新しいアルバムも増えそうだし。

しかし、160GBっつうのはすげーな。
私が使ってる外付けUSBハードディスクが160GBじゃなかったかな。
とりあえずはこれだけありゃ十分だ。

ということで、うちに届くのを楽しみにしてます。

›2007- 9- 7

アナマキ!

Posted by LSD at 21:44 / Category : Rock
アナマキのライブが終わったところです。まだ渋谷にいます。
いやー良かった!想像以上のカッコ良さでした。こりゃハマるわ~。
詳しくは、また明日書きます(たぶん)。

›2007- 9- 9

だらだら

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
と過ごしてしまった、またしても。
アナム&マキのライブは良かった。で、感想を書くのにちょっと手間取ってる。まだNewアルバム「NAKED GIRLS」がAmazonから届いてない。うーん。ライブは「NAKED GIRLS」からの曲が多くて、初めて聴く曲が多かった。テキトウに当日のライブについて検索とかして情報を集めたりしてた。

で、全く関係ないんだけど、
背水首相、危うい約束 米豪首脳と会談(asahi.com)
そんなに大事なことなのか?
相変わらず、よくわからない行動だ。

›2007- 9- 10

清志郎とSION 軽い話題

Posted by LSD at 22:41 / Category : Rock
清志郎オフィシャル『地味変』で8月の自転車走行距離が更新されているのですが、「230Km」。
あの酷暑のなか230か〜。すげー。やっぱりすげー。ほんとにすげー。
そして、ほとんど情報が入ってこない清志郎、この「230Km」という数字は、私にとってはとっても意味あるものなのです。

そしてSION個人サイト『うりきち』。
ほぼ毎日更新される「URIKICHI NIKKI」、なんでこんなに面白いんだ〜。最近、この「URIKICHI NIKKI」が一冊の本として発売してくんないかな〜などと思ってます。そこらへんにあるエッセーなんかよりいけると思うんだがなぁ。って、そこらへんのエッセーって読まないんですが。
それと「SION Blog」。今日(9月10日)のたまごさんの写真もたまらんなー。

›2007- 9- 11

レコ発Live! 『NAKED“テキレイ”GIRLS』@渋谷CLUB QUATTRO/アナム&マキ

Posted by LSD at 20:56 / Category : ライブ
先日(9月7日)、アナム&マキのライブ、レコ発Live! 『NAKED“テキレイ”GIRLS』 at 渋谷CLUB QUATTROに行ってきました。アナム&マキはその存在を知ったのが6月初旬、きっかけは三宅さんからでした。あれからもう3か月経つんだな〜。
この3か月の間に、6月下旬に「東京うたの日コンサート」でライブ初体験。3曲とはいえ、完全にノックアウトされ、8月初旬に5年ぶり(だっけ?)のシングル「テキレイ」が発売され、この日のライブ直前の9月5日に2年ぶりのアルバム「NAKED GIRLS」発売、1年半ぶりのソロライブと流れます。とってもいい時期にアナム&マキに出会えた幸運に感謝。
だがしかし、このライブの日までにすべてのアルバムを聴いておこう!と思っていたのに、AmazonからNewアルバム「NAKED GIRLS」と「QUNAI?」が届かずという状況でライブを迎えることになってしまいました(結局、「QUNAI?」はライブ会場で入手、「NAKED GIRLS」は明日Amazonから届くはず)。

ということで、いつになく情報不足のうえ、最初に書いちゃいますが、ライブはレコ発記念なのでとーぜん「NAKED GIRLS」からの曲がメイン。なもんで、ネットに転がっていたこの日のリスト(最下部に記載)を参考に、印象に残っていたことのみを書いていこうと思ってます。

前置きがすげー長くなってしまいましたが、当日、19時開演のところ、まさに19時ちょうどにクアトロ着。お客さんは超満員とはいえない状況でしたが、そこそこ埋まっていて、決して寂しいという感じはしませんでした。若い女性の方、といっても高校生以下はいないかな、が7割くらい占めていたでしょうか。さすがにロッカー!って方はあまり目につきません。

そうこうするうちに19時10分を過ぎたくらいでしょうか。リズム隊の中村キタローと沼澤尚がステージに。中村キタロー、やっぱり半ズボン姿、懐かしいぞ。軽妙なリズムを刻み始め、アナム&マキの登場。そして、「あー体温は35度〜」と歌いだします。「解き放て」がイッパツ目でした。2本のアコギのからみがとっても気持ちがいいです。そして、アナムの高音ボーカルとマキのちょっとハスキーボーカルのからみ。たまらんですね。リズム隊もばっちりです。

そして、この曲だったかな、アナムとマキがステージ中央で向かい合って、例えが変ですが、相撲の間合いをとるような感じでかっこいーキレのいいギターのリフを弾き始めます。この姿がほんとかっこいー。ロックです。これまた例えが適当か微妙ですが、スライダーズのハリーと欄丸をホーフツさせました。いや、ほんとかっこいーんですよ。で、演奏された曲は「無口な夜」でした。

間髪入れずに曲が繰り出されます。だがしかし、ここから「NAKED GIRLS」からの曲がメインになってしまったのでいまひとつ思い出せない。ということで、これ以降はテキトウに印象に残ったもののみになります。

マキがメインボーカルの「ラヴィ」。とってもポップで聴きやすい曲でした。アナム&マキの曲って、歌詞も曲もアレンジもちょっと(かなり?)ひねているところがあると個人的に思っていて、そこがまた魅力でもあるんですが、この曲はストレートですね。なんかシングル切ってもヒットしそうな、そんな感じ。

ファーストアルバムから「愛のテレパシー」。なかなかヘビーでしたね〜。オリジナルよりぐっとテンポを落として(たぶん)、ギターもボーカルもよりブルージーな感じ。曲途中からリズム隊が加わわって、曲終盤に向かって盛り上がるようなアレンジで、ぐぐっときました。

ライブ中盤でリズム隊の二人が抜けて、2〜3曲、アナムとマキのみの演奏になりました。「最後のワルツ」もアナムとマキのみの演奏だったと思いますが、これまたけっこうヘビーでした。ヘビーな曲はこの2つくらいだったかな。

「君とマンドリン」。最近、マキがマンドリンを始めたのか、マンドリンを手にします。最初に短いインストナンバーを軽く演ったのですが、拙い(失礼)感じが可愛かったです。「君とマンドリン」も可愛い曲でした。

「ただ私のそばに」。これまたちょっとテンポを落とした感じだったかな〜。アナムのボーカルが切ない。美しいというか激しいバラードでした。

そして、「9の位置」。マキの超かっこいーギターのリフ。たぶん解放弦をうまく使ってると思うんですが、ほんとかっこいーギターリフからの「9の位置」。いやー、良かったなぁ。アルバム「ゴッタ」のなかでは正直それほど印象に残ってなかったんですが、曲のイメージが完全に変わりました。マキのギターに絡むアナムのシャウト。凄かったです。今日の個人的ハイライトでした。ちなみに、この曲のタイトルは「くのいち」と読むことを初めて知りました。

そして、「9の位置」だけじゃなくて、ここからラストまでがほとんどノンストップ。すげーかっこいー展開でした。続く「にんにく」、あまりに早口だったんで、でもって初めて聴く曲だったんで、内容がよくわかんなかったんですが、曲途中にBeatles の「I Wanna Be Your Man」を織り交ぜていてこれまた超カッコいー!正確には「I Wanna Be Your GIRL」とシャウトしてるんですが、良かったな〜。しつこいですが、超カッコいーRock!でした。たまらんですね。エンディングでは、マキだったかな、「彼女になりた〜い!」という叫び。

アナムのお父さん河島英五の「月の花まつり」。河島英五バージョンは聴いたことがないのですが、これまたいい曲ですね。この曲に限らないんですが、ギターのカッティングがカッコいーんです。でもって、アナムとマキの絶妙なハーモニー。盛り上がりました。

本編ラストが「泣きっ面に蜂」でした。2本のギターに二人のボーカルにリズム隊。音の塊ってな感じで素直に興奮、感動です。

アンコール一発目は、これ初めて披露したのかな?
アナムがベース、マキがエレキギター(SG)、それに中村キタローがドラムスという形態。ちょっとお遊びバンドって感じなんでしょうか。これもちょっと拙い感じで可愛いかったです。でも、演奏される曲がアナマキらしいっつうか、単純な8ビートじゃないんですよね。転調っつうか、変則リズムっつうか。ともかく、なんか、ポップなパンクバンドみたいで楽しかったなー。3人とも楽しそうだったし。また観ることできるのかな?

で、ライブ最後の曲が最新シングル「テキレイ」。いまひとつ売れなかった(と思う)のが残念なんだけど、いい曲だよなー。なんでこういう曲が売れないんだろ。ってところはおいといて、最後にふさわしい盛り上がりだったと思います。

という感じのレコ発Live! 『NAKED“テキレイ”GIRLS』 at 渋谷CLUB QUATTROでした。
ぐだぐだ書いてきましたが、感想を一言でいえば、ともかく楽しい!って感じです。基本的には、まったりした雰囲気なんですけど、ヘビーな曲とか激しい曲が適度にあって飽きさせません。お二人のほとんど計算してない(と思われる)関西弁のMCっつうかおしゃべりも楽しくて。
でもって、二人とも歌がうまいし、なんつってもギターがカッコいー!アコギ2本であれだけカッコいー演奏は、ほとんど奇跡的(って褒め過ぎか?)です。アナムとマキのバランス(歌もギターもMCも)も絶妙、そうまさに絶妙って感じで、冷静に振り返ってみても、お二人ともまったく同じくらい印象に残ってます。こんなユニットって珍しいんじゃないかなー。

ということで、大満足のライブでした。また観に行くぞ〜。
残念だったことをあえて挙げるなら、あと2〜3曲は聴きたかったかも。そう、ライブの時間はアンコール含めて2時間弱てなところです。

ついでに。
関係者席に、ムッシュかまやつと三宅の伸ちゃんがいらっしゃいました(たぶん)。伸ちゃんが楽しそうにライブを観ているのをみてちょっと嬉しかったです。

では、最後にこの日のライブのリストです。間違ってるかもしれませんので、参考程度に。
1.解き放て(NAKED GIRLS)
2.無口な夜(LOVE&HATE)
3.ひつじ達の処方せん(NAKED GIRLS)
4.ラヴィ(NAKED GIRLS)
5.愛のテレパシー(イキッて生きろ)
6.街(NAKED GIRLS)
7.最後のワルツ(NAKED GIRLS)
8.君とマンドリン(NAKED GIRLS)
9.ただ 私のそばに(ゴッタ)
10.ピエレット!(NAKED GIRLS)
11.9の位置(ゴッタ)
12.にんにく(確認 3rd Single)
13.月の花まつり(ゴッタ)
14.SANAGI(NAKED GIRLS)
15.泣きっ面に蜂(LOVE&HATE)
(アンコール)
1.拝啓、諸君ちゃん様(NAKED GIRLS)
2.テキレイ(NAKED GIRLS)

›2007- 9- 12

iPod 「Naked Girls」 「つづく」

Posted by LSD at 23:10 / Category : その他
会社から速攻帰宅。今日は、iPod、Naked Girls/アナム&マキ、つづく/三宅伸治が届く日なのだ。興奮するぜ〜。いずれ、ひとつずつ感想を書こうと思うので(たぶん)、今日のところはさわりだけ。

iPod、奇麗だ〜。薄い〜。傷つけないよう丁寧に扱うか、今までのようにテキトウに扱うか迷うな〜。でも結局乱雑に扱っちゃって傷をいっぱいつけちゃうんだろうなー。それでもいいのだ。今日この日の奇麗さだけでよいのだ。
かれこれ2時間以上経つんだけど、まだ曲の転送が終わってない。なもんで、今のところ、使い勝手などなどはわからない。それでもよいのだ。きっとよいにきまっているのだ。

Naked Girls、アナム&マキ。いいぜ〜。今までのアルバムより突き抜けた感じがする。
とはいえ、ちょっとiPodの設定などなどに手間取っていたときに聴いたんで、まだまだ耳に残ってない。

つづく、三宅伸治。これまたいいなー。今、まだ聴いている最中、ちょうどラス前の「たたえる歌」。かっこいい。ライブのフィナーレみたいだ。あぁ、清志郎のコーラスだよ。やば、涙が出そうだ。アルバムはオリジナルとはアレンジをかなり変えていて、楽しめました。うーん、「たたえる歌」すげー、いい。
次は清志郎との「キング・タイガー」だ。ライブのアンコールが終わって、興奮もちょっと収まって伸ちゃんもお客さんも和やかな雰囲気のなかで演奏されてる感じ。

今日のうちにiPodの試聴ができるかな。
こういうすげー楽しい日が毎日続けばいいのにな。
ま、いいや、もう一回、「つづく」にいきます。

›2007- 9- 14

iPod classic

Posted by LSD at 23:59 / Category : iTunes

iPod classic(クリックするとPicasaウェブアルバムに飛びます)

ちょこちょこ使い始めてます、iPod。
良いです。まだ動画は観ていませんが、画面は超きれい。
なにしろ、160GBも容量があるのに、薄い、軽い。
私がそれまで持っていたiPodが3世代くらい前のものなので、私にとってはすげー違いです。
Googleカレンダーも取り込め、表示できるし。いや、正確にいうと、Googleカレンダーの情報をiMacのiCalに同期させ、そいつをiPodに読み込ませるんだけど。

しかし、カセットテープのウォークマンを知ってる世代(私)からすると、ほんと技術の進歩は凄いよなーと思ってしまいます。
でもって、iPodのカバーというか、普段持ち歩く時に入れておく袋?は、20年くらいまえのウォークマンの巾着袋みたいなものを使うことにした私です。

›2007- 9- 15

NAKED GIRLS/アナム&マキ

Posted by LSD at 14:18 / Category : Rock


飾らず隠さず素顔のまんま。あるがままが心地いい。
アナム&マキ待望の5thアルバム。


9月5日に発売された2年ぶりのアナム&マキのNewアルバム「NAKED GIRLS」。
これ、ほんとに良いです。笑えて、泣けて、カッコいー。

今回歌詞カードを見つつアルバムを聴いてみたのですが、ちりばめられた数々の言葉遊びはもちろん、すげー重いフレーズや軽妙な言葉がなんだかぐぐっときました。
「テキレイ」の
  手奇麗なまま 適齢期 出来れば的 適齢期
  手奇麗なままで いられますように
とか、面白いよなー。

ほとんどすべての歌はアナム&マキと中村キタローだけで演奏されてます。
アコギなサウンドが気持ちいいです。でもって、気持ちいいだけじゃなくて、なんだか凄いんですよね。って、何書いてんだかって感じですが、曲によってはリズムが何度も変わったり、もー縦横無尽な展開で、それでいてPOPだったりして。
「拝啓、諸君ちゃん様」では、アナムがベース、マキがエレキギター、中村キタローがドラムと先日のライブと同じ、変わった編成で演奏されてますが、この「拝啓、諸君ちゃん様」が一番凄いかもなー。超早口で面白い歌詞とぐちゃぐちゃに展開される曲調。慣れてない楽器でこれって凄すぎじゃないかー。慣れてないからこそなのかな。とにかく凄いです。

好きな曲は「テキレイ」、「ラヴィ」、「SANAGI」、「拝啓、諸君ちゃん様」、「解き放て」、「羊達の処方せん」、「ピエレット!」っとところです。って、アルバム収録の半数以上だなぁ。ってくらい良いのです。

ちなみに「ピエレット!」では、【Pedal Steel Guitar:三宅伸治】とクレジットされてます。でも、あんまり三宅さんのギターが前面に出てないような。

ということで、いまひとつうまく言えないのが悔しいのですが、ほんと素晴らしいアルバムです。アナム&マキのオフィシャルで紹介されていたレコード店のページが、このアルバムをとってもうまく表現されていたのでリンクしておきます。このレビューを書いた方は、なんかとってもユニークなようで、このページ以外でも面白かったです。ちなみに、SIONの「20th Milestone」を『J-POPアルバムオススメ』に挙げたりもしていて、コダワリのあるお店のようです。
ヤマチクG−1店 関屋亭引き出し第34話

›2007- 9- 16

Posted by LSD at 22:15 / Category : Bike

Woo 授業をサボって 陽のあたる場所にいたんだよ
寝ころんでたのさ 屋上で〜 (クリックするとPicasaウェブアルバムに飛びます)

思いつきで懐かしの街へ。チャリで。
もしかして20年以上ぶりかも。
どこにでもあるような風景だけど自分には何らかの意味がある。

小学校では偶然運動会が開催されていた。これはラッキーだ。
とても盛り上がっていた。子供たちは元気だ。
校舎のなかにもちょっとだけ入れた。
もしかして25年以上ぶりかも。
昭和47年築の建物のようなので、あとどれだけもつかな。

中学校には誰もいなかった。閑散としている。
部活のひとつくらいやっていてもいいのに。日曜日に部活ってなかったっけ。

そのあとテキトウにぐるぐる。
昔の友達の名前が次々と浮かんでくる。これは驚いた。
普段、人の名前を覚えられなくて、同僚の名前もなかなか出てこなかったりするのに。

それにしても暑い一日だった。
9月中旬で35度近く。ちょっとフツウじゃないよなぁ。

›2007- 9- 17

つづく/三宅伸治

Posted by LSD at 21:38 / Category : 三宅伸治


忌野清志郎・甲本ヒロト・北川悠仁(ゆず)・桜井和寿(Mr.Children)etc... 豪華ゲスト多数参加の三宅伸治デビュー20周年記念ALBUM!! MOJO CLUBでデビューし、その後アーティスト及び忌野清志郎のギターリストとして活躍。そんな三宅伸治がデビュー20周年を迎え、それを記念し、忌野清志郎音頭の日本有数のロックアーティストが多数集結!!こんなに豪華なメンツのトリビュートALBUMが他に何枚あることだろう!?
★参加アーティスト忌野清志郎、甲本ヒロト、北川悠仁(ゆず)、桜井和寿(Mr.Children)、真島昌利、木村充揮、GO!GO!7188、YO-KING(真心ブラザーズ)、仲井戸麗市、Leyona、友部正人、など


確かにすげーメンツです。
こんなアルバムは伸ちゃん以外に創れないだろうなという気がします。
20周年記念アルバムということでベスト盤といってもよいかと思いますが、あらためて、三宅さんの曲っていーよなぁ。なかでも最近の曲がぐぐっとくるのは凄いです。

14曲、それぞれ良いのですが、かいつまんで。
「月がかっこいい」オリジナルの直球R&Rが大好きです。なもんで、ジャングルっぽいビートと大フューチャーされたホーンのアレンジに最初はなんとなく違和感を覚えたんですが、これがカッコいー。より泥臭くなった重いロックです。ヒロトのボーカルとハープが効いてますね。

「Forever Young」これまたオリジナルが大好きな曲ですが、こちらはなんだか最初からすんなりきました。クレジットを見ると、マーシーのボーカル&ギターを除けば、Nice Middle with New Blue Day Hornsの面々でした。これだけでぐぐっとくるもんがあるんですが、オリジナルのちょっと湿った感じを、レゲーっぽいアレンジとマーシーの投げやりなボーカル(いや、良い意味で)でいい具合に拭い去ったなーという印象です。

「So-So」これまたいい曲ですねー。Leyonaのボーカルがたまりません。ボーカルだけみれば、この曲のLeyonaが一番ハマってるような気がします。最後のほうの「たのむよ お願いだ」のハスキーさが好きだなぁ。バラードっぽい?控えめに鳴ってる石田長生のギターも良いです。何気に、清志郎がエレピで、新井田こうちゃんがドラムで参加してます。

「ギター・マン」クドカンと山田武郎が参加してますが、バックの三宅伸治バンドの演奏もカッコいー。特に切れ込んでくるHornが好きだなー。

「風の行き先」メインのボーカルはYO-KINGですが、私的には今ハマりまくってるアナム&マキに注目でした。アナマキはアコギでも参加してますが、こちらは残念ながらいまひとつ存在感を感じず。だがしかし、コーラスのパンチは効いてますね。もともと大好きな曲ですが、これはオリジナルより、こっちのほうが好きかも。良いです。

「寂しい人」いい曲なんですが、オリジナルはかなり湿った感じで(それが伸ちゃんの魅力でもありますが)ちょっとだけ苦手だったりします。が、GO!GO!7188のアレンジ(たぶん)は凄いです。冒頭の「テケテケテケ」ベンチャーズ風のギターからタテノリのアレンジ。これが良いのです。アルバムの中で一番の驚きでしたし、「たたえる歌」を除けば、一番気に入った曲かもです。それにしても、GO!GO!7188っていいですねー。いまさらかもしれませんが、今度ちゃんと聴いてみようかな。新ナニサリだったかな、2・3’sの「芸術家」のカバーの衝撃が甦りました。

「一日」Chaboとの共作で新作(だと思う)。Chaboらしい曲調です。派手じゃないんですが、ぐぐっときます。深読みするのはよくないと思いつつ、「あの曲り角から 君が現れそう」、「あの坂の上から 君が歩いて来そう」なんて歌詞は、どうしても深読みしちゃうのです。

「ブギ・ナイト」弾けてキレていて最高です。MOJO CLUBの演奏なんでセルフカバーみたいなもんですが、このブギが、R&Rが、伸ちゃんの一番の魅力だなー、私には。片山さんのSaxも最高です。

「たたえる歌」こりゃ、何も言うことないですね。もともとすげーいい曲に、ほとんどすべてのゲストが代わる代わるボーカルをとって、最後には大合唱。オリジナルよりもこっちのほうが断然好きだなー。好きっていうか、清志郎のコーラスが絡んでくる辺りからは涙がでてくるよ。清志郎の「今」が頭になくても、泣けてくるような気がします。あまりにカッコいー。それにしても、ゲストのボーカルですが、誰が歌っているのか、だいたい分かります。それだけ個性ある人気も実力もある方々が揃っている、CDの帯にある「総勢約50人が参加、これまでになかった至極の20周年記念アルバム」にふさわしい1曲だと思います。しかし、こういう曲って、清志郎もヒロトもマーシーも創れないと思うなぁ。ほんとに凄いです。

そして最後の「キング・タイガー」清志郎との1曲です。ほのぼのとした曲で、なんか安心するんだなー。

かいつまんでと書きながら、ほとんどの曲を取り上げちゃったでしょうか。
やっぱ、いいんですよね。
三宅さんのオフィシャルの9月11日付けのSoul Messageに「とにかく、忙しかった何年間。か、と思うと、 何が起こったのかわからないほど、いきなり、まわりに誰もいなくなった時期。」と書かれてます。もともとの才能はもちろんですが、誰もいなくなった時にも続けられるパワー、これが強力にあるんだろうなぁと思います。清志郎もChaboもSIONも、浮き沈みの激しい世界で、一人で戦い続けて(何をやるにしても、結局、一人だと思うんですよね、サラリーマンでも)、少なくとも全然負けてない。ほんとは負けてないなんてもんじゃなくて、私にとっては彼らがいない生活なんて考えられません。

と、三宅さんですね。アルバムタイトル「つづく」って、そう考えると、けっこう意味が深いような気がします。なんかカッコいーです。永遠に続く夢みたいな。
前作(まだ半年前だぜ〜)「Blues'n Roll」も傑作だ!と思いましたが、「つづく」も素晴らしいアルバムです。そして、これからもずっと「つづく」んですから、これほど嬉しいことはありません。

DVDには、レコーディング風景と「たたえる歌」のPV(かな?)が収録されてました。みんな楽しそうに(緊張しつつの方もいましたが)演奏しているのが印象的です。清志郎のコメントも「らしいなぁ」という感じでこれまたなんだか一安心。

ともかく、三宅伸治の「次」がまた楽しみになったアルバムでした。

›2007- 9- 18

LeyonaのSweet Soul Music

Posted by LSD at 23:26 / Category : Rock
Leyonaが〈心のグッド・ミュージック〉を紹介する連載がスタート! 第1回のテーマは〈My Roots〉。シンガーとしての彼女を育ててきたパパ&ママたちの楽曲を愛情タップリに語ります!
LeyonaのSweet Soul Music 第1回 My Roots

三宅さんの「つづく」でLeyonaのボーカルはいーなぁと感動したところなのですが、ちょうどbounce.comというサイトでLeyonaの連載が始まりました。

第1回は「My Roots」。取り上げられているアーティストは、OTIS REDDING、SAM COOKE、ARETHA FRANKLIN、STEVIE WONDER、JANIS JOPLIN、BOB MARLEYなどなど、思いっきり納得な感じです。
が、SLY & THE FAMILY STONE/Que Sera, Seraで「よく泣いてたなぁ、これ聴いて。」とか、JANIS JOPLINで「最初に彼女の歌を聴いたときは、なんでみんなカッコいいって言うんだろ?って不思議でならなかった。」なんてところは、ちょっと意外で面白い。

で、Leyonaが取り上げたOtisの一曲が「Hard To Handle」。
え?こんな曲知らないぞ。清志郎のふぁんくらぶ更新特典のビデオでこんなタイトルなかったけな。ということで、ちょっとOtisを調べる。

私、Otisのアルバムはオリジナルは全て揃えたと思ってたんですが、死後、未発表曲を収録したアルバムが3枚くらい発売されてたんですね。知らなかった。で、「Hard To Handle」は1968年の『The Immortal』というアルバムに収録されてました。この『The Immortal』ってなかなか評判も良さそうで、「Hard To Handle」のほか、「The Happy Song (Dum-Dum-De-De-De-Dum-Dum)」、「Champagne And Wine」なんてタイトルは、清志郎ふぁんなら、おーっと思うところがあるんじゃないかなー。ということで、早速Amazonで注文してしまいました。

と、まだまだ知らないことが多いよなーとあたりまえのことを思った夜でした。

›2007- 9- 19

アナム&マキ Chara 椎名林檎

Posted by LSD at 23:29 / Category : Rock
最近、アナム&マキの「Naked Girls」を思いっきりヘビロテしています。
カッコいーです。
で、薄々感じていたのが、Charaと椎名林檎と匂いが似てるなーということ。似てるというか似ているところがあるなーかな。
といっても、CharaはWikipediaでいうところの「初期作品」、そのなかでもデビューアルバム「Sweet」と「Happy Toy」に限定かなぁ。椎名林檎もデビューアルバム「無罪モラトリアム」と「絶頂集」かなぁ。

ぜんぜん似てないと言われそうだけど、確かに似てないような気もするけど、なんなんでしょう、どこか似てると思うんだが。
なんつうか、あぁ、アナマキの「拝啓、諸君ちゃん様」の歌詞、
  おそらく!私たちはクソ真面目真面目すぎるのです
  真面目で固いです、それが何か?
ってところかなぁ。

でもって、攻撃的でも内省的、キレてる、アバンギャルドでPOP、シャウト、ユーモラス、枠からハミデテル。だがしかし、真面目で固い。
まったくの想像だけど、とっても失礼なような気もするけど、生きてくのが不器用な感じもします。

と、ぐだぐだ書いてますが、今「最後のワルツ」が鳴ってるんですけど、怖いくらいリアル。重いよなー。Charaの「Break These Chain」を聴いたときとほとんど同じ感触です。
やっぱ、似てると思うなぁ。
あぁ、演ってる音楽はもちろん別で、それぞれとっても個性的。匂いが似てるってだけです。
で、3人(3組?)とも大好きです。

›2007- 9- 20

Google リーダーが日本語化

Posted by LSD at 22:20 / Category : その他
お気に入りサイトの新着情報をすぐにお届け

GoogleのRSSリーダー、Google リーダーが日本語化されました。
私はずいぶん前からこのGoogle リーダーを使っていて、とっても気に入ってます。それほど難しい操作を必要としないので、日本語化のメリットはあまり感じないのですが、初めて触れる方にとっては敷居が低くなったかもしれないです。

ちなみに、私が登録しているWebサイトは、asahi.com、@ぴあ-最新ニュース、bounce.comニュース、CNET Japan、ITpro、アップル - ホットニュース、今日話題になったこと、その他清志郎関係などなど30弱のサイトです。
これらのWebサイトが更新されたとき、最新情報のタイトルと概要のみ表示されます。で、おもしろそうなものだけ本文を読むという感じ。
新聞をとっていないので、まぁ、なんとかこれで世の中についていければいいなと思ってますが、やっぱ、新聞をちゃんとテキトウでも毎日読んでいた方がよいですね。asahi.comだけじゃちょっとつらい。社説までは配信されないし。

と、わかっちゃいるけど、新聞とるとその処分がめんどくさそうで、新聞を読んでる時間もなさそうだしということで、もー10年間はまともに新聞を読んでない私でした。

›2007- 9- 21

九月になったのに

Posted by LSD at 22:54 / Category : その他
九月になったのに 大嫌いな夏が続いてる
九月になったのに 暑苦しい毎日さ

しかし、さすがにちょっとは涼しくなったとはいえ、この暑さは異常だなぁ。
日中はまだ30度超えてるし。

それにしても、もう9月も終わりだ。
この一か月間、それほどばたばたしていないはずなのに、ほとんど記憶に残ってない。
いつも思うことではあるけれど、ほんとに早い。

机の左側に購入したCDが15cmくらい積み上がってる。
半分くらいは聴いたし、なかには超ハマッてるのもあるけど、半分くらいは聴いてないか1回聴いただけかな。この二か月間くらいちょっと浪費しすぎたような気もする。

とはいえ、8月にSIONとアナム&マキのシングル、9月にアナム&マキと三宅伸治、あぁ、7月には裕さんの「フジーユー」もあったな。とっても充実したアルバムたちだった。

ということで、明日は明日だ。
10月からも先が見えないけど、楽しい日々が待ってんじゃないかなー。

›2007- 9- 22

三宅伸治@渋谷AX

Posted by LSD at 22:43 / Category : 三宅伸治
三宅伸治、最高!
とにかく、ともかく最高のライブだった。

そして、清志郎。私は9か月ぶりの生清志郎だった。最高!そして、涙、涙。
まだ1時間くらい前の出来事だ。だけどまだ興奮してる。気持ちが高ぶっている。
でも妙に冷静だったりもしている。
まるで夢の中にいるようだ。あれは本当の出来事だったのか。

とにかく、ともかく最高のライブだった。

詳しくは明日書きます(たぶん)。しかし、本当に夢の中にいるようだ。

›2007- 9- 23

三宅伸治デビュー20周年記念LIVE「BACKしよう」@SHIBUYA-AX その1

Posted by LSD at 22:55 / Category : ライブ
先日(9月22日)、SHIBUYA-AXで行われた三宅伸治デビュー20周年記念LIVE「BACKしよう」に行って来ました。会場であるSHIBUYA-AXにはフロア全面に椅子が敷き詰められ、なかなか珍しい光景でした。三宅さんの20周年記念ライブ、総勢41名の出演者(三宅さんMC)というすげーライブでした。

まずはライブの概観。
ステージの後方には20年前と現在の三宅さんのパネルが飾られてます。どちらもおおくぼさんの撮影とのこと。ライブは三宅さんがほとんど舞台に出ずっぱりで、豪華なゲストが代わる代わる1曲〜3曲ってな感じで進行します。6時10分くらいから始まって第一部が1時間強、10分くらいの休憩を挟んで第二部も1時間強、これで本編終了。2回のアンコールが1時間弱。合計4時間弱という長丁場のライブでした。

そして。
そのライブがすごい良かったのでした。いや、ほんとに良くて、感動、興奮、夢のようでした。三宅さんはちょっと緊張した様子もみられましたが、御自身がメインのときも、そうじゃないときも常にカッコよくて、イベントにありがちなセッティングのときの妙な間もほとんど感じられない進行で、まったく飽きなかったです。飽きないなんてもんじゃないですね。4時間がほんとにあっという間でした。

そして、そして。
アンコール。Nice Middle with New Blue Day Horns(ドラムが新井田耕造) with 仲井戸麗市というなんだか昨年の夏あたりに聞いたことがあるメンツ。
清志郎の登場でした。文字にするとどんな風に書こうとあの場の雰囲気を、私の気持ちをうまく伝えるのは不可能ってもんです。もう、感動、興奮、感激、涙、笑顔、こんなとこでしょうか。とにかく、最高でした。三宅伸治、忌野清志郎、仲井戸麗市、この3人が同じ舞台にいるのです。最高です。


ここから時系列に、手短に(といっても長くなるだろーな)ライブの感想を。
6時10分過ぎ、MOJO CLUBのデビュー曲「BACKしよう」に乗っかって、三宅さんが一人で舞台に登場しました。さすがに緊張してそうな雰囲気で、時折、胸あたりを手で押さえていたのが印象に残ってます。今日のライブはすげーぞー、感謝してますみたいなMCからBLACK BOTTOM BRASS BANDを呼び込みます。BLACK BOTTOM BRASS BANDは客席後方から登場でした。あ、そういえば、今思い出しましたが、いつもいるばかでかいHornがなかったような気がする。ともかく、客席大盛り上がりのなか、ステージまで練り歩きます。で、そのお祭り的インストが終わってから「月がかっこいい」。アルバム「つづく」バージョンです。ニュー・オリンズ・ビートがなんともカッコいーです。三宅さんって、声の調子が悪い時っていまだ見たことないんですが、今日も最高に声が出てます。コーラスで三宅バンドが加わってたかな。

続いて、三宅伸治バンドの紹介。このあと、第一部は、ほとんど三宅伸治バンドがバックでした。あぁそういえば、SAXのNAOHちゃん。アフロのようなカツラですごかったです、可愛いけど。で、ブルース(「Mannish Boy」だったか)に乗っかって山田武郎(イナズマ戦隊)、高木克が登場、そして「ギター・マン」。音が厚いです。ギター・マンなんですが、スイマセン、CDでもそうだったんですが、この曲のHorn、渡辺隆雄のトランペットのほうが印象に残ってたりします。あと、山本シャブちゃんが、あの執事姿で、すごいいいタイミングで舞台に出て来て歌のセリフを言ったんだよな。そう、シャブちゃんはライブが始まる前にも執事姿でギターのセッティングをしてました。その姿を見た時に、あぁ今日はマント姿で登場するバンドマンがいるんだーなんて思ったんだ。まだまだその時は「清志郎」と確信できませんでしたが。舞台には清志郎のステージ独特のフィギュア(でいいのか?)やOrange(ギターアンプ)もなかったし。

と、ライブに戻ります。山田武郎は舞台を去って、アナム&マキの登場、「風の行き先」です。私、今、一押しのアナマキでしたが、少々気合いがからまってた感もあったかなー。いや良かったんですけど、もっともっといいはずだぞーってな気もしてました。ボーカルはいつものごとくパンチがあったんですけど、もっとギターで魅せてほしかったなぁ。いやいや、良かったんですが。

続いて、友部正人。個人的に気にはなってるけど、なかなかその音楽を聴く機会がない人です。こういうイベントで観ると、いいんですよね。ということで今日もその独特の朴訥とした感じ、それでいて力強い歌は素敵でした。三宅さんやマーシーが尊敬してる(たぶん)っつうのも思いっきり納得です。演奏された曲は三宅バンドをバックにアルバム「つづく」に収録されている「雨の降る日には」と、友部さんと三宅さんだけで「一本道」。

雰囲気ががらっと変わって中ノ森BAND。三宅さん、アイドルバンドじゃないロックバンドだって言ってたけど、うーん、そうなのか。ボーカルの娘がすごく緊張してたみたいだけど、歌いだしてからは奔放でした。ヒロト作詞作曲、三宅さんプロデュースという新曲「イソブラボー」。ノリのいい面白い曲で、ハープを吹いたりがんばってました。けど、やっぱ、ちょっと浮いてたように感じたのは私だけ?

そして、三宅伸治バンドがステージに戻ってきて、ゲストは大西ユカリ。私、初めて観たんですけど、すげー面白い、迫力ある、歌うまい方でした。流れるように、というかまったく途切れることないMCがほんと面白かったなー。三宅さんの後方のパネルとかNAOHちゃんの髪型(この日はユカリさんもアフロみたいなカツラ?でした)とかをネタにしゃべるしゃべる。関西文化なのかなー。会場大爆笑。で、そのMCの続きの様に歌いだされた「Happy Days」。前伴奏(て言う?)なしでまったく音程外さないのってすげーなと素直に感動。もちろん出だしだけじゃなくて、説得力あるボーカルとシャウトは凄いです。会場大盛り上がり。

さらにユカリさんが関西からのもう一人のゲストを呼び込みます。木村充揮です。この二人の掛け合いがまた楽しくて、内容忘れちゃったけど。木村さん可愛いよなぁ。歌われた曲は、昨年発売されたお二人のデュエットソング「それから」。ユカリさんはこれでステージを去っていきました。あぁ三宅バンドも去っていったか。

三宅さんのMCで、次の曲で第一部が終了と知りました。
その第一部のフィナーレが、梅津さんのクラリネット(?)と厚見さんのキーボードによる、木村さんと三宅さんの「びんぼうワルツ」。ステージは、確か、青いスポットライトが4人の頭上に照らされてるだけで、とっても奇麗でした。CDでもそうなんですけど、この曲の木村さんのボーカルがいいんですよね。特にエンディング。「ずっと ずっと ずっと ずっと・・・」そして「伸ちゃん、おめでとう!」。感動でした。第一部のフィナーレにふさわしい名演だったと思います。

と、ここまでで第一部。
楽しくて、興奮して、感動して、涙してと、これだけでも素晴らしいライブだったんですが、まだまだ続きます。

10分くらいのインターバルを経て第二部の始まり。Johnny Winterの「Mojo Boogie」(たぶん)に乗っかって、MOJO CLUBの面々がステージに登場。徐に三宅さんがギターをブギーを弾き始めます。曲はもちろん「ブギ・ナイト」。カッコいー!なんだかわかんないけど最高にカッコいー。会場大盛り上がりです。1曲目からこれかよーって思いましたよ。第二部はアッパーな曲の連荘か〜?曲が終わって、MOJO CLUBがステージを去っていくときに、会場からアンコールの声が上がったほど盛り上がりました。「杉山章二丸の足が立たないから(笑)」ということで、次のゲストが高井戸、アッパーな曲は続きませんでした。

高井戸は竹中直人と藤原ヒロシのアコギユニットです。よくは知らないのですが、古井戸のカバーしか演らないのかな?竹中直人ですが、この日はほぼまったくギャグなしで、まずはポエトリーリーディングから始まり、「ポスターカラー」と「ラブソング」。この日のライブで私が椅子に座ったのは、この高井戸のときだけでした。もちろん、高井戸がよくないってわけじゃないです。古井戸っていうか、Chaboの曲っていいよなーと、竹中さんの歌でぐぐっときました。さらに、「ラブソング」のときの竹中さんの口笛。これはホント驚きです。とってもうまくて、奇麗で、感動。もしかして、あれだけ奇麗な口笛を生で聴いたのは初めてかもしれません。そういえば、竹中さんって口笛のCDを昔出したよなーなんて思ったりもしました。
あぁ、それと、この高井戸のときは、三宅さんはステージを降りてました。三宅さんがステージにいなかったのは、たぶん、このときだけです。

ステージに戻ってきた三宅さんが、お一人で「君が降りてきた夏」を弾き語りで演りました。これもまたいい曲です。好きだなぁ。

弾き語り3連発のあと、三宅さんが石田長生、藤井裕、新井田耕造をステージに呼び込みます。この面子もさりげなく凄いよなぁ。あ、そういえば、私、生コーちゃんは去年の三宅さんのEvery Wednesday以来だ。あの日のゲストがコーちゃんと清志郎だったんだ。そして、あの日から、って話はやめとこう。
繰り出された曲は、最高に楽しい「IKO IKO」。石やんのギターも凄いですけど、このリズム隊ってなんか下半身にずんずんきたなー。ドラムってまったくわかんないんですけど、コーちゃんってやっぱり凄いような気がする。

そして、この面子にLEYONAが加わります。LEYONAは「IKO IKO」を口ずさみつつの登場で最後に「伸ちゃんおめでとう」で締るという粋な感じでした。演奏された曲は「So-So」。これがまたすっごく良くて。アルバム「つづく」のなかでも3本の指に入るくらいお気に入りなんですが、アルバム以上の感動でした。この面子はこれでステージを去っていきましたが、もうちょっとLEYONAが聴きたかったかも。

ステージに登場したのは、GO!GO!7188。演奏されたのは、アルバム「つづく」と同様に「寂しい人」です。これまた、アルバム「つづく」のなかでも3本の指に入るくらいお気に入りなんですが、アルバム以上の興奮でした。って、さっきとほとんど同じ感想なんですが、この曲のこのアレンジってやっぱちょっと衝撃です。

そして、三宅さんがステージに一人残り、ギターを弾きながら次のゲストの方について語り始めます。話したのは出会いのこととかだったかな、もう客席は沸き始め、「仲井戸麗市、Chaboさん!」で爆発。で、Chaboの登場。
Chaboから、三宅さんとの出会いの話がありました。これがまた感動で。中学生の伸ちゃんが古井戸のライブのあと、(呼んでもないのに)ホテルにやってきてビール瓶の口で作ったボトルネックを持って来たそうです。聞いたことがあるような気もしましたが、実際にChaboが語ると私もそこに居たような気分になっちゃったりして。このお二人にとっては、20周年どころじゃないんだよな。そのホテルか楽屋での出会いから今日の日を想像できた人はいるんだろうか。凄い世界です。なんだかもうロック界の伝説といっても過言じゃないんじゃない?

とライブに戻ります。そんなMCから流れるように演奏された曲は「Walking by Myself」。思いっきり土臭いブルース。Chaboのスライド。そして、歌詞は、伸ちゃんに向けた歌になってました。

続いては、アルバム「つづく」のなかから「一日」。アルバムと同様にたつのすけがキーボードに入ります。そのキーボードによるリズムがちょっとキツいかなと思いましたが、3人での「一日」、良かったです。Chaboはここでもスライドが印象に残ってます。

さらに三宅さんが呼び込んだのは、Nice Middle with New Blue Day Horns!中村きたろうです。梅津さんです。片山さんです。ドラムは新井田耕造、コーちゃんです。歌われたのは「Forever Young」。アルバム「つづく」のレゲエ・アレンジでした。そして、本編最後の曲「シュー」。最高のR&Rナンバーです。三宅さんは途中の間奏で、シャブちゃんの肩車でAXの客席練り歩き。何にも言うことないですね。カッコいーです。興奮です。この時間がいつまでも続けばいいのに。だがしかし、大盛り上がりのなか、本編終了となりました。

そして、そして、怒濤のアンコールに突入。
するのですが、あまりに長くなりすぎてるような気がするので、続きはその2にすることとします。

›2007- 9- 24

三宅伸治デビュー20周年記念LIVE「BACKしよう」@SHIBUYA-AX その2

Posted by LSD at 3:26 / Category : ライブ
9月22日に行われた三宅伸治デビュー20周年記念LIVE「BACKしよう」、本編が終了し、アンコールです。

三宅さんがステージに登場し、バンドを呼び込みます。
そのバンドとは、Nice Middleです。そして、New Blue Day Hornsです。さらにChaboです。これは、「NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS plus 仲井戸“CHABO”麗市」じゃないか!
どこかで見たことのある文字だぞ。なんだ、なんなんだ、このキモチは。心の底から沸き上がってくる期待なのか、それでいて期待しちゃいかんという声が頭の片隅から聞こえてくるような。なんともいえない雰囲気だ。たぶん、会場もそうだった。そんななか三宅さんメインのボーカルで「Free Time」。すでに夢に足を半分突っ込んだようなキモチのまま盛り上がる。でも妙に冷静だったりもする。ステージにはマイクが3本立っている。左がChabo、右が伸ちゃんだ。使われていない真ん中のマイクが目に入る。でも演奏は続いてる。盛り上がる。ただ、あんまり覚えてない。この曲ではいつもならソロ回しをやるはずだ。果たして、このときも演ったのか。ぜんぜん覚えてない。

「Free Time」が終わった。伸ちゃんが客席を煽って、ギターを弾き始める。あー、このリフは。このリフは「JUMP」だ。忘れようもない。キーボードがHornが被る。間違いない。そしてChaboが叫ぶ。「忌野清志郎!」

客がステージ前に駆けつける。
清志郎だ。マントを羽織って、シャブちゃんに付き添われ、ステージを練り歩いてる。夢じゃないのか。ステージでロックしているのは『忌野清志郎 & NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS plus 仲井戸“CHABO”麗市』なのだ!

清志郎はいつもとまったく同じだった。あの時は、夢のなかにいるようで、正直それほど覚えていない。ただ、声は去年の5月と同じだった。6月のEvery Wednesdayじゃない。
私は今年の1月に石やんのライブのゲストで生清志郎を観ている。あの時ももちろん興奮したし、嬉しかったし安心したりもした。が、今回はあの時の比じゃないほど心がざわついた。情報のなさとか1年経っちゃったとか、そして、隣にはChaboがいる、伸ちゃんがいるのだ。これからこのライブのラストまでほんとに夢のなかにいるようだった。というか、今でもそんなキモチだ。

「JUMP」に戻ろう。ステージには清志郎のライブでおなじみの大きな風船も2個舞っていた。夢のなかにいるようと書いたものの、何気にこの風船は邪魔だなーとか思ったりもしたなぁ。で、ほどなくしてというか何がなんだか分かんないまま「JUMP」が終了。
清志郎のMCでは「俺のコンサートにこんなに集まってくれてありがとう」とか「Yeahっていえ〜」とかあったかな。

で、日本の有名なロックンロール!「雨あがりの夜空に」。
繰り返しになっちゃうけど、もう、興奮と涙と笑顔と夢のなかって気分。ステージのどこを観てたのか、Chaboを観てたのか、そもそも清志郎の姿を追っていたのかまったく覚えてない。ということで、これまた何がなんだか分かんないまま終了。そして、清志郎の「また会おうぜ」で一発目のアンコールも終了。

2回目のアンコール。三宅さんがステージに戻って来ました。
そして、呼び込まれたのは清志郎でした。
ここで清志郎はめずらしくフツウのMC。これがまた泣けました。内容は、自分の35周年とかでは全然興奮とかしないのに、昨日の夜は興奮して夜中に目が覚めたとか、三宅とは27年間も付き合ってるとかかな。最後は「三宅伸治、ご機嫌な奴だぜ」。
伸ちゃんはそれに対して、「僕のボスです。みんな待ってました」です。でもって、お二人が奏で始めたのは「約束」。「約束はいらないさ またきっと会えるから」これで泣くなっつうのは無理です。
そういえば、清志郎は感傷的なところはまったくなくて、デジカメで客席や三宅さんなんかを撮りまくってたりもしてました。

ライブはまさに大団円へ。
今日の出演者全員がステージに登場。すんごい数です。壮観です。
そんななか、演奏されたのは「何にもなかった日」。三宅さんの歌のなかで3本の指に入るほどのお気に入りの曲です。いいことがあるといいね。君にも、僕にも。

そしてほんとに最後の曲「たたえる歌」。
これまた三宅さんらしいいい曲です。盛り上がるし、エンディングにふさわしい曲だよなぁ。また、清志郎のシャウトがいいんだ。最後は、三宅さんが出演者の名前を全部叫んで、「たたえる歌」が終わりました。出演者みんなの笑顔がほんとに素敵でした。

CD「つづく」と同じく、「キング・タイガー」が流れるなか、出演者全員が一列に肩を組んでお辞儀。最後、三宅さんがお一人ステージに残って、すごい長い時間をかけてお辞儀。三宅さんがステージを降りても「キング・タイガー」が流れている間はお客さんはかえらなかったですね。そして、「キング・タイガー」が終わると、再び大きな拍手。

と、こんな感じのライブでした。
ともかく、とにかく感動のライブでした。
清志郎の出演が大きいのは間違いないんですけど、仮に清志郎が出演しなかったとしても、とっても素晴らしいライブだったと思います。30曲近く演奏して、そのどれもが楽しくて、ぐっときて、飽きることのないイベントってそうそうないと思うなぁ。ゲストの代わる間もスムーズだったし、進行もよかった。こんなライブは三宅さんしかできないんじゃないかな。凄い方だと思います。
それと、このライブで印象に残ったのは、伸ちゃんの笑顔かな。最後は泣き笑いって感じだったけど。出演者もみんな、お客さんも笑顔で。そんな素敵な笑顔の数々は、三宅さんの22日付けのブログに清志郎の撮った写真がアップされているので確認できたりします。

しかし、よいライブだったなー。
しつこいですが、まだ夢のなかにいるようです。
それにしても、三宅さんとChaboと清志郎の関係って、ほんとにすごい。
これからの3人の活躍がとっても楽しみです。

›2007- 9- 25

図書館危機/有川浩

Posted by LSD at 21:24 / Category : BOOK


図書館シリーズの第3巻で、現在のところ、最新刊です。
前2巻と比べてちょっとパワーダウンしたかなーという気もしましたが、それなりに面白かったです。
主人公の図書特殊部隊の女性新人隊員、笠原郁の成長を軸に、
1.王子様、卒業
2.昇任試験、来たる
3.ねじれたコトバ
4.里帰り、勃発〜茨城県展警備〜
5.図書館は誰がために〜稲嶺、勇退〜
と続きます。って、目次を書いてもわからんですね。

今回の目玉(?)は3章の「放送禁止用語」でしょうか。けっこう考えさせられます。どんなコトバを使っても時と場合によって差別と感じる方はいるでしょうし、明確に差別の意識をもってコトバを使う方もいるかもしれません。まったく何の意識なく何気なく使った言葉が相手を傷つけていたなんてことも、日常生活にはよくあることです。
ほんと、コトバは難しいと思うのですが、他者を理解するのに一番有効と思われる手段がコトバなんですよね、きっと。だから、あるコトバを使う使わないということではなく、その後の会話、対話で解決するしかない、コトバの問題はコトバでカタつけるのがよいのでは?などと、思います。

あとは、郁が銃で相手を傷付けるところまでメディア良化委員会との攻防が激化しています。まぁ、ちょっとした内戦です。この辺りもスルッと読んじゃうには重いよなぁ。
無抵抗主義が崇高であることは私も認めます。しかしそれを唱えた人自身、これが通用するのは為政者に人道主義が通用する場合だけだと言っておられるはずですな。
特殊部隊の隊長の言葉です。うーん、考えちゃうな。

と、重いテーマも底辺にありながら、基本的には郁を中心に特殊部隊の活躍がおもしろおかしく書かれていて、飽きることがありません。でもって、べたべたな恋愛モノのようなところもあって、「活字でベタ甘とか痒いとかこっ恥ずかしいとか好きなの私だけじゃないよね」と作者があとがきで書いているとおりです。そして、私はこのベタ甘な世界が大好きです。

しかし、あと1巻で終わりとは寂しいなぁ、そもそもあと1巻で話がまとまるのかな?
ということで、第4巻の発売を心待ちにしています。

›2007- 9- 26

除湿

Posted by LSD at 22:34 / Category : その他
そういえば、超久しぶりにエアコンの除湿のスイッチを入れない1日だ。
どうも湿度が高いのが苦手で、暑いのももちろん嫌いで、もー2〜3か月前からエアコンを入れない日がなかった。電気代がもったいないというキモチもないわけじゃないが、そこは、「冷房」は入れてないしと。

で、今、湿度が45%、室温27.3度。ちょーどいい。

そういえば、私は煙草を吸うくせに、部屋に煙草の匂いがこもってしまうのが嫌で、寝るときを除いて換気扇をフル回転させている。電気代がもったいないというキモチもないわけじゃないが、まぁなんとなく。
換気扇を回しっぱなし、エアコン(除湿)なしという状態で湿度が45%というのは、かなり珍しい。22時過ぎの時間でも外はそれなりに湿度が低いようだ。

どんなに暑い夏でも終わりはあるんだよなーとあらためて思っちゃたりなんかして。
先週の金曜日に「九月になったのに」なんて書いてたのに。
これからはどんどん寒くなってくんだろーなぁ。それはそれでとっても嫌なんだけど。

›2007- 9- 27

出世

Posted by LSD at 23:5 / Category : その他
何をもって出世というかよくわからないけど、一般的には役職が上がるとか、ボスになるとかそういうことか。そーいう意味においては、私は出世欲はほぼまったくない。ボスのタマじゃないというのは自覚してるし、実力が覚束ないこともトーゼン自覚ばりばりだ。

だがしかし、不真面目なようで、何気に真面目に会社員をやってるような気もする。けっこう真面目だ。たぶん真面目だ。面白い仕事なら平日残業なんてどーってこたない、土日だってOKだ。「面白い」仕事ならだけど。そもそも面白い仕事のときは、「仕事」なんて意識はない。遊びだ。ただの遊びだ。これ以上ない興奮する遊びだ。そんな感じだ。

もう数か月前になるけど、ボスが仕事のモチベーションは出世だろうみたいなことを言っていた。そんなことはないぞ。みんながみんな、自分の退職時のポストを計算してるわけじゃないだろ。
・・・と、ボスの前では言えないけれど。

›2007- 9- 28

たとえばこんなラヴ・ソング

Posted by LSD at 23:57 / Category : フレーズ
作詞・作曲:忌野清志郎&小林和生の「たとえばこんなラヴ・ソング」。
この歌もいいよなぁ。究極のシンプルなラブソングですね。

 歌うのはいつも つまらないラヴ・ソング
 オイラが歌うのは たとえばこんな歌さ
 そうさ おまえが好きさ

出だしからしてたまりません。
それでいて「たとえばこんな」というフレーズはなかなか出てこないような気がします。
でもって、サビが

 おまえが好きさ
 オイラそれしか言えない
 ほかの言葉しらない
 だけど言葉で何が言える

です。
これだけストレートな歌もあんまりないような。ぜんっぜん飾ったところがありません。
この歌詞にR&Bなイカした演奏が加わって、最後は「ちゃーらちゃちゃら」といったコーラスに「お前が好きさ」と繰り返されます。
中学生のときに初めて聴いたのですが、衝撃といってよいくらいがーんときました。

で、オリジナルのアレンジも大好きですが、ライブ盤「The King Of Live」のバージョンも良いです。テンポがちょっと落とされて、アコースティックな響きのなか、Chaboのスライドと梅津さんかな、SAXがすごく気持ちよく絡んできます。このちょっとカントリーっぽい「たとえばこんなラヴ・ソング」もほんと大好きです。「The King Of Live」のなかで、1番くらいに好きかもです。
あー、そういえば、「Rhapsody Naked」の荒々しいアレンジもかっこいーです。金子マリのコーラス、ボーカルもむちゃくちゃ力強いし、ぎんじさんのソロもイカしてるし。

こういう曲を聴いちゃうと、やっぱ清志郎はラブソングだよなーなどと思ってしまいます。
Timersなんかを聴いちゃうと、やっぱ・・・と違ったことを思っちゃうんですけどね。
結局のところ、どっちの清志郎も大好きなのです。清志郎のラブソングと攻撃的な歌は、そんな大差があるとも思わないし。

›2007- 9- 29

だらだら

Posted by LSD at 23:1 / Category : その他
5時起きでもするかと昨日の昼間辺りは漠然と思っていたものの、22時まで残業で疲れてしまい断念。まぁ、天気も悪かったのでよしとしよう。

とはいえ、きょうもまただらだら。
本編サイトの更新&充実を漠然と思っていたものの、結局、この「夢かも〜」の軽微な修正をしただけで終わってしまった。そう、Amazonの広告がスライド版があったので、それを導入してみた。その他もろもろ修正。

明日こそ5時起きしようかと今日の昼間辺りは思っていたものの、もう23時だもんなー。まぁ、天気も悪そうだし、成り行きで行こう。
と、こんな感じでだらだらと終わってしまうんだなー、休日は。

›2007- 9- 30

毎日が清志郎

Posted by LSD at 23:56 / Category : その他
今日も雨。ということで、久しぶりに本編サイトの「毎日が清志郎」の更新をちょっとだけやる。といっても、清志郎の今後は相変わらず不明なので、過去の感想なんかを整理。去年の7月から久しぶりに顧みる。

しかし、もう1年か。
なんだかほんとに空白の1年って感じだ。
空白だろうが充実してようが1年間なんてあっという間だ。

去年の7月以降、かろうじて(って感じだな〜)更新は続けていたけど、感想を書くのをついついサボりがちになっている。もともとムラがある性格なので、がーっと更新しなかったり、だーっと更新したりするわけだが、特に去年の8月辺りは空白だ。そりゃしょーがないよ。

と、毎日が清志郎を振り返ってみたりしたけど、それほど進まなかったな。
久しぶりにBeatlesの特番でのChaboとの共演を観たりもしたけど。
けっこーやりたいことは山ほどあるんだけど、行動が伴わない。まぁ、ぼちぼちやろう。

と、そんなこんなでもう10月か。衣替えの季節だ。