›2007- 8- 3

カレンダー

Posted by LSD at 22:9 / Category : その他
気がつくと8月も3日が過ぎようとしています。早い。早過ぎ。7月の記憶なんてほとんど残ってないぞ。
今日は今週初めてほとんど残業なしで帰宅。相変わらず、ばたばたと忙しいんだかそうでもないのかという毎日です。まぁ忙しいんだろう。

ということで、ようやく部屋のカレンダーをめくりました。
カレンダーをめくれないほど忙しくもないんだけど、気持ちに余裕がないと。

そして、今年初めて購入した清志郎の卓上カレンダー。
8月は、白馬にまたがった清志郎でした。
今までの写真はだいたい見たことがあるようなものだったんですが、これははじめて見るなぁ、たぶん。何気に恐々とした感じの清志郎がかわいい。

しかし、8月かー。
さりげなく書いておこうかなー。システムアナリストは今年は無理だなー。やる気もいまひとつでないし、まだ当分はばたばたが続くはずだし。ま、まだ全部諦めているってわけでもないけれど。

›2007- 8- 4

暑い夏がまたやってくる

Posted by LSD at 23:54 / Category : Bike
清志郎の絵が出品されている『新・芸能人の多彩な美術展』が戸田市文化会館で開かれていると地味変で知って、もうすぐ終わっちゃうからなーと久々にチャリで出かける。しかも14時過ぎ。
うーん、暑い。
それでも何とか戸田市文化会館にたどり着く。
10年位前、文化会館の辺りをクルマでやってきたことを思い出した。
今日は、どうやら、戸田花火大会が開催されるらしい。結構な人手だった。
そういえば、10年位前にやってきたのも、戸田花火大会を見物しようとしていたのだった。
すごい偶然だな。でも、そのときの思い出は最悪だ。ま、もーとっくに過ぎ去ったことなんでどーでもいいか。よくないか。最悪だけど忘れちゃならん類の思い出だ。
ま、いいや。

時間は今日に戻そう。
戸田市文化会館にやっとたどり着く。
だがしかし、文化会館の扉は開いていたけれど、美術展をやってる気配がさらさらない。
なんなんだー。場所を間違えたかな、美術展は終わってしまったのかな。
しばしうろうろしてたけど、どうにもこうにも美術展はどこにもない。
しょーがないから、そのまま帰宅。
うーん。

暑い夏がそこまで来てる
みんなが海へくり出していく~

›2007- 8- 5

SPACE SHOWER ARCHIVE SION DOCUMENT 9104

Posted by LSD at 18:37 / Category : SION
SPACE SHOWER ARCHIVE SION DOCUMENT 9104SPACE SHOWER ARCHIVE SION DOCUMENT 9104/SION

SPACE SHOWER TVの貴重な発掘映像を収録したシリーズの第11弾。昨年デビュー20周年を迎えた孤高のロック歌手・SIONのレコーディング風景などを追ったドキュメンタリーを収める。特典映像の渋谷ON AIRで91年に行われたライブパフォーマンスも見逃せない。
Amazon

91年にSSTVで放送されたらしいSIONの特別番組を編集したDVDを観ました。
この頃、SSTVもSIONもまったく追っかけてなかったので、こんな番組が放送されたことはまったく知りませんでした。
番組はライブ映像を織り交ぜて、アルバム「かわいい女」のレコーディング風景やインタビューで構成されてます。特典映像は91年4月8日の渋谷ON-AIRで行われたライブから9曲です。

まずは、松田文さん、若い!
文さんのインタビューもあったりします。よくよく振り返ってみると、文さんはSIONのデビュー当時から知っているのに、フツウに話しているのを見たことがなかったりするかもです。

そして、SION、老けてるなー。
ばりばりの厭世観って感じでもありませんが、どこか覇気がないっつうか。髪もひげも伸ばし放題で、正直、あんまりかっこよくないなー。いや、今のSIONと比べると、ですが。

収録されている曲も、1曲1曲は渋いというか、いいなーと思いますが、ちょっと曲調が似てるような、ミドルテンポな曲が並んでるというか。この世界も決して悪くないんですが、やっぱ、今のSIONのほうがずうっとカッコいーかなぁ。
いや、収録されてる「元気か?」とか「信号」、「こんな大事な夜に」、「遊ぼうよ」、「好きで生きていたい」、「夢を見るには」なんて大好きな曲なんですが。

もちろん、これは私の感想なので、まったくあてになりません。
ま、それより、15年後の今のSIONのほうがぜんぜんかっこいーぜってことのほうが凄いかもです。

›2007- 8- 6

来年の夏こそ

Posted by LSD at 22:3 / Category : その他
ROCK IN JAPAN FES.2007もいつの間にか終わってました。
今年の春頃はFuji Rockと、このROCK IN JAPAN FESも行こう!と盛り上がってたんですが、結局、どちらもキャンセル。仕事の都合が一番の理由ですが、やっぱ清志郎が出てくんないとなぁ。

そんなROCK IN JAPAN FES、麗蘭のステージでChaboが、「来年は清志郎と戻ってくる!」と叫んだとのウワサを聞きました。ほんとかどうかわかんないんですが、なんだか嬉しいなー。

秋から冬にかけて麗蘭のツアーが決まってしまいました。
なんか素直に喜べない私が、我ながら情けなく自己嫌悪なんですが、ま、一年なんてすぐ過ぎちゃうしな。そー、来年の夏こそ。

›2007- 8- 7

いよいよ明日

Posted by LSD at 21:58 / Category : Rock
いよいよ明日だ。
SION「20TH MILESTONE」。
今回は、なんだかむちゃくちゃ楽しみだ。なんだかもー絶対傑作だと確信しちゃってる。
発売前にこれだけ盛り上がるのはそーそーない。清志郎の「夢助」以来かもだ。

で、何気に、明日の8月8日は、私のお気に入りCD等の発売が重なってる。
SIONの「20TH MILESTONE」はもちろん、アナム&マキ「テキレイ」、RCの音源が収録されてる「カレッジポップス・コンサート実況録音盤」、RCの「Rhapsody」アナログ盤と、こんなもんかな。
RC関係は、まー収集だよなーって感じだけど(音源持ってるし、だいたい「Rhapsody」アナログ盤なんてこれで3枚目かな)、アナム&マキも楽しみだ。

ということで、明日以降しばらくはSION三昧だー。

›2007- 8- 8

20TH MILESTONE/SION

Posted by LSD at 22:54 / Category : SION
20TH MILESTONE/SION20TH MILESTONE/SION

前作「東京ノクターン」より2年。
この2年間に、SIONはゆっくりと、しかし確実に熟成させていた。
20枚目のオリジナルアルバムとなる今作は、2007年のSIONをそのまま切り取った結晶。
不良で、深みがあり、そして温い。そんな等身大のSIONがいる。

SION Official Site
Amazon

聴きました。
一回目、珍しくCDをプレイヤーに乗せ、生の音を。
その一回目を通して聴いて思ったことは、うーん、ちょっと弾けてないかな~。
もうちょっとシャウトが聴きたいかも~。ってな感じ。
歌詞を目で追いながら聴いてたせいもあるかもしれませんが、いまひとつ乗れんなぁ。
期待しすぎたかなと。

で、iTunesに場を移し、今、通しで3回目。
やっぱ、良いです。特に印象に残るところをちょっとずつ。
初っ端の「マイナスを脱ぎ捨てる」は文句なし、かっこいー。サビが2回あるような、展開が好き。
「Valentine」は、可愛い曲調が良いなー。
で、「Makers Mark」。もはや代表曲の一つですね。泣けます。
「わすれな草」。どこまでも静かで繊細で美しいです。聴けば聴くほどぐっときます。
「それさえあれば」そして「元気はなくすなよ」、これまた、最高です。最近のライブではお馴染みになってますが、いつまでもライブで聴きたい。
「2007」。淡々としてますが、これも聴けば聴くほどきますね。
  お前の分も俺が行くからな
  お前の分も俺がやるからな
って、何かを、誰かを想像できると、ほんとに泣けてくる。

あぁ、今「どけ、終りの足音なら」がかかってますが、これも渋いよな。
「笑顔」もアコギとアコーディオンのバックがいい感じです。

想像と違って、聴けば聴くほどじわってくるタイプの曲が多かったですが、「20TH MILESTONE」、2年待った甲斐がありました。
そーだなぁ、強いて言えば、ここに、たとえば「41」とか「ここからさ」のような、ジャラーンと突き抜けた曲が1曲でもあれば、もっともっと良かったような気がするかな。

›2007- 8- 9

図書館戦争/有川浩

Posted by LSD at 23:57 / Category : BOOK
図書館戦争図書館戦争/有川浩

公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律として『メディア良化法』が成立・施行された現代。超法規的検閲に対抗するため、立てよ図書館!狩られる本を、明日を守れ!
敵は合法国家機関。相手にとって不足なし。
正義の味方、図書館を駆ける!

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ライトノベルっつうのは、こういう小説をいうのでしょうか。
作者があとがきで、「今回のコンセプトは、月9連ドラ風で一発GO!」と書き出しているとおり、ラブコメ(死語じゃないだろな)風味で、はちゃめちゃ破天荒なお話がぐいぐいと進んで、笑いながらがんがん読めました。面白かったです。

舞台は近未来(かな?)の図書館。
『メディア良化法』に基づく検閲を目的としたメデイア良化委員会と、武装した図書館との攻防を、図書特殊部隊の初の女性隊員「笠原郁」を中心に、郁の教官や同僚などが絡み合ってお話が進んでいきます。攻防といっても、ほとんど戦争です。

こう書いてみるとかなり物騒ですが、郁をはじめ、鬼教官や同期の友達とのやり取りが生き生きとしていて面白いんですね。それぞれキャラが立っていて、ほんと笑えます。

そして、笑うだけでもなく、テーマとしてはけっこう重いんですよね。
冒頭に「図書館の自由に関する宣言」が掲載されていて、その項目が目次になっています。

図書館の自由に関する宣言
1 図書館は資料収集の自由を有する。
2 図書館は資料提供の自由を有する。
3 図書館は利用者の秘密を守る。
4 図書館はすべての(不当な)検閲に反対する。
図書館の自由が侵されるとき、われわれは団結して、あくまで自由を守る。

この「図書館の自由に関する宣言」ってほんとうにあるようで、1979年に日本図書館協会総会決議されたらしい。作者はこの宣言の4に(不当な)という言葉を加えてるようです。
そういえば、私が数か月前にいった図書館にもこんな文言が書かれたプレートが掲げてあったような気がします。

なんかかっこいーです。
社会が不穏な方向に向かおうとしているとき、自由の最後の砦となるのは図書館かもしれないなーなんて思ってしまいました。「本を焼く国ではいずれ人を焼く」という言葉も印象的です(作者の言葉じゃないようですが)。

ま、そんなちょっと難しいことは考えなくても、十分、面白い小説でした。
こういう荒唐無稽でちゃんと最後には話が収束する小説って好きだなー。
ということで、おすすめです。

›2007- 8- 10

iMac

Posted by LSD at 23:59 / Category : iTunes

衝動買いでiMacを買ってしまいました。ばかですねぇ。
元々は、2〜3週間前のiBookの容量不足からきたiTunes不具合からですが、その頃、Amazonであとちょっとってところで購入をあきらめた経緯があります、iMac。
で、そんなこんなでなんとかiTunes問題もクリアになって1週間ほど経った8月8日。発売されちゃったんですよね、新しいiMacが。
職場で知ったんだったかな、で、帰宅後、Appleのページをチェックしていたところ、ふと気が付いたら、購入ボタンをクリックしてました。ばかですね。

しかし、Apple、対応が早い、早い。
8日の夜に注文して、今日の16時過ぎには到着しました。あまり人気がないのか、この購入は失敗だったのか、よくわからないんですが、まぁ、現物をみて気に入ったのでよしとしましょう。初期ロットっていうんでしょうか、不具合が心配ではありますが。

そして、この際、このiMacを自宅でのメインマシンにしようと思ってます。
やっぱ、Macのほうがかっこいーや。画面はばかでかいし。
Windowsに慣れきってるので大丈夫かなという気もしますが、今のところ、快適にさくさくと動いてます。これもiMacから書いてます。

WindowsからMacへのスイッチにあたっては、以下のサイトを参考にしました。
Switch! -WindowsからMacへ
本家サイト「椰子の実通信」の裏サイトですが、参考になりました。
ちなみに、表サイトの「椰子の実通信」も、本の購入等々、とってもお世話になっています。昨日の「図書館戦争」も「椰子の実通信」でその存在を知ったんじゃなかったっけな。

ということで、しばらくは、Macで遊ぶ日々が続きそうです。

›2007- 8- 11

WindowsからMacへSwitch

Posted by LSD at 23:59 / Category : iTunes
今日もほぼまる一日、WindowsからMacへSwitch作業。作業といっても、あちこち寄り道しながらのお遊びです。とはいえ、さすがに疲れた。

とりあえずやったことといえば、Windowsと共有(さすがにWinを捨てることはできない)するため、昔から使っているNasのLandiskを共有できるよう設定。というか、もともと一応共有していたんだけど、Macから書き込むことはほぼなかったということと、Landiskはほとんどバックアップとかどうでもいいファイル置き場としか使っていなかったので、メインのディスクにすべく整理。MacからLandiskをみると、文字化けしたり、なぜか書き込み不可になったり、なんとか使えるようにするまでけっこう苦労しました。

続いて、Windowsの秀丸とかTeraPadに相当するテキストエディタの検討。結局、元々ちょっとは使っていたMiにモードやらツールをアドインさせて使うことにしました。私はHtmlを書くのに、ToClip Hyperが手放せなかったので、これに相当(いや機能としてはそれ以上かも)するものが見つかって助かりました。
ちなみに、Miのサイトはこちらです。Miにアドインつうか、追加インストールしたタグ入力補助機能はMiのサイトから「モード/ツールライブラリ」へ移動して、「HTMLモード」というのを使うことにしました。

そして、FTPソフト。
Macには、なかなかフリーソフトがそろってないというのはわかっていましたが、とりあえずはメインのブラウザとして活躍しているFirefoxのプラグイン「FireFTP」を当面使用してみようと思っています。試しにテストしてみたら、どうやらうまくいきそう。FireFTPのことは、こちらの「Firefoxまとめサイト」を参考にしました。

あと、Mac OS X Tigerの機能をちょこちょこと試しつつ遊んでました。なかでも、Dashboardが面白かった。「ファンクションキーを一押しすれば、たちまちデスクトップに現れるDashboard」というものですが、これはちょっとした機能をもつアプリケーション(ウィジェット)をデスクトップでやっている作業を邪魔せず使える優れものでした。
それと、Exposéもよいです。私はかなりたくさんのウィンドウを立ち上げてしまうのですが、後ろに隠れてしまったウィンドウを選択したり、そもそも何が立ち上がってるのか確認する(忘れるくらいなら閉めりゃいいんだけど)のに便利。
その他、ディスクにあるファイルを簡単に高速で検索するSpotlightも便利です。Windowsだとエクスプローラから検索しかないもんな。

だがしかし、まったくMacのことを知らないまま購入し、今、ようやくオフィシャルとかを覗き始めたところ、なんだ、次期OSのLeopardが10月に発売されるじゃないか。うーん。早まったか。ま、いいや。

あとは、えーと、何したんだろう。Macからwmvが見られるようにしたり、Windowsマシンを遠隔操作(といっても隣にあるんだけど、キーボード、マウスを二つ机の上におくほど余裕はない)できるようにしたり、などなどやってました。

それにしても、Macって確かに面白いです。
Windowsのほうが、いろいろ情報もあふれているし、使い慣れているし、それなりに理解している気もしたりしてるのですが、例えば、vistaを導入したいとかまったく思わないもんなー。
Macはいろいろ不便なところも多いのですが、ほんとにユーザが面白いと感じる機能を搭載しようとしているように思えます。視線が顧客に向いてるっつうんでしょうか。

しかし、さすがに疲れたな。この日記の時間は23時59分になっていますが、実際は、もう5日の4時過ぎです。少なくとも12時間以上は、あーだこーだとやってました。
時間を忘れるほどパソコンを楽しくいじるのは、久しぶりかもしれません。
恐るべし、Mac。

›2007- 8- 12

iMac不具合?

Posted by LSD at 23:56 / Category : iTunes
今日もほとんどMacに向かってました。
iMacのセッティングのお話で書き忘れてましたが、Macの買い替えの場合、とっても便利、親切な設計となっていました。
初めてiMacの電源を入れて、セッティングを始めると、お手元のMacの情報を移行しますか?と聞いてきたのです。私はiBookを使用しています。そこで、iMacが指示するとおり、Firewireで二つのパソコンをつなぐと、iTunesの音楽データからインストールしたプログラムまで何から何まで移行してくれました。iTunesくらいしか使っていなかったものの、それだけで35GBくらいあります。そのため、時間は1時間くらいはかかりましたが、その後の基本的なセッティング作業をほとんどしなくて済みました。これには感動。なにしろ、Lanの情報(IPアドレスとかその他諸々)も引き継がれるので、すぐにInternetにつながる環境になりました。

だがしかし、まだ不具合っつうか、うまくいかないところもあります。
一番大きな問題は、自動でスリープしないところ。
Macは通常電源を落とさないで使用します。使わないときはスリープさせるのですが、こいつが言うことを聞かない。ネットで調べまくってひととおり対策を講じたりしたのですが、どうもダメ。仕方がないので、しばらくの間、MacSSControllerというツールを使い、夜間はタイマーでスリープさせることにしました。私、iTunesで音楽を鳴らせながら寝るという習慣なもんで。

あと、不具合とはいえないけど、何気に、液晶モニタがいまいちだなー。
最初のうちは、なんていうのかな、きらきら光るいまどきのモニタはいい感じだなーと思っていましたが、そのうち、どうも見難いことに気が付きました。小さい文字とか最悪的にだめだめです。ちょっと検索してみたら、Macのモニターは評判悪いみたいですね。そうだったのか。ま、一体型PCなんでしょうがありません。

ということで、この4日間くらい、あわせて500mくらいしか歩いてないかもしれません。生活リズムも思いっきり不規則になっちゃったし。
明日から、フツウに生きていけるのでしょうか。ちょっと不安。

›2007- 8- 13

iMac不具合の続き

Posted by LSD at 22:4 / Category : iTunes
iMac不具合の続きです。
iTunesで、たとえば、アルバム1枚聴いていて、最後の曲が終わってくれません。曲が終わる直前、1秒くらい前でしょうか、そのくらいで勝手に止まってしまいます。正確にいうと、iTunesそのものはまだ再生中になっていて、一時停止にはなっていないのに、曲が終わる直前のままになってます。
曲が終わる直前のまま、ずうっと再生している状態になってしまってるんですね。
iTunesがフリーズしている訳ではなく、一度、一時停止ボタンをクリックし、また再生ボタンをクリックすると正常に最後の曲が終わってくれるという感じ。

ほっとくとずうっと再生中なので、そりゃスリープできないよな。
ま、スリープできない問題は、iTunesを落としているときも発生しているので、それだけが原因ではないと思いますが。

この辺りは、ちょっと頭が痛い問題だなー。
そろそろ調べる気力もなくなってきたので、当面、放置しとこ。

あぁ、スリープできない問題は、手動ならできることが判明。ということで、昨日の夜はMacSSControllerによるタイマースリープ、今日の朝は会社に出かける時に手動でスリープさせました。

›2007- 8- 14

タワレコ渋谷店チャート

Posted by LSD at 22:19 / Category : SION
8月6日〜8月12日のタワレコ渋谷店チャートはM.I.A.、yanokami、SIONなどが登場

タワレコ渋谷店チャートで、SIONの『20TH MILESTONE』が初登場2位だそうです。
やったー!
INDIESチャ−トだけどいいのだ。
単純に嬉しいです。

あ、全然関係ないけど、このエントリーがちょうど1000件目になります。
SIONに倣って、小さく乾杯。

›2007- 8- 15

終戦

Posted by LSD at 22:30 / Category : その他
今日は終戦記念日なのか。

私は正しい戦争は絶対に存在しないと思っている。
アメリカも間違っているし、イラクも間違っている。
詳しい事情は知らない。
事情を知らないのにそんなこと言えるかと問われれば、事情は知らんが正しい戦争というものが存在しないのだから、当事者は間違っていると答える。簡単だ。
親、兄弟、恋人、友達を蹂躙されたとしたらどうかと問われれば、きっと死ぬほど悲しむだろうが、それでも正しい戦争というものが存在しないのだから、蹂躙した他国を攻めるよう命令されても拒みたい。実際に拒めるかどうかはわからない。それほど強い人間ではない。それでも拒むことができる人でありたい。

と、こんなことを書くとは数分前まではまったく思っていなかった。
きっかけは、だいたい毎日読んでいる上山信一さんのブログ「上山信一@"見えないもの"を見よう」だった。
日本のソフトパワー外交
日本は憲法9条の理念と被爆の歴史を海外に訴え独自のソフトパワー外交を展開すべきだ。
この記事に書かれていることには、ほとんど全面的に賛成だ。

›2007- 8- 16

キング・タイガー

Posted by LSD at 22:52 / Category : 三宅伸治
三宅さんの今度発売される記念アルバム「つづく」に清志郎との「キング・タイガー」が収録されています。
「キング・タイガー」と聞いて、すぐに思いついてしまったのが、数年前に放送された清志郎とトータス松本の番組でした。その番組の中で、清志郎の未発表曲がエンディングに流れたのです。
とりあえず調べてみると、
2003年6月20日「Viewsic Special 忌野清志郎 × トータス松本」
2003年12月5日「Viewsic Special 忌野清志郎 × トータス松本 キング・タイガー再建計画Vol.2」
という2本の番組でした。

思いっきり早回しではありますが、4年ぶりに観てしまいました。
やっぱり清志郎は若干若いような。
そして、やっぱり流れました、「キング・タイガー」。
クレジットは、作詞作曲/忌野清志郎&三宅伸治。

続いて三宅さんのCD発売元オフィシャルで「キング・タイガー」を試聴。
あー、まちがいないです。「つづく」に清志郎の新曲が入るのかなーとちょっと期待していたんですが、新録じゃなさそうです。でも、いいや。清志郎と伸ちゃんの未収録曲がCDで聴けるというだけで満足。

で、2002年12月5日に放送された「キング・タイガー再建計画Vol.2」の最後に、第3弾の予告(竹中直人ゲスト)が流れてるんですよね。だがしかし、その第3弾は、未だに放送されてないような気がします。どーなっちゃったんだろうなぁ。

›2007- 8- 17

僕らの音楽

Posted by LSD at 23:56 / Category : Kiyoshiro Imawano
フジテレビの「僕らの音楽」で、清志郎とChaboの共演が再度放送されるということで観ました。たった今。
曲は「I Shall Be Released」。いいなー。やっぱりいい。
清志郎のボーカルにChaboのギター。たまらんです。
二人の、特にChaboの嬉しそうな顔がよいのです。

残念なのは、ほんの一節しか放送されなかったことかな。
ま、しかたありません。録画してある初回放送のやつをまた観よう。

›2007- 8- 18

なんだかんだで

Posted by LSD at 23:56 / Category : その他
ほぼ1歩も外に出なかったな。
パソコン環境を変えたので、外付けDiskをUSBでつなげたり、ファイルを移し替えたり、なんだかんだしてたら一日が過ぎた。

そして、iTunesの不具合っつうか、私の環境だけなのか(ネットで調べても何にも情報がない)、アルバム最後の曲が終わらない現象が続いてる。が、すべてのアルバムにその現象が発生する訳ではないことはわかった。しょーがないから、現象発生のアルバムをメモってる。
今のところ、SIONの「Alive on Arrival」、「20th Milestone」、「Untimely Flowering」で発生。アナム&マキ「テキレイ」がダメ。
比較的新しく取り込んだアルバムで事象発生の傾向が強い。だがしかし、SION「東京ノクターン」は大丈夫だったしなー。わからん。

›2007- 8- 19

SIONのライブ

Posted by LSD at 22:55 / Category : SION
SIONのライブに行ってきました。まだ東京駅にいます。
とりあえず、最高!でした。やっぱバンドだよなー。詳しくは、また明日(たぶん)。

›2007- 8- 20

SION-YAON 2007@日比谷野音

Posted by LSD at 20:30 / Category : ライブ
昨日(8月19日)、SION-YAON 2007@日比谷野音に行ってきました。SION&THE MOGAMIのフルメンバー(池畑潤二、井上富雄、細海魚、松田文、藤井一彦)2年ぶりの公演です。昨年は、ベースの井上さんが急遽出演できなくなり、ベースなしという変則バンドでした。
会場の野音には開演時間18:00の10分くらいまえでしょうか、に到着。とっても暑い一日でしたが、お客さんがかなり入ってます。年齢層は高め(平均35歳くらいでしょうか)ですが、浴衣姿の女性もいたりして、夏だなーという感じ。SIONもMCで言ってましたが、蝉の音がかなり聞こえてきます。野音のステージのちょっと上には、三日月も見えます。オフィスビルには休日だというのに、一つ二つ、光が点いてます。あぁ、野音の夏だな〜。

ステージは鎖なのかよくわかんない素材のとってもシンプルな飾りがそれとなくあるだけです。
新しいアルバム「20th Milestone」は、数年前のMOGAMIサウンドとはちょっと違って、ちょっと優しい感じがするものでした。まぁ、曲の半分くらいはMOGAMIじゃないんですが。
ということで、「20th Milestone」が中心のステージだろうなーとは思ってましたが、MOGAMIがどう演奏するのか、まずは一発目が何なのか、期待が膨らみます。

開演時間を5分くらいすぎたくらいでしょうか。Lou Reedの「Romeo Had Juliette」が会場に流れてきました。SION-YAON 2007の始まりです。

まずは1曲目「20th Milestone」から「どけ、終わりの足音なら」。かなり意外な気がしました。正直、アルバムではそれほど印象に残らない曲だったのですが、これがかっこいー!一彦さんのギターのリフがたまりません。そして、ドラムとベースのリズム隊の強烈なこと!さらに、そこにキーボードと文さんのスライドが絡みます。こりゃ、かっこいいや。たまりません。やっぱ、MOGAMIだよ。と思う間もなく「忘れられない人のひとりくらい」。これも重たいビートで完璧にMOGAMIサウンドでした。SIONもいつものとおり、元気そうで、声もばっちり。もーこの2曲だけでこのライブは最高になるぜーって確信。

「20th Milestone」からたっぷり演るというようなMCを挟んで、これからはほんとに「20th Milestone」からの曲が続きました。ハードな2曲は既に演奏しちゃったんで、しばらくはちょっと柔らかな曲です。「わすれな草」「前へ」「それさえあれば」「笑顔」「Valentine」「Makers Mark」てな感じでしょうか。これだけ「20th Milestone」からの曲を並べてくるとは想像できなかったなー。しかし、MOGAMIはまったく危なげなくというか、貫禄の演奏でしたね。ほんとすげーバンドだなぁと思いました。まるで、ツアーの最終日みたいな感じ。

このなかで印象に残っている曲といえば、まずは「前へ」かなー。アルバム収録よりも、SIONのシャウトがかっこよくて、最後のエンディングもよかったです。
あと、「それさえあれば」。アルバムと同様にちょっと軽めのシャッフルな感じの演奏でしたが、何気に、これは文さんとのソロアコギバージョンのほうが好きかも。それでも魚さんのキーボード(アコーディオンだったかな)や、文さんのテレキャス(だったと思う)とか良かったです。
「Valentine」。これもどちらかといえば軽めなサウンドでしたが、一彦さんのイントロのギターがすげーかっこよくキマってました。一彦さんはコーラスも間奏のギターソロもきめてたような気がします。SIONの曲ってあまりコーラスの印象がないので、新鮮でした。「Valentine」は、もともと曲も詩も好きなんで、よかったなー。
魚さんの重厚なキーボードから「Makers Mark」。これは文さんのアコギがたまりませんでしたが、これまた文さんとのソロバージョンのほうが好みかな〜。

ここまでが何となく第一部てな雰囲気でした。
簡単なメンバー紹介を挟んで一彦さんによる強烈なギターのリフが鳴り響きます。「すばらしい世界を」でした。会場も俄然盛り上がります。こういうジャラーンとした曲が欲しいなーというまさにその時だったな。すげーよかった、大興奮です。
でもって間髪入れずにまたしても一彦さんの今度はシンプルなギターにSIONのボーカルが乗っかり「MAYBE」。たまらんです。なんつうか、バンドサウンドてのは、こういうのを言うんだぜと見せつけられた気分。ただただかっこいー。ほんとに強烈でした。

この2曲で、さらにもっとガツーンといくのかと思いきや、ちょっとペースダウンといった趣で「エレファントソング」。私はなんとなくオリジナルアルバムの中では、「エレファントソング」は特にお気に入りってわけではありません。だがしかし、今日の「エレファントソング」は響いてきたなぁ。SIONのボーカルが胸に突き刺さります。「誰にもまねできない 2回目の歌を歌うよ」。そして、「どうか俺の好きな人たちが痛がったり苦しがったりしてませんように」、最後は「どうか、どうか」という祈りにも似たシャウト。
あー、今日のライブの一つのハイライトだなーと思いました。

が、続いての「夕焼け」が凄かったのです。
アルバム「東京ノクターン」での「夕焼け」は大好きな曲ですが、自分の中では、そんなに重要というかライブのハイライトになるような曲とは思えませんでした。
それが、この日の「夕焼け」は凄かった。これもSIONのボーカルです。ほとんど吐き捨てるような(いい意味なんですが)シャウト「今日 ここを歩いて良かった 今日 今 ここにいて良かった」。その瞬間、ほんとにここにいて良かったと心底思いましたよ。さらに、まったく想像もしなかった次の歌詞。
  昨日もダメで今日もダメだった
  だから明日できるかもしれない
  何度でも何度目でも始めたら始まりさ
そう、「ぶるうむうん」と「通報されるくらいに」からのフレーズです。これがエンディングに歌われました。泣けました。まさしく今日のハイライトでした。しつこいですが、ほんとに、今日、ここにいて良かった、SIONの歌が聴けて良かったと思いました。

で、そんなちょっとした感傷を吹き飛ばすように「一瞬」がぶちかまされます。ここからは本編最後まで、これがMOGAMIだ!サウンドの爆発でした。まったく間髪入れず、「ちょっとでいいんだ」「新宿の片隅から」と続きました。いやー、かっこいー。なんてすげーバンドなんだ。「ちょっとでいいんだ」のブレイクするとことか、もういちいちかっこよくきまります。ほんとにたまらん至福の時間でした。これが2年ぶりのサウンドかよ?嘘だろ〜って感じです。

そして、重厚なキーボードのイントロから「マイナスを脱ぎ捨てる」。この流れは最高でした。SIONのボーカルはここでも最高。アルバムよりも激しく、まさに心に突き刺さります。音の塊ががんがんぶつけられてきます。この曲でも泣けました。ダイナミックな展開(なんて言うか?)の「マイナスを脱ぎ捨てる」が本編ラストでした。

いやー、ほんと良かったなー。
この頃、文さんとのアコギライブばかり観てたけど、やっぱりMOGAMIだよなー。
などと思い、気がつくと客席も超盛り上がってます。
ということで、ほどなくしてアンコール。

まずは一発目。一彦さんのギターから聴き慣れたリフが飛び出します。
おー「もう一回」だぁ!
私、この曲、大好きなんですね。でもライブで一度も聴いたことなくてなんで演ってくれないんだろーと思ってて(まー、ここ数年の間ですが)、ここで聴けるとは夢にも思ってませんでした。盛り上がりましたよ。
「やりたいことがあるから もう一回できるだろう」

二発目が同じく「Comes」から「お前がいる」。会場も大合唱でした。
「まだいける 石にかじりついても」

三発目が「20th Milestone」から「元気はなくすなよ」。
間奏のときに会場から拍手やら歓声が飛び交います。
ほんとにいい歌です。たまらんですね。
そして、この「元気はなくすなよ」が一回目のアンコールの最後でした。

まだまだ続くぜということで二回目のアンコールでしたが、そのまえにこの日2回目のメンバー紹介がありました。MOGAMIとは「今年最初で最後」ということですが、これはちょっと悲しいな〜。でも、「今度会うのは来年」という言葉が聞けたのでよしとします。
二回目のアンコール、まずはSIONの「さあ一緒に歌うぞ」から「砂の城」。会場はもちろん大合唱。私、SIONの曲の中で一番くらいに好きな曲です。よかった〜。
そして、「たまには自分を褒めてやろう」「このままが」と演奏されました。
「たまには〜」では、珍しく、SIONが歌詞を飛ばしたりもしてました。「このままが」はやっぱり名曲です。
最後、メンバーがステージ前に揃って、SIONが皆に一言ずつ喋らせてました。こんな風景も初めて見たな。SIONにとっても、このライブは特別なものだったんだろうなぁ。メンバーの一言はいまいち聞き取れなかったんですが、魚さんの一言が可愛かったような、文さんがしっかりした挨拶をしてたような気がします。
そして、「どうもありがとう 元気でな」というSIONの一声でライブが終了しました。

それにしても、アルバム「20th Milestone」の11曲から10曲演奏されるとは。
しかし、ライブのほうが感動したな〜。でもってこのライブを体験した後だと、また違った感じで「20th Milestone」を聴くことができそうです。

それにしても、ほんとに良いライブでした。良いというか、すげー、かっこいー。そして暖かく、興奮して感動して涙して笑えるライブです。これだからライブは、SIONはやめられません。まだまだ行ける。SIONもそして自分も。

›2007- 8- 21

中島美嘉

Posted by LSD at 22:24 / Category : その他
唐突だが、中島美嘉さんだ。超有名な女優さんだが、私は彼女のことを実はよく知らない。彼女の出演しているドラマや映画はほとんど観たことがないし、CDを聴いたこともない。

昨日のSION@野音のライブでいただいた「20th Milestone」のチラシに彼女の名前があったのだ。そのチラシには、中島さんのほか、永瀬正敏、森重樹一、川村カオリなどなどが言葉を寄せていた。中島さんの名前がそこにあるのが、気になったのだ。

ちなみに、中島さんはSIONの20周年記念の本「20th ANNIVERSARY」にもSION宛の文章を書いている。ちょっと引用しちゃうと
  私の中でSION様との出会いは 本当に重要な物となりました。
  その声で その心で 私の様に皆をシビれさせて!!
である。SION初のドラマ出演番組である「私立探偵 濱マイク」での共演が出会いのようだが、ほんとにSIONファンなんだ。

そして、中島さんといえば、「僕らの音楽」というテレビ番組で、なんと、Chaboのエレキとkyonのピアノをバックにベット・ミドラーのナンバー「THE ROSE」を歌っているのだ。
Chaboのギターもよかったけど、中島さんの歌もよかった。それにしても、kyonはともかく、テレビ嫌いのあのChaboとの共演だ。どういう経緯でこのセッションが実現したのかわからないが、ともかく驚いた。
ちなみに、中島さんが今年発表したアルバム「YES」には、Chaboと欄丸がギターで参加している。

さらに、中島さんといえば、日本人では二人目の「メンフィス市名誉市民」だったりする。もちろん、最初の「メンフィス市名誉市民」は清志郎だ。

うーん。
ぜんぜんまとまりがつかないんだが、不思議な気分。

›2007- 8- 22

MacへSwitchの3(くらいか?)

Posted by LSD at 23:24 / Category : iTunes
MacへSwitchしてから概ね2週間くらい。
iTunesの曲終わらない不具合?はまだ続いてるし、自動でスリープしない問題も解決していないけど、もうWindowsを起動することもほぼなくなりました。
思えば、2週間前までは、iTunes専用でiMac、ファイルサーバ用にWindowsマシン、それにメインのWindowsマシンを立ち上げていました。ばかだよなー。が、今では、iMac一台でOK。省電力にも貢献してます。なんて。

当初は、通常の運用で、どーすっかなと悩んでいたメーラー(Winでは秀丸メールを使っていて、お気に入りだった)ですが、Gmailにアカウントを追加し、基本的には、Gmailのみでいくことにしました。
ちょっと取っ付き難かったGmailですが、その思想というか使い勝手に慣れちゃえば、ぜんぜん問題ないですね。ラベル(カテゴリー)を複数付けることができるので、むしろ、便利かもしれません。それにネットに繋がる環境ならば、すぐに、どのアカウントのメールも使えるし。

で、そのGmail。Googleのサービスなので、「ネットに繋がっていれば」という条件が当然ながらつきまといます(そのうちオフラインでもOKってなるような気もしますが)。なんらかのアクシデントでネットに繋がらないようなときは、あたりまえですが、過去のメールも読むことができません。
さらに、性格的にというか、なかば習慣で、情報はバックアップをとっておきたい私です。
ということで、Windowsの秀丸メールは、今ではメールのバックアップツールと化してしまいました。

ネット上に置いてある情報が正で、ローカルマシン内の情報が副というなんだかおかしい状況です。どこかのコラムで読んだ記憶があるのですが、このような状況がフツウになる時代がくるかもしれません。
シンクライアントなんて、ローカルにはデータもアプリも場合によってはOSもないもんな。って、これはちょっと意味が違うか。

›2007- 8- 23

MacへSwitchの4

Posted by LSD at 23:0 / Category : iTunes
どうにも自動でスリープしないのが気に入らん。
アルバム最後の曲が終わらないのにも、結構がっくり。

テキトウにネットで検索しても同じような不具合は見つかりません。
っつうことは、iMacのセッティング時のiBookからの移行がまずかったかなという気がしています。もともとiTunesの容量不足から発した問題だったので、iTunes関係のファイルは何度も削除やらインポートやらを繰り返してました。あれが元凶だったような。

にしても、スリープはわからん。
何気に数日前に書いたMacSSControllerもうまくいかないんだよなー。
ということで、再度、なんとかならんかとネットを検索。
・・・ありました。「スリープタイマー」というソフト(スクリプトといったほうがいいのかな)。超軽いソフトで、入力した任意の時間が経つとスリープするというものです。テストした結果は、OK。
とりあえず、これでもって当面運用してみようと思ってます。
「スリープタイマー」のサイトはこちらです。

と、「スリープタイマー」でググったら、もっといろんな種類のソフトがあることが判明。時間がある時にほかのも試してみよう。

›2007- 8- 24

比較的平和な8月

Posted by LSD at 23:52 / Category : その他
気がつけば、もう8月も終わり。
残業時間に入ると冷房が切れるということもあって、いや、それはあまり関係ないか。
タイミング的にお仕事的には比較的平和な毎日だった。
残業は月初を除いてほぼゼロ。
とはいえ、来週からはまた予測がつかない日々に突入するのだが。

しかし、8月も終わりか。
さすがに40度という気が狂うほどの暑さはもうないかもな。
もう少し温度が下がってくれれば、チャリで出かけたいところがあったんだけどな。
久しぶりに車を引っ張りだすか。
って、そういえば、ホントに走ってないな。いつだったかな。
もしかしてアラバキ以来遠出してないかも。うーむ。

›2007- 8- 25

明日は皆既月食らしい

Posted by LSD at 23:55 / Category : その他
28日に皆既月食 全国で観察6年半ぶり
asahi.com

明日は皆既月食が見られるらしい。
月が完全に地球の影に入る「皆既食」は午後6時52分から午後8時23分まで。この間、月は真っ黒になるような気もするが、そうはならず赤黒く見える。

望遠鏡かなんかで久しぶりに月でも見たいかも。
うちの近くで空が奇麗に見えるところでもあればな。
チャリで川沿いにでも行ってこようかなという気分。忘れなきゃいいけど。

›2007- 8- 26

皆既月食?(じゃなかった)

Posted by LSD at 23:58 / Category : その他
2007/08/27 追記
とんでもない間違いをしてました。
皆既月食の日は『8月28日』ですね。二日間に渡って気がつかない自分、ぼけぼけです。
とりあえず、以下は、単なるお月様の写真ということで。


2007/08/26 20:38 クリックするとPicasaウェブアルバムに飛びます。

今日は皆既月食ということで、カメラを持ってがんばってみようかと昼間のうちは思っていましたが、やっぱり、気がつくと20時30分過ぎ。だめじゃん。もうこの時間は皆既月食の時間帯ではありません。

とはいえ、部分月食は見られるはずと、近所の公園に。
空にはなんとも奇麗な月が浮かんでる。うーん、ほんとに奇麗だ。
って、部分月食じゃないのか。さては時間を間違えたか。もう部分月食の時間帯も過ぎてしまったか。ちくしょー。

それでも何枚か月の写真をデジカメで撮って帰宅。
皆既月食情報を確かめてみると、まだ部分月食のはずだ。
撮った写真をパソコンで確かめる。どうみてもフツウの月だな、奇麗だけど。
うーん。

そして、23時30分過ぎ。
月食はもう終わってる。もう一度、確かめるべく、外に出てみる。
空にはとても奇麗な月が浮かんでる。うーん、奇麗だ。
って、さっきの月とほとんど変わらないような気がするなー。
心なしか、さっきよりは輝きが増しているような気もするが。

それにしても皆既月食のまっただ中のときはどうだったんだろう。
気になるなぁ。
でもって、もっと奇麗な写真が撮れるカメラが欲しいかも。

›2007- 8- 27

Mighty Mouse

Posted by LSD at 16:47 / Category : iTunes


新たにワイヤレスのマウスを購入してしまいました。
iMac衝動買いのときにワイヤレスを選択もできたのですが、そのときはまーいいかとそのままデフォルトのUSBマウスを選択。マウスそのものは使い勝手が悪いわけではなく、むしろ、Windowsのときのマウスよりも良い感じがしました。ぐりぐりするところがちょっと小さくて所在なげというか、つい丁寧になってしまう、気を使ってしまうというようなところはありますが、この小さなぐりぐりが可愛いんですよね。のっぺりとした外観がまた可愛い。

Mighty Mouseという名前も可愛いよなーと思ったら、Mightyって、「力のある、強力な、強大」とかいう意味みたい。ほー。そういえば、清志郎の歌に「マイティ・マイ・ラブ」というのがあったなぁ。

ということで、USBマウスに不満もなかったのですが、やっぱりどうにも有線が気になる。キーボードのほうは本体からまっすぐ伸びていて、卓上で使う際にまったく気にならないのですが、マウスはそのキーボードの右横に接続する形です。線そのものはかなり短くてそれはそれで邪魔にならずよいのですが、私、たまに左手でマウスを操作するときがあります。そのときはどうにもこうにも使い勝手が悪くなり(あたりまえ。左利きの方はキーボード左にマウスを繋げることになります)、ストレスを感じます。
あとは、このMighty MouseがBluetoothを使っているというのも気になりました。私、Bluetoothって使ったことなかったんで。

と、ぐだぐだ書いてますが、結局のところ、これも衝動買いです。
気がついたら、Amazonでクリックしてました。
さて、そのWireless Mighty Mouseですが、よいです。USBマウスと形や機能は同じなので、その辺はもちろんですが、なんだか、USBマウスよりも反応が良い感じがします。これは個々の当たり外れという気がしますが、ともかく大満足。
心配といえば、こいつの乾電池がどれだけもつのかといったところくらいでしょうか。

しかし、もう今さらなんでしょうが、Appleってすげーなとつくづく思う今日この頃です。

›2007- 8- 28

Amazon Web サービス

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
それにしても不規則な数日間でした。
事前に何とはなしに予定を立てていたことは、ほぼ何もできず。

ほとんどの時間、iMacをいじって、新しいアプリや機能を試したり遊んでいたなか、「Amazon Web サービス」なるものを発見。って、いまさらでもあり、また、存在を知らなかったわけでもありません。なんだか、今、ピンときてしまったのです。意味もなく。

Amazon Web サービスとは、
Web サービスとは一般に、インターネット上で提供されていて、XMLベースのプロトコルでアクセスできるように公開されている機能のことを指します。
とのことで、なんだか小難しそうです。

それでも、いつものごとく、テキトウにWebの世界からテキトウに検索し、パクって試したりしてました。とっても何気なくですが、昨日のMighty MouseのAmazon紹介のところ、「¥ 8,170 通常24時間以内に発送」はAmazon Web サービスからリアルタイムに情報を引っ張ってきています。単なるコピペじゃないっつうことですね。

さすがにWebの世界から検索しつつというのは、ちょっとキツいので解説本もAmazonから購入。まだ手元に届いていませんが、私でもなんとかなりそうな気配であれば、もうちょっと研究してみようと思ってます。

›2007- 8- 29

MacへSwitchの5

Posted by LSD at 23:38 / Category : iTunes
結局、「自動でスリープ」はこのiMacじゃ動かんということで、適当なフリーソフトを探していて、前回は「スリープタイマー」というソフトのことを書いたのですが、これもダメでした。
その後、今度は「Aurora」という半ばiTunesに特化(でもないか)した、『設定した時間にiTunesで音楽を鳴らせたり、iTunes、QuickTime、DVD Playerのスリープタイマを設定できたりします』ソフトを導入。
これがすこぶる調子がよくて気に入りました。
本来は設定した時間にiTunesを鳴らす、目覚まし代わりの機能がメインのようですが、私は寝る前のスリープタイマーを毎日使用しています。で、休日の朝方、まだ私が寝ているであろう時間にバックアップを走らせるという使い方です。

とりあえず、これでスリープ問題は解決。
ここに行き着くまでに、「Macの手書き説明書」というサイトをとっても参考にさせてもらいました。「Aurora」以外のソフトもこのサイトで紹介されているものを使用しています。
ということで、「Macの手書き説明書」のサイトはこちらです。

ついでに。
全く関係ないんですが、SIONの今日(8月29日)のブログでの、スーツケースに寝そべっちゃってるたまごさんがとっても可愛い。でもっていじらしいつうんでしょうか。猫はいーなぁ。

›2007- 8- 30

1984年 エレキギター

Posted by LSD at 22:35 / Category : 清志郎が教えてくれた
二代目のギターロックにはまって、2年くらい経った後でしょうか。初めて、エレキギターを自分のものにしました。自分のものといっても、友達から安く譲ってもらったのですが。写真のギターは二代目のギターで、これも同じ友達からの譲り受けです。一代目は別の友達にあげちゃったんだったかなぁ。
今でも、エレキはたまに触ったりもしますが、それは数年前に購入したFender Japanのテレキャスですね、いわゆるキースモデルってやつ。

エレキに手を出したのは、もちろん、ロックギターを弾きたかったからです。なぜかそれほどバンドを組みたいとかは思わなかったな。
どんな曲が弾きたかったかといえば、定番のDeep Purple「Smoke On The Water」、Zeppelin「天国への階段」や当時はまっていたヘビメタ(Loudnessあたり)です。

が、一番弾きたかったのは、もしかして珍しいかものStones「Still Life」に収録されている「Time is on my side」でした。あのイントロがかっこよくて、間奏のソロもむちゃくちゃかっこよくて。ほどほど夢中になってはいましたが、練習熱心てなことはなく、あのソロの雰囲気を出すには遠く至らないままです。
あー、書き忘れました。もちろん、RCの「雨あがり〜」や「トランジスタ・ラジオ」、「多摩蘭坂」なんかもコピーしたなー。Stonesの「Satisfaction」、「Jumpin' Jack Flash」あたりも総ざらいって感じですね。ぜんぜん進歩ないんですが。

ま、それでもギターは面白いです。
簡単なコードを覚えてからは、テキトウな歌詞にテキトウなメロディをのっけることのほうが好きになりました。自分でも笑っちゃうくらい同じような曲しかできないんですが、それはそれで、ま、楽しいと。

で、数年後にダブルカセットのデッキで多重録音したりして、その数年後には安い4トラック録音できるカセットテープMTRにグレードアップ。そのまた数年後、1995年だったかな、DTMに手を出すことになります。つまり、ギターはパソコン入手の大きなきっかけの一つだったんですね。

ということで、エレキギターですが、アコギよりも弾きやすい(弦が細いし)んで、ギターをお手軽に弾きたい!と思う方には、エレキのほうをオススメしちゃいます。アンプにつながなけりゃ、部屋でどんなに弾きまくろうと近所迷惑にならないし(音はしょぼいけど)。

›2007- 8- 31

1984年 麻雀

Posted by LSD at 23:56 / Category : 清志郎が教えてくれた
この頃の娯楽というか友達の間で流行っていたのが麻雀です。
私自身は大好きってほどでもなく、結局、点数の数え方も完全には覚えられない程度だったのですが、さそわれれば断らないほどにはやってました。というか、週一くらいはやってたような気もするのでそれなりにはまってたのかな。
友達の家でのテツマンや池袋の雀荘で一夜を明かすなんてことはしょっちゅうでした。
それなりに楽しかったです。決して強くなかったけど。

今の高校生は麻雀ってやるのかな。
社会人の私のまわりでも、もう麻雀ってぜんっぜん流行ってません。私が参加しないってことじゃなくて、まわりで麻雀やる人がまったくいないです。廃れちゃったんでしょうか。

麻雀のほか、この年だったかなー、ビリヤードも流行ってたような気がします。
この頃はカラオケボックスなんてものはなかったので、当然ながら、カラオケはまったくやってません。もうちょっと後だと思うけど、ゲーセンにそれらしいものができたときは、かなり新鮮な感じがしました。いずれにせよ、カラオケは好きじゃなかった(今も)ので、数年後にカラオケが流行り始めたときも、なんだか面白くない気分だったかなー。

あと、もうこの年くらいから、飲みにいったりしてたかな。
といっても私は酒がぜんっぜん強くない(今も)ので、これまたけっこう冷めてたかも。

ついでに、煙草はこの前年から吸い始めてました。
まー、法律に違反してそうなことはここに書いたことくらいしかしてませんので、かわいいもんでしょう、きっと。