›2007- 7- 2

久しぶりに

Posted by LSD at 23:37 / Category : その他
昨日の日曜日は仕事を家に持ち帰り、資料作成に数時間こもった。
でもって、今日も一日、引き続き、たかだか数枚の資料作成に費やした。
だがしかし、プチレビューで2度のダメ出しくらった~。
うーん。。。

半ばやっつけなので仕方ないとはいえ、うーん、ともかく今日は寝よ。

›2007- 7- 3

着々と、遅々と

Posted by LSD at 22:58 / Category : その他
新しいプロジェクト(っぽい)ものが形になっていきそうです。お仕事ですが。
なんだかんだでプロジェクトは面白い。
今回はひょうたんからこまみたいな始まりでしたが、それはそれで面白い。
どこに転がっていくのか、止まってしまうのか、わからないところが面白い。

なんだかんだで自分はプロジェクトに合ってるのかもなーと思う今日この頃。
基本的に無責任だし。

›2007- 7- 5

斉藤和義ライブ@東京

Posted by LSD at 22:1 / Category : 斉藤和義
斉藤和義ライブ@東京、今終わって、帰途につくところです。やっぱり後半のロックンロールは最高!
詳しくは、また後日。

›2007- 7- 7

ライブツアー2007~紅 ベリー ストロング~@Zepp Tokyo/斉藤和義

Posted by LSD at 18:17 / Category : ライブ
先日(7月5日)、ライブツアー2007~紅 ベリー ストロング~@Zepp Tokyo/斉藤和義に行ってきました。ツアーファイナルになるのかな、私自身は5月20日の横浜以来になります。
19時開演のところ、18時40分くらいかな会場のZepp Tokyoに入りました。横浜とほとんどつくりが同じで(あたりまえか)、まさに大型ライブハウスって感じのZepp Tokyo、お客さんは超満員ってほどではなかったです。斉藤さんのライブって、チケットが即完売したり、そうでもなかったりで、ちょっと不思議です。今日も当日券が売られていました。とはいえ、もちろん、がらがらってことではなく、「超」がつかない程度に満員です。私は段差がある客席後方のなかでもほぼ最前列という、なかなかのところを確保しました。

そうこうするうちに、会場に鳴り響く、超イカレタいかしたギターのリフからStonesの「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」。前回と同じ始まりですが、やっぱりかっこいーよなぁ。

で、斉藤さんの登場。一発目は、横浜と同じ「愛の讃歌」。ストーンズから昭和歌謡の落差がすごいです。斉藤さんのMCと歌の落差のよう。そして「恋と愛がある国で」、「Baby,I Love You」、「スローなブギにしてくれ」、「Bad Time Blues」とポップでわりとハードなナンバーが続きました。「スローなブギにしてくれ」では、ブルースなギターと最後に「お前に入れたい」というなんとも斉藤さんらしいフレーズをキメテくれました。「Bad Time Blues」も超カッコよかったなー。

MCでは、「えーーーっと、」といういつもの煮え切らないような感じがなんとも素敵で、今日はテレビの生中継をやってると言ってたかな。そーだったのか、知らなかったよ。

ここから、横浜と同じく、バラード系のしっとりした曲が続きます。弾き語り(だったかな)で「キャンディ」、「ジェラス・ガイ」、「幻の夢」、「君は僕のなにを好きになったんだろう」、「らくだの国」、「ベガ」って感じでしょうか。
「キャンディ」のアコギって好きで、とっても気持ちよい時間だったなーですが、やっぱり「君は僕の~」からの3曲がちょっとダメでした。いや、ダメというか、バリバリの効果音が苦手なだけなんですが。3曲途切れないように構成されていたり、「らくだの国」だったかな、ステージの照明もとっても凝ってたりしてるんですけどね。

で、シンプルな楽曲に戻って「月影」。さらに、ステージ前方に幕が落とされ、斉藤さんの弾き語りで「ウエディング・ソング」と続きます。

幕が再び上がって、ステージには巨大な女性の足のオブジェ。そして、R&Rショーの始まりです。「ダーリング」、「真っ赤な海」、「手をつなげば」、「ロケット」、「Wonderful Fish」、「ベリー ベリー ストロング」と最後までほぼノンストップでした。いやー、かっこいーです。やっぱりR&Rだろー。
「真っ赤な海」は、イントロも間奏もエンディングもむちゃくちゃテンション高かったような気がします。あたりまえですが、ロックバンド~てな感じで。
「手をつなげば」の斉藤さんのライトハンドのギターソロも、これを観ないと帰れない~という感じです、私のなかでは。
「ロケット」のイントロのギターに、これまた間奏のギターソロもたまらんですね。リズムはストーンズだし、私のなかでは。
「ベリー ベリー ストロング」も、縦ノリのリズムで盛り上がるなー。すっかりライブの定番になったような、これからもライブの終盤でずっと歌われるような気がします。というか、歌ってほしい~。

と、これで本編終了。
アンコールは、斉藤さんお一人、黒サングラスに肩なしGジャン姿、浜省の「君に会うまでは」のアカペラから始まりました。続いて、メンバー紹介をはさんで、9月に発売されるという新曲「虹」。初めて聴きましたが、ちょっと早めのテンポのポップなナンバーでした。そして、バンド形式の「歌うたいのバラッド」。イントロからエンディングまで、斉藤さん含めてバンドがとっても丁寧な演奏だったようなそんな気がしました。最後の斉藤さんのかなり長めのギターソロも素敵です。

続いては、今までライブでは演ったことがなかったという「やわらかな日」。斉藤さんらしいというか、斉藤さんしか描けないような歌詞で大好きだな~。ライブで演ったことなかったというのが不思議。蒸し返すのもなんなんですが、この日の中盤に演奏されたしっとり系の曲より、この「やわらかな日」とか、最近の曲では「ため息の理由」や「真夜中のプール」、「ぼくらのルール」、「古いラジカセ」などなどが好きなんだけどな~。

で、アンコール1発目は「俺たちのロックンロール」で終り。最後は大合唱でした。

でもって、もう一回のアンコール。
まずは、8ビートのシャッフルっぽいR&Rセッションが始まりました。インストナンバーだったのですが、これがすごくカッコよくて。ヘビーで熱い厚い大盛り上がりな曲調じゃないんですが、これぞR&R!て感じ。ソロ回しを2回くらい繰り返したような気がします。斉藤さんのライブでは珍しい展開じゃないかなー。で、間髪入れずに「歩いて帰ろう」。この流れも最高でした。もちろん、会場は大盛り上がり。数回繰り返されたエンディングも、清志郎バリのしつこさで良かったです。

と、こんな感じのライブツアー2007~紅 ベリー ストロング~/斉藤和義ファイナルでした。気がつくと、時間は22時近くになってます。ライブの構成は横浜のときとほとんど同じでしたが、後半はファイナルらしい展開だったような気がします。
しかし、斉藤さん、MCで言ってましたが、またレコーディングしてるそうです。なんかむちゃくちゃ多作だよなー。夏フェスが終わって、秋から冬にかけて発売されるのかな?でもって、またツアーかな。楽しみ。

›2007- 7- 8

Cream Of J-POP ~ウタイツグウタ~/DJTK

Posted by LSD at 15:10 / Category : Rock
Cream Of J-POP ~ウタイツグウタ~Cream Of J-POP ~ウタイツグウタ~/DJTK

DJTK 1st Albumがついにリリース!
20世紀が生んだベストソング!
21世紀に残したい永遠の名曲!
エバーラストな名曲の数々がDJTKによる新リミックス&リ・プロダクションにより今蘇る!!!

Amazon

清志郎の「JUMP」が収録されているということで購入。
聴いてみる。
。。。うーん。。。。
カッコ悪、が正直な感想。お、いいかもと思ったのは、イントロの60秒だけ。
バックと歌の「リズム」が合ってなくて、とっても気持ちが悪い。
リズムのずれはともかく、清志郎とは絶対合わないと思える音で再構築したということは、ある意味すごいかも。

オリジナルの「JUMP」も、実は、それほど気に入っているわけではない。もっとずっとカッコいー曲なのになー、ライブのほうが断然カッコいーと思う。でも、これは、清志郎の場合、いつも思うことなのでそんなに気にしてない。ライブのほうが断然よいといっても、スタジオバージョンだって何回でもリピートして聴けるし。

しかし、「Cream Of J-POP」はなー。どうなんでしょう。
清志郎のほかの収録曲は、うーん、どうなんでしょう。すいません、似たり寄ったりに聴こえます。
それでも、これがカッコいー音なのかもしれません。
バンドの音にことさら拘る必要もないんだし。だがしかし、バンドの音が好きなんだよな。

›2007- 7- 9

iBook

Posted by LSD at 22:46 / Category : iTunes
唐突にiBook G4に、ディスク容量がいっぱいだとかなんとかのメッセージが表示されました。とうとうきてしまったかという感じです。iBook G4は、私はじめてのMacで、購入してから3年間が過ぎました。正確には、初代iBookは泥棒が盗んでいってしまったので、2台目なんだけど。

iBook G4は、iTunes専用機として、フルに活躍しています。また、B5サイズでコンパクトなので、たとえばこの前のArabaki参戦なんかのときにも必ず持っていきます。ともかくとっても重宝してます。なにしろ、電源を落とさないし(スリープはさせるけど)。

iTunes専用なので、入っているデータは音源ばかり。
しょーがないので久しぶりにチェックしてみると、762アルバム、8593曲、39.82GBといったところでした。
しかし、このままではもう新しい音源を取り込むこともできないしなー。けっこー困った。
この際買い替えもしょーがないかとApple Storeを覗いてみると、やっぱり、B5サイズのiBook(今はMacBookというのか)は売ってないし。B5サイズがいいんだよなぁ。

外付けHDはWindowsマシンにつなげてるのを含めると数台あるので、こいつらを何とか整理して急場をしのぐことにしよ。それにしてもけっこー面倒だなぁ。けっこー憂鬱。

›2007- 7- 10

iBookの起動ディスクを変える

Posted by LSD at 23:59 / Category : iTunes
iBookのディスク容量不足問題、アナム&マキのCDがAmazonから届いてしまったので、急遽実行に移すことにした。
今の環境をそのまま継続したい(やっぱ、iTunesの再生回数とかクリアされるのはちょっとなー)ということで、iBookにつないであるバックアップ用の外付けハードディスクに元のディスク環境全てをコピー、バックアップ用外付けハードディスクをメインの起動ディスクとした。

じぶんで何書いてんだかよくわからんのだが、容量不足のディスクを見捨てて、外付けディスクでOSを起動させ、外付けディスクからiTunesで楽曲を鳴らすのだ。

Macでは、こーいうことができるとはなんとなく知ってはいたが、ネットの情報を片手にみようみまねでやってみて、実際にちゃんと動くと、なんとなく感動。

ということで、ディスクコピーに数時間かかったけど、とりあえずは成功。
このままフツウに使っていると、元のディスクが更新されていない(曲の追加とかが当然されない)ことを忘れてしまいそうだ。
そう、これが難点だよな。これから旅先では、本日以降追加した曲(ちなみに今日追加したのはアナム&マキの「LOVE & HATE」だ)はiBookからは流れない。まさか、外付けハードディスクまでは連れて行けないし。
それと、これでバックアップ環境がなくなってしまった。こいつはちょっと問題なので、そのうちなんとかしよう。

下記が参考にしたサイト。
よっしんち <Carbon Copy Cloner>
サーバーを定期的にバックアップしよう-Carbon Copy Cloner ver2.3編-

使用したソフトウェア
Carbon Copy Cloner

(追記 07/07/20 23:42)
起動ディスクのコピーとかはともかく、やっぱりダメだったiBook。ここに書いてあることは真似しないで下さい。

›2007- 7- 11

久しぶり

Posted by LSD at 22:41 / Category : その他
だったな。偶然は突然やってくる。
これから、また偶然はあるのかな。

しかし、2007年か。唐突だが、今、2002年のSION@野音のライブ音源を聴き始めた。
なんと、もー5年前かよ。2002年の6月だったかな。なんだか楽しかったかもな。
いや、SIONのライブは良かった。
その前年、2001年に初めてSIONを観た。驚いた。
で、この2002年のライブは、お客さんの盛り上がりが凄かったような気がする。
2001年からのライブ@野音のなかでは、一番だったかもな。アンコールが終わった後でもSIONコールがずうっと鳴り止まなかったのはこの年じゃなかったっけ。

5年ね~。
どこかで何かが違ってたら、今は今じゃなかったかもなー。

›2007- 7- 12

参院選

Posted by LSD at 22:5 / Category : その他
安倍内閣か。
どうにもこうにもむちゃくちゃだな。と思う。
まったく期待していなかったけど、ここまで酷いとは思わなかったな。
かといって、民主党に光があるとも思えんけどな。
かといって、共産党に希望があるとも思えんけどな。
無党派層の代表みたいだ。私。

この人の言ってることには大いに賛成だ。
上山信一@"見えないもの"を見よう
選挙対策?政府の「社保庁職員いじめ」

›2007- 7- 13

そして1年

Posted by LSD at 23:38 / Category : Kiyoshiro Imawano
1年前の今日(13日)、清志郎の病気が発表された。
この数年で一番ショックな出来事だった。忘れられるはずがない。

歳を取るにつれて、一年が軽くなる。
信じられないくらい早く時が過ぎていく。
子供の頃に比べて、確実に、毎日が充実していないのだろうし、新鮮でもないのだろうし、感動もしていないのだろうし、覚えることも少ないからだ。
それでも、この1年はトクベツだ。なにしろ、清志郎の生の姿を一度しか観ていない。

だがしかし、まだまだ待てる。待っている。
子供の頃に比べて、頑固になってる(頭が固くなったともいう)し、我慢強くもなってる(たぶん)し、感動することが少なくなっている分、本当のホンモノの感動は身体中に染み渡る、ちょっとのことじゃ忘れない。

今日も壁に貼ったポスターが語りかける。
「夢をもってるかい?」


(追記)
三宅さんの今日付けのブログ(New Album RecのGOAL)に清志郎とのツーショット。そして、最後の2行。泣ける。
去年もそうだった。2006年7月12日付けのSoul Messageの最後の2行。
去年の9月のライブでも、11月のChaboとのライブでも、今年の3月のバースデイライブ、4月の三宅バンド、6月のEvery Wednesdayなどなど。いつでも「俺の忌野清志郎!」と叫んでた。
前向きにいかなきゃな。

›2007- 7- 14

low

Posted by LSD at 23:50 / Category : その他
台風もきてるみたいだし、いまひとつ、気分が盛り上がらん。
なんとなく、さえない日記が続くなーと思うが、今日も。

とうとう、今年はFuji Rockを諦めてしまった。なんだかねー、やっぱ清志郎が出ないと盛り上がらん。他の出演者も個人的にはいまひとつぱっとしないし。あー、仕事の都合もあるんだった。どう考えても会社を休めない。強行日程でいくほど体力はないし。Fuji Rock5年連続ならずかぁ。
これで、清志郎がシークレットで出ちゃったりなんかしたら、それはそれで、すげー後悔するんだろうけど。

さらに、今年はRock In Japan 2007にも行こうかと思っていたけど、これまたやめた。麗蘭が出るんだけどな。矢野顕子とか。うーん。やっぱ清志郎が出ないと盛り上がらん。というか、これも仕事の都合があるんだけど。

まるでぱっとしねーや。って、SIONの新曲のフレーズにあったような気がする。
ま、天気もぱっとしないしな。こういうときもあるさ。

›2007- 7- 15

iBookの調子悪

Posted by LSD at 20:23 / Category : iTunes
iBookの起動ディスクを外付けHDに変えたのですが、どーもやっぱり調子が悪いです。
スリープから復帰させるときが、どーも100%近い確率で固まってしまいます。
電源常時入れっぱなしの運用がiBookを使い続けている大きな要因なので、これではちょっとなー。
いまひとつ完璧にはいきません。

原因がわからなくてもいいから、どーにかしたいな~。

›2007- 7- 16

iBookの行き着くところ

Posted by LSD at 18:22 / Category : iTunes
昨日、スリープから復帰させるとき100%近い確率で固まると書きましたが、嘘でした。
が、iTunesがらみでどーにもこうにもうまくいかないところがひとつあって、昨日の、というか今日の午前1時くらいから6~8時間悪戦苦闘(5時から9時くらいまで寝たけど)。
結局、このままじゃ不具合解消できないとなって、
 ・起動ディスクはもとのハードディスクにもどす
 ・もとのハードディスクは、しつこく容量が足らんというアラートがでるので、テキトウにアルバム10枚弱くらいを削除
 ・iTunesの環境設定詳細で、「iTunes Musicフォルダの場所」を外付けハードディスクに変更
てな感じにしました。

一言でいえば、iBookはもとのハードディスクで動かして、iTunesで読み込む音源を外付けハードディスクにしたという感じでしょうか。
って、よくよく考えてみれば、はじめからこーいう風にすればよかったんじゃないか。

で、その際、やっぱり、再生回数とかクリアされるのは嫌だったんで、iTunesフォルダの「iTunes Library」と「iTunes Music Library.xml」を外付けハードからコピーして、元のハードディスクに上書きしました。
こんなんでよかったのかよくわからんのですが、とりあえず、いまのところ、元のハードディスクから削除したアルバムも表示されてるし、再生回数などもクリアされませんでした。

あー、冒頭に書いた不具合もなくなりました。
で、ついでに、これらの作業をやってる際に、通常愛用している「Volume Logic」がアナム&マキの音源ではぜんぜん良い音で鳴っていないことに気がつきました。ちょっとというか、かなり不思議な気分なのですが、「Volume Logic」は当面Offで聴いてみようと思ってます。

あー、そうそう、この環境で気をつけなければいけないのは、外付けハードディスクを外した状態でiTunesを動かすときです。旅先にiBookを持っていったときですね。
えーと、実際にやっていないので想像ですが、たぶん音源がみつからないよーというアラートかなんかがでるのかなぁ。しょーがないから、今度は、iTunesの環境設定詳細で、「iTunes Musicフォルダの場所」を元のハードディスクに変更てなことをやるんだろうなー。音源そのものは数日前の環境マイナス今日削除したアルバム分になるんだろうけど。で、家に帰ったら、またiTunes Musicフォルダの場所を変えると。うーん。けっこう面倒かも。

と、日本中が台風と地震で大騒ぎななか、なんとも引きこもりな作業で過ごした一日でした。

(追記 07/07/16 22:50)
作業終了後、8時間、無事に動いてるiBook。やっぱりこいつ好きだな~。ということで、記念の一枚。

(さらに追記 07/07/20 23:42)
悲しいことにやっぱりダメだったiBook。ここに書いてあることは真似しないで下さい。

›2007- 7- 17

Posted by LSD at 23:16 / Category : その他
もしかしたら過去にも書いたかもしれないが、猫が好きだ。
あの生意気なところ、自由気ままなところ、自己中なところがいい。
そして、あの仕草、それがたまらん。見ているだけで、そばにいるだけでいい。
野良猫も好きだ。
ただそれだけなんだけど。
だから、SIONのサイトで、飼い猫のたまごの写真が載っているだけで、ただそれだけで嬉しくなる。

›2007- 7- 18

やられた~

Posted by LSD at 19:20 / Category : その他
今日は藤井裕さんのソロアルバム発売記念ライブが下北沢で行われる。ゲストありだ。
これは参加すべきだろーと思うものの、諸般の事情から前売り買わず。
ということで、今日もふつうに会社で仕事をしていた。だがしかし、やっぱり気になる。
ということで、急遽、休暇を取って下北沢へ。

お~小田急線なんて20年以上ぶりだよ。というか、前に乗ったときのことなんて、まったく覚えてない。
など思っているうちに、下北沢440に到着。
すると、、、
「当日券は発売してません。」

えぇ~まじかよ~。
といっても、どうしようもないので、このまま何もせず、自宅に帰ります。

うーん、ライブに参加できなかったのはしょうがないとしても、数時間後に、さらにむちゃくちゃ後悔しちゃってるような予感がするなー。

›2007- 7- 19

やっぱり

Posted by LSD at 22:44 / Category : Kiyoshiro Imawano
やっぱり、昨日の裕さんのライブに清志郎出演とのこと。うーん。入り口まで行ったのに。
ま、観られなくて残念&悔しいけれど、お元気みたいなので嬉しいです。
そのうち地味変にもアップされるんじゃないかな。

で、も一つ残念&悔しいこと。
やっぱり、iTunesがだめだ~。ライブラリーが壊れたのかな。
半分以上の曲がなぜか再生できず。その聴けない半分のなかには清志郎や三宅さんも入ってる。
昨日一昨日とけっこう繰り返し聴いていた裕さんのアルバムもだめだ。
これじゃどーしようもない。
なんだかやけくそで、今、iTunesに入れてた曲を全部削除しているところ。
面白いことに、Macって削除に時間がかかるんだなー。
確かに8500以上のファイルの削除だけど、一つのファイルの削除に1秒はかかってる。
すでに削除Goしてから、10数分は経つと思うんだけど、まだ8000近くのファイル削除が残ってる。

あー、このあと、どーやって復旧させよう。
というか、無事復旧するのかな~。
復旧しなかったら、700枚以上のアルバムの再取り込み?
うーん、本格的に憂鬱。しょーがないから、というか、ぜんぜん削除が終わりそうにないからもう寝る。

›2007- 7- 20

三宅伸治デビュー20周年

Posted by LSD at 23:55 / Category : 三宅伸治
三宅さんのデビュー20周年記念アルバム「つづく」と記念ライブ「BACKしよう」の情報が、とうとう公式サイトにアップされました。
アルバムが9月12日発売、ライブが9月22日@SHIBUYA-AXです。

アルバムもライブも、その参加メンバーが凄い。凄すぎです。
とっても楽しみ。詳細は、オフィシャル(avexにもサイトが立ち上がってます)を見ていただければと。

これを機に、もっともっとがんがん売れてほしいなぁ。
これまでろくに聴きもしなかった私が、他人のことをとやかく言う資格はまったくないんだけど、三宅さんってもっともっと売れてもいい人だと思うんですよね。
三宅さんの書くメロディーって、ほんとに優しい。優しいっていうところでは、20年間、ずうっとぶれがないような気がします。

で、そのアルバムですが、「Blues'n Roll」からも収録されていることにちょっと驚き。
半年の間に2バージョン発表されるのって、なんとなく珍しいような。
でもって、「Blues'n Roll」からの曲のゲストが、ヒロトとマーシー。
でもって、ラストは清志郎。

しかし、ライブも凄いことになりそうだなー。AXで指定席っつうのが、なんでだろとは思うけど。

ということで、ようやく、「三宅伸治」というカテゴリーを追加しました。
ほんと、まったく他人のことは言えないよな。

›2007- 7- 21

日本ロック写真史 ANGLE OF ROCK

Posted by LSD at 23:13 / Category : Rock
1970年代から90年代にかけてのロック史30年を総括する写真集「日本ロック写真史 ANGLE OF ROCK」が7月28日に発売されるのですが、それを記念した写真展が原宿LAPNET SHIPにて開催されるということで、超久々に原宿まで行ってきました。
まずは、原宿、うーん、人が多いぞ~。なんなんだこれは。どーしてこんなに人が多いんだ。
まぁ、いいや。

で、写真展。写真集の収録作品から厳選して100点が展示されるとのことでしたが、なかなか良かったです。どちらかといえば70年代から80年代初頭が中心だったかな。
ちょっと写真が小さかったのが残念。
で、今、ぱっと思い出せる写真、印象に残っているのは、まずは「山口富士夫」。むちゃくちゃ危ない表情してました。あと、デーモン小暮と遠藤ミチロウがちょうど並んで飾ってあって、メイクのせいもあるのですが、そっくり!と思ってしまいました。なんとなく双方に失礼かな。
そして、SION!
87年って書いてあったかな、前に見たことある写真でしたが、SAXを持ってシャウトしている姿。いやー、カッコよかったです。やっぱ異彩を放ってます。やっぱカッコいーなぁ、SIONは。
しかし、今更だけど、なんでSAXをもってるんだろう。SIONってSAX吹けるのかな~。最近のアルバムではホーンが入るアレンジってほとんどないような気もするし、SIONの歌ってあまりホーンが似合わないような気もする。だがしかし、SIONのSAX、観てみたい。

さらに、清志郎。実は、清志郎がお目当てだったんですが、なんとなくいまいちだったかな。2枚展示されていて、一枚はステージで倒れているところ、そしてもう一枚はアルバム「Memphis」のときに撮影された綿花畑のなかで立っているもの。Memphisの写真は良かった。

かなりじっくり見ても20分程度で全部観ることができる程度の写真展でした。
写真集を購入するか、ちょっと迷うところです。

でもって、今日は、その後に銀座まで出て映画「サイドカーに犬」を観てきたのでした。
清志郎三昧です。映画の感想はまた後日。

しかし、今日はそれだけでもなく、帰宅後、SIONと清志郎のサイトにとっても嬉しい更新がなされていることを発見。
まずは、SION。ご本人のサイト「うりきち」ではなくて、myspace.comというところにSIONのコーナーができてました。ひょっとしたら前からなのかもしれませんが、そのSIONのmyspace.comで、なんと、今度発売されるアルバム「20th milestone」から数曲試聴ができるではありませんか!
試聴できるのは「Makers Mark」、「忘れられない人のひとりくらい」、「わすれな草」、「どけ、終わりの足音なら」です。良いです。たまらんです。

で、清志郎の地味変。18日の裕さんライブのゲスト出演の模様がアップされてます。
しっかし、むちゃくちゃかっこいーです。56歳って信じられる?

と、あれやこれやで、珍しく、行動的な忙しい一日でした。

›2007- 7- 22

それさえあれば

Posted by LSD at 22:57 / Category : SION
今日は「サイドカーに犬」の感想を書こうと思ってましたが、予定変更。
SIONご本人のサイト「うりきち」に、新曲「それさえあれば」の試聴コーナーができていました。
たぶん、Macを使ってSIONご本人が作成したと思われるフォトシネマです。

これが、すごくいい。
聴き始めは、「あ、文さんとのアコギバージョンとは違って、ずいぶん軽快なリズムだなー」などと思いつつ、タバコに火を点けようとしてました。
が、SIONの声が聴こえてきた時から、私の目はそのフォトシネマに釘付け。タバコに火を点けるのも忘れ、気がつくと目頭がぐぐっと。歳をとると涙もろくなっていかん。

だがしかし、ほんとにいいのだ。
巷にたくさん流れているPVなんかより、ぜんぜんいいぜ~。
なんで軽快なアップテンポの曲で泣かされるのだ。泣かされるというより泣き笑いだが。

「20th milestone」発売まであと2週間とちょっと。
これは確かに傑作です。ものすごく、楽しみ。

›2007- 7- 23

子猫

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他

先日、久しぶりに実家に帰る。
実家には、いつの間にか、子猫が住んでいた。生後2か月くらいらしい。
興奮してるのか、はしゃぎまわっていたけど、ちょっとの間、私の膝の上で眠りかけた。
とっても可愛い。
実家に帰るモチベーションには充分なる。

›2007- 7- 25

ほんとなら

Posted by LSD at 23:29 / Category : その他
明日から苗場へGoのはずだったんだがなぁ。
今週はずうっと残業続きだ。こんな状況じゃ、とても休めないわ。
しかし、残念。それにしても眠い。睡眠時間3時間程度でもぜんぜんOKだったんだがな。

そういえば、iTunesというか、iBookは外付けハードディスクが認識しなくなって、しょーがないからフォーマットしなおして、もう一度本体ハードディスクから丸々コピーして、iTunesの登録曲をまっさらにして、それからiTunes Musicフォルダの場所を改めて外付けハードディスクにして、という手順で復活。
けっこうこだわっていた再生回数も完全にクリアされ、追加した日もクリアされという状況になりました。
ま、クリアされちゃったならもーしょうがありません。また一から始めるさ。

ということで、ちょっと悔しいので、清志郎とRC(ほぼ)全曲制覇をしています。
さっき、清志郎は終わったので、今はRCに取り掛かってます。
ちなみに、清志郎は310曲、RCは471曲(ダブリ、バージョン違いなどあり)です。ま、これはこれで楽しい。

›2007- 7- 26

サイドカーに犬

Posted by LSD at 21:39 / Category : Movie
先週の土曜日(7月21日)、シネスイッチ銀座で「サイドカーに犬」を観ました。
映画を映画館で観るのは、1年数か月ぶり、シネスイッチ銀座では15年ぶりといったとこです。
そのシネスイッチ銀座は、昔と変わらず、とってもいい映画館でした。なんつっても上映する映画がみな渋いよなー、ってそんなに観てないけど。

で、「サイドカーに犬」ですが、今思い浮かんだシーンを単語で書き出すと、
○いい事ばかりはありゃしない
○国立駅
○自転車
○月光仮面
○夜の市営グランド
てな感じ。もう、ほとんど清志郎の世界ですね。少なくとも私にとっては。
監督も少なからず意識しているのは間違いないでしょう。原作かもしれないけど。
ちょっと補足すると、RCの「いい事ばかりはありゃしない」はヨーコさん(竹内結子)がちょっと歌ったり、挿入歌としてなかなかいい場面で使われています。最初から最後まで流れれば最高だったんですが、さすがにそれはなかった。
舞台は80年代の国立です。もう取り壊されてしまった三角屋根の国立駅がしっかり映ってました。再現したんだろうな。
ヨーコさんと薫(小学4年生、主人公)がプチ家出して(いや、この場面じゃなかったかな?)、お父さんに迎えを電話で頼むときに出た言葉が「月光仮面」。
ヨーコさんは自転車乗りで、自転車の乗り方を薫に教えます。で、「自転車はいいよ。世界が変わるよ、大袈裟じゃなくて」(ちょっと違うかも)。
ヨーコさんと薫が話しこむのが、夜の市営グランドです。

ということで、もうこれだけで個人的には充分満足なんですが、映画そのものも面白かったです。
ストーリーは起伏がないので、退屈に思う人もいるかもしれませんが、かなり生真面目で大人しい薫の心の揺れを丁寧に繊細に描いています。薫役の子役がまた良かったな。笑顔が自然で。
ヨーコ役の竹内結子は、がんばってましたね。悪くはなかったけど、期待してたほどじゃなかったかな。

映画らしい映画って感じもしたかな。
あー、海(伊豆かな)の場面も綺麗で良かったなー。終わり方もさわやか。
あんまり思いたくはないし、書きたくもないんだけど、80年代のほうがいい時代だったかもなぁ。
と、やっぱり思ってしまう映画です。
とはいえ、80年代も清志郎も経験していない人にもおすすめです。

あー、もう一つ思い出した。エンディングで流れた曲がけっこう良かったんで誰だろうと思ったら、YUIの「Understand」という曲のようです。アレンジが派手な気もしましたが、なかなかです。さすが売れてるだけのことはあるなー。って売れてるのか、よく知らないんですが。

›2007- 7- 28

SION Interview "LOUNGE"

Posted by LSD at 23:56 / Category : SION
今日は、amazonから届いたSIONのDVD「SPACE SHOWER ARCHIVE」を観ようと思っていましたが、ふと、「JJazz.Net」のインタビュー番組がもうすぐ終わってしまうことに気がついて、そのJJazz.Net "LOUNGE"を聴くことに。

番組はインターネットラジオで1時間でした。
そして、あー、聴いてよかった。新しいアルバム『20th milestone』から「マイナスを脱ぎ捨てる」、「Makers Mark」、「2007」をフルで流してくれました。うーん、、、良い!!
曲の感想は『20th milestone』を入手してから書くことにするとして、ほんとに良いです。「マイナスを脱ぎ捨てる」、かっこいい!

そのほか、Marc Ribotの「These Foolish Things」、THE GROOVERSの「最後の煙草に火を点ける」が流されました。こちらもなかなか。Marc Ribotがアルバムを出しているとは、知らなかったなぁ。

SIONのインタビューは、初対面のインタビュアーとの、まー悪く言えばよくありがちな感じでしたが、SION、けっこうよく喋ってました。印象に残っているところを少し書くと、
文さんとのライブとMOGAMIとのライブでは、MOGAMIとのライブのほうが「楽」だそうです。
これは以外だな~。バンドのほうが大変なのかと思ってました。そう言われてみると、確かに、文さんとのライブは緊張感バリバリのような気もするかな。

あと、最近のステージは、最後までお客さんを楽しませて帰ってもらうようにやってるそうです。92年頃にはまだまだ自分のためという意識が高かったみたい。でもって、今のステージのほうがSIONご自身が楽しいと。昔のSIONのライブは映像でしか観たことがありませんが、これはとっても納得です。私は今のSIONのライブのほうがぜんっぜん好きだな。

SIONの音楽へのきっかけも面白かったです。クラスの友達がギターを持っていて、「貸しなさい」となってコードが3つくらいしか弾けないから、これなら自分で作ったほうがいいやって感じみたい。

SIONの洋楽カバーアルバム「SONGS」に入ってる曲もSIONのお気に入りってわけでもないらしい。でも、SIONは3つの指に入るくらい「SONGS」が好きなようです。これまたちょっと以外。「SONGS」の曲って確かにかっこいーんですが、あまりに渋くて、私はいまひとつのめりこめないかな。

SIONの歌詞に関して、「俺、誰にもまだ自分のことを一個も喋ってないと思う」というのも面白いお話でした。昔の自分の曲も、まったく恥ずかしくないそうです。この辺りもかっこいーよなー。
自分の中で新しく生まれるものしか音楽じゃないかもしれないっつうのもさすがなだー。あ、これは、SIONはめったに人の音楽を聴かないし、自分のCDもめったに聴かないという話の中でのお話です。

猫を知ってから犬を可哀想に思うようになった。そんなに忠実になるなよ。ってのも印象的かな。
突然腰に紐巻いて猫と追いかけっこしたりというのは笑えました。これは、普段のSIONの生活のお話。

ということで、
SION #478 JJazz.Net "LOUNGE"
独特な声と、優しく力強い歌が魅力のシンガー、SIONさんが登場!20枚めとなる新作『20th milestone』についてのインタビューを、楽曲を交えつつお送りします。

JJazz.Net "LOUNGE"、おすすめです。

›2007- 7- 29

参院選

Posted by LSD at 22:55 / Category : その他
君が開けた窓の外には干からびたミイラが汗を流してる
無能な政治家テレビでまた笑う
呆れるくらい人々は脳天気だ
泣きたいくらい脳天気だ
(目覚し時計は歌う(選挙ソング)/RUFFY TUFFY)

ということで、参院選だ。
けっこう盛り上がっているのかと思っていたけど、それほど投票率は上がってないようだ。

今、23時くらい。どうやら、自民党は大敗だ。
投票率がそれほどでもないのに大敗とは、今回はとことん自民党は国民から嫌われたようだ。

ま、なんにせよ、これからだよなー。
もうちょっと政治に関心をもつことにしよう。

›2007- 7- 30

SIONの個人的復活

Posted by LSD at 23:39 / Category : SION
いつかどこかに書いたかもしれませんが、私は、SIONはデビューアルバムから聴いてはいますが、SIONから離れていた時期も長いことありました。デビューアルバム「SION」から 1994年発売の「10 +1」まではかろうじてCDを購入してましたが、その後はもうさっぱり、SIONがどんな活動をしているかさえ気にしていなかったと思います。
とはいえ、時折無性に聴きたくなることもあって、左のジャケットはその離れていた時期に自分で作ったBest盤の裏ジャケットです。ちなみに、この記事は、このジャケットがたまたま目についたので書いていたりしてます。

この自作ベスト盤には99年7月10日という日付が入っていて、選曲は、
1.俺の声
2.SORRY BABY
3.このままが
4.もの悲しい風
5.12号室
6.きれいだ
7.元気か?
8.蛍
9.早く帰ろう
10.水の中にいるようだ
11.今日はどこに行こ
12.街は今日も雨さ
てな感じ。
そこそこフツウの選曲なような気もしますが、99年に作ったにも関わらず、やっぱり「SION comes」や「フラ フラ フラ」からの曲はないですね。ま、聴いてなかったのであたりまえですが。

で、そんなSIONに盛り上がっちゃったきっかけは、2001年6月30日の野音ライブでした。もちろん、SIONライブ初体験です。このときは、直接のきっかけは忘れちゃったんですが、なんか、唐突にライブに行きたくなったんですよね。なもんで、ライブは当日券で入場しました。このときのライブは強烈に印象に残ってます。とにかくSIONがカッコよかった。

・・・と、ほんとにライブがきっかけだったっけと、その頃使っていたHMVの購入履歴を調べてみると、違ってました。6月16日に注文してますね。それも「好きな時に跳べ」、「Sion Comes」、「Near」、「Songs」、「Elephant Song - Baidis Best」の5枚のまとめ買い。なんとまー。なんだか一気に盛り上がってたんだなー。9月には「抱きしめて」と「フラ フラ フラ」も購入してます。

ま、一時期離れていたSIONに思いっきり近づいたのは2001年なのは間違いありません。
2001年は、その後も、8月のArabaki(仙台)、11月の学園祭(大阪芸術大学)と遠足もしたしなぁ。

そして、それから6年間か。
2001年からでも、再びリアルタイムにSIONを聴くことができてほんと幸せだなーと思います。
なんつっても、今度のアルバムはすごいぞ、きっと。

›2007- 7- 31

清志郎の個人的ベスト盤

Posted by LSD at 23:59 / Category : Kiyoshiro Imawano
昨日、SIONの自作ベスト盤のことを書いたのですが、こんどは清志郎です。日付は1999/06/12、この頃は、ベスト盤をCDで作るのにはまっていたようです。もともと、カセットテープの時代からベストを編集するのが好きだったのですが、この頃からCDを焼くのが手頃になったんだったかなぁ。
でもって、先日のSIONも今回の清志郎も、職場の同僚に配った記憶があります。まだまだ布教活動をしてたんですね、この頃は。

タイトルは「Kiyoshiro Imawano The Best 1987-1998」といたってシンプル。
1999年といえば、2000年の「Respect 清志郎」や清志郎がラフィータフィーを結成する前です。アルバムで言えば、「Rainbow Cafe'」が最新だった頃かなー。ということで、選曲は、清志郎のソロアルバムから満遍なく、こんな感じ。
1.世の中が悪くなっていく
2.世界中の人に自慢したいよ
3.あの娘が結婚してしまう パート2
4.お弁当箱
5.ラッキー・ボーイ
6.世間知らず
7.CHILDREN'S FACE
8.善良な市民
9.満月の夜
10.ギビツミ
11.溶けるように
12.裏切り者のテーマ
13.日本の人
これまた、そこそこフツウの選曲ですね。
当時の最新アルバム「Rainbow Cafe'」を傑作だ!と感動してたので、そのアルバムからの選曲が若干多いような気がしますが、そうでもないかな。
「WATTATA(河を渡った)」とか「雪どけ」あたりが入ってないのが、今振り返ると不思議。

このジャケットに使った清志郎が電車の中で物憂げな表情でギターを弾いている写真が、なんかお気に入りでした。っつうか、今でも好きだなー。これは、1992年の「月刊カドカワ 3月号」に掲載されていたものです。