›2007- 4- 1

期日前投票

Posted by LSD at 19:37 / Category : その他
市議選、県議選の期日前投票に行ってきました。
もともと選挙には興味がまったくなかったのですが、清志郎の「目覚し時計は歌う(選挙ソング)」を聴いて、投票に出かけるようになりました。ということで、選挙については制度も慣習も何もかも初心者です。勉強すりゃいいのでしょうが、勉強するほど興味がわきません。

投票に出かけるようにはなりましたが、今までは、投票用紙を見て、初めて候補者の名前を知ったということばかりやってました。これじゃ、さすがにしょーもないだろーと、今回はあらかじめどんな方が立候補しているのか調べてみることにしました。
地元の役所のサイトなら候補者一覧とか載ってるだろうと思いきや、載ってません。なんなんだ。誰が立候補しているのかすぐにわからないのか?しょーがないからテキトウに検索してみると、日本インターネット新聞株式会社が運用しているザ・選挙というサイトくらいしか使えそうなページがありませんでした。日本インターネット株式会社とはNPO型株式会社であるらしく、お役所ではありません。

なんで、地元の役所のページに立候補者が掲載されていないのかとっても疑問です。選挙の広報もほとんどやってないに等しい感じ。議員の選挙だろー、もっとアピールすべきじゃないのかなー。

とりあえず、しょーがないから、そのザ・選挙のサイトを覗いて立候補者を確認。
なるほど、こういう方が候補者なのね。ザ・選挙は日本全国の候補者が、選挙区別に一覧でわかるようになっています。ただ、自らの手と足で調べているようで、まだまだ情報としては不足しています。たとえば、候補者のサイトのリンクとかですね。

で、しょーがないから、候補者の名前でググります。議員に立候補するくらいだから、みんなサイトくらい立ち上げているだろうと思っていましたが、そーだなー、候補者の半数以上はサイトが見つかりません。これじゃ、この人がいったい何してるのか、何を考えてるのか、何をやろうとしているのか、まったくわからんじゃないか。サイトがある候補者でもマニフェストらしきものはまったく見あたりません。

ということで、再度、ググる。
ググってみて、候補者の考えなりがなんとなくわかった人や候補者自身のサイトやらを覗いて、こいつに投票しようと決めました。Googleの検索結果でまったく引っかからない人もなかにはいましたが、その方は対象外としてしまいました。

ちなみに、期日前の投票は毎度のことです。投票日当日はそれなりに会場が混んでいるから雰囲気が嫌なんですね。
それと、インターネットを利用する選挙活動は制約があるらしいので、ここに書いた不平不満は制度上仕方がないことなのかもしれません。だがしかし、新聞をとってない私が、何かの情報を得ようとする場合、ネットの利用が一番便利。というか、いまやほとんどそれしか考えられません。テレビじゃ即時性がないし。ということで、もう少し、その辺り(ネットにおける選挙活動制約の緩和)を考えてほしいなーと思ったのでした。

›2007- 4- 2

自衛官は、人殺しの練習をしている

Posted by LSD at 22:47 / Category : 素朴な疑問
「自衛官は、人殺しの練習をしている」 上田・埼玉知事
Asahi.com

「自衛官の人は、平和を守るために人殺しの練習をしている。」
まったく間違ってないと思うけど、どこが問題なのか。
この発言に対し、防衛省の守屋武昌次官は「自衛隊の現場は多種多様で、一つの戦闘場面に限定されるものではないということを理解してほしい」と不快感を示したらしいが、どちらかといえば、こちらのほうが間違ってないか?
自衛隊の本来業務は、日本の平和を守るため、国民の安全を守るために、侵略してきた敵国の軍人やらなんやらを殺すことじゃないのか?
自衛隊は政府の命令の元、罪にならない人殺しを遂行することがお仕事だろう。「自衛隊の現場は多種多様」などと奇麗事を言ってはいけないだろう、憲法改正したいくせに。

と、そんなことより、地味変で、清志郎の LSD走行距離が更新された。3月分だと思うけど、87Kmだ。1月から走行距離が短くなっているような気がする。87Kmといえば、この私が精一杯がんばれば一日で走れるくらいの距離だ。自転車乗ってないのかな~。正直、かなり心配だ。

›2007- 4- 3

THE BLUES BROTHERS BAND@ブルーノート東京に清志郎出演

Posted by LSD at 22:8 / Category : Kiyoshiro Imawano
4月2日のTHE BLUES BROTHERS BAND@ブルーノート東京のセカンドステージ(21:30~)に、清志郎がゲスト出演したそうです。当日は、THE BLUES BROTHERS BANDの日本公演初日、そして、清志郎の誕生日でした。

私は、絶対ゲスト出演するだろうなーとは思っていましたが、ちょっとライブには行けない状況なので、とっても嬉しい&ちょっと安心(昨日、ここで「正直心配」と書いたとおり、清志郎大丈夫かな~と)&ちょっと悔しい(観れなくて)てな気分です。

清志郎出演の様子を含めた当日のライブについては、音楽評論家吉岡正晴氏のソウルサーチン日記というサイトに詳しく書かれていました。吉岡氏によると清志郎は「前回の「アイ・サンキュー」の時より、もっと(声が)でているような気がした。体調いいのかな。」とのことで、ますます安心。さらに、「歌自体は、本家のブラザース二人より、ソウルなんじゃないか?」とも書いています。自分のことのように嬉しい気分。
また、地味変のTopicsにも写真とともに記事が掲載されています。写真では、まったく健康そうで、顔つきもちょっとふっくらしてきたように見えて、ますます安心。

さて、THE BLUES BROTHERS BANDのステージは、まだまだ8日まで連日(5日はオフ)あります。まさか、連日、清志郎が出演するってことはないんだろーなー。清志郎出演なしだとしても、素晴らしいステージのようなので、ちょっと無理してでもチケット取ればよかったかな。

›2007- 4- 4

Sometimes It Snows In April

Posted by LSD at 21:48 / Category : Rock
Parade/Prince And The RevolutionParade/Prince And The Revolution
本作はプリンスの中でも最も胸おどるアルバムの1つに数えられるものの、その快活で刺激的なサウンドが正当な評価を受けているとは言えない。失敗作となったコメディー映画『プリンス/アンダー・ザ・チェリー・ムーン』のサウンドトラックとして制作された本作はところどころ、その次作となる傑作『Sign o' the Times』のこのうえなく奇抜なサウンドの予告編のように聴こえる。プリンスは余分な音を削ぎ落としたファンクグルーブに突飛なオーケストレーションを組み合わながら、パリ風バラッドや『Pet Sounds』スタイルの静かなインストルメンタルに挑戦している。こうして彼は1986年に彼以外のほとんどのアーティストが成し遂げなかった偉業をやってのけた。
Amazon

私は気がつかなかったのですが、雪が降ったようです。
雪。4月の雪というと、思い出すのが、Princeの「Sometimes It Snows In April」です。

Princeは、そうだなぁ、たとえば「Purple Rain」とか、どんなにシングル曲がヒットしていても、1990年くらいまではまったく興味がありませんでした。
きっかけは友達からもらった編集テープだったかなー。たぶん、アルバム「AROUND THE WORLD IN A DAY」に収録されている「POP LIFE」かな。で、試しに聴いた「AROUND THE WORLD IN A DAY」がとっても素晴らしくて、一時期はまりました。

「AROUND THE WORLD IN A DAY」、「1999」、「Sign 'O' the Times」あたりのアルバムは、ほんと「凄い」という言葉しか出ません。Princeは本当の天才だと思いますね。

で、そんなPrinceのこれまた傑作アルバム「Parade」に収録されている「Sometimes It Snows In April」。時には4月に雪が降るって感じでしょうか。
Princeというとどこか猥雑というか卑猥なイメージがあって、それはたぶん概ね当たっているような気がします。また、孤独、孤高、エゴの塊というイメージもあって、それもたぶん概ね当たっているような気がします。
それでも、「Sometimes It Snows In April」の美しさは、そういうある種の負のイメージをすべて覆すというか、包み込むというか、そんな力を持っています。

ま、あまり小難しいことはどうでもいいか。とにかく、とっても綺麗な美しいバラードです。
「Sometimes It Snows In April」って曲名も最高ですね。

›2007- 4- 5

新年度

Posted by LSD at 23:3 / Category : その他
新しい年度となって、そろそろ1週間。
私自身の環境に大きな変化があったわけではありませんが、どこかで緊張しているのでしょう。
いつもと変わらない何気ないことをすっと忘れていたりします。たとえば、なぜか食卓のテレビが点けっぱなしになっていたり。
また、仕事中も妙に何気にハイだったり、かと思うと急に冷静な気分になったり。

浮かれ気味ってことでしょうか。
ま、4月だし。そういえば、私は転校の経験がないからか、環境の変化にかなり弱いです。
ま、そんなことを思えるのも今のうちだけかな。
どー転ぶか、まだまだわかりませんが、来週には激務の渦中に陥ってるかもしれません。

›2007- 4- 6

iPodが目覚ましに

Posted by LSD at 23:48 / Category : iTunes
iPodが目覚ましに! ロジテック、Dock接続のサウンドシステム
これ、ほしいなー。
なんといってもデザインが気に入った。なんだか可愛い。
通常は充電スタンドとして使えるし。
目覚ましは何個あってもいーし。

問題は、「対応機種は第5世代/第4世代iPod」ってとこ。私のiPodは第3世代(だと思う)。バリバリに傷が着きつつも、まだまだ使える。曲容量がとうとう40GBを超えてしまって、iTunesからの自動リンクは不可になってしまったけど。
そろそろ買い換えたほうがいいのかな。

›2007- 4- 7

目覚し時計は歌う(選挙ソング)

Posted by LSD at 22:43 / Category : フレーズ
目覚し時計は歌う(選挙ソング)/RUFFY TUFFY (夏の十字架)

起きろよBaby 今日はいい天気だ Hoo
起きろよBaby 今日はいい天気だ
起きろよBaby 窓を開けてみろよ Hoo
起きろよBaby 外はいい天気だ

  (中略)

君が開けた窓の外には干からびたミイラが汗を流してる
無能な政治家テレビでまた笑う
呆れるくらい人々は脳天気だ
泣きたいくらい脳天気だ

起きろよBaby 今日はいい天気だ Hoo
選挙に行って投票しようぜ
起きろよBaby 誰か違う奴に Hoo
君の一票を託してみないか
とんでもないのを選んでみないか
何もしないより退屈しないぜ
誰かいい奴を選んでみようぜ
誰か違う奴 選んでみようぜ


影響を受けやすい無能な私はこの歌を聴いてから、選挙に行くようになりました。
ということで、選挙に行きましょう。

›2007- 4- 8

僕らの輝き/長澤知之

Posted by LSD at 23:4 / Category : 長澤知之
僕らの輝き/長澤知之僕らの輝き/長澤知之

必然なるアシッド・ボイス、普遍なるファンタジー、破格の新星デビュー! その比類なき歌声とノスタルジックかつドラマティックなメロディが印象的な長澤知之のデビュー曲「僕らの輝き」。
レコード会社「アール・アンド・シー」とマネジメント「オフィスオーガスタ」がタッグを組みリリースしていく2006年一押しの大型新人。

Amazon

2~3日前、Arabakiの出演者をなんとなくチェックしていたときかな、知ることになりました。
長澤知之。

なんとなく気になったのかな、ググってオフィシャルを覗きました。すると、 「RED」という曲のPVフル視聴ができました。

一言でいえば、「ユニーク」。
まずはその声。解説とかにはアシッド・ボイスと書かれていますが、かなりの違和感です。高音です。ダメな人はまったくダメだと思いますが、忘れようにも忘れられない声。

PVを観ると、アコギにエレキを、ピックなしで弾いてます。これもユニークです。
でもって、曲がPOPなようで、かなりひねくれてます。フォークソングのようで、ハードロックのようで、ビートルズのようで、Zeppelinのようで。
詩も面白い。共感を覚えるってほどでもないのですが、えらそうに言ってしまえば、なかなか良くできているなーと。言葉の選び方とか。

 「僕らの輝き」
  僕らの輝きって午後9時の夜空みたいなモノ
  街の灯の外に在って 街の中からじゃ見えないモノ

 「三年間」
  どうも納得いかねえぜ ああ何だかしっくりいかねえぜ
  あいつみたいなヤンキーがいつ稼げる男になったのか

ということで、メジャーデビューシングル「僕らの輝き」と、つい最近発売されたミニアルバム「PAPER STAR」を購入。
弾き語りっぽい曲とバンドでの曲が半々くらいでしょうか。バンドでの曲は、かなりハードです。すべてのギターは長澤知之、曲によってはベースも弾いてるようです。ピックなしで全部弾いてるとしたら、かなり驚きかも。
全体の印象としては、ベクトルが内に向かっているというか、引っ込み思案~というか、暗いというか、そんな感じです。でも、なぜか惹きつけられる。エネルギーが凄いのかな。昨日からヘビーにローテーションしてます。

Arabakiにちょっと出演するみたいなので、時間が合えば、生長澤を観たいと思います。
どう感じるのか、ちょっと楽しみ。

›2007- 4- 9

THE BLUES BROTHERS BAND@ブルーノート東京に再び清志郎出演

Posted by LSD at 22:0 / Category : Kiyoshiro Imawano
4月8日のTHE BLUES BROTHERS BAND@ブルーノート東京の最終公演に清志郎が再びゲスト出演したようです。いまのところ、不確か情報ではありますが、前回同様「IN THE MIDNIGHT HOUR」を歌った模様。
うーん、観られた方が羨ましい。

›2007- 4- 10

普段はヒマなのに

Posted by LSD at 22:56 / Category : その他
はて、今週は行事が重なる。
明日が会社関係、明後日はライブ関係、日曜日に何気に資格試験関係、その後に友達関係てな感じ。
ついでに、とうとうお仕事関係がぐぐぐっときそうな気配。うーん。
ま、人生こーいうもんだ、きっと。

›2007- 4- 11

時間

Posted by LSD at 23:19 / Category : その他
時間というか、時の経つ感覚は、今更だけど面白い。
つい先日、3月末の頃は、もう今年も3か月が終わってしまった。あまりに早いと思ったものだが、今日は、まだ4月11日だ。4月に入ってから10日あまりしか経っていないのだ。
新しい環境にも、それなりに慣れてきた。お仕事はいまだに迷走中だけど、どこに着地するのか、ソフトランディングできるのか、まったくわからないけど、だからこそ、毎日がそれなりに激動だ。
それなりに激動だと時間が経つのが早く感じるような気がするけど、まだ10日だ。

この辺の感覚は小学生や中学生の頃から変わらない。
3学期はほんとにあっという間に終わってしまう。
4月は、浮ついた気分で過ごしているはずなのに、それほど早く時が経つとは感じない。

なんて書いているけど、きっと、数週間後には、あーなんて時が経つのは早いんだと思ってるはず。この感覚も毎年きっとおなじ。

と、そんなことより、5月に清志郎というか札幌市民会館最後の日ライブがテレビ放送されるらしい。
そのことを本編サイトに、久しぶりに更新したのだが、4月のスケジュールが空いているため、いまひとつうまく、綺麗に表示されない。なんとかしたいところなんだけど、明日の為に、もう寝よう。

明日は、どんな明日なんだ?
かなり楽しみだ。ここんとこないくらいの感情だ。ともかく、明日だ。

›2007- 4- 12

三宅伸治「BLUES'N ROLL」発売記念ツアー@CLUB QUATTRO

Posted by LSD at 23:42 / Category : ライブ
三宅伸治「BLUES'N ROLL」発売記念ツアー@CLUB QUATTROに行ってきました。
ちょいと時間がないので、詳細は後日、明日か明後日、いやその次かくらいに書きます(たぶん)。
ということで、一言。

よかったー!

これだけじゃ寂しいので、もう少し。
やっぱ、バンドがよいです。
「BLUES'N ROLL」の曲は8割方演りました。よかった~。
やっぱり、ぐぐっときてしまった「夏が終わる頃」。
清志郎のゲスト出演はありませんでした。でも、なんとなく想像してたし、清志郎ゲスト出演がなくても、充分楽しかったです。むしろ、このツアーは伸ちゃんだけでよいような気がします。あっ、Mojo Club杉山章二丸と片山さんはちょっとだけ出演されました。
SaxのNAOHちゃん可愛いです。

てな感じでしょうか。大満足の夜でした。

›2007- 4- 13

久しぶりに

Posted by LSD at 23:14 / Category : その他
21時30分過ぎまで会社に。
方針がふらふらしているので、とーぜんながら、下っ端もあっちにいったりこっちにいったり。
それでも21時過ぎに出られるんだから、ひとときに比べれば天国。
とはいえ、帰宅後はちょっと気力が萎える。
ということで、三宅ライブ感想はまた後日。しかし、昨日のライブはよかったなー。
よかったというか、ハッピーな気分が持続してる。三宅さんの魅力だよなー。
ちょっと遠征しちゃおっかなという気分にもなります。
でもって、「Blues' Roll」の素晴らしさを再確認。
今は清志郎&RCをシャッフルしてるけど、まだまだ「Blues' Roll」はヘビロテ状態です。

›2007- 4- 14

試験前日

Posted by LSD at 21:57 / Category : 資格試験
明日はシスアド試験だ。ということで、試験会場の近くのホテルまでチャリにて前乗り。なんと贅沢な。何を考えてんだか。
いつものパターンで、今回もやる気がなくなる、なくなる。
「試験直前チェック」とかいうのをやってみたら、全然ダメだった。あとは、運を天に任せるばかり。
ま、今日は天気が良くて気持ちよい一日でした。

›2007- 4- 15

試験当日

Posted by LSD at 23:50 / Category : 資格試験
シスアド試験当日。会場は某大学の教室でした。あまり大学に思い入れはないけれど、久しぶりの学生気分。それにしても、午前、午後ともに2時間30分の試験はかなりキツイものがあります。試験後はかなりヘトヘトになりつつも、ちゃりで即効帰宅。帰宅後30分そこそこで、久しぶりのバイト時代の友達と、久しぶりに池袋で待ち合わせ。あー、シスアド試験の出来は、うーん、どうでしょう、午前は合格ラインは行ってると信じたいものの、午後試験はビミョウだなー。ま、とりあえず、一区切り。1か月くらいは資格試験のことは考えるのは止めようと思います。その後は、シスアドの合否次第ではありますが、受かっていれば、再度、アナリストに挑戦かなー。

ということで、池袋に。
趣味も嗜好もそれほどというか、ぜんぜん異なっているのに、未だに、会うと話が盛り上がるバイト時代の友達。共通しているのは、あの頃が一番楽しかったし、もうあの頃のような楽しさはこの先二度と味わえないだろうという感覚。もちろん、今を否定するわけでもありませんが。
ということで、今日も、昔話中心に盛り上がりました。ほとんどがくだけた話題でしたが、ちょっと真面目っぽい話もありました。

何かのきっかけで、仕事は何のためにやっているのかということに。
私が話す前に、「自己満足、自己実現のため」とのこと。
これは、違うバイト友達と会った時に、まったく同じ話題で、私が答えたものです。今、サイト検索をしてみたら、2003- 10- 13の日記に書いてます。あー、もうあれから3年以上経つのか。
ま、それはそれとして、私とまったく同じ考えをもっていることに嬉しくなりました。

と、そんなこんなで忙しくも楽しかった一日が終わろうとしています。
さて、明日からの1週間、プライベートでは資格試験の呪縛からようやく解かれ、お仕事では連休前に方針が決定されるのか、といった感じで流れていくのでしょう。

›2007- 4- 16

TOTO便座から発火

Posted by LSD at 23:21 / Category : その他
TOTO便座から発火、18万台を点検・修理
asahi.com

ほんと、どーでもいいんだけど、これはすごい。
でもってかなり怖い。
さらに、想像するとちょっと笑える。

›2007- 4- 17

1984年 FEEL SO BAD

Posted by LSD at 22:54 / Category : 清志郎が教えてくれた
1984年11月23日、RCは「FEEL SO BAD」というアルバムを発売しました。7月にはシングル「不思議」も発売されてます。が、この頃からかなー、RCの熱が冷めてきたのは。「FEEL SO BAD」、嫌いじゃないんですけど、当時は、どうもぴんとこなかったです。

「不思議」も当時はぜんぜんダメでした。今、というか、後々、これはすごいなーと思うようにはなりました。何がすごいって、歌詞が凝りに凝ってます。ダブルミーニングどころかトリプルミーニング(なんてあるのか)、さらには、極めつけフレーズ、
  オレは資本主義の豚で 無い物を売り歩く
  LとSはDまでいってた オレもカンパさせられた
  図書館に行くと家を出て 遠い夏のことだっけ
といったところはホントすごいと思います。

「FEEL SO BAD」は、Chaboの「セルフポートレート」とか、LPでいうところのB面の「NEW YORK SNOW・きみを抱きたい」、「私立探偵」、「夢を見た」が好きですね。

それでも、やっぱり「Please」とかと比べちゃうと、どうもなーと。
今思うと、ライブを体験していないことも気持ちが離れていく原因として大きかったと思います。

どちらかといえば、ヘビメタとかハードロックのほうにいってたしなー。
気持ちが離れていくといっても、すぐそばに、いつでもRCの存在はありましたけどね。
ヘビメタということで、次回はエレキのお話にしようかと思ってます。

›2007- 4- 18

〈ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2007〉第1弾出演アーティスト発表

Posted by LSD at 21:47 / Category : その他
〈ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2007〉第1弾出演アーティスト発表

いつもは、このフェスはスルーしているのだが、今年はどうも気になる。
二日目8月4日(土)の出演者がこんな感じ。

ASIAN KUNG-FU GENERATION、ASPARAGUS、asphalt frustration、アナログフィッシュ、井上陽水、ウルフルズ、エレファントカシマシ、斉藤和義、ジン、スネオヘアー、SPECIAL OTHERS、DOES、DOPING PANDA、The Birthday、FINE LINES、フルカワミキ、Base Ball Bear、BENNIE K、PERIDOTS、bonobos、ホフディラン、monobright、ヤノカミ(矢野顕子×レイ・ハラカミ)、RYUKYUDISKO

そして、翌日には「麗蘭」の文字が。

井上陽水にホフディラン、矢野顕子で麗蘭か・・・
さらには斉藤和義かぁ。

うーん。
場所が「ひたち海浜公園」、8月なんだよなー。
腰が引ける一番の要因が、このロケーションなんだよなー。
どー考えても体力がもたない。うーん。

›2007- 4- 19

清志郎、竜日本一へエール送り続けるぞ

Posted by LSD at 21:40 / Category : Kiyoshiro Imawano
清志郎、竜日本一へエール送り続けるぞ がん発覚から9カ月
中日スポーツ

清志郎の記事が中日スポーツに掲載されていると知って、慌ててコンビニに駆けつけました。
で、一部だけ残っていたスポーツ新聞を購入。
ラッキーと中身を覗いてみると、清志郎の記事がありません。
よくよくその新聞を見てみると「東京中日スポーツ」と書いてありました。
なんだー、「中日スポーツ」は関東じゃ売ってないのか?そもそも、この2誌はどこが違うんだ?
Webを検索すると、確かに違う新聞のようです。よくわからないのですが、「中日スポーツ」は中日新聞系、「東京中日スポーツ」は東京新聞系のようです。って、それでもよくわからん。
ということで、気落ちしてしまいました。

その清志郎記事には、Webによると「試合を観戦するのは初めて」とありました。
そーなんだーと、なんとなく驚き、なんとなく納得。

ともかく、元気な清志郎のニュースはとっても嬉しい。

›2007- 4- 20

関連する

Posted by LSD at 22:46 / Category : その他
Amazonから唐突に広告メールが届きました。唐突といっても、たまにぽつぽつとくるやつで、「Amazon.co.jpで、以前に@@@@の『@@@@@@』をチェックされたお客様に、「○○○」の『○○』のご案内をお送りしています。」というものです。
Googleのいうところの「関連性のある良質な広告を掲載」ってやつと同じ仕組みだと思うのですが、今回のAmazonは

Amazon.co.jpで、以前に忌野清志郎の『KING』をチェックされたお客様に、「ET-KING」の『Beautiful Life/HERO(ヒーローになる時、それは今)(限定盤A)(期間限定)』のご案内をお送りしています。

とのこと。
ちょっと、関連性を外しすぎじゃない?思わずクリックしてしまった私も私ですが。

›2007- 4- 21

Revolution Of The Mind: Live At The Apollo/James Brown

Posted by LSD at 23:43 / Category : Rock
Revolution Of The Mind: Live At The Apollo, Vol. III/James BrownRevolution Of The Mind: Live At The Apollo, Vol. III/James Brown

従来のR&Bにアフリカ的なリズムやビートをもち込み、ファンクの世界を確立したといわれている彼は、ゴッドファーザーオブソウル、つまりはソウルの名づけ親とも呼ばれている。このことからもブラックミュージックシーンに、多大な影響を与えたキーマンであることがわかるだろう。
本作は「ゲロッパ」でおなじみの<3>などの名曲も収められた、JBの傑作の1つで、そのタイトルどおり革命的なことをやってのけてくれている。天才のやることは違う、と思わずにはいられない作品である。


James Brownです。私はなんとなくあまり聴いてこなくて、これが3枚目かな。
にしても、かっこいーです。すげーな。
71年のアポロ劇場でのライブ盤ですが、むちゃくちゃ熱いです。尋常じゃないです。
ほんとにかっこいー。ぜんっぜん、古くない。というか、今、これだけファンクなライブができるアーティストっていないんじゃないかって気がします。

どーでもいいですが、確かに、「Get Up (I Feel Like Being A) Sex Machine」は「ゲロッパ」と聴こえてしまいます。

しかし、James Brownとはまったく関係ないんですが、輸入盤、特にUSA盤ですか、CDケースの上のほうに貼ってあるシール、あれはなんとかならないかなー。あれが貼ってあると、かなりがっかりします。でもって、シールを剥がすのにとっても苦労します。

また「Revolution Of The Mind」に戻りますが、ほーんとかっこいーな。
まだ一回目なんですが、すんなり体に入ってきます。「Soul Power」から「Hot Pants」、CDのそしてたぶんライブの大団円のとこなんでしょうが、凄すぎです。確かに天才ですね、James Brown。

そして、このジャケット、インパクトありすぎです。怖いです。

›2007- 4- 22

「BLUES'N ROLL」発売記念ツアー@CLUB QUATTRO/三宅伸治バンド

Posted by LSD at 15:51 / Category : その他
4月12日、CLUB QUATTROでの三宅伸治ライブの感想です。
渋谷パルコのなかにあるCLUB QUATTRO、開演30分くらい前には着いたかな、程よい感じにお客さんが埋まっていて、私はPAのほぼ後ろ、客席の後方ちょっと段差があるところ、ステージが真正面に見えるというなかなかの位置を確保しました。
お客さんは、男女半々、清志郎ライブよりもちょっとだけ年齢層若そうってな感じでしょうか。

で、開演時間の19時をちょっとまわった頃、「Fly me to the moon」に乗って、メンバーがステージに登場です。客席からは「アニキー」とか「伸ちゃん」などなどかけ声がかかります。うーん、いい雰囲気。
そして1曲目、三宅さんの強烈なリフから「Fly me to the highway」。いやー、むちゃくちゃかっこいー。キースのようなリフとアクションに、ロンのようなスライドがばっちりキマッテます。1曲目から大興奮です。確か、この「Fly me to the highway」のときは、ホーン隊の NAOH (Sax)、渡辺隆雄 (Tp)は入ってなかったかな。メンバーは、三宅伸治(Vo&G)、高橋Jr.知治(B)、大島賢治(Ds)、厚見玲衣(Key)です。
そして、間髪入れずに「BLUES'N ROLL」。ここからホーン隊が加わったような。でもって、「世界は日の出を待っている」。音も厚く、太くて良いです。かっこいーです。この3曲で、完全にもってかれましたね。三宅さんのソロはもちろん、Naohちゃんや渡辺さんのソロも存分に聴かせてくれました。

「今日はリサイタルだから~」といったMCのあとに、「桜井くん(ミスチル)のうた」で「君が降りてきた夏」、そして、このあとは、三宅バンドの幅広い音楽性をということで、「ハーダー・ゼイ・カム/ジミー・クリフ」、「フーチー・クーチー・マン/マディー・ウォーターズ」のカバー。どちらも日本語です。「ハーダー・ゼイ・カム」は、キースバージョンしか聴いたことがなかったんですが、三宅さんのオリジナルのように聴こえました。ホーン隊の音が気持ちよかったな。「フーチー・クーチー・マン」は、けっこう重たいブルースで、厚見さんのキーボードソロが大活躍。厚見さんはこの曲以外でも、かっこいーソロを聴かせてくれました。

続いて、宮崎県知事のMCをはさんで「フェニックス・マン」。初めて聴いたかもって曲でしたが、「アイヤイヤイ」とかいうかけ声が楽しい曲でした。曲最後のほうはテンポがめちゃくちゃ速くなってかっこよかったです。でもって、バリバリのR&R「ギター・マン」。

ここで三宅さん以外のメンバーがステージを去っていきました。第一部終了てな感じでしょうか。
この辺りのMCかな、清志郎のゲスト出演はないとのこと。
なんとなく想像してたんで、それほどがっかりはしなかったです。会場も「楽しみはまだまだこれから」というMCに沸いたりしてました。

で、「君にだけわかる言葉」、「ブギ・ナイト」、「Birds」と続きます。
「ブギ・ナイト」では、MOJO CLUBの杉山章二丸さんがドラムを叩きました。三宅さんと杉山さんの掛け合いも面白かったなー。
「Birds」では、曲途中からメンバーがステージに再登場してきて、演奏に加わるという構成。流れを断ち切らず、感動的でした。で、アルバム「Blues'n Roll」から「夕立ち」と続きました。

このあとはメンバー紹介があって、シャンパンで乾杯という場面があったかな。
シャンパンのときは、山本シャブちゃんが執事姿でステージに登場しました。伸ちゃんから、一言といわれて、ちょっとおどおどした感じでマイクの前に立つしゃぶちゃん。可愛かったです。

シャンパン乾杯のあとは、第三部というかライブ終盤、大団円に向かって一直線です。
「夏が終わる頃」、「☆ロックンロール・プラネット☆」、「FREE TIME」、「ベートーベンをぶっとばせ」そして「月がかっこいい」。

「夏が終わる頃」は、たぶん、去年の9月の伸ちゃんのライブで初めて聴いたのですが、ようやく何の邪念?もなく単純に楽しめるようになりました。ホーンのイントロもメロディーもリズムも歌詞も最高な曲だと思います。
「FREE TIME」ではメンバーのソロが炸裂、「ベートーベンをぶっとばせ」では伸ちゃんがシャブちゃんに肩車され客席を練り歩き、バラをばらまきで、もー最高の盛り上がりです。そういえば、「ベートーベンをぶっとばせ」のなかの雄叫びは「俺の三宅伸治バンド~」ばかりでした。でも、最後は「俺の忌野清志郎~」。
さらに正にホーンが切れ込むっつう感じの「月がかっこいい」。厚い、熱い、熱い~。
と、本編最後の、ほんと最高の怒涛のR&Rナンバーでした。ほとんどメドレーでした。すげー。

そして、アンコール。
Naohちゃんのリコーダーのイントロから「Midnight Special」。ほのぼのとした空気に包まれます。
続いて「夢の途中」、これまたイントロから曲も歌詞も最高の曲です。途中、スローテンポになるところ、そこから元に戻る瞬間、R&Rだよなー。
さらに「たたえる歌」。お客さんとの合唱も盛り上がりました。感動でした。最後は、熱い演奏に乗っけてメンバー紹介。ソウルショーみたいだったなぁ。この「たたえる歌」でアンコール1発目が終り。

アンコール2発目もありました。「何にもなかった日」、「Forever Young」、それに「帰り道」も演ったかな~。最後は、メンバー全員で肩を組んで、長い長いお辞儀。

それにしても、ほんと最高のライブでした。
伸ちゃんは「リサイタル」といってましたが、私自身も、なんだか久しぶりのR&Rショーだったので、興奮しました。三宅伸治バンド、すげーよいです。病みつきになりそう。メンバーもすっごく楽しそうに演奏していて、ほんと前向きのブルース、最高のR&Rリサイタルだったと思います。2時間30分くらいだったかな、時間が経つのを忘れたほど良かったです。

最後に、どこかのMCで伸ちゃんが言ってました。
今年は20周年。秋にアルバムが出るよ~。
今年は、たくさんいいことがあるよ~。

あ、そういえば、片山さんもちょっとだけステージに登場したな。Saxではなくて、コーラスを演ってました。それと、清志郎からの大きな花が飾られていました。

›2007- 4- 23

またしても

Posted by LSD at 20:8 / Category : その他
風邪かも。それほどひどくないけど咳がでる。うーん。
一昨年もArabaki直前に体調崩して泣く泣くキャンセルしたんだよなー。でもって、そのキャンセルしたArabakiでは、清志郎のステージでヒロトなんかがゲスト出演したんじゃなかったかな。とっても後悔した記憶がある。
うーむ。

›2007- 4- 24

清志郎とChabo

Posted by LSD at 20:4 / Category : Kiyoshiro Imawano
地味変の忌野日報が更新されてました。清志郎の名古屋ドームでの野球観戦は知っていましたが、ブルーノート東京にて行われていたロバータ・フラックのライブをChaboと観にいったとのこと。清志郎とChaboのツーショットも掲載されてます。清志郎、若干太ったか?Chaboは相変わらず優しそうに清志郎の肩に手をかけてます。

3月だったか、竹中直人のラジオにゲスト出演したときに、Chaboは清志郎とは1月の北海道ライブ以来会ってないと言っていたような気がします。ほぼ3か月ぶり?

このお二人が特別な格別な関係なのは、RCファンならば皆そう思っているはず。
RCファンじゃなくても、二人が同じステージに立ったときに放たれる特別なモノは感じられるはず。
当のお二人も、たぶん、双方が特別な存在だと思っているんじゃないか。

と、そんな清志郎とChaboですが、なんとなくつかみがたい、いまひとつ二人でいるときの感じが想像できない、そんな気がします。Chaboと蘭丸あるいは清志郎と伸ちゃん、この組み合わせのほうが、なんとなく空気が読める(超勝手ですけど)。

それでも、やっぱり、『清志郎とChabo』なんですよね。

›2007- 4- 26

いよいよ

Posted by LSD at 20:40 / Category : その他
明日、会社を早退して(たぶん)、仙台へ。
ひさしぶりのFesだ。
日曜夜からの風邪は、どーだろう、昨日が最悪で、ちょっとは良くなっているかな。
この4日間くらい、必死の8時間睡眠の成果がよーやくあらわれたか。
まだ油断はできないけれど、ともかく明日だ。

›2007- 4- 27

Johnny Thunders

Posted by LSD at 23:17 / Category : その他
休憩はさみつつ、5時間弱、仙台に着きました。まだ体をだましだましって感じだなぁ。
仙台はちょっと寒く、星がとても綺麗です。仙台といっても、ちょっとだけ離れた場所ですが。
これから、ようやく明日の出演者をじっくりチェックしようと思っています。

で、Johnny Thunders。
私は名前だけ知っている程度で、アルバムも一枚持ってますが、ほとんど聴いていません。
そんなJohnny Thundersなんですが、今日のSIONのBLOG、2007年4月27日の記事に、Johnny Thundersからもらったというギターケースが掲載されてました。Johnny Thunders初来日のときに、SIONはJohnny Thundersのレスポールジュニアのチューニング係だったとのこと。けっこう驚きです。

Johnny Thunders。
これからちょっと聴いてみようかなー。

›2007- 4- 28

Arabaki初日

Posted by LSD at 23:59 / Category : ライブ
12時10分
長澤知之。現在ステージのセッティング中。アコギとエレキの二人編成。
と思ってたら、ご本人がセッティングをやっています。
ご本人、初めて見ますが、それほど背が高くもなく、でも細身で華奢な感じ。
アコギとエレキの二人編成かと思ったら、もう一人の方は曲によってはベースを弾いてました。
演奏された曲は、「マンダラ(?)」、「左巻きのゼンマイ」、「RED」、「コーデュロイ」。
音源で聴いたとおり、声がすげーです。音源よりもヤサグれている感じで、シャウトがなかなかかっこよいです。タイプは違うけど、エレカシの登場時を思い出しました。オリジナリティは、バリバリ感じるので、これからもとっても楽しみ。観客が少なかったのと、時間が短かったのは残念。

しかし、けっこう寒い。病み上がりというか病み中の身体にはちょっとツライ。ということで、そのままTSUGARUステージに。TSUGARUは、Arabakiのステージの中では一番地味なところになるのかな。地味というか、アコースティック系が多いというか。でも、一番好きなステージです。なんとなく。
ということで、津軽三味線、坂本サトルとなんとはなしに聴いてました。

そして、Harry。時間は14時40分。
いやー、かっこいー。登場のときから違うんだよなー。人差し指を天に突き上げる、その姿だけで。
一発目は、強烈なリフとカッティングの「雨ざらし」。Harryの曲のなかではかなり変わった曲だと思いますが、ライブではキマルんですよね。今のHarryの姿を一番現しているのかもしれません。太くて、バリバリの緊張感。
そして、アコギで思いっきりスローテンポのブルースフィーリングで繰り出されたのが「カメレオン」。このアレンジにはほんと驚きでした。
この2曲はヘビーでブルーで凄かったです。
で、「放蕩息子」、「レデムプション・ソング(ボブ・マーリーのカバー)」、「More Tough」と続きました。「レデムプション・ソング」は初めて聴きましたが、あまりレゲーっぽくなくて、Harryのオリジナルのような優しい感じの曲でした。
なんていうんだっけな、ディレイのようなエフェクターをかけたエレキのイントロから繰り出されたのが、「今はこれでいいさ」。なんと、「今はこれでいいさ」です。それほどHarryのライブに行ってるわけじゃありませんが、「夢遊病」の中からこの曲が聴けるとは。とっても嬉しい。そして、とってもカッコ良かった。
さらに、「のら犬にさえなれない」。涙。それほどお客さんは多くはなかったのですが、確かに客席からの歌声が聴こえました。特別な曲なんですよね。最後のソロには大歓声。これで終わりでした。

さて、ほんとに寒い。
去年は桜がとても綺麗だったのに、今年は咲いてしまったのか、これからなのか、ともかく咲いてません。ちょっと残念。

とりあえず、HATAHATAステージに移動。復活したホフディランを観ました。相変わらず、ちょっとだけ捻くれた、でもとってもPOPなロックを聴かせてくれました。お客さんがかなり入っていて、失礼ながらちょっとびっくり。人気あるんだなー。

しかし、ほんと寒い。
とうとうリタイア。17時から19時過ぎまで駐車場のクルマのなかで過ごしてしまいました。情けない。それでも休んだら元気になったので、長T、セーター、トレーナー、ジャンパーという訳の分かんない重ね着でTSUGARUステージへ。

時間は20時15分。斉藤和義弾き語りです。トリです。
さすがに、すげー数の観客です。
そして斉藤さんはいつものように、MCはちょっと情けなさげで、歌になるとむちゃくちゃかっこよく決めてくれました。
「アゲハ」、「進め なまけもの」、「ジェラス・ガイ」、「ベリーベリーストロング」、「ウエディング・ソング」、「歌うたいのバラッド」、「歩いて帰ろう」といった曲を演奏されたと思います。なかでもやっぱり「ウエディング・ソング」、「歌うたいのバラッド」は秀逸でした。鳥肌です。
斉藤さんは弾き語りでは、最強かもしれません。最強っつうのは変か。今日は、長澤君やHarryなんかの弾き語りを聴いてきましたが、うまさというか、ツボの押さえ方というか、ダントツですね。もちろん、Harryのほうが私的には好きだったりするんですが、好き嫌いは置いといて、歌の強弱やタメとか、ギターのタイミングとかこれまた強弱とか、ほんとにうまいなーと思いました。それをあの飄々とした風情でたいしたことないような感じで演ってるんですから、凄いです。
明日はバンドでの斉藤さん。どんなステージを観せてくれるのか楽しみです。

てな感じのArabaki初日。
仙台の寒さをなめたらいかん。という一日でした。

›2007- 4- 29

Arabaki二日目

Posted by LSD at 22:44 / Category : ライブ
Arabaki二日目です。
今日も天気がよく、どーやら風邪もひどくはなってなく、昨日の経験から学んで初めからジャンパーを着込んで参戦です。結果、がんばりました。出だしこそ、14時20分の斉藤和義からとちょっと遅めでしたが、その後はリタイアすることなく、ほとんど音楽に浸ってました。フツウの人並みにFesに参加したような気がします。

ということで、斉藤和義。
HATAHATAというちょっとハードなロックが中心のステージにバンドで登場です。まずは一発目、「歩いて帰ろう」。昨日の弾き語りのラスト(もしかしてアンコールをやったかもしれませんが私はこの曲で帰ってしまいました)で演奏された曲なので、なんだか昨日の続きという感じです。しかも、私的には斉藤和義が昨日のラスト、今日の一発目がこの斉藤和義ですし。なんだかとっても贅沢な気分。
さすがにバンドです。音が厚い。斉藤さんもエレキで弾きまくってます。かっこいーです。弾き語りもとってもよいのですが、やっぱりバンドだよなー。
以下、演奏された曲をテキトウに。「真っ赤な海」、「スローなブギにしてくれ」、「ウエディング・ソング」、「歌うたいのバラッド」、「ベリー ベリー ストロング」。
「スローなブギにしてくれ」ではブルースなソロを聴かせてくれました。斉藤さんって意外にブルースなギターって珍しいような気がして、それでもカッコ良かったなー。演奏も良かったし、このステージでは一番印象に残ってるかも。
「ウエディング・ソング」だけは昨日と同じく弾き語りでした。この曲も新たな名曲ですね。感動でした。「歌うたいのバラッド」は前日と違って、特にラストがハードなギターソロでこれまたカッコ良かったです。それにしても、このバラード2連荘はライブの定番になるのかなー。かなり強烈です。たまらんです。

てな感じの斉藤和義の次は、とアーティストスケジュールを確認してみると、そういえば、斉藤和義の前に、TSUGARUで風味堂をちょっと観たっけ。けっこうお客さんが入ってて、人気あるんだーと。キーボードとベースにドラムスというちょっと面白い編成。
で、斉藤和義の次は、せっかくなので、テキトウに写真を撮りまくり。その合間に浅井健一とかCaravanをちょっと観。Caravan、どこで観たんだっけなー。記憶力がないもんで自分のサイトを検索、あぁ、「soul of どんと」だ。そのときの印象では、弾き語りということもあるのか、ちょっと頼りなげってな感じでしたが、今日はバンド形式で、お客さんもかなり入っていて、これまたあー人気あるんだーと。

で、ちょっと疲れたんでTSUGARUで休んでると、何やら、カッコいーアコースティックな音が聴こえてきます。ボーカルは英語。演奏はかっこいーのですが、日本人なら日本語で歌えよなーなどと思いつつ、耳だけは傾けてました(ステージから離れてたんで姿は見えず)。曲が終わってMC。「こんにちは(だったか)。ガンズンローゼズです。」って。外人でした。笑えました。なんなんだー。千葉のなんだっけな、なんとかというスーパーで買ったサングラスを自慢してました、日本語で。なんなんだー。で、続く曲がまたよくて。この時から姿が見えるところまで移動。アコギ3本。ウッドベースにドラムス、パーカッションという編成で、外人アコギの2名がボーカルを曲によって交互にとっていて、どうやらこの二人が中心のバンドのようでした。ちょっと民族音楽?っぽい曲調で、テンポが自由自在、演奏、むちゃくちゃうまいように聴こえました。いやー、かっこいー。
バンド名は「OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND」。機会があったら、ちょっと聴いてみようと思います。こういう出会いがあるからFesはやめられません。

で、ほほーと「OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND」に感心して、再びぼうっとしてたら、遠くから独特の声が聞こえてきます。ヒロトです。「ザ・クロマニヨンズ」は、迷いはしましたが、HATAHATAまで移動するのがめんどーで、やめとくかと思ってたのです。が、マーシーの凄まじい切れ味のギターとヒロトの声。うーん、吸い寄せられるようにHATAHATAへ。「ザ・クロマニヨンズ」は、何気に初めてです。音源もほとんど聴いたことがありません。それでも、すんなり入ってきます。R&Rだなー。思いっきりのR&R。どこをどう聴いてもR&R。それも純度120%のR&R。さすがだなー。笑っちゃいます。凄いよなー。Blue HertsよりもR&Rだよな。

てな感じの熱いステージの「ザ・クロマニヨンズ」が終わって、陽も落ちてきました。急速に寒くなるArabaki。だがしかし、昨日で学習したぜ。ということで、またわけわかんない重ね着で、エレファントカシマシを3曲ばかり観て、いよいよ、MICHINOKUステージへ。

MICHINOKUステージは、メインのステージながら、昼間にちょっと散歩した程度で、今回はほとんどここでは観ていません。
そして、時間は19時30分。大トリのウルフルズです。すっかり陽は落ちて、空には、満月一歩手前という感じの大きな月が、星がとても綺麗。
ウルフルズもほとんど初めてでしたが、すげー観客の数でした。私、ちょっと圧倒されて、ほとんど最後尾、キャンプサイトの後方まで下がってしまいました。ステージまでの距離は、ほとんど東京ドームってな感じです。
さて、ウルフルズですが、POPなR&Bてな感じかなー。一発目がキャンディーズのカバーで「春一番」でした。その後は、なんとなく聴いたことがある曲が多かったですが、曲名がわかんないのでテキトウに。順不同で、「サムライソウル」、「愛がなくちゃ(かな?)」、「それが答えだ!(かな?)」、「情熱 A Go-Go(だと思う)」、「ええねん」てな感じ。
思いのほか(とっても失礼)、伊東ミキオのキーボードがカッコ良かったです。でもって、「情熱 A Go-Go」(だと思うんだがな)が、とっても良い曲でした。「ええねん」も前から好きな曲でしたが、ぐぐっときましたねー。
たぶん、その「ええねん」がラストだったと思うのですが、たぶんアンコールがあったんだろうなー。と不確か形で書いているのは、「ええねん」で会場を後にしてしまったからです。あまりの人数の凄さに恐れをなして、早めに会場を出てしまったのでした。情けねー。これだけの人数がいると、駐車場からクルマを出すのにとんでもなく時間がかかるぞと、つまんない思いが頭をよぎってしまうんだなー。

そんなこんなのArabaki二日目でした。
総括的なことはまた後日書こうと思いますが、素晴らしいFesだったと思います。
不満なところもありますが、昨年より随分進歩したような気がするなー。
ほんと、楽しいイベントでした。

›2007- 4- 30

350Km爆走

Posted by LSD at 21:32 / Category : その他
ということで、Arabakiから帰還。
19時のニュースで高速道路の渋滞が凄いと報道してましたが、私は10時30分出発、14時着という時間帯が良かったのか、スイスイと走ることができました。

充足感はありますが、さすがに疲れた。
ということで、今日はテキトウに写真をアップするだけにしときます。
リンク先はPicasaウェブアルバムに飛びます。そこにはもうちょっとだけ写真があります。


TSUGARUステージ、こぢんまりとした良いところです。だいたいここをベースに活動してました。去年はChaboのステージが印象に残ってるなぁ。今年は初日のトリの斉藤和義弾き語りかな。


HATAHATAステージ。なんといっても、クロマニヨンズ。R&Rの強烈な吸引力でした。ただ、ものすごい観客でほとんどまったくその姿を見ることができなかったんですけどね。


よくわかんないと思いますが、釜房湖に浮かぶ満月一歩手前の月です。オオトリのウルフルズ、トータス松本も言ってましたが、ホントに綺麗な月でした。