›2007- 3- 1

Early Sliders LIVE 1983-1987

Posted by LSD at 23:56 / Category : Harry
The Street Slidersのバンド初期のライブ映像を集約。衝撃のデビューを飾った83年の久保講堂ライブから87年の武道館ライブまで、316本のステージから厳選した楽曲をピックアップ。「カメレオン」他、13曲を収録。“DVD Re-PRICEキャンペーン”第2弾。
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昨日、デビュー当時のSlidersのことを書いた。で、なんとなく、ほんとに動くHarryを観たのが東京12チャンネルの番組だったかなーという疑問が湧いてしまった。
ということで、今日の会社に出かける直前に、大昔のビデオを引っ張り出して観てみた。
その頃から、CMとか要らないところとかはカットしてるらしく、Slidersのライブシーンしか残ってなかった。なもんで、NOKKOが司会をしていた番組なのか不明。演奏していた曲は「Blow The Night」と「Easy Come,Easy Go」だった。
荒々しいHarryの姿があった。なんともかっこいー。

しかし、「Easy Come,Easy Go」か。この曲は84年11月発売の「JAG OUT」に収録されている曲だ。でもって、フリップで「1985年はスライダーズの年になる~」とかなんとか流れていた。てことは、これ、1984年の終りか1985年に放送されたんだなー。これより前のSlidersの映像は自ら録画したものはたぶんない。っつうことは、このときまで動くHarryを観たことがなかったんだなー。

でもって、さらにここで流れた映像は、DVD「Early Sliders LIVE 1983-1987」に収録されているものと同じだったりしてなんてことが、まったく時間がないというのに、頭をよぎる。

さらにさらに時間がないというのに、そのDVDを引っ張り出す。観る。
あー、違うわ。たぶん。そもそも「Easy Come,Easy Go」は、このDVDに収録されてないし。
っつうことは、けっこうこのビデオテープ、貴重だったりして。もー、伸びかけていて、かなり危険な状態なんで、なんとかしたほーがいーよなー。

なんてことを、ばたばたとやっていた今日の朝。
ちなみに、このテープには、RCの1984年の西武球場Fesや、プリテンダーズとかが出演したUS FES、さらにはなぜか菊地桃子の映像(なぜかってことはない、ちょっとの間、ファンだったのだ)も入ってたりした。

と、ここでちょっと菊地桃子を調べてみる。ビデオに録画されていたのは、歌番組での「雪にかいたLOVE LETTER」だった。「雪にかいたLOVE LETTER」の発売日は1984年11月1日だ。
ということで、私が動くHarryを初めて観たのは、1984年11月か12月の頭と判明(菊地桃子の映像の間に録画されていたので)。
なるほどねー。
あー、ついでに書いとこう。菊地桃子を好きだったのは、次のシングル「卒業」までだ、たぶん。「卒業」が発売されたのが1985年2月。ほんとに短い間だったんだなー。

›2007- 3- 4

昔の日記

Posted by LSD at 23:34 / Category : その他
押入れのなかから昔の日記やら手帳やらを発見。実家から持ってきてたんだ~。すっかり忘れてた。さらに、1990年くらいまで、途中すっかり抜けてたりもするけど、だいたい揃ってたことにも驚き。

で、一度開いてしまうと、すげーつまんない内容でもついつい読み返してしまうのがこの類のもの。
ついつい5~6時間は斜め読みをしてしまいました。

で、いろいろ懐かしかったんですが、RCの名前が初めて書かれているところを発見。
1982年8月12日に、「RCサクセションBLUEとYMOのを借りた」と書かれてました。感想は書かれてなかったので、どー感じたのかは分からず。この頃は、どうも、音楽よりも漫画やアニメに夢中だったようで、「タッチ」とか「みゆき」とかがあちこちに落書きされてました。

10月に入ると、「RC SUCCESSION」というロゴというか落書きが始まってます。
でもって、10月17日に「RCのとTOTOの2枚借りてきた」。
10月20日に「RC SUCCESSIONのPLEASEとビリージョエルのナイロンカーテンを借りた」。
10月25日に「RCのNew Album「BEAT POPS」を買ってきた」。
10月27日に「EPLPとってもらう」。
と、続いてました。11月中旬以降は、高校受験で余裕がなくなったのか、めんどくさくなったのか、日記は書かれてません。

10日間でRC4枚。
8月の「BLUE」を入れれば5枚。
1982年の8月から10月にかけてRCにはまったんだなぁ。
なんとまー25年前?
その頃、まさか20年以上も、RCの「PLEASE」が最高!と思い続けるとは夢にも思わなかったよなー。
ていうか、将来のことなんか考えもしなかったな。ま、今もだけど。

そして、今でも清志郎のNew Albumが聴けるなんて、ほんと幸せなことだと思います。

›2007- 3- 5

1983年 その他

Posted by LSD at 23:20 / Category : 清志郎が教えてくれた
日記がでてきたんで、その頃の行動やら感覚がなんとなくつかめてきました。
といっても、1983年の日記は2~3か月分くらいしか書かれていません。
で、ここには印象に残った本のことを書こうと思って、1983年のベストセラーとかも調べてみました。
第01位 気くばりのすすめ 鈴木健二
第02位 積み木くずし 穂積隆信
第03位 探偵物語 赤川次郎
第04位 和田アキ子だ文句あっか! 和田アキ子
第05位 老化は食べ物が原因だった B・フランク
第06位 続・気くばりすすめ 鈴木健二
第07位 女らしさ物語 鈴木健二
第08位 めがとれんど J・ネイビッツ
第09位 佐川君からの手紙 唐十郎
第10位 意識改革のすすめ 広岡達郎
Welcome back to 80s!より)

だがしかし、いまひとつ印象に残ってない。そもそもここのリストでは赤川次郎の小説しか読んでないし。で、日記をぱらぱらめくってみると、まだまだこの頃は井上ひさしにはまっていたようです。

これで終わるのもちょっとってな感じなので、その日記に書かれていたことをちょっと抜粋。
この年はほんとRCやらStonesにハマッていたようで、いたるところに意味もなく「Yeahh!」とか「RC SUCCESSION」とか「Stones」とかの落書きや、「雨あがりの夜空に」の歌詞とかもありました。そんな落書きのなか、
8月23日「RCとStonesはサイコー それにしてもR&Bってどうーいうーのなんだろ」
8月27日「きょうはYOU(NHK)でRCのとくしゅうやった。はっきりいってサイコー。でも、いといしげさとをこれほどじゃまだと思ったことはないのさ」
9月1日「(Let's Spend The Night Togetherを観て)特にキースのギターに感動したな。ようやくメンバーの名前をぜんぶおぼえた。とにかくすごい。RCよりすごい。きぼがちがう」

ということで、1983年はRCとStonesにはまった年でした。
9月中旬以降、日記はまた止めてしまいます。で、確か、この年の冬休みに、初めてのバイトを体験します。RCを薦めてくれた友達に誘われたんだと思うのですが、郵便局、年賀状配りですね。で、その友達はその頃はもうRCには興味がなくなっていて(アルバム「BLUE」をもらったりしました。)、ヘビーメタルのほうにいってました。そして、ちゃりでのバイトの行き帰りのなかで、LOUDNESSを教えてくれたのでした。ちょうどその頃、LOUDNESSは「LIVE-LOUD-ALIVE LOUDNESS IN TOKYO」というなかなかの傑作ライブアルバムを発売したばかり(1983年11月)です。そのアルバムをカセットテープに録音してもらった覚えがあります。
友達はバンドもやっていたようで、彼のプレイとかは観る機会がないままになってしまいましたが、エレキギターも初めて触らせてもらったりもしてました。

と、こんな感じで、1984年を迎えることになります。

›2007- 3- 6

1983年 rockin' on

Posted by LSD at 23:28 / Category : 清志郎が教えてくれた
1983年は前回で終りにしようと思っていたのですが、大事なものを忘れてました。
雑誌「rockin' on」です。rockin' onは、創刊は1972年8月とずいぶん昔ですが、私は1983年12月号から購入し始めました。12月号の表紙はKeithです。あまりかっこいー写真ではないのですが、インパクトはあります。ちなみに、rockin' onオフィシャルサイト(rockin' on編集部)でバックナンバーの表紙が見られます。

rockin' onといえば、ちょっと真面目で、ちょっと危なくて、かなりシニカルな雑誌だったと思います。1983年当時、高校1年生がロックの情報を入手するには音楽雑誌くらいしかなく、ロッキンF(だったか)や、ミュージックマガジンなどもあったように思いますが、私が好んで読んでいたのはこのrockin' onでした。ちなみに、当時280円という定価です。

rockin' onといえば、渋谷陽一なんですが、渋谷氏のちょっとくどい文章も好きでしたね。ずいぶん影響されたと思います。渋谷氏の文章を読まなければ、ZeppelinやPrinceに興味をもたなかったかもしれないです。

で、私がrockin' onを贔屓にしていたのは、渋谷氏の文章もさることながら、当時のrockin' onはRCを頻繁にとりあげてくれていたからでした。数年後に発刊される「rockin' on JAPAN」も「季刊 渋谷陽一」も創刊号から買っていましたね。これらの雑誌も清志郎やSlidersの記事が多かったです。
あと、rockin' onは、マニアックというか新しい場を開拓するような姿勢を保ちつつ、売上拡大も狙ってるというところが好きでした。商業主義一本に走らずに、ベストセラーを目指すという姿勢は、清志郎に通じるところがあるような、そんな感じです。ちょっと褒めすぎか。

結局、15年くらいは買いつづけてたかな~。
1993年くらいからはすでに惰性だったような。
買わなくなった理由は簡単で、なんだかつまらなく感じてきてしまったんですね~。清志郎が掲載されることもなくなっちゃったし。なんでなんでしょうね。2000年以降の清志郎の活動は、けっこうはちゃめちゃで面白いと思うんだけどなー。もちろん「KING」以降の王道路線に戻ってからの勢いも凄いし。

ということで、すっかりrockin' onは読まなくなっちゃいましたが、このところの年末年始のイベント「CountDown Japan」には、なんとなくちょっとだけ昔のrockin' onの空気が残っているような気がしたなー。

›2007- 3- 7

BLUES'N ROLL/三宅伸治

Posted by LSD at 21:48 / Category : Rock
BLUES'N ROLL/三宅伸治BLUES'N ROLL/三宅伸治

三宅伸治、ソロアルバムとしては、実に6年振りの新作『BLUES'N ROLL』をリリース。BLUES'N ROLLとは、彼が長年変わる事なく演り続けてきたrock'nroll、bluesをミックスさせた新たなジャンル。収録曲は、6年の間に誕生した膨大な数の曲の中から、じっくりと時間をかけて選曲した10曲。揺れて踊れるダンスナンバーは、シンプルかつ、重み・キレのあるロックサウンドが、アルバムにスピード感を加え、魂を揺らすスローナンバーは、聴く人の心に染入り、なおかつストーリー性をも感じさせる。まさに聴き応え充分な三宅伸治のベスト的1枚である。参加ミュージシャンは梅津和時(A-sax)、片山広明(T-sax)、渡辺隆雄(Tp)、大島賢治(Dr、元ザ・ハイロウズ)、杉山章二丸 (Dr)、高橋 Jr. 知治(Ba)、川上剛(Ba)、厚見玲衣(Key)など。
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久々の三宅さんのNewアルバム「BLUES'N ROLL」。
すげー良いです。泣けるほど良いです。傑作です。1曲目「Fly me to the highway」から最後の「Midnight Special」まで一気にいけます。何回でもいけます。

いやー、ほんとかっこいーなぁ。ジャケットもむちゃくちゃかっこいーし。アナログのLPでもあれば、飾っておきたいくらい。たまらんです。

では、テキトウに。
「Fly me to the highway」、1曲目を飾るのにふさわしくギターのリフが強烈なR&Rです。かっこいーなー。間奏とエンディングのスライドもキマッてます。初めて聴いたときは、StonesのRon Wood(のソロアルバム)みたいだーと思いました。
2曲目が「月がかっこいい」。ライブで何回も聴きました。これまたかっこーR&Rですが、こちらは、New Blue Day Hornsによる切り込むホーンがたまりません。片山さんのソロもよいです。
そして、キースのようなちょっと意表をついた間がかっこいーギターで始まる3曲目「夢の途中」。これもR&Rですが、凄く良いです。アルバムのなかで今のところ一番好きです。途中、スローテンポになったりして、緩急のキレがたまらんです。曲も歌詞もいいですねー。
続いて、『知ったかぶりの老いぼれにはなるまい』という歌詞が印象的な「Forever Young」、『悲しんでもいい 間違ってもいい 全てなくしても また始めればいい』という歌詞が印象的な「Birds」と、ちょっとフォークっぽい2曲。

ここまでで5曲ですが、曲の流れも、歌詞も曲も含めて凄く良いのです。
三宅さんのキャリアが詰め込まれたような、凝縮されたような感じがします。

後半の5曲も、まったく悪くはないんですが、なんかこの前半がとりわけ良いんですよね。
ということで、後半はちょっと省略しちゃいます。

それでも、「夏が終わる頃」だけは書かないわけにはいきません。
9月1日の伸ちゃんのライブ「Blues'n Roll Fes'06」で初めて聴いたのですが、まさにそのときの気持ちが蘇ります。手抜きというわけではないんですが、そのときの日記を再掲しちゃいます。
【「心配ない 大丈夫 元気 変わらない声を 聞いたんだ」といったコトバが心に響きます。メロディもよくて、最高でした。】
ちなみに、今日、この曲を初めて聴いてるときに、たまたま偶然にも、清志郎によるライナーノートを読んでいました。涙が出ましたよ。

ということで、アルバム発売日に聴くNewアルバム。まさに、行ったことのない遠い空に想いを馳せるアルバムでした。ほんとに素晴らしいアルバムだと思います。超おすすめ。
あぁ、あとタイトル曲の「Blues'n Roll」も最高です。

で、三宅さんのブログで、「ボスが書いてくれたライナーノートは、僕の宝です。」と書かれている清志郎によるライナーノート。清志郎にしては、めずらしく、といっては失礼かな、とても丁寧で簡潔で読みやすい文章で、感動しました。

ついでだ~。
今日の中日スポーツのサイトに三宅さんの記事が掲載されてます。こちらです。

›2007- 3- 8

三宅さんライブ@初台ドアーズ

Posted by LSD at 23:26 / Category : その他
三宅さんのライブ@初台ドアーズに行ってきました。開演が19時30分、ドアーズを出たのが23時近く、今はまだ電車の中というなかなかすげー日でした。
ライブそのものもスペシャルで、良かったです。感動でした。感想はまた後日に書こうと思います。

›2007- 3- 9

三宅伸治バースデーリクエストライブ@初台DOORS

Posted by LSD at 23:59 / Category : ライブ
3月8日、三宅伸治バースデーリクエストライブに行ってきました。初台DOORSは9月の三宅さんのライブ以来半年ぶりです。時が過ぎるのが早過ぎ。
開場時間19時のところ、DOORSに19時10分過ぎ着。お客さんがそこそこ並んでいました。私は整理番号が一桁だったので、椅子席があれば座れるかもなと思っていたのですが、ちょっとのタイミングで椅子席確保できず。そう、会場前方には椅子が50席くらいかな用意されてました。それでも椅子席のすぐ後ろ、お客さんが座っている限りはステージを真正面から至近距離で見られるという絶好の位置に着きました。

ステージ前には白い幕が張られていて、あーなんか映像が映されるんだなーと分かります。で、幕の前に、アコギとマイクスタンドと椅子がひとつ。最前列のお客さんとは距離が50cmも離れてなかったんじゃないかな。私が立っているところからも数メートルってな感じです。

そーだ、今日は三宅さんソロライブだったんだ~。昨日、三宅さんのNewアルバム「Blues'n Roll」を聴いて、すげー感動して、思いっきりその世界にはまっていたので、「Blues'n Roll」を中心にしたステージと勘違いしてました。それでも、白幕の後ろのステージがなんとなく透けていて、ドラムセットが見えます。後半はきっとバンドだなー。

とそんなことを思っているうちに開演時間の19時30分。
白幕には三宅さんというかMOJO CLUBのPVが流れ始めました。三宅さん、若い!
1980年代ということもあるのでしょうが、三宅さんもメンバーもアイドルタレントのように撮られていてなかなか面白かったです。懐かしかったし。曲は全部知っていましたが、初めて観る映像ばかりでした。そう、その映像が30分近く、4~5曲はかかったんですねー。最初のうちは面白がって観てましたが、15分くらい経ってからは、いつ終わるんだろーとちょっと不安になりました。

20時くらいでしょうか、PV映像が終わって、会場にはBob Dylanの「Forever Young」(たぶん)が流れてきました。とうとう三宅さんの登場です。三宅さんはバースデーらしく(なのか?)真っ赤なジャケットでした。アコギを手にして歌われたのは、「楽しくやろうぜ」。ブルースハープを交えた弾き語りでしたが、三宅さんのハープってなんとなくあまり思い出がなかったので、ちょっと新鮮でした。

「朝だよ#2」に続いて、今日はリクエストライブだというMC。そうだった、今日はリクエストライブだったんだとここで気付きました。でもって、Webからのリクエストが27曲(だったか)、1位の曲が2票、そのほかは全部1票だった、どうしようと思ってるんだけど全部演る、さらにそのほとんどがスローナンバー、どうしよう、退屈かもしんない、などなどのお話がありました。

おー、嬉しいようなちょっと不安なような。今日は長くなるぞーってなMCでした。
もう、ここからはアコギでがんがん曲を演っていきました。とはいっても、ほとんどがスローナンバーばかり、途中のMCも含めて、かなりまったりとした雰囲気でした。

という感じで始まった第一部でしたが、15曲くらいは歌われたんじゃないかなー。
印象に残ってるのが、「星のカービィ」。これ、Amazonで「三宅伸治」で検索すると出てくるんですよね。それで存在だけは知っていたんですが、こんなところで聴けるとは思いませんでした。さらに、「いとしのレイラ」のカバーで「いとしの平和」。笑えましたねー。ワンフレーズだけだったんですが、フルバージョンで聴いてみたいです。そのほかカバーでは、Bob DylanとかVan Morrison「Crazy Love」とか演ってくれました。

「井の頭公園」という曲は初めて聴いたのですが、恋人同士がいっしょにボートに乗ると別れるというローカルな伝説?が盛り込まれていて、印象に残ってます。あとは、タイトルが「君」で始まる曲3連発(「君にだけわかる言葉」、「君が降りてきた夏」、あと1曲はわからなかった)とか、アルバム「Blues'n Roll」から「Midnight Special」と「Birds」とかかなー。「Midnight Special」は、「あの娘 ぎゅっと抱きしめる」のところが可愛くて。「Birds」が第一部の最後の曲でしたが、ギターのストロークとか三宅さんの歌声とか、最高でした。

ここまでで第一部。1時間くらいは演っていたのかなー。
三宅さんも言ってましたが、最初のPVコーナーはちょっと長すぎだったような。本編はぜんぜん長いとは思わなかったですが。まったりとした雰囲気のなか、三宅さんの暖かい人柄とか、三宅さんのスローナンバーの良さとかを改めて思いましたねー。

三宅さん退場後、今度はソロになってからだったか、ちょっと最近のPVが流れます。
これも4~5曲あったかな?

で、第二部。メインステージに三宅さんが緑のジャケットで一人登場。
まずは、リズムボックスを使って、エレキで派手に「JUMP!(mellow down easy)」。
曲が終わって、「Happy Happy Birthday」というSEが唐突に流れました。で、山本シャブちゃんが執事姿でケーキを持って登場。うーん、バースデイライブらしい演出です。三宅さんは、この演出は知らなかったようで、すごい嬉しそうでした。そうそう、DOORSに入ったときに、クラッカーも手渡されてたんですよね。三宅さんがケーキに灯されたロウソクの火を吹き消した瞬間に、そのクラッカーが客席から爆発。いー感じでした。「46歳になった 蘭丸と花田さんと同じ歳」とかいうMCがあったかな。ケーキはギターの形をしていたようです。

リクエスト大会はまだまだ続きます。はじめに書いちゃうと、第二部もソロでスローナンバーを中心に1時間弱、10数曲は演奏されたと思います。第一部を含めてアルバム「家路」からの曲が多かったかな。時間の都合で端折ってしまう曲もなかにはありましたが、そんな曲のときは「ごめんね」とか言われるんですよね。「ピーター・ウルフ(クアトロで観たライブが最高だったらしい)と誕生日が同じ」とか「曲を端折って、MC長くしてどーする」とかいうMCもあったかな。お客さんに歌わせる曲とかもあったりして、これまたまったりした雰囲気で楽しい時間が流れていきました。

で、印象に残っているのが、清志郎のアルバム「KING」からの「約束」。清志郎のステージでは、きまってラストに、三宅さんのギターだけで清志郎が切々と歌われるナンバーです。三宅さんのボーカルはちょっと違和感がありましたが、ぐっときましたね~。気になったのが、この曲のときかなー「清志郎さんと作った曲はとても大事なもの 分かってくれる人には分かってくれると思う」というMC。何気なく言われたのかもしれないんですが、なんか引っかかりました。
続いて、アルバム「Blues'n Roll」から「心配ない みんな元気だよ」で始まる「夏が終わる頃」。この流れは、ほんとたまらなかったです。ここに居るお客さんすべては「分かってくれる人」だったと思うんですよね。ともかく感動です。泣かれているお客さんもかなり見られました。

第二部ラストは、やっと派手なR&Rナンバーです。「ガマン」から「Rock’n Roll(かな?)」、そして最後は「帰り道」でした。お客さんも最後には総立ちになっていたかな。「夢をみるのはこれから まだこれから~」ということで、盛り上がりました。

アンコールは三宅伸治バンドでの登場でした。
Drums:大島賢治、Bass:高橋“Jr.”知治、トランペットに渡辺隆雄、SaxにNAOHちゃんてなメンバーが「誕生日おめでとう!」といった言葉とともにステージに上がってきます。
で、一発目が「Free Time」。かなり長い時間をかけてソロ回しを演っていて、楽しかったです。私はNAOHちゃんってはじめて観たのですが、華奢な感じの可愛い女性でした。ちょっと興味が湧いたんで調べてみたら、ご自身のブログがありました。あとでちょっと覗いてみよう。NAOHちゃんブログは、こちらです。
あ、そういえば、渡辺さんを観るのも超久しぶりだった。

続いて「ベートーベンをぶっとばせ」。途中、三宅さんがステージから降りて、たぶんしゃぶちゃんだと思うのですが、肩車で客席練り歩きもありました。とーぜん、客席大盛り上がり。これまでのまったり雰囲気が嘘のように弾けましたね~。この曲でもソロ回しを存分に聴かせてくれました。最後は「俺の忌野清志郎!」。

さらには「ダンス天国」(だったと思うんだが)。
「ナー ナナナナー ナナナナー」のかけ声も楽しい~。

いやー、ソロも良いんだけどやっぱりバンドがいいなー。
アンコールは三宅伸治バンドの3曲だけでしたが、すげー盛り上がりました。でもって、再アンコールを呼ぶお客さんの声がまた盛り上がりましたね~。一人の男性の「三宅~」に、ほかのお客さんが「伸ちゃ~ん」の声。

で、ステージに三宅さんがお一人で戻ってきました。
  リクエスト大会の続き演る!
  全部演らないと俺が眠れないんだ。
  いいことがあることは、決まってて、それはもう決まってて。
という感じのMCから「何にもなかった日」。
なんとなく三宅さんがうるうるしてそうな感じで、お客さんもあちこちで涙ぐんでいるような感じで、私ももちろんうるうるしてて。「いいことがあるといいね 君にも 僕にも」。感動の1曲でした。

続いて、リクエストの1位だったという「Happy Days」を演奏されました。これまた最高に良かったです。結局、リクエストのあった曲は「Forever Young」を除いて全て演ってくれました。「Forever Young」は、このあと最後にPV流れるから、それを観てねということを言っていたかな。

最後は三宅さんのすごい長いお辞儀でライブ終了でした。
三宅さんが去ったステージでは、「Forever Young」のPVが流れています。
  だから僕はやるよ まだまだやれるよ 
  無理だと思うこともやってみよう
  知ったかぶりの老いぼれにはなるまい Oh Forever Young
映像もすごく良くて、心に沁みました。

23時近くになっていたでしょうか。
それでもライブの時間が長いとは思わなかったなー。
とても満足なライブでした。でもって、三宅さん、もっともっとメジャーになってほしいなー。

›2007- 3- 10

桜と梅(?)と猫

Posted by LSD at 23:59 / Category : Nora
久しぶりにさぎ山記念公園に。
特に何しようっとこともなかったんですが、まーふらっと。それにしても暖かくなりました。暖冬、暖冬と言われ続けて、ほんとーに冬が終わってしまったんですね。結局、一度も雪を見ないままとなりそうです。さすがに、こんなことは生まれて初めてかもしれません。


これはさぎ山記念公園ではないのですが、彼岸桜という桜らしいです。うちの近所では、毎年、この桜が一番早く咲きます。こいつが咲き始めるのが、毎年、なんとなく楽しみ。
あぁ、そういえば、Googleのサービス「Picasa ウェブアルバム」を使い始めました。写真をクリックすると、そのウェブアルバムに飛びます。


続いて、さぎ山記念公園に。たまたまこの猫に遭遇。この猫は、人に慣れているのか、1メートルくらいまで近づいてもまったく動じません。というか、ほとんど無視されました。でも可愛い。


さぎ山記念公園の隣にある見沼自然公園に移動。
これは梅なのかな?

しかし、まったく関係ないのですが、三宅さんの「Blues'n Roll」、良いです。
おもいっきりリピートしまくってます。いやー、かっこいーなー。

›2007- 3- 11

1960年

Posted by LSD at 19:23 / Category : Rock
先日、三宅さんのバースデーライブで、三宅さんご自身のMCから蘭丸と花田さんと歳が同じということを知りました。三宅さんが「土屋公平」じゃなくて、「蘭丸」と言われたのもなんとなく嬉しかったのですが、歳が同じ、さらには46歳というところにちょっと興味がわきました。

三宅伸治:1961年3月8日
蘭丸:1960年10月4日
花田裕之:1960年6月20日

確かに、学年が同じでした。さらに、
SION:1960年9月13日です。これまた同じ歳。

続いて、
Harry:1959年1月26日。学年では二つ上ですね。

どーでもいいんですが、私の好きなミュージシャンは1960年前後の誕生日が多いことが判明。
ちなみに、清志郎は1951年4月2日、Chaboは1950年10月9日のようです。つまりは1950年前後の誕生日。

さらに、斉藤和義が1966年6月22日、Charaが1968年1月13日。でもって、ぱっと思いつくお気に入りのミュージシャンで一番若かったのが、椎名林檎の1978年11月25日てな感じでした。

›2007- 3- 12

SIONとMac

Posted by LSD at 21:0 / Category : SION
SIONご本人がほぼ毎日更新しているうりきちというサイトを、ほぼ毎日覗いている。
うりきち日記は、ほんと面白い。SIONの飛びぬけた才能をいつも感じる。
やっぱ、すごい人だよなぁ。

しかし、SIONがパソコンを日常的に使っているなんて、今でも、なんとなくちょっと不思議。
で、そんな「うりきち」のトップ画面が、最近ちょっと変わっていることに気がついた。

(Safari&Firefoxで確認しています)

と書かれている。
そうなんだよなー、SIONはMacなんだ。でもって、ちょっと前は「Firefox」の文字はなかった。

ちなみに、清志郎もMacを録音用に使っているらしい。アルバム「KING」には、ロッ研でMacといっしょの写真も掲載されている。インターネットはまったく使わないようだ。

で、話は戻ってFirefoxだ。
ちょっと前にIE7がリリースされたが、まだまだIE6が主流だと思う。ブラウザを使った社内のシステムを利用している方も多いと思う。私もそうだ。私の会社では、まだシステムの動作確認ができていないから、IE7への切り替えが禁止されている。どこでも似たようなもんだろー、きっと。
そういえば、そもそもOSがバージョンアップされたんだ。Windowsは。それでも、まだまだ会社ではとうぶんXPを使いつづけるだろう。だいたい、今これを書いている私のパソコンはWindows2000だ。

いや、Firefoxの話だった。
Firefoxは、やっぱり、とっても使いやすい。Googleに魂を売ってしまったような人(私)には、たまらない使い勝手だと思う。もちろん、タブブラウザという基本的なトコロも良い。
会社でも徐々にFirefoxを使う人が増えている。

MacでもSafariよりはFirefoxのほうが使い勝手がよいと思うなー。
てなことをぐだぐだと書いているうちに、収拾がつかなくなってしまった。
うりきち日記みたいに、もっと短く、面白く、オチがあるような話を書ければいいんだけどなぁ。
と、結局のところ、Macだろうが、IEだろうが、Firefoxだろうが、そーいう機械的なシステマチックなことは、どーでもいいんだよなー。

›2007- 3- 13

まだまだBlues'n Roll

Posted by LSD at 22:53 / Category : Rock
三宅さんのNewアルバム「Blues'n Roll」。発売から1週間が経ちますが、やっぱり、すげー良いです。ものすごい勢いでリピートしまくりです。「夢助」以来ですね、ここまではまるのは。今、どうやら35回目のリピートらしい。

なんなんでしょう。とにかくかっこいーなー。
だがしかし、Amazonで9,386位かー。うーん。なんで売れないかなー。

›2007- 3- 14

まるで

Posted by LSD at 22:40 / Category : フレーズ
まるで(副)
(1)下に否定的な意味の語を伴って否定の意を強める。まるきり。全然。
「漢字が―読めない」「―違う」
(2)ほとんど同じであるさま。ちょうど。さながら。
「―嵐のようだ」「―子供だ」
三省堂提供「大辞林 第二版」

三宅さんのNewアルバム「Blues'n Roll」に収録されている超かっこいいR&R「月がかっこいい」では、最後のリフレインのところで「まるで かっこいい」と歌っている。
フツウ、「まるで かっこいい」とは表現しないところだろう。違和感を覚える人がいるかも知れない。
だがしかし、ここで懐かしく感じてしまうか、ニヤリとしてしまうか、あるいは、違和感をまったく覚えないという人のほうが多いかもしれない。というか、きっと多いだろう。

そう、「まるで」は清志郎の歌詞に超頻繁にでてくる言葉なのだ。
たぶん、いまさら話題にすることもないくらい、それはフツウの言葉なのだ。
どれだけ頻繁に使われているか、本編サイトでざっと調べてみる。以下、結果。

■ 寝床の中で
しけもくさがして 空しくふかす 心はまるで老いぼれさ 心はまるで老いぼれさ

■ 甲州街道はもう秋なのさ
甲州街道はもう秋なのさ もうこんなに遠くまで まるで昨日のことのように 甲州街道はもう秋なのさ

■ ブン・ブン・ブン
ちゃんと税金 払ってるぜ 今夜 まるで ジョージョージョージョートーだぜ ジョージョー

■ 君が僕を知ってる
今までしてきた悪いことだけで ぼくが明日有名になっても どうって事ないぜ まるで気にしない 君がぼくを知ってる

■ ロックン・ロール・ショー
ほら もういっちょう これはロックン・ロール・ショー さあ もういっちょう スゲエロックン・ロール・スター まるで興奮しちゃうね まるで憧れちゃう だってさ これはロックン・ロール・ショー ロック・ショー

■ あの娘のレター
やたらイキがって ポリ公 サイレン鳴らしてきた オイラまるでシカト いまにも降りそう 重たいあの空 シャラララ・・・ レター シャラララ・・・ Woh Woh

■ SUMMER TOUR
SUMMER TOUR Ohh Oh 離れてわかったことがある SUMMER 離れ離れ No No Baby これじゃまるで刑務所だ 焼けつくような No No Baby ひびわれたコンクリート 暑い夏

■ あの夏のGo Go
遠くの空に渡り鳥 ひとり浜辺でスイカ割り おばさん洗濯大通り あの娘砂場で逆上がり オイラ泣いたよサルスベリ 心はまるでボーズ刈り オイラの心に塗りグスリ おまえのケツに貼りグスリ もう戻らない あの夏のGo Go あの夏のGo Go

■ ベイビー!逃げるんだ。
最悪だぜ!夜中にまるで寝かしてくれねえ Rock Bandのツァーが行くぜ オレはバクダン抱えて奴らにマークされてる

■ 可愛いリズム
経営者はいつもオレをイタぶる ほかにドジなことが腐るほどあっても まるで気にしちゃいねーぜ 愛を吸いこもう 君はぼくの可愛いリズム

■ DIGITAL REVERB CHILD
君に会えて うれC まるで超電導 ノーベル賞 CDの音が鳴り響くこのホールで

■ 上品な猫みたいな
上品な猫みたいな まるで上品な猫みたいな君が よくぼくのベッドに はいってきてくれた

■ 総理大臣
我が国の 総理大臣 まるで プロダクションの タレントみたい 誰かの言いなりの タレントみたい 総理大臣 総理大臣 総理大臣

■ 企業で作業
今も軍事産業 農業より工業 息子学校で授業 やがて企業で営業 娘はまるで人形 嫁いだ先は商業 生まれ育った戦後 思い出すのはタンゴ そして今後は老後 いつかむかえる最期

■ ヒロイン
いつでも夢中で待ってる ステキなまるで物語の ヒロイン ヒロイン ヒロイン・・・

■ June Bride
あんな男 ひきうけたのは まるで気がつかなかったな あんな奴と 結ばれるなんて やさしい君さ

■ 高齢化社会
冴えてる女を紹介してくれ 欲に眩んだちんけなのばかりさ まるで政治家みたいな イモなのばかりさ 可愛い女を紹介してくれ

■ ラッキー・ボーイ
ああ Lucky Boy おまえは運のいい子さ 今日はまるで そうじゃなかったけど

■ 75日(75days)
何の連絡もない 何の連絡もない 電話の1本もない まるで音沙汰がない

■ NEWSを知りたい
NEWSを知りたい 時が流れてゆく まるで知らん顔で 空が低くなって ぼくをおだてたりする 心うばわれてたな ずっと まるでいい気になって

■ 死にたくなる
オレは気にしないぜ これでかまわないぜ まるで気にしない 死んでしまう人もいるよ

■ ヘリコプター
二日も三日も骨まで燃えてるぜ ヘリコプター まるでこの街は火葬場さ 人命救助をしてみろ ヘリコプター

■ 世界中の人に自慢したいよ
ふたりの力で 受けとめられるさ まるで 雲の上を歩いてる 毎日 そんな気分さ

■ マーマレード・ソング
マーマレードの 小さなビンに 追いつめられた 君の瞳 まるで 無邪気 そして少し いたずらに 光る 何も出来ないよ

■ ひどい雨
外はひどい雨 昨日と同じ雨 雨はぼくの気持ちを まるでわかってくれない なんてひどい雨 いつまで降り続く雨 びしょぬれのこの体を 早く中に入れて

■ 世の中が悪くなっていく
そもそも事の起こりは些細な事さ たいした理由もないのに火だるまが転がる ヤバイ事件に巻き込まれた まるでそんな感じ いったいどこに逃げればいい 何を叫びながら

■ QTU
明日の風のことも 冷たい人の言葉も ぼくは まるで気にならない 気になることは ひとつだけ 君のことだけ 他のことなど

■ レッド・ニャンニャン
人間さまは いつでもオイラを まるでペットみたいに扱うけれど 冗談じゃない おあいにくさま 夕暮れの空を 風切って進むよ

■ おもしれー
あいつの寝言は笑える まるで起きてるみたいだ 目を開けて 立っている おもしれー おもしれー おもしれー

■ 瀕死の双六問屋
Yeah とてもフツーじゃない 君はフツーじゃない まるでフツーじゃない Oh もう君はフツーじゃない とんでもない フツーには見えない

■ 君を信じてる
あれからどの位たっただろう もう忘れそうだよ 目を閉じれば すぐそこに 君が笑っている まるで何も無かったかのように 時間だけが過ぎてく

■ ROCK ME BABY
ロックン・ロールの神様 オレにはついてる ROCK ME BABY まるで気の利いた歌もないけど ROCK ME BABY Oh Year Alright これでいいのさ

と、実に32曲がヒットした。あー、またこの日記が超長くなってしまう。
ともかく、さっと見わたしてみると、デビューアルバムから2年前のアルバムまで、時期を問わず、満遍なく使われている。20年以上も、この「まるで」を聴いていれば、違和感もなくなるが、私が最初になんとなく意識したのは、「君が僕を知ってる」と「ロックン・ロール・ショー」だったような気がする。どちらの曲も、辞書にあるような否定的な意味ではなく、むしろ、肯定を強める効果を狙っているようだ。そこが面白い。
といっても、清志郎ご自身は、特に意識していないような気もする。口癖みたいなものなのかもしれない。と、またおちのない長文になってしまいました。

と、よくよく辞書を読んでみると、「君が僕を知ってる」のほうは、辞書的には間違っていない使い方のようでした。スイマセン。

›2007- 3- 18

ARABAKI チケット

Posted by LSD at 21:48 / Category : その他
今日がARABAKI ROCK FEST.07の一般発売初日だった。
ARABAKIは、たぶん、2001年、私が意識して参加した初めてのロックFes.だ。
そのときは、エレカシやSIONを観たはずだ。なぜか、SIONのステージの記憶が飛んでいる。
翌年は、LOVE JETSや玲葉奈、斉藤和義、Harryを観た。このときは、LOVE JETSよりも斉藤和義やHarryの印象が強い。斉藤和義を初めてかっこいーと思ったような気がする。

2000年頃からだろうか、Rock Fes.が流行りだしたのは。
Fuji Rockにも2002年からずっと参加しているが、昨年は、一昨年もだったか、チケット入手にけっこう苦労した。特に、駐車場のチケットはすぐに売切れてしまう。

ARABAKIも、実は、ライブそのもののチケットは先行で取得できたものの、駐車場券だけが取れなかった。仙台のあの会場にクルマで行けないのは、キャンプする気がない私には、むちゃくちゃつらい。ということで、久々に、やる気満々で駐車券入手に挑んだ。やる気満々といっても、朝9時45分頃に、ようやく、チケットぴあのサイトを覗いたのだが。

で、発売初日のチケットぴあのサイトは激重になるのは経験から知っていた。そこで、インターネットと電話の2本立てで行こうと決めていたのだが、ぴあのサイトにこんな記載が。
発売直後はアクセスの集中が予想されます。
Yahoo!チケットでも発売いたしますのでご利用ください。


ほー、Yahoo!と提携したんだ、いつの間にか。こりゃ、いいかも。
ということで、発売開始時間の10時直前に、手続きを完了させ、Yahoo経由で駐車場券の奪取に挑んだ。結果、なんとまー、あっけなくほとんどサイトの重さを感じずに、チケット入手成功。

あまりにあっけなかったので、試しにぴあのサイトに行ってみる。
おー、「ただいま激混んでいる云々」の表示だ。
もう一度、Yahooに行ってみる。
おー、楽勝だぞ。

まだYahoo経由でチケット入手を試みる人が少ないのかもしれない。
でも、なんとなく、Yahooのバックボーンのほうが整備されているのは間違いないと思う。なにしろ、「Yahoo」だからなー。ということで、今後も、こういうときはYahoo経由で行こう。

ちなみに、先ほど、チケットの売れ行きを確認したら、予想通り、駐車券だけが売り切れ。
なにはともあれ、駐車券を入手できて、ほんと良かった。

›2007- 3- 19

1984年 概観

Posted by LSD at 21:13 / Category : 清志郎が教えてくれた
1984年、昭和59年です。私は、4月から高校2年生になりますが、まずは、社会的な出来事について、Wikipediaを参考に。

1月22日 - 米アップルコンピュータがマッキントッシュを発表
2月9日 - ソ連共産党のアンドロポフ書記長死去。
2月13日 - 植村直己が消息不明に
7月28日 - ロサンゼルスオリンピック開催
10月6日 - 日劇・朝日新聞社東京本社跡地に建設の有楽町マリオンが全面完成
10月25日 - オーストラリアからコアラ6頭が贈られて日本に初めて上陸
10月31日 - インド首相、インディラ・ガンジーが暗殺される
11月1日 - 新紙幣発行「1万円札福沢諭吉」「5千円札新渡戸稲造」「千円札夏目漱石」
12月20日 - 電電公社民営化法案成立
* グリコ・森永脅迫事件、一連の事件は2000年に未解決のまま時効に

と、なんとなくテキトウに転載してみましたが、当時、マッキントッシュなんてまったく興味なかったし、アンドロポフも、え?ってな感じです。
それでも、この時期はまだNTTがなかったんだなーとか、なんといっても「グリコ・森永脅迫事件」は、やじうま的に強く印象に残ってます。

当時は、今の状況に輪をかけて、世間的な出来事に興味がなかったような気がします。
ま、それでも、高校生なんてそんなものでしょう、きっと。
ということで、今回はさらりと流して、次回は「LOUDNESS」のことを書こうと思います、たぶん。

›2007- 3- 20

梅津和時 プチ大仕事2007に・・・

Posted by LSD at 13:28 / Category : その他
梅津和時 プチ大仕事2007、3月19日(月) 『25年目のD.U.B.』@新宿PIT INNに清志郎がゲスト出演したそうです。D.U.B.のメンバーは、梅津和時(As)、片山広明(Ts)、早川岳晴(B)、菊池隆(Ds)。

清志郎は、
  あの娘とショッピング
  誇り高く生きよう
  スローバラード
の3曲に、アンコールで「雨あがりの夜空に」を歌ったもよう。
アンコールの時には、三宅さんとトランペットの渡辺さんも登場したそうです。

「~そうです」と書いているとおり、私は行きませんでした。清志郎のゲスト出演は、うーん、やられた~と、嬉しい~が混じった気分です。
それにしても、ほぼ2か月ぶりかな。ライブのゲスト出演の話題がずうっとなかったので、何気に心配していたところでした。

一応、清志郎が出演しそうなライブは、テキトウにチェックしていたつもりなんですが、前回の北海道と今回のPIT INNは眼中に入らなかったなー。
PIT INNの様子は、三宅さんのブログ「Message from Soul Moon」に書かれてありました。たぶん、早々に地味変にも情報が掲載されることと思います。

で、三宅さんの公式サイトでライブスケジュールをなんとなく見ていたところ、5月中旬以降の記載がまったくありません。まだ何も決まってないのか、それとも何かあるのか。

それと三宅さんブログに話が戻りますが、「いろんな話をしたかったはずなのに、もう何か始まってる感じのボスには、今の話とこれからの話しか意味がない気がしました。」と書かれています。なんかいい感じです。

なにはともあれ、嬉しいニュースでした。

›2007- 3- 21

1984年 LOUDNESS

Posted by LSD at 8:0 / Category : 清志郎が教えてくれた
1982年にRCと出会って、1983年にStonesにはまって、1984年といえば、たとえば、OTIS REDDING、WHO、T,REX、JANIS JOPLIN、DOORS、JIMI HENDRIXなどなどを聴き始めていた頃でした。ここに挙げたミュージシャンは今でも大好きなのですが、今回ここに取り上げるのは「LOUDNESS」。LOUDNESSは、聴き始めた時期やきっかけ、それに聴かなくなった時期がはっきりしているからです。また、今年(2007年)の正月に実家から持ってきた昔のカセットテープを聴いて、やっぱ、かっこいーかもなーとも思いました。

1983年暮れからの冬休みの間に、友達に誘われて、郵便局で配達のバイトをやりました。その友達は、たとえば、私がRCを聴くきっかけを与えてくれたり、アルバム「BLUE」を譲ってくれたり、エレキギターというものを初めて意識させてくれました。

で、そのバイト先の郵便局に自転車で向かう途中か、バイトが終わって自宅に帰る途中に、LOUDNESSの「LIVE-LOUD-ALIVE LOUDNESS IN TOKYO」というアルバムがすげーかっこいいんだという話になって、カセットテープに録音してくれたのでした。

「LIVE-LOUD-ALIVE LOUDNESS IN TOKYO」は、1983年11月に発売されたライブアルバムです。なんというか、RCやStonesとは違うロックに出会ったという感じだったかなー。その頃は、たぶん、DEEP PURPLEやLED ZEPPELINも聴き始めていたと思うのですが、その辺りともちょっと違う。ありきたりの言葉で言ってしまえば、ヘビーメタルに衝撃を受けたということになるのかな。

1984年といえば、高校1年の終りから2年、歳でいえば、16歳くらい?
激しい音が欲しかったんでしょう、きっと。

ということで、「LIVE-LOUD-ALIVE LOUDNESS IN TOKYO」をきっかけにヘビメタを聴くようになりました。ヘビメタとは何だ?ということは置いといて、マイケル・シェンカー・グループ、レインボー、BOW WOW、スコーピオンズ、44マグナム辺りかなー。

手元に音源がないということもありますが、なんとなくLOUDNESSは別格だなと思います。
1984年1月に発売された「DISILLUSION~撃剣霊化~」は、今聴いてもかっこいーなーと思いますし、曲がPOPというか、わかりやすいというか、よいです。

  生き残るには 今 奴から逃げ出せ
  呪われたドクターから すぐに逃げ出せ

という歌詞は、うーん・・・ってな感じですけど。

でもって、LOUDNESSといえばギターの高崎晃ですね。Wikipediaに書かれているとおり、当時は(今も?)、「ギターヒーローとしてギター少年の憧れの的」でした。「DISILLUSION~撃剣霊化~」のタブ譜は今でも持ってるもんなー。ギターソロなんて、難しすぎて、速すぎて、ぜんぜんコピーできませんでしたけどね。高崎晃、かっこいーです。

てな感じのLOUDNESSですが、1985年1月に発売された「THUNDER IN THE EAST」を最後にまったく聴かなくなりました。これは、LOUDNESSが悪いというわけではなく、私の嗜好が変わったからだと思います。いずれにしても、リアルタイムで聴いていたLOUDNESSを思い浮かべると、私のロックのベクトルが、いつ頃にどちらに向かっていたのかはっきりします。

今年に入ってから、20年ぶりくらいにLOUDNESSを聴いてますが、この間もLOUDNESSは解散もせず、活動しているんですよね。LOUDNESSのオフィシャルサイトを覗いたところ、「結成25周年を記念したオリジナルスタジオレコーディングアルバム」が2006年12月に発売されてます。凄いなー。

›2007- 3- 22

地味変(TOPICS)に

Posted by LSD at 21:36 / Category : Kiyoshiro Imawano
梅津和時 プチ大仕事2007@新宿PIT INN(3月19日)に清志郎がゲスト出演したときの写真が地味変に掲載されてます。

久しぶりに見るギターを弾く姿。
左手にマイクを持って歌う姿。

ステージの照明のせいか、全体的に赤がかかった写真です。
それにしてもかっこいー。

闘病のためだと思いますが、まだ頬がちょっとコケ気味で、かえってひとまわり若返ったようにも見えます。それにしてもかっこいー。

›2007- 3- 23

紅盤/斉藤和義

Posted by LSD at 21:50 / Category : 斉藤和義
紅盤/斉藤和義紅盤/斉藤和義
ヒットシングル「ウエディング・ソング」(ゼクシィCMソング)、作家・伊坂幸太郎とのコラボレーション曲「ベリー ベリーストロング~アイネクライネ~」、BONNIE PINKとのデュエットナンバーであるサザンオールスターズ「真夏の果実」のカヴァー、浜田省吾「君に会うまでは」のカヴァー、Puffyに提供した「らくだの国」のセルフカヴァーなど全14曲を収録
SPEEDSTAR RECORDS
Amazon

斉藤和義Newアルバム「紅盤」です。
カバー曲が中心の企画モノですね。うーん、どうでしょう。私にはいまひとつな感じかなー。
原曲のすべてを知っているわけじゃないんですが、たとえば「真夏の果実」なら、オリジナルの桑田佳祐ボーカルを聴きたくなっちゃうなぁ。

とはいえ、「ウエディング・ソング」はとってもいい曲です。
インストの【ブライアン斉藤とメイ和義バージョン】もけっこう好きだなー。
なぜにブライアン・メイなのかは謎です。
あと、1曲目の「ベリー ベリー ストロング~アイネクライネ~」、かっこいーR&Rだなー。

さらに、初回限定盤なので、ライブ映像(DVD)が付いてきました。
これはまだ観てないけどとっても楽しみ。

›2007- 3- 24

麗蘭@COUNTDOWN JAPAN 06/07

Posted by LSD at 21:54 / Category : Rock
MUSIC ON! TVで放送された麗蘭@COUNTDOWN JAPAN 06/07を観ました。放送時間30分、実質出演時間24分くらい、演奏された曲は、「あこがれのSouthern Man」、「雨あがりの夜空に」、「Get Back」でした。

すげー良かった。
Chaboも蘭丸もかっこよすぎです。「あこがれのSouthern Man」のお二人のソロなんて、こんなにかっこよかったっけーってくらい。お客さんもテレビで観た限りではたくさん入ってるし、少なくとも昨年とは比べものにならんくらい入ってるし、なにしろ盛り上がってるし。Chaboも蘭丸もとっても楽しそうだし。
うーん、これは生で観たかったかも。昨年(もう一昨年になるのか)の麗蘭@COUNTDOWN JAPAN 05/06は生で観たんですけど、いまいちだったんですよね。

でもって、「雨あがり~」かー。
くうっつって感じです。麗蘭の「雨あがり」も新鮮でいい感じだなー。清志郎Ver.よりも何気にロック!ってな感じです。

それにしても、久しぶりに興奮するライブ映像を観たような、そんな気がします。

  雨あがりの夜空に吹く風が なぁ清志郎!
  Woo 早く来いよと 俺たちを呼んでる

›2007- 3- 25

レイアウト変更

Posted by LSD at 17:51 / Category : Movable Type
レイアウト変更ってほどでもないが、より地味シンプルにしようと思って、久しぶりにスタイルシートをいじる。
変えたところは、
 ・コンテンツの幅を可変にした
 ・リンクのカラーを青系にした
 ・ヘッダーの部分を青系にした
てな感じ。

コンテンツの幅可変は、ブラウザ(画面)サイズが【1024×768】なら最適(だと思う)だが、それ以外だとちょっと厳しいかも。やっぱ固定のほうが良かったかな。

ようやく風邪が治りかけていたのに、この作業にちょっとだけ熱中しすぎたのか、どーも調子悪~。

›2007- 3- 26

オレンジ/玲葉奈

Posted by LSD at 21:1 / Category : Rock
オレンジ/玲葉奈オレンジ/玲葉奈
懐かしくて、新しい、こころのうた。
溢れるDIVA達に少し食傷気味ではないでしょうか?そんな時、頭を真っ白にしてこの歌を聴いてみて下さい。これが新しくて懐かしい“レヨナ”の「オレンジ」です。 あの、仲井戸“CHABO”麗市さんによるアレンジと演奏は正に涙モノの絶品です。さあ、彼女の降臨を是非一緒に見守りませんか?

元所属のオフィシャル・サイト
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昨日、何気なく選んだ玲葉奈のデビュー・シングル「オレンジ」が妙に心にはまった。
1999年発売なので、もう7年くらい前になるのか。Chaboが参加していると聞いて、とりあえず購入、そのときの感想は、うーん、忘れたなぁ、少なくともヘビーに聴くってほどではなかった。

玲葉奈は、そのうち、清志郎のイベントとかで姿を観るようになり、幻のバンドとなってしまった「忌野・泉谷・スパイスマーケット」でも楽しませてもらったけれども、今まで思いっきり積極的に聴いてきたわけではない。音源もすべて聴いているわけもなく、ワンマンのライブも観たことがない。

で、ほんとに不思議なことに、今になってこの「オレンジ」がたまらなく、ぐぐっときた。
昨日から思いっきりリピートしている。
1曲目「オレンジ」。バックがChaboバンドで、初っ端からChaboのスライドが炸裂。玲葉奈のボーカルは、よく言われているけど、ハスキーでブルージーで優しい。これがデビューシングルだもんなー。優しくて暖かくて可愛い歌だけど、かなり渋い曲だ。

2曲目「OH HAPPY DAYS」。ちょっとアコースティックなブルースってな感じで、「オレンジ」に輪をかけて渋い。ここで聴けるギターも、Chaboかと思ったら、永田敬士という方だった。ギターもいいんだけど、玲葉奈のシャウトがまた良くて。金子マリをホウフツさせる、ちょっとだけ。

で、3曲目、Chaboのアコギだけのアレンジで「オレンジ」。これが一番ぐぐっときたなー。途中に、口笛が入るんだけど、これChaboじゃないかなー。さらに、Chaboのかけ声というか、息遣いのようなものも聴こえるような気がする。というか聴こえる。

なんとなく、いまひとつ、ブレイクしきれてないような気がする玲葉奈。
でも、なんか良いなー。なんでまた昨日突然って気もするけど、ま、いいや。
で、よくよく振り返ってみると、私の好きなミュージシャンとのコラボレーションがとっても多い。
というわけで、今日からあと2回、玲葉奈のことを書こうと思う。たぶん。

›2007- 3- 27

500マイル/Leyona

Posted by LSD at 22:20 / Category : Rock
500マイル/Leyona500マイル/Leyona
Leyonaのリラックスした笑い声に続く、ブルーズ感をたたえたアコースティック・ギター。そして、郷愁感たっぷりの歌。忌野清志郎がプロデュースした表題曲は、ピーター・ポール&マリーの原曲のカバー。清志郎のアコギ&コーラス、レヨナの歌とブルース・ハープとオルガン、宮川剛のパーカッションから生まれるシンプルで素朴で奥深いバイブレーションは、聴く人の心の奥を静かに揺り動かす力を持っている。カップリングの「Love」は、G.ラブとのセッションによるナンバーだ。
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Chaboとの「オレンジ」に続いては、清志郎との「500マイル」です。
「500マイル」は、原曲はピーター・ポール&マリー、清志郎訳詞バージョンは1991年のHIS「日本の人」が最初。Leyonaはその清志郎訳詞バージョンのカバーで2003年に発表しています。クレジットは、以下のように記載されてます。
Produced by 忌野清志郎
Vocal,Organ & Blues Harp ; Leyona
Acoustic Guitar & Chorus ; 忌野清志郎
Percussion ; 宮川剛
Recorded & Mixed by 忌野清志郎 at ロックン・ロール研究所

まずは、曲が始まる前のLeyonaの笑い声。これがとっても良いのです。狙っても録れないよなーと思えるほど、とっても自然。偶然録音されたものをMixしたんじゃないかなー。この笑い声(笑い声といっても、なんつうか、恋人に笑いかけるような感じ)から、清志郎のアコギのイントロ、これだけでもほんとぐぐっときてしまいます。
この歌で歌われている内容をよくよく考えると、なんで笑い声?てな気がしないでもないんですが、そこはあえて深く考えるのは止めときます。なにしろ、このイントロだけでも聴きたくなります。

曲がいいのはもちろん、訳詞がまたとびきりなのも、HISによる音源や清志郎のライブで体験済みですが、LeyonaのボーカルとHarpがたまらなく良いです。

で、このLeyona版「500マイル」は、2004年2月27日に開催された続ナニワ・サリバン・ショーで生で聴くことができました。もちろん、清志郎のアコギ、コーラスで、です。これまたすごく良くて、このライブでとっても印象に残ってます。ちなみに、2006年2月25日の新ナニワ・サリバン・ショーでは、HIS版「500マイル」(清志郎ボーカル、坂本冬美コーラス)が披露されましたが、どちらかといえば、Leyonaバージョンのほうが良かったような気がするなぁ。

ということで、このCD、とってもおすすめなのですが、現在入手不可のようです。残念。
あ、2曲目「LOVE」はG.Loveのプロデュース、3曲目の「桃色楽団」はLeyonaのセルフ・プロデュースで、3曲とも毛色が違う楽曲が収められていて、Leyonaの幅広な音楽性も楽しめます。

もうひとつ追加です。Leyonaによる「500マイル」は、2005年3月2日のGOD Presents Romance Gray 35@渋谷パルコでも体験してました。このときは、三宅さんのギターによる演奏でした。で、この「500マイル」も良くてですね、
「「500マイル」、「Good Lovin'」、「Travellin’Man」の3曲を三宅さんのギターで披露。うーん、女性ボーカリストではやっぱ飛び抜けてるよななんて思いましたが、続く金子マリさんがモノ凄くて、ぜひLeyonaも金子マリさんのような存在感を感じさせるアーティストになってほしいもんだなどと生意気に思ったり。」
などと本編サイトに感想を書いてました。今でもなんとなく覚えてますから、このときもかなり感動したと思います。

›2007- 3- 28

五秒の再会/斉藤和義と玲葉奈

Posted by LSD at 21:17 / Category : Rock
五秒の再会/斉藤和義と玲葉奈五秒の再会/斉藤和義と玲葉奈
最新シングル「やわらかな日」が好調な斉藤和義が急遽デュエット・シングルをリリース。お相手は実力派シンガー、玲葉奈。ふたりの温かな歌声が、やさしく胸に響く。
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Chabo、清志郎に続いては、斉藤和義だ。
斉藤和義と玲葉奈の名義で発売されたシングル「五秒の再会」は、2002年に唐突に発売されました。唐突と書きましたが、私が知らなかっただけかもしれません。
Amazonには、「全国のFMラジオ局ネットワークによる「FM FESTIVAL'02」の目玉プロジェクト“DREAM SONG”の企画で実現したコラボ」と書かれてありました。これを読んでも、なんのこっちゃって感じではあります。

とりあえず、情報を知った私は、当時は、斉藤和義というよりは玲葉奈お目当てで購入したのでした。とはいえ、お二人とも夢中になってるってほどではなかったので、長らく聴かなかったうえに、今に至るまで数回しか聴いてなかったりします。
正直、今聴きなおしても、それほどぐぐっとくる曲じゃないんですが、お二人らしいちょっとクールな感じの淡々としたPOPソングではあります。

あらためてクレジットをみてみると、斉藤和義がギターはもちろん、ベース、ドラムスも演ってます。で、玲葉奈もアコギにピアノなどなどかなりの数の楽器をこなしています。まさに、お二人だけの楽曲です。

歌詞に「今年も冬になって ジョン レノンが街にあふれてる」というフレーズがあるように、冬の乾いた空気が感じられます。でもって、玲葉奈と斉藤和義が交互にソロをとったり、コーラスしたりといい感じのデュエットソングですね。ぐぐっとくる曲じゃないとか書いてますが、じわじわと効いてくるタイプの曲です。

でもって、ジャケットが良いのです。
冬の西日(だと思う)が射すなか、玲葉奈と斉藤和義が腕を組んで、手をつないでという写真です。
このお二人だけの演奏シーンは、まだ観たことがないのですが、ぜひライブで観たいなーという気になります。そのうち、そんなときもやってくるのかなー。

そういえば、玲葉奈は今は斉藤和義と同じレコード会社(SPEEDSTAR RECORDS)に所属してるんですよね。

と、3日連続で玲葉奈(LEYONA)のことを書いてきましたが、ほんと、いろんな方とセッションしてますね。それも、私の好きな人ばっか。CDこそ出してはいませんが、三宅さんとのステージも観ているし、シアターブルックの佐藤タイジともよく共演してます。佐藤タイジもかっこいーです。

ということで、唐突に玲葉奈が気になりだしたので、ちょっと注目していこうかなーと思ってます。

›2007- 3- 29

航空公園~狭山湖~西武園(多摩湖)

Posted by LSD at 22:9 / Category : その他
埼玉県西部にちょっと用事があって、ついでに航空公園~狭山湖~西武園(多摩湖)と出かけてきました。桜が満開を期待していたのですが、いまひとつ、満開にはちょっと遠い感じ。とはいえ、平日の昼下がり、お子さん連れを中心に、混んでもなく、寂しくもなく、いい感じに賑わっていました。

まずは、航空公園駅前に展示されてる飛行機。飛行機にはあまり関心がありませんが、とりあえずは、いつもすげーなと思います。昔は鳩のフンでけっこう大変そうだったんだけど、今日は綺麗でした。何か対策をしたのかな。


で、お目当ての桜。満開とはいえませんね。
それにしても、今日は暖かくて、とってもよい日でした。


航空公園に咲いていた花。何の花だか、名前がわかりません。


続いて狭山湖。東京都と所沢との境界にあります。小さな人造湖だけど、水辺のある風景は和みます。ちょっとしたドライブにはこの辺りは最高。道もくねくねしていて、面白いです。この写真は写りがいまいちですが、本物はもっといいところだと思います。


そして、そのまま西武園に。ずいぶん古ぼけちゃったなー。ま、それはそれで味があってよいかも。田舎の遊園地ってな感じです。この観覧車が完成したときは、その大きさに感動したもんですが、今となっちゃ大したことないかもなー。桜がもう少し咲いていたら、この辺りももっと綺麗だったのに残念。

という感じの平日の息抜きでした。

›2007- 3- 30

気づいてみれば

Posted by LSD at 23:21 / Category : その他
今年度も今日で終り。
いつものことながら、とんでもなく早く時が過ぎていきました。
仕事的には内容はともかく、入社以来、一番ヒマな一年でした。

毎年、この時期になると、何もやんなかったよなーと思ったりするのですが、よくよく考えるとなんだかんだでいろいろ経験させてもらったような気もします。でもって、今年度は、職場によって色が違うなーとあらためて思ったりもしました。

どーやら来年度は、というかもう明後日か、忙しくなりそうです。
適度にテキトウにがんばろうと思います。

›2007- 3- 31

Chabo Radio

Posted by LSD at 23:38 / Category : Rock
この数日の間にChaboのラジオ出演が2回ありました。
3月28日に竹中直人ハードボイルド・ソーセージ、31日つまり今日渋谷陽一のHEIWA REAL BEAT LIVEです。

竹中さんも渋谷氏も期待を裏切らないChaboとの面白い話を聞くことができました。
竹中さんとはお二人でアコギを弾きながら古井戸を歌いまくり。最後にはなぜかお二人とも涙ぐんでいたようです。歳をとると涙もろくなると。
渋谷氏のラジオでは、お客さんも入れてのスタジオライブ。弾き語りスタイルでしたが、「Sweet Home 日本放送(だっけな?)」、「泣いてたまるか(だっけ?)」、「ラジオ」とかが聴けました。

どちらの番組も良かったです。
渋谷氏のトークも久しぶりで懐かしかった。