›2006- 12- 1

12月/SION

Posted by LSD at 23:48 / Category : フレーズ
春夏秋冬/SION春夏秋冬/SION

なんと、12月だ。じょーだんだろ?てな気分。この調子で1年が過ぎてくのか、たまらんなー。
ということで、SIONの「12月」。なんとなく、それほど古い歌じゃないのかなと思ってたんだけど、先日、1987.01.21発売のセカンドアルバム「春夏秋冬」に収録されていることを改めて認識。

「春夏秋冬」はSIONのファーストアルバムになるはずでした(って、SIONご自身のサイト「うりきち」に書いてあります)。でもって、このアルバムはバックがすべて外人というか、「ジョン・ルーリーひきいるラウンジ・リザ-ズ」です。といっても、ジョン・ルーリーは私は名前しか知らないんですが(「Stranger Than Paradise」のサントラとかも手がけてるみたい)。
アルバムそのものはちょっととっつき難い感じがあって、あまり積極的には聴いてませんでした。最近は、自分の中で、そのとっつき難さがとれてきたかな。それにしても、このジャケット、すげーかっこいー!

ということで、前置きが長くなりましたが、今回はアルバム「春夏秋冬」の紹介ではなく、「春夏秋冬」に収録されている「12月」。

  ふたりに疲れてはひとりに戻り
  まただれか恋しくてまた繰り返す
  屋根の上の猫がそんな俺を見て
  めずらしいものでも見るよな顔して笑った

という出だしのフレーズも良いのですが、サビの部分がとても好きです。

  12月
  街はクリスマス気分
  あちこちから想い出したようにジョンの声
  そして俺ときたらいつもこのごろになると
  なにかやり残したよなやわらかな後悔をする


そう、今年も、なにかやり残したような、やわらかな後悔をしています。

›2006- 12- 2

久しぶりに

Posted by LSD at 22:11 / Category : その他
1年数か月ぶりにファミレスバイト仲間と会う。一緒にバイトをしていた頃からそろそろ20年が経つ。うーん、信じられん。この歳になると、みんな小さい子供がいたり、転勤があったりでなかなか一緒に会うのも大変。ぶらぶらしてるのは私くらいかも。

近況報告と昔のばか話だけで6時間くらいはあっという間に経ってしまった。
バイトをしていた頃も、お店が閉店してから、店内で店のビールなんか飲みながら、毎日のようにぐだぐだ朝まで話し続けてたりしたものだ。

趣味とか私生活とかが合ってなくても楽しい。
なんか不思議。同窓会とかのノリかなー。今日も話題にでたんだけど、バイトをしていたファミレスが一店舗でも残ってれば、もっと良かったのに。
それにしても、あれだけ一緒の時間を過していながら、まだまだ知らなかったあんなこと、こんなことがあったりして、へーってな気分(私が忘れてしまっただけなのかもしれないけど)。
たかだか数年間のことなのに、充実してたよなーとあらためて実感。

›2006- 12- 3

1983年 The Rolling Stones

Posted by LSD at 18:35 / Category : 清志郎が教えてくれた
1983年の4月か5月頃、とうとうストーンズに手を出します。最初に聴いたアルバムが、当時の最新であった「Still Life」(1982年6月1日発売)という、1981年のUSツアーの模様を収めたライブアルバムでした。
テキトウに検索してみると、発売当初は特に、あまり評判のよくないアルバムだったようです。Wikipediaの記載では「サウンドの薄さからライブの模様を十分に伝えていない」とか。
それでも、私にはとにかくかっこよく聴こえました。一発でやられました。これだー!って感じです。RCに続いて、すげーバンドを見つけたぞと。見つけたもなにも、ストーンズは、当時においても超有名、ベテラン大御所バンドだったんですが。

今でも「Still Life」は大好きで、ライブアルバムの中では一番と思っています。
荒々しくはないし、演奏はシンプルなんですけど、そこが良いです。ラストの「Satisfaction」が4:24で終わるなんて、今のステージじゃ考えられないんじゃないかなー。それでも、そこが良いのです。
でもって、ステージの主役はあくまでもメンバー5人。サポートのバックボーカリストがいないので、キースのハモリが存分に聴けます。これがかっこいー。

で、たぶん、この年には、映画館で、USツアーの模様を映像化した「Let's Spend The Night Together」も2回は観ています。これがまた衝撃的で。とにかくかっこいーと。昔、渋谷陽一もどっかで書いていたように思うんですが、ストーンズを語るとき、「かっこいー」としかいえないですね。このときは、「RC(清志郎)よりも凄い!」という、今では笑っちゃうような感想を持ちました。
「Let's Spend The Night Together」のパンフレットを切り取って、部屋に飾ってたりもしたなー(もったいない)。そういえば、その飾ってたやつは、キースだったな。その頃からミックよりもキースが好きだったのかもしれません。

ちなみに、「Let's Spend The Night Together」は、Led Zeppelinの「狂熱のライブ」との2本立てでした。数年後にはZeppelinも好きになるのですが、「狂熱のライブ」は、当時、全然いいとは思わなかったです。

ということで、私にとって、この「Still Life」、「Let's Spend The Night Together」以降、今に至るまで、ストーンズは洋楽バンドNo.1の座から降りたことがありません。
で、世間的にもよく比較されがちなBeatlesですが、その頃は、「軟弱だ」というわけのわかんない理由で好きではありませんでした。ろくに聴いてもないくせに。思い込みが激しいのは、この頃からの悪い癖です。

›2006- 12- 4

1983年 愛しあってるかい

Posted by LSD at 22:10 / Category : 清志郎が教えてくれた
愛しあってるかい/RCサクセション「愛しあってるかい/RCサクセション」は、JICC出版局から1981年12月30日初版発行されたRCの、なんだろう、タレント本?です。私が持っているのは、1983年4月30日第10刷ものなので、まー1983年に購入したんだろうと思います。

この本は、当時も今も大好きです。大好きというか、重宝してるというか、とにかく素晴らしい内容です。RCのことは、この本からずいぶん学びました。冗談なのか本気なのか、よくわかんないところは、この頃からというか、RCデビューのときからの特徴ですね。

メンバーの履歴書とか、Chaboの高校卒業証書とか、清志郎の七五三時の写真とか、盛りだくさんですが、なかでも、何気なくメンバーのFavorite Recordsが載ってたりして参考になりました。例えば、清志郎なら、Doors、Janis Joplin、T.Rex、Kinks、ChaboがSam&Dave、B.B.Kingなどなど。

それと、清志郎の大学ノート「No.7 Wah! THE SIMPLE SONGS」から転載された歌詞がなんかよくて。よくてっていうか、この1983年当時は発表されてないここに記載されている歌が、その後、どんどん発表されていって、あー、これは75年5月頃に作った歌なんだーとか思ったものです。
でもって、そのノートそのものも数ページ掲載されてたりもします。あたりまえですが、清志郎の自筆で、コードも付記されてたりして。

RCや清志郎の本はこの後も何冊か発売されますが、この「愛しあってるかい」が一番好きです。

›2006- 12- 5

1983年 OKとYOUとHAKONE

Posted by LSD at 21:52 / Category : 清志郎が教えてくれた
1983年のRCです。
まずは1月、元旦なのかな、NHK「YOU」に出演しているらしい。らしいっつうのは、これはチェック漏れで見ていないからです。まだまだこの頃は情報入手が大変な時代でした。
で、6月1日にアルバム「OK」発売。このときも予約したかもしれない。とても楽しみでした。レコードを手にしたときも、なんとなく覚えています。だがしかし、これまでのRCと比べておとなしく聴こえちゃったんですね~。なんだか拍子抜けしちゃったみたいな。「Oh!Baby」とか…

って、間違えた。6月1日に発売されたのはシングル「Oh!Baby」です。これは名曲ですねー。最後のリフレインが大好きです。B面の「ダンスパーティー」も好きだなー。
で、1982年に書き忘れたのでここに。1982年12月15日にシングル「つ・き・あ・い・た・い」が発売されてます。タイトル曲はフツウに好きなんですが、B面には「窓の外は雪」が。これがとっても良いです。たまらんですね。清志郎(RC)の「イマジン」で歌われる「僕らは薄着で笑っちゃう」のフレーズは、この「窓の外は雪」からきています(たぶん、きっと)。この曲はいまだにCD化されてないんですよね。

で、戻って、7月5日に「OK」発売。「Oh!Baby」のほか、「お墓」、「指輪をはめたい」、「ドカドカうるさいR&Rバンド」と名曲目白押し。にもかかわらず、当時はいまひとつのめりこめませんでした。今では大好きなアルバムですが。

続いて11月7日にシングル「ベイビー!逃げるんだ。」発売。三菱のCMがとっても印象的でした。これもタイトル曲より、B面の「おはようダーリン」のほうが好きだなー。この頃って、シングルのB面に好きな曲が収録されていて嬉しかったです。

さらに、12月5日にライブアルバム「THE KING OF LIVE」発売。2枚組みです。でも、「Rhapsody」とかカセットテープでしか発売されなかった武道館ライブ「Yeahhhhh.....」のほうが、好きでしたね~。

と、音源関係だけでも、かなりの数です。凄いです。
で、時期は前後しますが、この年の8月(だと思うんだな)に、NHKの「YOU」のなかで、正月の「YOU」の再編集モノと「POP'83 In Hakone」というRCが出演したイベントライブの模様が放送されました。司会が糸井重里、アシスタントにマリアン、それに化粧をしていない清志郎とChabo。この番組こそ、私が初めて(だと思うんだなー)、ビデオテープに録画した番組だったのでした。当時、動いてる清志郎の姿なんてなかなか見られませんでした(今でも、そうそう見られんよな)から、感動モノでした。噂通り、お二人とも(特に清志郎)が、むちゃくちゃシャイっぽくて、それでいてなんかいたずら小僧みたいな感じでいいんですよね。このときのChaboとのやり取りの感じは、今夏放送されたビートルズスペシャル番組でのやり取りと同じです。Chaboのほうがお兄さんぽくて。

で、たぶん、時期が同じ頃、その箱根でのイベントライブのトクベツ番組も放送されました。RCと高橋幸宏バンドとの競演でした。RCは20分強放送されて、これまた感動。ライブの「指輪がはめたい」が強烈で。って、「指輪~」は「YOU」で放送されたんだっけな?

とにかく、ライブのRCは凄かったです。「YOU」でのスタジオライブもかっこよくて。
ということで、1983年は後半になんとなく若干気分が盛り下がり気味になりつつも、まだまだ清志郎に夢中な一年でした。

›2006- 12- 6

緑茶飲料の原産国表示へ

Posted by LSD at 22:48 / Category : その他
厚生労働省と農林水産省は6日、緑茶飲料の原産国表示を義務化することを決めた。国内外の手続きの後、ペットボトルや紙パックなどに「国産」「中国産」などと表示されることになる。緑茶飲料は国内の生産量がこの6年で4倍に急増している。飲料の品質はどんな茶葉を使うかで大きく左右されるため、両省は表示を求めることにした。
緑茶の国内生産量は05年10万トン。輸入量は1万5000トンで、うち96%が中国産という。

asahi.com

へー。
緑茶飲料の国内生産量が急増してるってところにちょっと驚き。
確かに、私は、毎日、500mlの緑茶系ペットボトル2本飲むことを日課としてます。いや、日課はさすがに大袈裟だ。でも、まーなんとなく1本くらいは飲んでる。で、そのうちの1本は銘柄が決っていて「爽健美茶」。爽健美茶はかれこれ10年以上は毎日飲んでるかも。爽健美茶は傑作だと思うなー。最近はケース買いしてるし。

で、もうひとつ、「緑茶の国内生産量は05年10万トン。輸入量は1万5000トンで、うち96%が中国産」か。意外に、国産モノが多いんだな。
明確なポリシーなどありませんが、なんとなく、日常の食料品は自国で賄えるようじゃなきゃダメだよなーという気はします。まったく悪意などなく、感覚だけなんですけど、牛肉も鶏肉も輸入モノは買う気がしないし。たまに気紛れで買うけど。

といっても、牛肉は高いんでめったに買いません。
と、なんだか取りとめのないことをぐだぐだ書いてんなーと思いつつ、本日届いたNEW BARBARIANSのCDの「I Can Feel The Fire」がかっこいー!(今、流れてる)から、まーいいやと。

NEW BARBARIANSについては、たぶん、そのうち書きます。

›2006- 12- 7

今年のベストサイト

Posted by LSD at 22:45 / Category : その他
「ウィキペディア」が大賞に輝く~Web of the Year 2006
RBB NAVi

月刊誌「Yahoo! Internet Guide」による今年のベストサイト「Web of the Year 2006」に、「ウィキペディア」が選ばれたそうです。なんか納得。「ウィキペディア」は数年前はなんだか使い勝手が悪くて、ぜんぜんだめじゃんてな感じでしたが、今では、とっても重宝してます。重宝というか、調べモノでGoogleで検索するとけっこう上位にヒットするんですよね、「ウィキペディア」。で、見てみると、なかなか使えると。

そのほか、コミュニティ部門は「mixi」、動画部門で「YouTube」、音楽部門で「iTunes Store」、地図部門で「Google マップ」、旅行部門で「じゃらんnet」、ショッピング部門で「Amazon.co.jp」、オンラインフォト・ストレージ部門で「Yahoo!フォト」、ブログサービス部門で「Ameba by CyberAgent アメブロ」、店舗検索部門で「ぐるなび」などなどが発表されてます。

「YouTube」もなるほど~とは思いますが、私はそれほど訪れていません。面白い(貴重な)動画があるのはわかってるんですが、動画を見ることそのものがめんどーで。

ショッピング部門の「Amazon.co.jp」も納得です。なんだかんだで、便利。メジャーなモノからマイナーまで品揃いは凄いです。かなり使ってます。おかげで、CD屋さんに行くことなくなったし。そうそう、最近のフツウのCD屋さんなんて、「夢助」置いてない(発売後2週間くらいだというのに)んだから、どーしようもありません。

あと、情報検索部門で「Google」が初の受賞だそうですが、これは意外ですね。「初の」というのが。
私、Google大好きで、特に今年に入ってから(もっと前からなのかな?)の検索サイトというだけじゃない怒涛の展開は凄まじいものがあります。どこまでいっちゃうんだ、Googleは。ってな感じ。

ちなみに、私はネット検索そのものも、毎日すごーく活用してます。Googleに「検索履歴」という機能があって、ちょっとそれを見てみたら、12月に入ってからの1週間で、1日あたり21回以上検索した日が二日間、その他の日でも6~10回は検索してました。
仕事上の検索がほとんどですが、Googleがないと、仕事がまわらんてなくらいの感覚があります。

で、この「Web of the Year 2006」の結果発表(授賞式)が行われたのが、六本木のディスコ「velfarre」だったとのこと。「velfarre」ってまだあったんだー(行ったことないけど)。
(てなときに、『六本木のディスコ velfarre』でもって、ググッてみたりするのです。)

›2006- 12- 8

12月8日

Posted by LSD at 22:3 / Category : その他
12月8日だ。
まずは、清志郎。
オフィシャル・サイト地味変で、サム・ムーアのライブ(11月17日)に飛び入りしたときの映像が公開されてました!
すげー。ちょっと短いけどすげー。ぜんぜん大丈夫だ。OKだ。この調子だ。もうすぐだ、きっと。

そして、今日はJohn Lennonの命日。
世界から戦争がなくなることを祈ろう。今日くらいは。

「夢は何度でも見られる 君がそう願うなら」
大丈夫。ぜんぜんOKだ。

›2006- 12- 9

矢野顕子&上原ひろみのライブに

Posted by LSD at 19:5 / Category : Kiyoshiro Imawano
矢野顕子&上原ひろみ夢の初セッション…清志郎も応援に
スポーツ報知

8日の矢野顕子&上原ひろみ@昭和女子大学人見記念講堂ライブに清志郎が観に行かれたそうです。このライブ、私も行きたかったんだよなー。ヒマなくせに休めないというわけわかんない職場なので諦めたけど。「きよしちゃん」が聴きたいなぁ。

で、矢野顕子&上原ひろみに清志郎という豪華メンバーの写真が「ほぼ日刊イトイ新聞」に掲載されてました。「気まぐれカメら」というコーナーです。清志郎が一番かわいく見えてしまいました。ともかく、元気そうで嬉しい。


(06/12/10 追記)
このライブの模様がSSTVで放送されます。
SPACE SHOWER TV Jammin' ~The Piano Session~
昭和女子大 人見記念講堂にて行われた二人のピアノ・セッションを中心にしたこの特別な一夜の模様をスペシャルプログラムとして独占オンエア! 『ピアノが夢見た奇跡』を凝縮した60分!お見逃しなく。
初回放送:12/27(水) 23:00~24:00
ホント、見逃さないようにしなくちゃ。

›2006- 12- 11

ちっとも忙しくないのに

Posted by LSD at 22:46 / Category : その他
月曜から残業。数か月ぶりか?ちっとも忙しくないのに。
奇妙な世界。
こればっかりは10数年経っても慣れないし、慣れたくもない。
慣習を通り越してるよなー。たぶん、この先もずうっと変わらない。
ほんと、奇妙な世界。

ま、それより、明日の朝の雨が心配。

›2006- 12- 12

30年

Posted by LSD at 22:28 / Category : その他
30年前というと、ずいぶん昔だなーという気もするし、そうでもないようにも思える。
1976年といえば、RCの「シングル・マン」が発売された年だし、「シングル・マン」は今でも大好きなアルバムだ。だいたい、ちっとも古いと思わない。

で、1983年頃を振り返る。私は高校生。
1983年から30年前というと、1953年だ。これは古い。ソウトウ古い。当時の感覚では大昔だ。首相は吉田氏だ。日本初のテレビの本放送があった年だ。
1953年には、StonesもBeatlesもいない。そもそも、「アラン・フリードが“ロックンロール”という呼び名を考案したのは1953年のことである」らしい(Wikipedia)。チャック・ベリーもジェリー・リー・ルイスもエルヴィス・プレスリーもデビュー前だ。

こう考えると、今の高校生が30年前の音源を聴くって、かなりのことなのかもしれない。
初期のRCのファンとかいう高校生がいたら、それはかなりの変わり者かもしれない。
などとつまらないことを考えてしまう、つまらない残業をした日の夜。

あー、SIONの「抱きしめて」というアルバムに「30年」という曲が収録されていますが、これは感動モノです。上に書いた内容とはまったく関係ないけれど。

›2006- 12- 13

今年の漢字は「命」

Posted by LSD at 21:58 / Category : その他
今年の漢字は「命」 いじめ自殺など反映
asahi.com

「今年の漢字」が発表されました。毎年、なるほどなーって思ってますが、今年もなるほどなーという「命」でした。ほんと、自殺が多い年だったような気がします。個人的にも、いつにも増して「命」を意識させられました。いや、私自身の命はどーでもいいやって感じなのですが。←といってる奴ほど命に執着してるような気もする。

で、この「今年の漢字」って、全国公募によって選ばれてたんですね~。初めて知りました。

さらに、このニュースでおもしろかったのが、安倍首相のインタビューの映像。
記者から、総理にとって今年の一文字は?と聞かれて最初に答えたのが「変化」、記者から再度問われて答えたのが「責任」。。。
どーコメントしていいか、困ってしまう応対です。
ということで、個人の方のブログへリンクはほとんどしたことがないのですが、あまりにピッタリな表現(タイトルだけですが)をしてらっしゃる記事を発見したので記載しときます。

和製ブッシュか
from ネット弁慶

›2006- 12- 14

東芝、レコード事業から完全撤退

Posted by LSD at 22:16 / Category : その他
東芝、レコード事業から完全撤退 東芝EMI全株式売却
asahi.com

東芝は「東芝イーエムアイ(EMI)」の株式をすべて合弁相手の英EMIグループに売却、東芝EMIは音楽コンテンツ事業から撤退することを決めたそうです。

東芝EMIといえば、「カバーズ」ですね。
88年の事件は世間を騒がせましたし、私もけっこう衝撃を受けました。

で、TOKYO FM出版から先日発売された「地球音楽ライブラリー 忌野清志郎」の「カバーズ」のところを開いてみると、「(清志郎が歌った「風に吹かれて」を)東芝EMIのスタッフが絶賛し」、50年~70年代の名曲をカバーするというアイデアが数日のうちに固まったと記載されてました。

で、発売中止の新聞広告のコピーが「上記の作品はすばらしすぎて発売出来ません」。

カバーズ発売中止の本当の原因はいまだに不明ですが、少なくとも東芝EMIの現場スタッフは、発売中止になるとは思ってなかった、すげーアルバムができた~って盛り上がっていたんじゃないか、そんな気がします。

そんな東芝EMIもなくなるのか。
まだ名前は残るようだけど、「時代は変わる」だなー。

›2006- 12- 15

1983年 探偵物語/薬師丸ひろ子

Posted by LSD at 23:44 / Category : 清志郎が教えてくれた
1983年、RCやStonesに夢中でしたが、まだこの頃は歌謡曲も聴いていました。聴いてたというより、歌番組を見てたのかな。
で、1983年の音楽 - Wikipediaをざっと見わたし、「探偵物語/薬師丸ひろ子」。
まだまだ、薬師丸ひろ子のファンだったので、シングル買いました。今も手元にあったりします。映画も観たなー。だがしかし、熱はかなり下がり気味だったような気がします。アイドル系のレコードは、この「探偵物語」が最後だなー、たぶん。

そのほか、ガラスの林檎/SWEET MEMORIES/松田聖子、恋人も濡れる街角/中村雅俊、悲しい色やね/上田正樹、君に、胸キュン。/イエロー・マジック・オーケストラ、ボディ・スペシャルⅡ/サザンオールスターズあたりは印象に残ってます。

で、興味は「ベストヒットUSA」とか洋楽に移っていたと思うのですが、1983年の邦楽のヒット曲のうち半分以上はなんとなく覚えてました。今のヒット曲より、メロディーがいいのかな。そんな気がします。

›2006- 12- 16

SION アコースティックLive 2006/SION

Posted by LSD at 23:38 / Category : ライブ
SION アコースティックLive 2006~SION with Bun Matsuda~@UNIT恵比寿に行ってきました。
今日はさほど寒くない夜でしたが、さすがに街はクリスマス気分。
UNITは初めてのライブハウスでしたが、比較的わかりやすい場所にあったため、珍しく開演時間の45分前くらいに迷わず到着。地下2階のスペースにロッカーや物販があり、地価3階がステージという構造。けっこう階段を下りました。
UNITは、どこかのページにキャパ600人とありましたが、600人入ったら超混み混みだろーって感じのなかなかおしゃれな空間でした。ただ、なんか狭いなーという印象。大きな柱があったりしたからかなー。後方にちょっと段差があって、そこのほうが見やすいかなーとライブが始まる前まで後ろのほうのカウンターの近くに居ました。
お客さんは、7割くらいが男性、平均35ってな感じ。Harryの客層と被ってそうですが、若干若いかも。

開演時間の19時をちょっと過ぎたくらいですか、SIONと松田文さんの登場です。
で、段差のあるところまで移動しました。が、見えん。いつのまにか、お客さんがいっぱいです。考えることは皆同じなのか、もしかしたら、私が移動した段差のところがいちばん混み合ってたのかも。前のほうがなんか空いてそうな気配。前のお客さんの背が高かったこともありますが、ともかく見えん。しかも、拍手をするにも一苦労てなくらいの混み混みさ。でもって、後方の気楽な場所ってこともあって、お客さんの私語が聞こえちゃったり。うーん。
てな感じで、立ち位置を誤ったーと思いつつ、最初の3曲くらいはなんだか落ち着きが悪かったです。それでも、徐々に、お客さんが脱落(前のほうから後ろに下がっていく)していったりして、中盤からはちょっとはSIONの姿も見られるようになりました。

で、SIONですが、いつものご機嫌なSIONでした。それほど音が良かったとも思わなかった(いや、カウンターの飲み物の音とかがうるさかっただけかも)んですが、今日はSIONの声がいつにも増して通ってたような気がしたなー。

ということで、とりあえず、思い出せる限りのリストです。すげー、いいかげんです。特に曲順。

午前3時の街角で
test
夜しか泳げない
曇り空、ふたりで
Snowdrop(やってないかも)
なんとかしなきゃ
低い空
一瞬
お前が好き
ガード下
Knock On The Heart
(新曲)
ちょっとでいいんだ
ハード・レイン
新宿の片隅から
お前がいる

ゆうじ
12月
このままが
砂の城
たまには自分を褒めてやろう
(新曲)

一発目が「午前3時の街角で」、本編ラストが「お前がいる」、アンコールのSIONの弾き語りは3曲演ったはずなんですが、そのうち1曲がどうしても思い出せず、「ゆうじ」と「12月」がたぶん弾き語り。
文さん交えてのアンコールで「このままが」、「砂の城」、「たまには自分を褒めてやろう」。
2回目のアンコールで「元気はなくさんさ」というフレーズのある新曲だったと思います。

印象に残ってるのは「ガード下」。ヘビーだけど名曲です。最後には「バス」のフレーズ「初めてのように毎年寒い 刺さる風が吹く靖国通りで 「どうでもいいぜ」って顔した男から 12枚の来年を買う」が歌われた。鳥肌。
あとは、今日も文さんのギターが良かったなー。ほんと、この人、すごいです。前回の横浜ではスライドが印象に残ってるんですが、今日は緩急のつけたギターが超かっこよかった。「一瞬」とか「Knock On The Heart」だったかなー。
それと、SIONの弾き語り、「ゆうじ」がよかったんだけど、「ゆうじ」はなぜかいつもワンフレーズくらいしか歌われないんだよなー。今日もだけど。この歌すげー好きなんで、もっと歌ってほしいー。
「砂の城」では、SIONが歌いだしを間違えて可愛かったです。間違えた後の歌詞が「悲しくはない~」ってところなんですが、「悲しい」と付け加えてたりして。

てな感じのSIONアコースティックLiveでした。19時から21時までちょうど2時間くらいだったかなー。鳥肌~な感じは薄かったですが、ほのぼのとした良いライブでした。いつもよりSIONのMCも多かったような気がします。あぁ、そういえば文さんの誕生日が昨日だったみたいで、SIONが「Happy Birthday 松田さん~」って歌ったり。文さんもマイクを通して「ありがとう」とか言ってたような気がする。でもって、初めてライブで文さんの声を聞いたような。

それにしても、SIONと文さんって、いまさらですが、いいコンビです。
MOGAMIとのライブもすげー観たいんですが、文さんとのアコースティックライブも一年に一回は観たいなー。一年のうち半分はMOGAMIとツアー、半分は文さんとのアコースティックライブってのがいいなー。って、超わがまま?

›2006- 12- 17

YOU

Posted by LSD at 22:10 / Category : その他
米誌恒例の「今年の人」に「YOU」
Asahi.com

米誌タイムによる年末恒例の「パーソン・オブ・ザ・イヤー(今年の人)」が、「YOU(あなた)」だったそうです。各個人が、インターネットを通じて自由に情報を受発信して世界を動かす時代となり、「組織」から「個人」へとパワーシフトが進んでいるとのこと。

確かに、年々「個人」の力が強くなっているような気がします。
日本においても、mixiの爆発的な人気とか2ちゃんねる、Amazon、Googleなど、勢いを感じます。きっと、企業は「口コミ重視」にさらにシフトしていくことと思います。
この辺が、インターネットというか、Web2.0ということなのでしょう。
Web2.0については、ちょっと前に思いっきり間違えたことを書いてしまったので、そのうち自分の思うことをまとめてみよう。たぶん、きっと。

›2006- 12- 19

OTAKUストア

Posted by LSD at 22:8 / Category : その他
Amazon.co.jpがオタク専門店「OTAKUストア」をオープン
RBB TODAY

Amazonが「OTAKUストア」を開設したということで覗いてみた。
トップ画面しか見ていないが、なんだかすごい世界だ。
「おたく」ってずいぶん前からある言葉のような気がするけど、「OTAKU」とローマ字で綴られているように、その意味はずいぶん変わったらしい。
なんだか、これまたちょっとついていけない感じ。

ちなみに、今現在、Amazon.co.jpのトップページからはリンクされていないみたい(見つけられなかっただけかもしれないけど)。ということで、「OTAKUストア」は こちら です。

›2006- 12- 22

そりゃないぜ NHK って気分だったけど

Posted by LSD at 21:32 / Category : その他
NHK BS2『BSまるごと 日本のフォーク&ロック大全集』にRC登場。
83年の箱根でのライブから「雨あがりの夜空に」が放送されました。
だがしかし、間奏途中でフェードアウト。うーん。けっこう期待してたのに残念。

番組そのものは懐かしい映像が満載で、面白いっちゃあ面白い。
たまたま今流れてる松山千春なんて別人そのもの。

こういう番組は、「あー懐かしいなー」と軽く見流すのが正しい見方なのかもしれません。

と、こんな気分だった21時30分。
その後、『SPACE SHOWER MUSIC HEADLINE』を観る。
12月8日の矢野顕子&上原ひろみ@昭和女子大学人見記念講堂ライブの模様が4分間くらい流れる。あー、清志郎がテレビに映ってる。すばらしい~。映像ってほんとすごいよな~。

清志郎はとっても元気そうで、髪の毛が抜けてしまったあとのがん患者にはとても見えませんでした。以前よりも健康そうにさえ見えました。
大丈夫、やっぱり大丈夫だ。

›2006- 12- 23

ROCK馬鹿と知的ヒッピーを元気にするDVD/麗蘭

Posted by LSD at 18:52 / Category : Rock
ROCK馬鹿と知的ヒッピーを元気にするDVDROCK馬鹿と知的ヒッピーを元気にするDVD/麗蘭

日本ロックシーンにおけるスーパーギタリスト・仲井戸“CHABO”麗市と土屋“蘭丸”公平によるユニット・麗蘭が13年ぶりにリリースした2ndアルバムを記念して行った全国ツアーの模様をDVD化。「I Feel Beat」ほか、全13曲とドキュメント映像なども収録。
Amazon

2005年4月に発売された麗蘭のライブDVDを観る。初めてか、2回目か。
なんだかばたばたした1週間、余裕のない毎日で、なんだか今日もいまひとつ余裕のない一日で、このDVDもかなり流し観になってしまった。

初めて観た麗蘭のステージは、2004年夏のFuji Rock。
アルバム「SOSが鳴ってる」の発売前だったけど、「Get Back」、「あこがれのSouthern Man」そして「R&R Tonight」などがんがん演奏してた。それが、すごくよくて、かっこよくて。

といった2004年の12月25日、名古屋CLUB QUATTROでのライブを収録したDVD。
やっぱり、かっこいー。麗蘭の曲じゃないんだけど「真冬の熱帯夜」、その場に居たら固まっちゃうだろーなの「時代は変わる'04」、そしてChaboの曲で一番好きな「R&R Tonight」。

で、「時代は変わる'04」で辛辣な言葉を並べていたChabo、2004年てそんなに悲惨な年だったっけなーとすっかり忘れてる。なんとはなしに自分が2年前に書いたことを振り返ってみる。
世界的にも散々な一年だったと思います。歴史的にも印象に残る年になるのでは?個人的にも、ここ10年間のなかでは、激動というか浮き沈みの激しい1年でした。とんでもなく早く時が過ぎていきました。間違いなく、忘れられない年になるでしょう。すげー年だった。
なんて書いてある。確かに、個人的な浮き沈みについては、覚えてる。だけど、世界的な出来事なんて、ほとんどもう忘れてしまった。いかんよなー。忘れちゃいけないことは覚えておかないと。

という「ROCK馬鹿と知的ヒッピーを元気にするDVD」。
明日は、その麗蘭のライブがある。きっと、また、忘れちゃいけないことを思い出させてくれるライブになると思う。

›2006- 12- 24

麗蘭@渋谷AX

Posted by LSD at 23:30 / Category : Rock
麗蘭@渋谷AXのライブに行ってきました。とりあえず、熱い濃い3時間でした。印象に残っている曲は、「時代は変わる」、「雨あがり」でしょうか。

というか、帰りの電車が人身事故で通常よりも、1時間以上は帰宅が遅くなりそうな気配です。今は、何故か中央線の電車に乗っています。ライブの感想は、また後日。しかし、東京の電車は確かに遅れるよ。
ともあれ、チャボはかっこいい。

で、充実した今日をありがとう!Merry Christmas and a Happy new year!

›2006- 12- 25

麗蘭@渋谷AXの感想

Posted by LSD at 21:51 / Category : ライブ
(2006-12-29)
12月24日、麗蘭@渋谷AX【明日の為に、今日もある。】に行ってきました。
東京は、というか日本全国か、穏やかな晴れた一日でこの時期にしてはそれほど寒くもないクリスマスイブでした。渋谷は思ったよりも「12月、街はクリスマス気分~」ってほどでもなく、思ったよりは賑わってもなかったかな。
ということで、ほどなくして会場の渋谷AXに入って、ちょうど真中くらいで開演を待ちます。
お客さんは7割くらいの入りでしょうか。上から垂れ下がった白い切り紙が3つだけのとてもシンプルなステージ。そのうちの一つにスポットライトが当たっていて綺麗、で、ソウルなクリスマスソングが会場に流れてました。

開演時間を15分くらい過ぎた頃かな、「波路はるかに」をバックに、仲井戸"Chabo"麗市と土屋"蘭丸"公平の登場です。最初の4曲くらいは麗蘭のお二人だけで、アコースティックなステージでした。覚えてるのは「たそがれSong」と「さみし気なパイロット」、「顔」。かなりまったりした雰囲気で、ずうっとこのままでもいいよなー、麗蘭ってアコースティックなイメージがあったよなーなんて思ってました。特に、「さみし気なパイロット」はアルバム「麗蘭」のなかでも好きな曲なので聴けて嬉しかったです。印象的なフレーズを蘭丸が弾いてました。
そうそう、「最初の4曲くらいは麗蘭のお二人だけ」じゃなかった。3曲目かな、ベースの早川さんを呼び、それから北澤さんを呼んで最後には4人編成となったのでした。

で、アコースティックな雰囲気はここまで。
一発目は「HUSTLE」だったかなー。以降、ヘビーで熱いナンバーが続々と演奏されました。ロックバンドって感じ(あたりまえ?)で、かっこよかったです。
途中、ツアー・タイトルの曲を連荘で演奏されました。ChaboのMCから、ツアーがあるごとに新曲書いてんだーとか、ツアー・タイトルは社長が決めたんだーとか思ってました。3曲くらいでしたが、今回の【明日の為に、今日もある。】タイトルナンバー(だったと思うんだが)は、麗蘭史上一番早いリズム(って言ってたような)の縦乗り曲でした。冗談っぽくChaboも言ってましたが、ツアー・タイトルの曲だけでアルバムができたりして。というか、麗蘭もChaboもレコーディングされてない曲が多いような気がするなー。しかも今回初めて聴いたツアー・タイトルの曲とか、いい曲が多いんだよなー。

蘭丸も1曲ですが、ボーカルをとってました。新曲かなーと思いましたが、The 99 1/2のアルバムに収録されていた曲(「SMILE」?)のようです。家に帰ってから確認したんですが、いまいち不確か。

でもって、この辺りはがんがんのナンバーが続いたような。
「あこがれのSouthern Man」、「アメリカンフットボール」とかでしょうか。Rock!って感じでかっこよかったし、お二人のギターもすごかったです。ただ、「あこがれの~」では、なんとなく、もっとメリハリのある曲じゃなかったっけとか思いました。でもって、なんだか音がヘビーで、「アメリカン~」では内容もヘビーで、くらくらきちゃったなー。圧倒されたというか。なもんで、次の「今夜R&Bを・・・」(だったと思う)の早川さんの印象的なベースのフレーズが流れたときには、正直、ほっとしたような気持ちになりました。

だがしかし、ほっとするのはまだまだとばかりに「時代は変わる」2006年バージョン。蘭丸が「だんだん曲が長くなってる」と言っていましたが、うーん、長かった。でも、初っ端のフレーズが「今年一番打ちのめされたことは俺の友達が病に倒れたこと、今年一番うれしかったのはその友達が元気に回復していること」と歌われました。これが私にはキマした。泣けました。それにしても、時代はよい方向に変わっているのでしょうか。考えさせられます。
曲最後、Chaboのアカペラ「Times They Are A-Changin'」から間髪入れず、蘭丸の強烈なリフで「Get Back」。この流れは最高でした。でもって、「ミュージック」で本編終了てな感じだったかな。

ここまでで2時間くらいだったかなー。
しつこいですが、圧倒されたというか、息苦しささえ覚えたステージでした。Chaboも蘭丸もかっこいーんですけどね。麗蘭やChaboにある種の軽さというかPOPな感じを求めちゃ、それこそ「らしく」なくなっちゃうので、とっても微妙なところだとは思います。自分の体調とか会場の雰囲気とかにも影響されてるはずですし。ただ、ここまでの展開は「疲れた~」が正直なところでした。すでにロックバンドな雰囲気だったFUJI ROCK FESTIVAL’04のときは、そんなことまったく思わなかったのに不思議なもんです。

だがだが、しかし、アンコールというか第二部の麗蘭は、なんだか楽しめました。
一発目がクリスマスソングのメドレーだったと思いますが、サンタの帽子とかトナカイの被り物のメンバー、いや、これは素直に楽しい。ちょっと恥ずかしげに「赤鼻のトナカイ」を歌うChaboも可愛いし。

でもって「雨あがりの夜空に」。
11月11日の「三宅伸治プロデュース・デー」 〜WAITING ON A FRIEND〜@神戸でも、Chaboの「雨あがり~」は聴いてますが、今日のほうが良かったなー。Chaboのあのギターの弾き方、蘭丸による味付け、なんだか凄かった。会場も一番の盛り上がりだったと思います。すごい楽しみながら「雨あがり~」ってChaboと清志郎の共作だったよなーなんてことも思ってました。

あと何曲か演ったっけ?忘れてしまいましたが、麗蘭の「Hello Good-bye」、「年の瀬」としみじみと熱い曲で終演でした。アンコールで1時間弱くらいは演ってたと思うのですが、本編よりもなんだか感動しました。いや、「雨あがり~」がなかったとしても。

と、盛りだくさんの麗蘭のステージ。クリスマスが終わって今年も終りだなー。
本編感想で「疲れた~」とは書きましたが、これは私が年とっただけのことなのかもしれません。
Chaboも蘭丸も元気だよな~。パワフルなステージでした。
きっと来年もライブを演ってくれるはず。また観に行こうと思います。

あぁ、書き忘れた。
今回の麗蘭、「R&R Tonight」を演らなかったんですよね。私は、Chaboのソロを含めて、この曲が一番好きなので、これはとっても残念でした。なんで外しちゃったんかなぁ。


(嘘だろ? 2006-12-25 21:51:11)
麗蘭のライブの感想を書こうと思ってたんだけど、あまりに眠いので断念しようと思っていた矢先に、このニュース。

ソウル界の大御所J・ブラウン氏死去
Sponichi Annex

73歳だったらしい。
私は、アルバムを数枚しか聴いたことがなく、それほど熱心なファンってなわけでもありませんが、そのステージを一度は観たかった。確か、今年来日してなかったかなぁ。行こうかどうか迷ったんだよなぁ。果てしなく後悔。
とにかくショックだ。

›2006- 12- 26

2006年 資格試験

Posted by LSD at 23:59 / Category : 資格試験
というわけで、唐突に2006年を振り返ります。
まずは、資格試験。そもそも資格取得には興味がないというか嫌いでしたが、ある種の必要に迫られシステムアナリストの資格を最終目標に5月下旬からかな、IT関係の勉強をはじめました。
結果、シスアド技術者能力認定2級、IT活用能力検定1級は取得(IT活用~は確かめてないけど、受かってんだろうと推測)。
で、システムアナリストは惨敗。午前試験で合格ラインに達しないと、午後試験の採点もしてもらえないのですが、午前試験でダメでした。予想通りとはいえ、ちょっと悔しい。

5月下旬から6月いっぱいは、かなり真面目に勉強してたんですが、7月2日に試しに受けた「シスアド技術者能力認定2級」のテスト終了後に、なぜかやる気が切れました。

ということで、来年も引き続いてシステムアナリスト狙いでいこうと思ってます。今は、まったくサボってますが。

›2006- 12- 27

2006年 熱帯魚、DAW、自転車、野良猫

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
熱帯魚を飼いはじめて2年間が過ぎました。今年はとうとうコリドラス2匹が逝ってしまいました。見ていて楽しいコリドラス、しかも一番最初に水槽に入れた魚なだけに、これはかなり悲しい。一年前から仲間入りしたエンゼルフィッシュ2匹は、なんとか生きてますが、どうも水槽の水つくりに失敗してるらしく、いまひとつ元気がありません。かなり心配。でも原因がわからんのだよなー。

DAW。そもそもDAWって何だっけ?ってくらい何もしなかった一年。うーん、もったいない(ソフトとか)。ほんとに何の略だか忘れてしまっていることに愕然としている今、しょーがないからググる。
Digital Audio Workstationの略でした。
来年は、うーん、がんばろー。

自転車。忘れた頃にそこそこ乗ったかなー、自分にしては。
今年の最長距離は5月3日の68.62Km、最高速度は9月15日の46.50Kmといったところです。
それにしても、平均速度がどーしても20Kmいかないんだよな。
来年は、この20Km超えを目標にしようかなー。

野良猫。ってなんだっけ?てなくらいです。デジカメ購入時に猫の写真を撮ろう!と張り切ってたのですが、今はさっぱり。「今は」どころか、今年は一度も出かけてないかも。うーん。
ま、いいや。暖かくなったら、ぼちぼち再開しよう。

いずれにせよ、ここに書いたことはすべて、見事に、ぜんぶ中途半端。
自分らしいといえば自分らしいので、まーよしとしよう。

›2006- 12- 28

2006年 本、DVD、映画

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
今年読んだ本は、「容疑者Xの献身/東野圭吾」と「ブンとフン/井上ひさし」の2冊だけ。しかも、「ブンとフン」は再読。うーん、どうしようってな感じです。ということで、今年のベストはぶっち切りで「容疑者Xの献身」に決まり。

今年観た映画(DVDなどを含む)は、「サヨナラCOLOR」、「スウィングガールズ」、「みんなのいえ」、「ラヂオの時間」、「THE 有頂天ホテル」、「呪怨」、「バイオハザード II アポカリプス」、「バイオハザード」、「愛人(ラマン)」、「サンダーボルト」の10本でした。去年よりはがんばりましたが、最後に観たのが5月。ということで、この半年はまったく観てません。うーん。
このなかでは、「スウィングガールズ」が一番良かったかな。あと、三谷幸喜監督作品を集中して観ましたが、どれもみんな面白かったなー。


確かに、6月以降は資格試験関係で時間をつぶしたこともありましたが、ちょっとなー。
仕事が昨年よりずっと、一昨年に比べたらとんでもなくヒマになったというのに。こういうことを書いてると、いかに時間をテキトウに過ごしていたかがわかるような、そんな気がします。

›2006- 12- 29

2006年 CD

Posted by LSD at 20:50 / Category : Rock
今年、購入したCD(iTS含む)を、iTunesでざっと拾ってみるとこんな感じでした。

- はじめてのやのあきこ - : 矢野顕子
30th Party : 木村充揮
小さな花 : 木村充揮
大人 : 東京事変
唄の市 番外編 1 First : 泉谷しげる/古井戸
吠えるバラッド : 泉谷しげる
HALF : 斉藤和義
十二月 : 斉藤和義
破れた傘にくちづけを : 斉藤和義
Golden Delicious Hour : 斉藤和義
白盤 : 斉藤和義
黒盤 : 斉藤和義
俺たちのロックンロール : 斉藤和義
HAPPY SONGS : 真島昌利
Man ~女が唄う男達のバラード~ : 酒匂ミユキ
パーティ・タイム/クリスマスの夜/'96 : 三宅伸治&ザ・トランプ
Happy Days : 三宅伸治 The Swamp Tramp
Hard Times Live! : 三宅伸治 Mosaw
Shinji Miyake and His Bigband LIVE : 三宅伸治 And His BigBand
th@nks : 高野寛
ライヴWe got to・・・ : 金子マリ&Bux Bunny
B-ethics : 金子マリ
夢助 : 忌野清志郎
DEEP SOUTH : どんと
友情のエール : YELL FROM NIPPON
Biggest Mistake (Single) : The Rolling Stones
場所 : Sion & 森重樹一
I`ll Do Anything : Prince
3121 : Prince
King & Queen : Otis Redding & Carla Thomas
Buried Alive Live in Maryland : New Barbarians
Game : MOJO CLUB
Clappin' : Leyona
Aqualung : Jethro Tull
How Do We Live : HARRY
GIBIER du MARI : GIBIER du MARI
世界 : Chara
Tapestry : Carole King
I Was Walking Throutgh The Woods : Buddy Guy
Catch A Fire : Bob Marley & The Wailers
Ultras 2006 : Black Jaxx + 忌野清志郎
3 Views : 3 Views Producers

シングル含めて42枚でした。以外に多いかな。
ぱっと眺めてみると、昨年に引き続いて斉藤和義が多いですね。斉藤さんは、シングル、ベスト盤含めて4枚もリリースしてます。「俺たちのロックンロール」は傑作でした。こりゃ、秋のライブのチケットが争奪戦になったわけだ。

あとは、三宅さん関係も目立ちます。今年は三宅さんの魅力を再発見した大事な年になりました。新たにリリースしたものがないのが残念ですが、来年に期待してます。

で、この中でベスト!といえば、もー即答、「夢助」ですね。
ダントツです。「夢助」は清志郎のソロのなかではもちろん、RCを含めても、ほとんど一番といっていいほど感動しました。清志郎闘病という特殊な事情がなかったとしても、私の感想は変わらないと思います。

ちなみに、このなかでiTunesによる再生回数をみてみると、これまた圧倒的ダントツに「夢助」です。曲によってばらつきがありますが、「あいつの口笛」の149回から「This Time」の167回でした。
その他は「- はじめてのやのあきこ -」から「ひとつだけ」の56回、「俺たちのロックンロール」から「真夜中のプール」52回と続きます。

ということで、CDというところだけで2006年を振り返ると、「夢助」が発売されたというとっても素晴らしい記念すべき年でありました。来年も、きっと、新しい素晴らしいアルバムが発売されることと思います。

›2006- 12- 30

2006年 ライブ

Posted by LSD at 18:59 / Category : ライブ
今年観たライブを手元にあるチケットの半券などから振り返ります。
ざっと一覧にしてみると、以下の26本(Fuji Rockなどは一日1本としてます)でした。

COUNTDOWN JAPAN 05/06 (01/01)
SOUL OF どんと 2006 ~ どんと紅白 ~ (01/27)
Tiara Rock Fes. "WORDS" (02/17)
新 ナニワ・サリバン・ショー (02/25)
Rolling Stones@東京ドーム (03/22)
Rolling Stones@東京ドーム (03/24)
Rolling Stones@さいたまアリーナ (04/02)
ARABAKI ROCK FEST.06' (04/29)
ARABAKI ROCK FEST.06' (04/30)
風のラプソディ ~ Harmony with the Earth (05/04)
三宅伸治 Every Wednesday! (06/28)
UDO MUSIC FESTIVAL 2006 (07/22)
FUJI ROCK FESTIVAL '06 (07/28)
FUJI ROCK FESTIVAL '06 (07/29)
FUJI ROCK FESTIVAL '06 (07/30)
SION & THE MOGAMI@日比谷野音 (08/12)
Blues'n Roll Fes'06 (09/01)
SHINJUKU LOFT 30TH ANNIVERSARY (09/16)
横浜 JAZZ PROMENADE 2006 (10/07)
F.A.D YOKOHAMA 10TH ANNIVERSARY (10/07)
斉藤和義@東京厚生年金会館 (11/10)
三宅伸治プロデュース・デー@神戸 (11/11)
LuckyRaccoonNight vol.1 (11/19)
Harry@LIQUIDROOM (11/25)
SION@UNIT恵比寿 (12/16)
麗蘭@渋谷AX (12/24)

今年は清志郎のツアーがなかった(というか単独ライブもなかった)というのに、けっこう出かけてます。清志郎関係を除くと、SION関係(5本)、三宅さん関係(3本)、Stones(3本)てな感じ。

清志郎関係を除いて、一番印象に残っているのは、「三宅伸治プロデュース・デー@神戸」かなー。三宅さんとChaboのお二人は近い関係のような感じがしますが、以外にツーショットって珍しいような。三宅さんの微妙な緊張が伝わってきて、それでいて終始リラックス感漂う、でもってラストは盛り上がった素晴らしいステージでした。感動したなー。
あとは、「Tiara Rock Fes. "WORDS"」のSION。アコースティックのSIONは、どーもいまひとつ興味がわかなかったのですが、ここで初体験したアコースティックSIONは凄かったです。松田文さんのギターも凄かったし。
それに、今年はStonesですね。なんだかんだで最強のR&Rバンドでした。

で、清志郎です。今年は、公にされている清志郎ライブをすべて(6本・たぶん。あぁ、海外のB.B.KING CLUBでのライブは行ってないわ)観ることができた年でした。すべてイベントやらフェスでの出演でしたが、一番印象に残っているのは「SOUL OF どんと 2006」です。どんとのカバーを1曲(「孤独な詩人」)歌っただけですが、これが凄かった。強烈でした。もってかれましたねー。いつか、このときの音源をCD化してほしいなぁ。

あぁ、それと、新ナニサリはちょっと特別ですね。2年に1回、このペースで続けてほしいイベントです。あのライブの長さが、今は妙に懐かしい。Chaboとの絡みとか。

来年は、ともかく、清志郎復活ライブです。
近いうちに、きっとあるでしょう。

›2006- 12- 31

2006年 Long Slow Distance

Posted by LSD at 19:4 / Category : その他
自転車では、とっても寒かった2006年12月31日の荒川と武蔵野線鉄橋ということで、本編サイト「Long Slow Distance」の2006年です。
今年前半は、出かけたライブの感想はすべて書くことができたし、「Discography」にライブ映像を加えたりと、まーまー快調に更新してたような気がします。何気にサイト開設5周年でもありました。
が、7月13日、清志郎の入院を知ってからは、思いっきりペースが落ちました。

Chaboが麗蘭のライブで歌ったように、「今年一番打ちのめされたことは清志郎が病に倒れたこと、今年一番うれしかったのは清志郎が元気に回復していること」です。

いずれにせよ、本編サイトの更新が滞るというのは、それが清志郎の病気を原因とするならなおさら、とんでもないことです。
ということで、来年は、本編サイトの充実を目指します。たいしたことはできませんが、
  「Discography」に出版物関係を追加する
  「あの歌が想い出せない」の検索機能を追加する
といったことを考えています。
あとは、この「夢かも~」にもいえますが、「Categories」のページ分割を実現しないとなー。

それでは、来年も当サイトをよろしくお願いします。
見ていただいた方々、ありがとうございました。