›2006- 9- 1

Blues'n Roll Fes'06

Posted by LSD at 23:59 / Category : ライブ
Blues'n Roll Fes'06@初台ドアーズに行ってきました。実は、特にこれ!といった強い動機があったわけではなく、なんだか空白な気分の8月を飛ばしたくて、というのが正直なところです。
なもんで、特に事前に調べることもなく(って、フツウ何も調べることもないか)、なんとなく、開演時間の19時30分近くに初台ドアーズに着きました。

「Blues'n Roll Fes'06」と銘打ってあるこのライブ、三宅伸治さんがボーカル、ギターとなっているバンドが二組出演します。ひとつが「ブルー スエード シューズ」、もうひとつが「三宅伸治BAND」です。三宅さんは大好きなギタリストですが、全てのアルバムを揃えているほど追いかけているわけでもなく、ソロのライブは5年位前に一度体験したことがあるだけ。この二つのバンドがどういう曲を演るのか、そもそも前々から活動しているのかも知りませんでした。

会場の初台ドアーズは、2003年3月の清志郎ゲストの「三宅伸治と彼のビッグバンド」以来、3年ぶりでしたが、こんなに狭かったっけ?という印象。お客さんは、超満員ではありませんでしたが、なんだかいー感じに入っています。このくらいの混みぐあいのほうが気持ちいいなー。

ということで、まずは、「ブルー スエード シューズ」。メンバーは、三宅伸治(Vo/Gu)、杉山章二丸(Dr)、川上 剛(Ba)、平野哲也(Gu)です。ライブ前からタイマーズに似てるバンドだなーと思っていましたが、よくよく見ると、HILLBILLY BOPSとMojo Clubの合体でした。
川上さんのウッドベースがかっこいー、50年代R&Rてな感じの曲が多かったような気がします。タイマーズのカバーも2曲、「土木作業員ブルース」と「トルエン」が演奏されました。まさか、「トルエン」が生で聴ける日がこようとは。あとは、カバー曲が中心だったような気がするのですが、知らない曲がほとんどだったかな。「Twenty Flight Rock」のような曲も演ったような気もするけど、定かではありません。カバーといっても、三宅さんの日本語詞によるもので、楽しめました。
そーいえば、三宅さんと杉山さんの掛け合い?もとっても楽しいものでした。
帰宅後、ちょっと調べてみると、HILLBILLY BOPSのオフィシャル・サイトに川上さんのコメントとか、当日の写真とか掲載されていました。こちらです。

一部の「ブルー スエード シューズ」が1時間弱で終わって、第二部が「三宅伸治BAND」。メンバーは、三宅伸治(Vo/Gu)、大島賢治(Dr)、高橋Jr.知治(Ba)に、ゲストの白井幹夫(Key)です。こちらは、三宅さん+ハイロウズってな感じ?ちょっと違うか。高橋Jr.知治さんは私は初めてだったのですが、とても明るい方でHighな感じでステージを盛り上げてました。
この三宅伸治BAND、こっちの方が、私的にはぐぐっときましたねぇ。演奏した曲はほとんど忘れてしまったんですが、「Free Time」、「ベートーベンをぶっとばせ」、「ダンス天国」、「Blues'n Roll」、「月がかっこいい」といった三宅さんのライブの定番曲が多かったかな。「ベートーベンをぶっとばせ」では、最後に『俺の忌野清志郎~』・・・です。
そういえば、第二部は、山本シャブちゃんが「1分前に三宅さんから前フリを演ってくれと言われました」という感じで始まりました。メンバーを一人一人紹介していったんですが、白井さんを忘れてしまったのもシャブちゃんらしい微笑ましい場面でした。そのシャブちゃん、ライブ後半では三宅さんを肩車しての客席練り歩きでも活躍してました。
そんなこんなで盛り上がったステージでしたが、なんといっても、新曲(だと思う)の「夢の途中(だったか?)」と、「夏が終わる前(だったか?)」がもー凄くよくて、感動でした。「夢の途中」だったと思うんだけど、ストーンズ風のリフがすげーかっこよくて、もーたまらんって感じ。「夏が終わる前」は、「心配ない 大丈夫 元気 変わらない声を 聞いたんだ」といったコトバが心に響きます。メロディもよくて、最高でした。で、これらの新曲は、レコーディングもしているそうです。リリースの情報はまだありませんが、これはほんっとに楽しみです。ちなみに、NBDHの片山さんの8/29の日記(こちら)には、三宅さんのアルバム録音のことが書かれています。
そうそう、ドラムの大島さんのブログ(こちら)には、この日のライブのことが書かれていました。

アンコールは2回くらいだったかなー、もー記憶が定かじゃないんですが。で、最後の最後、ステージ上はスタッフが機材とかを片付けているとき、まだまだアンコールの拍手が鳴り止まないそのとき、関係者席として締め切られていた二階席に三宅さんの姿が!やたら盛り上がる観客席。ということで、ステージにまたやって来てくれました。弾き語りでの「雨あがりの夜空に」!!でしたが、途中から他のメンバーも次々に現れて、ベースの音が、ドラムの音が次々に重ねられて、もちろん、コーラスも加わって、最高の大団円。

ライブが終わったのは、22時をまわったくらいだったかな~。「雨あがり」が終わって、お店を出ようとした頃、まだ残っていたお客さんの歓声が聞こえてきました。三宅さんが客席に降りてきたようで、もしかして、握手会とかあったのかもしれません。さらに、もしかして、また曲を演ってくれたのかもしれません。が、虚弱の私は、ちょっと体力が・・・だったので、そのままお店を後にしました。

それでも、大満足のライブでしたねー。繰り返しになりますが、新曲が素晴らしかったです。三宅伸治BAND、なかなか観られる機会もありそうにないですが、次回も楽しみです。

›2006- 9- 3

翼なき野郎ども/泉谷しげる

Posted by LSD at 23:30 / Category : 素朴な疑問
 翼なき野郎ども/泉谷しげる

 ふざけたこの街で 何しよう
 働いて 食って 寝るだけの窓
 土曜の夜は女といなくちゃ 寂しいぜ
 ヤニだらけの 俺のピンボール

 こんな街だから 何もしなくても いらつく
 風にならない都市よ なぜ俺に力をくれる

  あーいらつくぜ
  あー感じるぜ とびきりの女に会いに行こう


毎日新聞 2006年9月3日 21時18分
安倍氏:教育基本法改正案の成立 臨時国会の最優先課題に
安倍晋三官房長官は3日午後、盛岡市内で開かれた東北ブロック大会の席上、自民党総裁選後に召集される臨時国会について、継続審議となっている教育基本法改正案の成立に最優先課題として取り組む考えを示した。また、防衛庁を省に昇格させる防衛庁設置法等改正案、共謀罪を設ける組織犯罪処罰法改正案も成立を目指す意向を示した。

泉谷しげるの歌と毎日新聞の記事とはまったく関係ありません。
ほんとにこの人が総理大臣になってしまうのか?
安倍氏がどんな考えを持とうが構わない。ただ支持率が異常に高いのが不気味だ。
すごく危ないような気がする。いや、安倍氏のことじゃなくて、今の日本の空気が。

›2006- 9- 4

コリドラスが

Posted by LSD at 22:41 / Category : はじめての熱帯魚
とうとうお亡くなりになってしまいました。2年前に3匹いたのが、これでとうとう1匹に。
うーん、原因不明。
ここ1年くらいは死亡が発生してなかったので、ショックだなー。
2匹のコリドラスは、なんだか仲がよくて見ていて楽しかったのですが、今は1匹になってしまってかなり寂しそう。
増やすかなぁ、ちょっと迷う。

›2006- 9- 10

ダメダメからちょっと復活の日

Posted by LSD at 23:54 / Category : その他
ここんとこの2~3週間の底辺を彷徨うような日々からなんとなく復活。
遅い夏休含めて4日間の休日。最初の3日間は、長い下り坂を降りきったところだったのかもしれない。特に昨日の土曜日は体調も最悪でどーなるかと思った。
とはいえ、この3日間は何気に諸々のことを精力的とはいえないが片付けた。

まずは、iBookをワイヤレスにしてみた。これは、AirMac Express ベースステーション with AirTunesを使ってみたかったというのもあるが、iTunesとアンプの関係を少し整理したかったとういのが大きい。だがしかし、結果、諸々の事情でAirMac Expressからのオーディオ出力は断念。悔しいのでiBookのワイヤレスだけは完了。→机の上に固定しているので、ほとんど意味ないのだが。
AirMac Expressは、なんかもっと活用できそうな気がするので、そのうち研究してみよう。それにしても、ワイヤレスって全く信用していなかった(職場で散々懲りたので)んだが、全然使えるじゃん。技術の進歩なんでしょうか。どーでもいいが、ここから「ですます調」に変えよう。この前購入したワイヤレスのキーボード&マウスもすこぶる調子がよいです。

さらに、水槽のレイアウトを変更。あまりに見苦しい苔をなんとかしようと、水草、ヒーターなどを一新。とりあえず昨日のことなので、効果はわかりませんが、これからはあまり放ったらかしにしないようにしよう。

で、換気扇まわりを中心にプチ大掃除。これも半年くらいの懸案でしたが、ようやく解決。

あとは、キッチンに置いてある安物テレビにもDVD等の映像が映るようにしました。これまた長年の懸案で、一時は映像を無線で飛ばす機械の購入も半ば本気で考えていましたが、なんてこたない、黄色の映像ケーブル(7m)を購入し接続しただけで解決。こんなことに気がつかないとは、ちょっと情けなくなりましたが、かなり嬉しい気分。

この嬉しい気分から、実は普段ほとんど観ないDVDを2本流しました。ひとつは「RCサクセションの子供達」、これは初めて観ました。後ほど、感想を書こうと思っているので、ここでは詳細を書くのはやめときます。あとひとつは、Stonesの「Let's Spend The Night Together」。珍しく、3回目くらいですかね。ほんと絵になるバンドです。ミックのかっこよさはもちろん、キースすげーなぁ。よく言われることですが、この映画は、オープニングとエンディング、それに、「Time Is On My Side」。これでキマリ。

あと昔録音したカセットテープをデジタル化(いや、CD-Rに焼いただけだが)なんてこともやったりしました。なんか、まだ他にも細かいことをやったような気がしますが、忘れたなぁ。

そんなこんなで、ようやく10日、つまり今日になりました。
今日は、これで今年の夏は最後だろうなぁ。太陽の悪あがきってな感じのくそ暑い天気。こんななか、超久しぶりに自転車で遠出(といっても30数キロだけど)。汗かきまくり。4年前いや5年前かな、のFuji Rock以来、Tシャツに塩ふかせました。暑くて死にましたが、そこそこ快調。・・・だったのですが、帰宅一歩手前のところで後輪がパンク。まわりに何もない農道じゃなかったのがツイテタというべきでしょうか、そこから数キロは激遅で走って、自転車屋さんで修理してもらいました。自分で修理できないのが情けないところです。

と、太陽の下、とっても健康的な一日を過してしまいました。おかげで、ようやく吹っ切れたような気分。そー、システムアナリストの試験です。このところのダメダメな原因の一つ、それも大きな原因となっていました。少しは勉強しないととても合格なんて不可能ってことはわかりきっていながら、ついついだらだら時間を過してしまう。結果、何もできず、すんごい中途半端に時間が過ぎていくという悪循環に陥っていましたが、ようやく悟りました。はい、諦めました。いや、今年はですが。私的な事情では、来年合格でもよいはず。一年あれば、なんとかなんだろ。夢を忘れずに!ということで、来年にチャレンジ、いやチャレンジというコトバは使いたくないな、なんとなく。誰かを思い出してしまう。だがしかし、うーん、他の言葉が思いつかない。まーいいや。そういうことで吹っ切れました。試験の申し込みは既にしてあるので、今年も受けますが、この一月はちょっと気楽に過そう。
だいたい、あと3週間後には、「夢助」発売だぜ。どーでもいいが、今回は、どーしても発売日に聴きたいから、Amazonの予約はしないつもり。

ということで、今週末のSIONのライブも行っちゃおうかなー。

›2006- 9- 11

ライブ帝国 RCサクセションの子供達

Posted by LSD at 22:22 / Category : Rock
RCサクセションの子供たちライブ帝国 RCサクセションの子供達

宮沢和史、高野寛、森若香織、浜崎和弥、柳原幼一郎を始め、豪華アーティスト陣がRCサクセションの楽曲をカバーしたライブイベントの模様を映像化。「ラー・ラー・ラ・ラ・ラ」「つ・き・あ・い・た・い」「空がまた暗くなる」などの楽曲を収録。
Amazon

2年以上前に発売され、購入したものの、そのまま放ったらかしにしていたDVD「ライブ帝国 RCサクセションの子供達」をようやく観ました。
これは、1992年11月7日、本牧アポロ・シアターで行われたRCトリビュート・ライブの模様を収録したものです。92年というと、えーと、14年前ですか。RCが無期限活動休止に入ってから2年が経ち、清志郎の傑作ソロ・アルバム「Memphis」と2・3'sのファースト・アルバム「GO GO 2・3'S」が発売され、と、そんな年でした。私は、これらのアルバムを発売当日くらいに購入はしていたと思うのですが、まだまだ清志郎のライブは未体験、RCトリビュート・ライブが行われたことも知りませんでした。

しかし、「RCサクセションの子供達」とは、うまく言ったもんです。
45分足らずの短い収録ですが、出演者みんなが楽しそうで、生き生きとしているのがとても印象的です。この後、2000年の「Respect!」とか、「ROMANCE GRAY 35」などなど、トリビュート的なライブが行われていますが、主催が本人サイドのイベントではないというのが大きいのでしょうか。お客さんの盛り上がりもなかなかのように見えました。ライナー・ノーツには、入場者500人に対して2万通もの応募があったと書かれています。

で、出演者それぞれが持ち味を出していて、通して観るだけでも楽しいのですが、なんといっても、浜崎貴司&高野寛の「君が僕を知ってる」。曲が好きということもあるかと思いますが、アコースティックなアレンジと二人のボーカルにぐぐっときました。「ROMANCE GRAY 35」でも、お二人は「君が僕を知ってる」を演ってますが、なんかこっちのほうが好きかも。「ROMANCE GRAY 35」の成熟?した感じもよいのですが、92年バージョンのちょっと拙い(失礼)けど、なんか一生懸命という感じがなんともよいです。
さらに、この「君が僕を知ってる」でもそーなんですが、高野寛さんのボーカル・スタイルがちょっとした驚きでした。突き抜けた歌い方なんですよね。シャウトといってもいいかもしれません。それも、なんだかかっこいーシャウト。「空がまた暗くなる」も演ってるんですが、アクションとかもけっこう大きくて、意外です。
ということで、高野寛、かっこいー!と、観ていて楽しい~DVDでした。

あと、これまたちょっと意外だったのが、このライブのプロデューサーとして宮沢和史さんがクレジットされていたことです。そーなんだー。清志郎との共演って、たぶん観たことないなぁ。

›2006- 9- 12

包丁を研ぐ

Posted by LSD at 21:44 / Category : ファミレス
ティーカップの裏包丁を研いでみるどうでもいいことをいつも書いていますが、またどうでもいいカテゴリー「ファミレス」を追加。私は、昔、ファミレスで数年間バイトをしていました。とっても楽しい時間だったのですが、そのときに体験したことなんかをつらつらと書いていこうと思います。ほとんど苦し紛れの話題です。

包丁の切れが悪くなったなー、でも包丁研ぎ機?なんてないし。
というときには、ティーカップの裏を利用します。
説明するほどのことでもないのですが、左がティーカップの裏の写真。
で、その裏側にあるちょっと盛り上がっている部分、ティーカップがテーブルに接するところですね、そこに包丁の刃をほとんど平行に近い斜めに当て、研ぎます。包丁を手前に引いたほうがやりやすいような気がします。

ただこれだけなんですが、この前、超久しぶりに試してみたら、そこそこ切れ味が戻った感じがしました。しかし、刃がぼろぼろになるような感じがしないでもないので、お試しされる場合は、あくまでもシャレ気分でお願いします。

›2006- 9- 13

ファミレス

Posted by LSD at 21:56 / Category : ファミレス
ファミレスといっても、今から15年以上も前のお話です。こんなに時が経っちゃったのかと思いますが、当時においても、ファミレスって言ってたなぁ。で、いまだに、一応、外食産業で生き残ってる。
さしてうまいとも思わないけど、まずいとも思わない。なんとなく、内情がわかってたりもするので、初めての土地で一人で入るのにも躊躇なくいける。ということで、ファミレスは、昔ほどではありませんが、いまでもわりと利用してます。

私がバイトをしていた時期は、1980年代の中後半から1990年くらい。世間的にはバブル絶頂って感じだったかな。辞めていた時期もありますが、通算すると5年間バイトしてました。平日は18時から2時までの7時間、休日とかは12時から2時までとか平気で働いてましたね。今では信じられないですが。働くといっても、本人にはそんな感覚はあまりなく、遊びの延長という感じで、とにかく楽しかったです。言葉にするのは躊躇われますが、まー、青春ってな感じでしょうか。

そのお店は、10年くらい前でしょうか、つぶれてしまいました。そこだけではなく、いまでは、系列のレストランは残ってるようですが、ファミレスとしては残念ながら壊滅状態です。

と、こんなところが前置き。次は、ファミレス業界の接客の在り方について、テキトウに書いていきます。たぶん、きっと。

›2006- 9- 15

今日は一日

Posted by LSD at 19:4 / Category : Bike
自転車に乗って暮らした。
IT関連の検定試験の申し込みをするのに、都内まで出かけた。IT関連の検定試験だというのに、試験会場で直接申し込みを行わなくちゃならない。なんだかなーと思いつつ、12時から17時まで、55Km。天気は暑くもなく、寒くもなく、いー感じだ。

ということで、かなり健康的な一日だった。これから夜更かしをしなければ、だけど。

›2006- 9- 16

SHINJUKU LOFT 30TH ANNIVERSARY/SION

Posted by LSD at 23:42 / Category : ライブ
<SHINJUKU LOFT 30TH ANNIVERSARY“ROCK OF AGES 2006”『DIAMOND☆YUKAI 』vs 『SION with BunMatsuda』>@新宿ロフトに行ってきました。
ロフトは、いつぶりだろう、すっごい久しぶりな気がします。思っていたよりも広く感じましたが、やっぱり、真ん中の柱はじゃまだよなー。お客さんは、SIONのいつもの客層よりは、ほんのちょっとだけ若そう、ほんのちょっとだけ女性が多そう、キャパの8~9割方は入っていたと思います。
で、19時45分くらいから、SION with BunMatsudaの登場です。一月ぶりのSION、相変わらず、かっこいーです。右手のギブスも取れてました。記憶がぶっ飛んでるので、すっごく曖昧ですが、リストはこんな感じ。順不同です。

午前3時の街角で (from 「comes」)
お前がいる (from 「comes」)
Once Only Love (from 「Strange But True」)
ちょっとでいいんだ (from 「Untimely Flowering」)
一瞬 (from 「Untimely Flowering」)
”新曲”
このままが (from 「春夏秋冬」)
ハード・レイン (from 「SION」)
夏の終わり (from 「東京ノクターン」)
test (from 「東京ノクターン」)
たまには自分を褒めてやろう (from 「東京ノクターン」)
夜しか泳げない (from 「夜しか泳げない」)

「午前3時の街角で」で始まって、「このままが」で終わったんだと思うけど、いまいち不確かです。それにあと1曲演ったような気も(「タクシー」だったかなー)。
このなかでは、「夜しか泳げない」の松田文さんのスライドがすごく良かったです。あと「Once Only Love」だったかな~、アレンジがむちゃくちゃかっこよかった。
さらに、新曲のサビ「元気はなくさんさ」にぐぐっときました。

文さんと二人だけのアコースティック色の強いライブですが、なんかリズムが聴こえてくるような、そんなロックなライブでした。SIONは、相変わらずの声で、魂をマイクにぶつけるようで。
気がつけば、超定番の曲を演ってないんですよね。それでも、全然OKというか、楽しめました。残念といえば、1時間くらいで終わってしまったことくらいです。ま、これは、ワンマンじゃないのでしょーがありません。

さて、続いては、DIAMOND☆YUKAIです。うーん、懐かしい。大変失礼ながら、まだ活動してたんだ~というのが観る前の感想です。だがしかし、お客さんとしては、DIAMOND☆YUKAIお目当ての方のほうが多かったような、そんな感じでした。
大昔、レッド・ウォリアーズって、けっこう好きだったんだよな~。「カジノ・ドライブ」とか「バラとワイン」、「ルシアン・ヒルの上で」辺り、かっこいーなぁと。ギターのシャケ(小暮武彦)も好きでした。久しぶりにすっごい聴きたくなって、iTSとか探したんだけど、ありませんでした。CD買っちゃおうかな~。
ということで、DIAMOND☆YUKAIですが、変わってないっすねー。って、生で観たのは初めてなんですが。Stones風のR&Rで始まって、かなりメロディアスな曲を演ってました。ちょいと疲れてしまったんで3曲聴いて、ロフトを後にしてしまいました。

それにしても、SIONはかっこいー。秋のツアーが決ったみたいだから、久々に遠征しちゃおーかな。ちなみに、うりきちサイトのなかの「SION Blog」で、Street Slidersのジェームスの写真が掲載されてました(9/16の記事)。SIONとSlidersにつながりがあったとはちょっと意外。でもって、なんでジェームスがロフトに来てたんだろ。

›2006- 9- 17

図書館通い再開

Posted by LSD at 23:31 / Category : 資格試験
よーやく、やる気が上昇気分。ということで、ほぼ3か月ぶりに図書館へ。2時間強だけど、お決まりの社会人室へ。そーだ、私は社会人だからな、どーどーと入れる。

それにしても、寒くなった。長Tの1枚でもちょっとキツイくらい。9月も気がつけば、あと2週間だもんなぁ。あまりに早い。

だがしかし、10月になれば、夢助だ。
もうそろそろメディアで流れはじめてもいい頃だよなー。いつも、新しいアルバムが発売される前は、そりゃー楽しみでしょーがないんだけど、今回は、特別だ。もう、コトバそのもの「特別」なんだよ。

›2006- 9- 18

接客における心得

Posted by LSD at 23:4 / Category : ファミレス
ファミレスのウェイター、ウェイトレスにおける心得は、
『如何にお客さんを効率よく廻すことができるか』
です。

これに当てはまらない、例えば、接遇を最大限重視するファミレスもあるかもしれませんが、これから私が書いていく(はずの)ファミレスでは、とにかく客を廻すこと(だけに)注意を払います。最低限の接遇はもちろん必要ですが、その辺はクリアされているものとして話を進めます。

また、ここのファミレスでは、一組のお客さんについて、基本的には次のようなプロセスが必要です。
1.テーブルへ案内し、メニューを手渡す
2.お冷とおしぼりを客席へ持っていく
3.注文を受け、メニューを持ち帰る
4.厨房に注文を引渡す
5.フォークやナイフ(以下、「シルバー」といいます)を、テーブルにセッティング
6.作り置きのサラダを持っていく
7.厨房からサインがでたら、出来上がった料理を持っていく
8.料理が食べ終わる直前に、デザートなどの準備
9.食べ終わった皿などをテーブルから片付ける
10.食後のデザートなどを持っていく
11.お客さんがレジに向かい、代金をいただく
12.テーブルを完全に片付ける

テーブル等配置図さらに、話を単純化するため、状況を設定しておきます。土曜日の20時頃、客席は満席状態、席に座れないお客さんが5組くらいいます。いわゆる「ウェイティング」がかかっている状況です。
ここのファミレスのテーブル配置はこんな感じ。13卓あるテーブルを二人のウェイトレス(あるいはウェイター、めんどーなので以下「ウェイトレス」とします)が任されていると想定します。
お客さんはエントランスから店に入り、レジで支払を済ませ、帰っていきます。
ウェイトレスは、客席と厨房との出入り口(2箇所)付近が、通常の立ち位置です。この辺りに、シルバー置き場もあります。

そういえば、このファミレスは、ドリンクバーなどありません。コーヒーなどは、ウェイトレスが用意し、テーブルまで持っていきます。もちろん、コーヒーのおかわりもウェイトレスが承ります。

と、ここまで書いて、今回は終わり。
次回は、「お客さんを効率よく廻すためにはどうするべきか」をお送りします。

›2006- 9- 19

Talk Is Cheap/Keith Richards

Posted by LSD at 23:26 / Category : Rock
Talk Is Cheap/Keith RichardsTalk Is Cheap/Keith Richards

言わずもがなのあの人の,待ちに待ったファースト・ソロ。もう音楽的で音楽的で。ジャンキーのイメージにだけ酔ってるファンて,どこに耳つけてたんだろうと感動のあまりいんねんつけたくなる。スリルとこくが矛盾なく同居。ミックのソロが色あせます。
Amazon

なんっつっても、このアルバムのジャケット。かっこいー!!一発でやられました。
窪んだ奥に光るこの眼光、なんだかいくつもの修羅場をくぐりぬけたかのような(ほんとにくぐりぬけてきたんでしょうけど)鋭さを感じます。
吸いかけのタバコに髑髏の指輪、あたりまえですが、Keithそのものですね~。

発売は1988年。速攻で購入したはずで、予約特典かな~、そのときもらったポスターは実家にいた頃から今に至るまで、ずうっと私の部屋に飾られています。
げっ、ということは、かれこれ15年以上、同じポスターを飾ってるんだなー。今、気付いた。それほど、隅から隅まで、かっこいーんだなぁ。

Keithのポスター音も、もちろん、むちゃくちゃかっこよくて、1曲目「Big Enough」から「Take It So Hard」、「Struggle」まで、Stonesとは明らかに違う緊張感がとても気に入ってます。あとは、もろ50年代R&Rとか、Keithお得意の渋いバラードも最高です。
このアルバムを聴いてからかなー、Keithはボーカルもうまいなぁと思いました。
ギターは、これぞKeithというカッティングが続々なんですが、やっぱStonesと違うんだなぁ。なんなんでしょ、コトバではうまく言えないなぁ。

そう、このアルバムのタイトルのとおり、「ガタガタ言うな!」って感じです。
全然まとまってないですが、超お勧めです。

そういえば、「Take It So Hard」だったっけなー、プロモーションビデオも超かっこよくて。ベストヒットUSAかその後釜の番組かなんかで、小林克也が紹介してたその時、映像のかっこよさに思わずテレビの前で固まってしまったことも思い出しました。

›2006- 9- 21

お客さんを効率よく廻すためには

Posted by LSD at 23:19 / Category : ファミレス
さて、あるファミレスの接客の心得は「お客さんを効率よく廻すこと」です。
なぜなら、今そのお店はウェイティングがかかっている状態、いくら根気よく待ちつづけることが得意な日本人でも、たかがファミレス、まー30分くらいが限界ではないでしょうか。土曜日の20時頃、まだまだお客さんは増えてもいい時間です。とにかく一組のお客さんも帰らせてはいけません。また、これ以上のウェイティングを増やしてもいけません。5組のお客さんといえば、最低でも10人はエントランスに入っています。

それでは、現場のウェイトレスが一番気にかけなくてはいけないことはなんでしょうか。
それは、ひとつのプロセスにムダな時間をかけない、1分のロスもなく、流れるように綺麗にお客さんをさばくことにつきます。

ここで、一組のお客さんの基本的なプロセスを復習します。
1.テーブルへ案内し、メニューを手渡す
2.お冷とおしぼりを客席へ持っていく
3.注文を受け、メニューを持ち帰る
4.厨房に注文を引渡す
5.フォークやナイフ(以下、「シルバー」といいます)を、テーブルにセッティング
6.作り置きのサラダを持っていく
7.厨房からサインがでたら、出来上がった料理を持っていく
8.料理が食べ終わる直前に、デザートなどの準備
9.食べ終わった皿などをテーブルから片付ける
10.食後のデザートなどを持っていく
11.お客さんがレジに向かい、代金をいただく
12.テーブルを完全に片付ける

このなかで、ウェイトレスがどうにもできないプロセスは、2から3の間の「注文する料理をお客さんが考えている時間」、4から7の間の「注文された料理を厨房が作っている時間」、7から9の間の「料理をお客さんが食べている時間」、10から11の間の「お客さんがくつろいでいる時間」です。この時間を除けば、ウェイトレスの力量でどうにでもなる、そう言っても過言ではありません。


それでは、実際に、1分のロスもなく、流れるように綺麗にお客さんをさばくには、どうしたらよいでしょう。答えは簡単です。「立ち止まらない」、「頭を使う」、この二つを徹底します。どこかのサッカーの監督のようですが、真理です。

最初の「立ち止まらない」。これはあたりまえといえば、あたりまえ。ただでさえ、ほとんどパニック状況になっているお店です。何にも考えなくても、料理をもってけと厨房から言われ、お客さんから料理の注文を依頼され、コーヒーのおかわりをもってこいと言われ、お客さんが帰ったあとのテーブルを片付け・・・と仕事は山積みです。この状況で、ぼんやり突っ立っていられるウェイトレスがいるならば、それはそれで凄いとは思いますが、残念ながら、そのお店に長いこと勤めることはできないでしょう。

また、何も考えずに、闇雲に動き回っても、それなりの効果はありますが、「1分のロスもなく、流れるように綺麗に」処理することはできません。自分自身もとても疲れるので、体力がないウェイトレスでは、数時間ももたないかもしれません。

ここで視点を変えて、お客さんが一組しかいない場合を想像してみます。お客さんが一組しかいなければ、接客業務はとっても簡単です。誰が業務をこなしても、よほどのミスを犯さない限り、1から12まで流れるように進んでいくことでしょう。
問題は、この1から12のプロセスを、スタートがそれぞれ異なる15組(ウェイティングのお客さんを勘案すれば16組)について、「流れるように綺麗に」処理しなければいけないことにあります。

それを可能にするためには、15のテーブルの今の状況を常に把握しつつ、次に来るはずの15組のプロセスを予測し、その予測に基づいて行動する必要があります。これは、かなり大変なことです。1卓のお客さんはメニューを開き始めたところ、2卓のお客さんは料理を食べ始めたところ、3卓のお客さんは料理が食べ終わるところ、4卓はシルバーのセッティング待ち・・・といった状況を、すべて頭に入れたうえで、効率的に、つまり、最短のコースをイメージして、次の行動に移らなければいけません。

さらに、個々のお客さんの状況は、自分が思い描く予想のとおりに、100%完璧に推移することはあり得ないことに注意が必要です。あたりまえといえばあたりまえですが、お客さんの料理を食べる速さなど完全に把握することは不可能です。そこで、個々のテーブルの状況について、常に、自らの予測との乖離を修正していく作業も必要になります。

頭を使わないと、全てのテーブルの状況の推移を予測することはできません。
立ち止まっていては、個々のテーブルの状況を把握できないので、自らの予測との乖離の修正を行うことができません。


このように、お客さんを効率よく廻すためには、「立ち止まらない」かつ「頭を使う」、この二つを徹底する必要があります。次回は、具体的な例を挙げて、説明します。

›2006- 9- 23

20周年記念ライヴ~since1985.10.15~ (Disk1)/SION

Posted by LSD at 20:52 / Category : SION
SION 20周年記念ライヴ~since1985.10.15~20周年記念ライヴ~since1985.10.15~/SION

新宿LOFTで行われた初ワンマンライブから20周年の記念すべき日に行われた新宿LOFT2daysをノーカット完全収録したSION20周年記念ライブDVD。
Amazon

2005年10月14日に新宿LOFTで行われたSIONの20周年記念ライブを収録したDVD「20周年記念ライヴ~since1985.10.15~」のDisk1をようやく観ました。Disk1はギターの松田文さんとお二人でのライブです。

ちょうど2週間前に観た新宿LOFTでのシチュエーションとまったく同じ。あのときの興奮が蘇るようでしたが、やっぱ、生がいーんだよなぁ。あたりまえか。
それでも、映像が信じられないくらい綺麗で、よい感じです。狭いライブハウスでよくこんなシーンを撮ったなー。

ここでの見所は、松田文さんかな。地味なイメージ(失礼)がありますが、アコギもスライドも気持ちいい音で素晴らしいです。
また、アンコールまでの16曲のなかでは、「ガード下」が一番ぐぐっときました。SIONの曲の中でも、ヘビーさにおいてはかなりの上位にくると思うこの曲ですが、やっぱり心にぐさりと突き刺さります。
あとは、アンコールのSIONの弾き語り。SIONの弾き語りシーンは、とっても久しぶりに観たような気がします。これがいーんだな。ちょっと拙い(失礼)弾き語りなんですが、アレンジされる前のほんとの原曲って感じがしました。特に「ゆうじ~通報されるくらいに」が良かったなぁ。「ゆうじ」もほんといい曲です。

特典映像では、SIONのインタビューが20分弱も収められていました。照れながらのいつものSIONですが、かなり真面目に(失礼)語ってます。「自分もお客さんも楽しめるライブ」を心掛けているといったことを言ってましたが、今のSIONのライブはそれをがんがんに感じます。ライブの最後の曲が終わって、SIONがステージを去っていく前に、いつも言うコトバ「楽しかったぞ~」が私は大好きです。このDVDでもライブ中のSIONの笑顔がとても素敵。

どっちかといえば、MOGAMIの爆音ライブが好みですが、文さんとのライブもいいよなーと改めて思いました。ということで、秋からのツアーも楽しみです。

›2006- 9- 24

激しい雨/忌野清志郎

Posted by LSD at 18:50 / Category : Kiyoshiro Imawano
「夢助」発売まで、あと10日くらい。
先日、SSTVで「激しい雨」のプロモーション・ビデオがフルで放送されました。
いやー、かっこいーっす。ドス・ドス・ドス・ドス(ダッ・ダッ・ダッ・ダッかな?)というリズムがたまりません。

歌詞は、清志郎ふぁん(私)のしょーもない深読みでは、「雨あがりの夜空に」の頃の平和な時代は去ってしまって、「激しい雨」が叩きつける世界になってしまったけど、それでも「何度でも夢をみせてやる」、RCサクセションが聴こえる(「雨あがりの夜空に」を歌ってやる)・・・ってな感じでしょうか。
ともかく、果てしなく前向きな歌です。

この「激しい雨」と、今年の1月20日に放送された「忌野清志郎が問う魂の歌」で流れた「オーティスが教えてくれた」をiTunesに取り込んで、延々とリピートしてます。イケます。どんどんイケます。なぜか飽きないんだなー。「激しい雨」にいたっては、今現在、67回目だぜ~。

›2006- 9- 25

This Time忌野清志郎

Posted by LSD at 22:46 / Category : Kiyoshiro Imawano
ここでは、まだ観ていない作品を書くことはしていないのですが、今回は特別。
今日の深夜(2:35~03:35)にフジテレビで、「This Time忌野清志郎」が放送されます。

番組では、この新アルバムのレコーディングに密着、名盤が誕生していく過程を余すところ無く放送!またアルバム完成後には、レコーディングメンバーを従えて、日本人としては初となる“BBキング ブルースクラブ”に出演。地元客を熱狂の渦に巻き込んだ白熱のライブの模様も必見!
フジテレビ番組紹介ページ

なんといっても清志郎の特番だ。1時間だ。夢助だ。“BBキング ブルースクラブ”のライブシーンもあるらしい。Chaboも出るらしい。
すんごい楽しみ。

だがしかし、悲しい社会人。ただでさえ超寝不足の月曜日。録画が失敗していないことを祈って、今日はもう寝ます。

どーでもいいが、iTunesでの「激しい雨」再生回数、現在、115回。

›2006- 9- 26

『This Time忌野清志郎』を観た

Posted by LSD at 23:17 / Category : Kiyoshiro Imawano
『This Time忌野清志郎』、録画成功。朝、会社に行く支度をしながら一度、会社から帰宅後もう一度観る。うーん、素晴らしい!
ひとつのドキュメンタリー番組として見ても、かなりよい番組だと思います。レコーディングの模様を時系列に追いながら、適度にゲストコメントをはさみつつ、最後は「BBキング ブルースクラブ」でのライブで盛り上がって終わりってな感じ。
ゲストのなかでは世間的に一番マイナーかもしれない仲井戸”Chabo”麗市のコメントが一番長く収録されているところなんかも、よいです。清志郎ふぁんのツボを得てるっつうか。

「夢助」に収録されている曲のほとんどが流れたんじゃないかなぁ。ちょっとづつだけど。さらに、清志郎作成のデモもけっこう頻繁に流れたし。最高でした。

最高といえば、その「夢助」からの新曲。いいなぁ!もー、すべてが、もろにメンフィスサウンドってな感じでちょっとづつではありましたが、ほんとに最高傑作のような気がします。92年のアルバム「Memphis」でも感じましたが、音がいい感じに乾いてるようなそんな風に聴こえてきました。とうとうあと1週間だなー。すげー楽しみ。

それと、この番組を観ていて、「今の清志郎」が好きなんだよなーということを再確認しました。まだ聴いていない新曲がなにより楽しみだし、「激しい雨」がたとえばNice Middle With NBDHではどんな風に演奏されるんだろうとか。
ということで、しつこいようだが、「夢助」が楽しみだ~。

›2006- 9- 27

XML

Posted by LSD at 23:35 / Category : その他
3~4年くらい前か、システム関係のお仕事をしている時代、システムに超詳しい同僚が「xmlは凄いよ」と言っていました。その時は、ふーん、そうかってくらいで、手を出そうとは思いませんでした。まだまだMysqlとphpでいっぱいだったし(今もそうだけど)、なにしろ仕事が忙しかった。

で、超ヒマになってしまった今、彼が当時作った社内用サイトのページのソースをたまたま覗いてびっくり。バリバリのJavaScript使いまくりの、xmlで作られたページ。うーん、やっぱり奴は凄いなー。

ということで、ちょっとの間、ソースを見ながらxmlのお勉強、仕事時間中に。
ただ、何か目的がないとなかなか熱が入らんねー。
それにしても、技術の進歩は凄い。いつだろ、もう6年位前か、新しいシステムを導入するってときに、ブラウザが入力インタフェースだってんで、おーこりゃすげーと驚いたもんです。
でもって、まだ3年位前か、あるベンダーのSEとの打ち合わせ(ほとんど雑談)で、ブラウザ上で、ドラッグ&ドロップできれば問題は解決だぜーなんて、笑いあってました。双方、そんなことができるわけないという「事実」が前提で。
今、できちゃうもんなー。このブラウザ上でのドラッグ&ドロップは、どういう技術を使っているのか、ほんと不思議。

xmlも、実は、今じゃ陳腐化してるくらいの技術かもしんないなー。
ヒマをみて、ちょっとケンキューしてみよう。

›2006- 9- 29

ヒデキから始まった

Posted by LSD at 23:57 / Category : ヒデキから始まった
あー、なんだか冴えないタイトルだなー。しかもカテゴリーにも追加してしまった。
ファミレス連載も中途半端なまま、新しい連載モノ「ヒデキから始まった」だ。

なんてこたない、自分の半生?を聴いてきた音楽を絡めて、というより、音楽を中心に振り返るというものだ。こりゃすげー。よっぽどヒマなんだな。自分。

ということで、西城秀樹だ。なぜか、西城秀樹のレコード(EP)が最初だった。
時期は、1970年代だってことくらいしか思い出せない。収録曲も思い出せない。「傷だらけのローラ(だっけ?)」よりも前だったような気はする。当時、私は小学生、それも低学年。なぜか、親が買ってきたんだと思う。アグネス・チャンのレコードもいっしょだった。アグネスのほうは、2学年上の姉にって感じだったかな。これも曲名が思い出せないんだな~。

これではほとんどお話になりません状態ですが、仕方ありません。
西城秀樹のレコードは物珍しさもあって、嬉しかったような気もしますが、すぐに飽きてしまったんだと思います。なにしろ、曲名も思い出せないし。家にはなぜか、クラシックのレコードもありました。クラシックのレコードもほぼまったく聴いてません。
小学1、2年の頃(幼稚園かな?)だと思うので、まぁ、こんなもんでしょう。

それにしても、最初がヒデキっつうのも、それなりにつながりがあるのかも。思い出せないのが悔しかったんで、ちょっと調べたんですが、デビュー当時のライブ盤で「サティスファクション」とか歌ってるんですよね。だいたい、ボーカルが「絶叫型」(と解説されてた)だし。

この2枚のEP(たしか、2枚とも4曲入りだったと思う)以降、数年間は、自分から音楽を聴こうという行動にでることはありませんでした。
という感じで、あっけなく1970年代初期~中期の頃は終わりです。