›2006- 8- 1

夏休み

Posted by LSD at 23:48 / Category : その他
とりあえず、今日まで夏休み。
Fuji Rockの疲れがでるかなーと思ってましたが、特にどうでもなく。平穏な過しやすい一日でした。ということで、長年の懸案の眼底検査に行ってきました。

私は10年位前に網膜に穴があいたとかいうことで、レーザー治療をしています。そのときは、コンタクトレンズのために眼科に行って、たまたま発見されました。医者は一年に一回は眼底検査をするようにとか言ってたので、数年は眼科通いをしてましたが、ここ5~6年はまったく行かず。

眼底検査は、痛くも痒くもないなんてこたないモノですが、瞳孔を開く(たぶん)薬をさされるので、検査が終わってから数時間は目が使い物になりません。部屋のなかならさほど気にならないものの、外の光がすんごい刺激で、とても目を開けてられなくなります。どんなに明るい部屋でも外の光にはかなわないんだなーとあらためて思った次第です。

あぁ、検査の結果は特に異常なし。とりあえず一安心。
あぁ、さすがに、今の時間になると、もう目はなんともありません。

›2006- 8- 5

容疑者Xの献身/東野圭吾

Posted by LSD at 23:54 / Category : BOOK
容疑者Xの献身容疑者Xの献身/東野圭吾

数学だけが生きがいだった男の純愛ミステリ
天才数学者でありながらさえない高校教師に甘んじる石神は愛した女を守るため完全犯罪を目論む。湯川は果たして真実に迫れるか

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超久しぶりに小説を読みました。1年以上ぶりかも。
「容疑者Xの献身」、東野圭吾はこの小説で直木賞を受賞したんじゃなかったっけ?

冒頭で男が殺されます。犯人は、その男の離婚した妻と中学生の娘。彼女達の隣に住んでいる中年の天才数学者が、その殺人を完全に隠しとおすことを決意。大学の同級生である天才物理学者がその謎に挑む。てなお話です。

犯人は最初からわかっていて、完全犯罪が成立するのか、警察と物理学者は真実にたどり着けるのか。はらはらどきどきの推理小説。
推理小説としてトリックが面白い。お話も流れるように進みます。いたるところに伏線が張ってあって、それが最後に結集、大団円を迎えるときには、驚きとともに、感動です。おー、こうきたか~という感じです。
トリックだけではなく、数学者と犯人の女性との微妙な関係や心の動きがうまく描かれていて、最後にはちょっとだけ泣けます。
さらに、数学と物理の対決という側面もあって、なかなか興味深いです。

ということで、とっても面白い小説でした。さすが、東野圭吾。
でも、「東野圭吾さんの小説」というところでは、「秘密」とか「トキオ」、「手紙」、「白夜行」なんかのほうが好きかな~。

犯人の一人である中学生が、ちょっとだけ重要な役回りなんだけど、ほとんど描かれてないんだよなぁ。この小説のサイド・ストーリーという位置付けで、彼女を中心に描いても面白い本になりそうな気がします。

›2006- 8- 6

花火

Posted by LSD at 23:51 / Category : その他
21時くらいに買物に出かけたら、花火が上がっているのを見た。
そういえば、花火の季節だな。ここんとこ、ずいぶん眺めてないなぁ。

子供の頃は、毎週土曜日と日曜日の夜に、近くの遊園地で20分くらい花火をやっていて、それがけっこう楽しみだった。実家の2階のベランダからよく見えた。今から思うと、ちょっとちゃちな花火が多かったような気もするが、夏といえば、あの花火だった。
学生の頃になると、その花火を観覧車から見たり、とりたて免許のクルマのなかから見たりもした。

今でもやってるのかなーと、そんなことを思う夏の夜。

›2006- 8- 7

台風が近づいてくる

Posted by LSD at 22:49 / Category : その他
しかし、今日は暑かったな。
なんだかやけに淡々と毎日が過ぎていく。こんなんでいーんでしょうか。
まぁいいか。
仕事は一昨年までがウソみたいにヒマだ。この歳で一番ヒラになってしまったんで、朝早くいかなきゃならなくなってしまったが。
まぁいいか。

しかし、明日は雨みたいだ。台風が近づいている。
今週からのSIONツアーは大丈夫かな。東京は野音だから、雨は勘弁だな~。

›2006- 8- 9

清志郎ニュー・アルバム発売!!

Posted by LSD at 23:59 / Category : Kiyoshiro Imawano
10月4日に清志郎のニュー・アルバム「夢助」が発売されるという情報を、@TOWER JPHMVのサイトで得た。
以下、@TOWER JPから引用。
今作にはプロデューサーに Booker T. & The MG's などでメンフィス・サウンドを支えたスティーヴ・クロッパーを迎え、全編ナッシュビルでレコーディング。となればサウンド的にはもちろんサザン・ソウル的な香りがする作品になることでしょう。作家陣にはかつての盟友、細野晴臣や仲井戸麗市が加わり、リード・トラックの歌詞の中には「RCサクセション」という言葉が歌いこまれているなど、ファンにとってはたまらない内容となっています。NHKドキュメント番組『時の旅人』で、その製作過程がオンエアされ話題を呼んだ「オーティスが教えてくれた」も収録。ブックレットにはナッシュビルでのレコーディング風景などの写真が満載と、こちらもうれしい内容となっています。

嬉しい!
凄いぞ。あと一月ちょっとだ。待てる、待てるぞ。
絶対、傑作アルバムだ。ミリオンだ。

›2006- 8- 10

そういえば

Posted by LSD at 22:48 / Category : その他
ちょっと前、職場の同僚とのみに行った。といっても私は酒が弱いのでほとんど飲まないんだが。考えてみると、「職場の同僚と」というのは超久しぶりだった。忘年会とかそういう、いわばお仕事を除くと、5年以上ぶりじゃないか。

タンパクな方とのお仕事が多かったということが一番の原因かな~。なかでも私が一番タンパクだと思うけど。

8年くらい前は、それでもちょこちょことは出かけてたな。この8年間というのは、何気にシステム関係の部署だった。システム関係の人はなんとなくやっぱりタンパクなのかも。いや、私が一番タンパクなんだけど。

そー思うと、今の部署がフツウなのかも。
その日は、はじめのうちはメンドーだなと思ってたんだけど、なんだかとても楽しかった。
他愛のないツキアイも大切なのかも、なんて、今更思っちゃったりなんかして。

›2006- 8- 11

窓の外は雪

Posted by LSD at 23:59 / Category : フレーズ
つ・き・あ・い・た・い「窓の外は雪」は、1982年12月15日に発売されたシングル「つ・き・あ・い・た・い」のB面に収録されている曲です。アルバム「BEAT POPS」が同年10月25日に発売、私がリアルタイムで購入したRCのはじめての音源でした。
シングル「つ・き・あ・い・た・い」も、とても楽しみにして購入したのですが、A面の「つ・き・あ・い・た・い」よりも、この「窓の外は雪」のほうがぐぐっときました。ジャケットも冬らしい、また、1980年代らしくて大好きです。


  窓の外は雪

  あーあ とうとう裸にされちゃったなんて
  言いながら
  あの娘が起き上がる朝
  窓の外は雪

  ぼくの耳もとで好きだなんて
  ささやいて
  あの娘といっしょの朝
  窓の外は雪

  寒いから 寒いから
  あの娘抱きしめる
  とてもあったかいのさ
  窓の外は雪
  窓の外は雪
  窓の外は雪・・・
  (ぼくらは薄着で笑っちゃう・・・)

とてもシンプルな歌詞とメロディ。それが心にきちゃうんですね。
なにしろ、出だしが「あーあ とうとう裸にされちゃった」です。
当時、中学生だった私は、こんな歌は聴いたことがありませんでした。
というか、今でも新鮮ですね。なんだか、嬉し恥ずかし気分がたまりません。

この歌も、清志郎のあの声で歌われると、イメージが何倍にも膨れて、鮮明になって、映画のワンシーンを観ている気分にもなります。ワンシーンどころか、ここから1本の映画が作れそうな、そんな気分にさえなります。

清志郎のこの世界観は、ほんと好きだなぁ。
「スローバラード」ほど有名じゃないし、小品てな感じの曲ですが、たまに無性に聴きたくなります。そう、こんなに暑い夏の日でも。

ちなみに、曲最後の印象的なコーラス「ぼくらは薄着で笑っちゃう」というフレーズは、清志郎版「イマジン」で復活します。「イマジン」をはじめて聴いたときは、すげー、よくここでこのフレーズを持ってきたなーと感動しました。「イマジン」にもすっごくあってるんですよね。

›2006- 8- 12

SION-YAON 2006

Posted by LSD at 23:43 / Category : ライブ
SION-YAON 2006@日比谷野音に行ってきました。
13時過ぎに起きると、外は土砂降りの雨。それに雷。
あー、こりゃずぶぬれだ~。まいったなーと思いつつ、テレビをつけると、千葉県と神奈川県に大雨洪水警報。さらに、山手線ほか都内の主要鉄道が運転見合わせ。まいったどころか、最悪だ。もともと電車で出かけるつもりはなかったけれど、上から下までの着替えと靴の替えまでもって野音に出かける。

いつもの如く、開演時刻の18時ちょうどに野音に到着。
だがしかし、なんと、雨が止んでいる!ちょっとだけど光が差し込んでたりもする。
すげー。素晴らしい。これだけで感動だ。雨あがりの野音は、ぜんっぜん暑くなく、涼しくてとてもいい気持ち。最悪の野音を想像してたのに、今までで一番過しやすい野音でした。

ということで、SIONだ。
The MOGAMIとのバンドでのライブは、私はなんと2年ぶりだ。
やっぱり、MOGAMIはいいなぁ。最高です。爆音のときも、静かな曲でも自由自在に音を操っている感じがします。ただ、今日は、ベースの井上さんが急病ということでベース抜きのバンド。かなり残念でしたが、SIONをはじめ、井上さんの分をカバーする感じがまたよくて。

演った曲は、最近のアルバムから満遍なくという感じだったかな。思い出せる範囲で順不同で書いてみよう。けっこうテキトウなので、演ってない曲もあるかも。

『comes』から、「通報されるくらいに」、「幼稚な杖」、「お前がいる」
『Discharge』から、「エレファントソング」、「ここで」
『好きな時に跳べ!』から、「砂の城」
『Untimely Flowering』から、「ちょっとでいいんだ」、「一瞬」、「41」
『ALIVE ON ARRIVAL』から、「はじめまして」、「低い空」、「すばらしい世界を」
『東京ノクターン』から、「夏の終わり」、「たまには自分を褒めてやろう」
『場所』から、「場所」、「午前0時のMERRY-GO-ROUND」(With 森重樹一)
昔のアルバムから、「俺の声」、「このままが」、「新宿の片隅から」、「ハード・レイン」(演ったかな?)
それに新曲がひとつ。

この新曲がとっても良かった。あとは、本編ラストが「エレファントソング」だったのが意外であるとともに、これまたすごく良くて。「夏の終わり」も良かったなぁ。
アンコールの1回目に森重さんとの2曲。アンコール2回目、ラストが「このままが」だったかな。「新宿の片隅から」が、テンポを早くして、ちょっとパンキッシュ?なアレンジでした。

SIONは右手を折ってしまったらしく、腕を吊っての熱演。
ほんと、いつもぼろぼろというか、ギリギリの人で、かっこいー。

SIONの野音ライブのときって、なんとなく、空を見上げたくなります。今日も、なんどとなく空を見上げ、ライブが進むにつれ雲が薄くなって、星が見えるようになったときには嬉しくなりました。月も出てくれればと思っていたら、帰り道、家に着く頃に、綺麗な月が空に浮かんでいるのが見えました。これまた感動。

それにしても、今日の野音のシチュエーションは最高でした。
ライブももちろん良かった。これからはまた以前のように、もっとSIONのライブに出かけよう。

›2006- 8- 13

SION 20th ANNIVERSARY

Posted by LSD at 23:55 / Category : SION
SION 20th ANNIVERSARY
SION 20周年を記念して制作されたオフィシャルパンフレットが
タワーレコードの店頭及びHPにて限定発売決定!
商品番号UG-1001 価格¥3,150(税込)

SION 所属事務所公式サイト

昨日の野音ライブのときに、購入しました。値段が高いのがちょっと・・・ですが、自主制作本てな感じで、しっかりした装丁(黒一色で渋い)に、SIONの写真もたくさんあったりしてなかなか感動モノでした。

1984年からの年表もあって、私がSIONから離れていたときにも、随分ライブを演ってたんだな~と思いました。それにしても、SIONはほんと「一人」だよなぁ。いや、いろんな人と共演しているし、今は最強バンドのMOGAMIと演ってたりするんだけど、基本的なスタンスが「一人」なような気がするのです。気高いというか、そんな感じ。そうそう、「ボスにもなれず 子分にもなれず それでも楽しくやってるぜ」という歌詞そのもの。それでも、SIONの歌にやられて、その人柄にやられて、皆が自然に集まってるって感じでしょうか。
MOGAMIのメンバーも凄腕ばかりだし、ジョン・ルーリー、ロバート・クワインだもんな~。

で、この本にも、いろいろな方がSIONにコメントを寄せています。公式サイトにも全く宣伝してなかった(この辺もSIONらしいよなぁ)から、かなり驚きの人もいらっしゃいました。例えば、仲井戸"CHABO"麗市、中島美嘉、綾小路翔、はなわ、などなど。

それにしても、余計なお世話だけど、SIONにはもっともっと活躍してもらいたいなぁ。
最後のほうの「from STAFF」というコーナーで、初代ディレクター真田氏がこのようにコメントしています。
「この不確実な世の中にシオンという稀なる才能と毒気をカンフル剤として投下しよう。鉄人44号が鉄人であるうちに。まだ間に合う」
ほんと、そう思います。

›2006- 8- 14

夢助

Posted by LSD at 23:59 / Category : Kiyoshiro Imawano
「夢助」って造語かと思っていたら、辞書に載っている言葉だったんですね。
  ゆめすけ 【夢助】
  (1)正気もなく遊興にふける者を人名めかしていう語。
    「色道ふたつに寝ても覚ても―とかへ名よばれて/浮世草子・一代男 1」
  (2)よく眠る者、のんきな者などを人名めかしていう語。
    「寝れば三日も―/浄瑠璃・浦島年代記」
  goo 辞書

よくこんなコトバを思いついたよなぁ。タイトルとして最高だと思います。もしかして、今までで一番しっくりくるかも。英語ではもしかして「Dreamer」?

そして!
今日から、地味変で、アルバム「夢助」に収録されている「激しい雨」の試聴ができます!
Media Playerには、「忌野清志郎・仲井戸麗市」とクレジットされています。
あー、この音、歌詞、そして清志郎の声。たまりません。最高だ~!
地味変に掲載されたCDのジャケットも最高!

›2006- 8- 15

待ってるぜ! キヨシロー

Posted by LSD at 23:51 / Category : Kiyoshiro Imawano
私は、@ぴあ会員で「忌野清志郎」をMyアーティストに登録しているのですが、今日、こんなメールが届きました。

★ 忌野清志郎さんに熱いメッセージを届けよう! ★
緊 急 企 画 「待ってるぜ! キヨシロー」
https://www.pia.co.jp/info/kiyoshiro/form.html

7月13日、忌野清志郎さんはオフィシャル・サイトにて、自身が咽頭癌であることと、そのための長期入院治療に入ることを公表しました。(中略)
そして、この声明文の最後に“夢を忘れずに!”と語りかけてくれた清志郎さんの強さとやさしさに感動しました。しかし、思えば清志郎さんが歌ってきたことはずっとこれだったのです。誰もがつい見失ってしまいそうな「なにか」を、いつだって歌を通じて教えてくれていたのです。
ならば、今度はわれわれが清志郎さんに何かをお返ししたいと、ぴあは考えました。これは、みなさんから募集した応援メッセージのすべてをまとめ、世界に1冊しかない“清志郎さんのための冊子”をぴあが作成し、それを清志郎さんに届けることを目的としたものです。ファンの方はもちろん、ミュージシャンや業界の方も大歓迎です。


ということで、38秒の「激しい雨」を聴きながら、メッセージを送りましょう。

ついでに、書いていいのか迷うところですが、地味変の「夢助」紹介ページにあるCDジャケット画像は、サイズ指定で表示されているので、Internet Explorerではいまいち鮮明ではありません。ダウンロードして、画像表示ソフトとかで閲覧すると、さらに、すっごいかっこいー清志郎に出会えます。

›2006- 8- 16

ブンとフン/井上ひさし

Posted by LSD at 23:0 / Category : BOOK
ブンとフン/井上ひさし
ブンとフン/井上ひさし

フン先生が書いた小説の主人公、神出鬼没の大泥棒ブンが小説から飛び出した。奔放な空想奇想が痛烈な諷刺と哄笑を生む処女長編。
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「ブンとフン」、たぶん、中学生(もしかしたら小学生)のときに初めて読んで、衝撃を受けました。いや、作者でさえ、あとがきで「馬鹿馬鹿しいということについては、この小説を抜くものが出ていない」といってるくらい、ばかばかしいナンセンス小説なので、衝撃とはちょっと大袈裟なような気もする。だが、そーだなぁ、少なくとも5年以上は、この小説が私のなかのベストだったのだ。

で、たぶん、20年以上ぶりにあらためて読んでみると、やっぱり、原点なんだよなぁ。作者の、じゃなくて、私の、なんつうか、大袈裟に言えば、思想の。

なにしろ、ぶっ飛んでる。でもって、世の中のあらゆる権力、権威に対する痛烈な挑戦。いや、違うな、権力をバカにして、おちょくって、笑い飛ばしてる。笑い飛ばしてるだけだから、デモとかそんな方向には行かないし、もちろん、過激派やテロリストなんてつまらない「反権力という権力」にも振られない。

この小説を読んで、たぶん、物の見方が変わった。というか、潜在的に持っていた見方が増幅された。良いか悪いかはわからない。

さて、なんだか似てないか。
そう、清志郎のスタンスにとっても似てるのだ。井上ひさしと清志郎が繋がるとは、考えたこともなかった。新たな発見だ。「ブンとフン」に感動した私は、その後、井上ひさしの小説(当時、発表されてたもの)をほとんど読んだ。清志郎に出会うのは、たぶん、そのちょっと後、若しくは同時期だ。清志郎に夢中になるのも無理はない。

さらに、井上ひさしの書く詩(「ブンとフン」はミュージカルっぽい側面もあってちょこちょこと歌が書かれている)が、これまた清志郎のニオイがする。例えば、こんな感じ。清志郎の曲だと言われても、思いっきり納得しちゃう。

  ただ好きなのさ
  つまるところ そういうことなのさ
  理屈はいらない
  ただ好きなのさ
  ただそれだけのことなのさ


ということで、なんだか突然の自分探しというか、そんな感じのした「ブンとフン」再読でした。
残念だったのは、ここに書かれているくだらないギャグが、あまり面白く感じられなかったこと。以前は、爆笑してたはずなのになぁ。やっぱり、つまらない大人に確実になっているような、そんな気がしてしまいました。

›2006- 8- 18

Google Calendar

Posted by LSD at 23:20 / Category : その他
職場でも家でもパソコン電源On状態の私は、ずいぶん長い間、使い勝手のよいパソコン上のカレンダー(スケジューラ)を探してきました。
最初(8年位前か)は、マイクロソフトのOutlookを使ってました。その頃は、メーラーもOutlookで、まーそれなりに満足だったのですが、なにしろ重い。かなり前のお話なので、今はそれほどでもないのかもしれませんが、ともかく重い。ということで、いつからか、Outlookにはおさらば。鶴亀メール(秀丸メール)が発表されたタイミングかもしれない。
ちなみに、メーラーは、この鶴亀メール(秀丸メール)をずっと使い続けてます。今でもお気に入り。
テキストエディタは、秀丸とTeraPadの併用。どちらも素晴らしいソフトウェアだと思ってます。

カレンダーに戻して、Outlookの次は、Schedule Watcherというフリーソフトを長らく使用してました。今年の6月くらいまで、4~5年は使ってたでしょうか。とても軽く、使い勝手も良かったので、超忙しかった一昨年以前は、ToDo機能を含めて、重宝してましたね。
ただ、Schedule Watcherは、スタンドアローンというか、Webアプリケーションではないので、職場とプライベート環境で同期をとるのがめんどーで、そこが難点。

ということで、このところの視点は、いかに簡単に複数環境で同期をとれるかでした。自宅MacのiCalとWeb上のカレンダーとの同期を試したり(使い勝手が悪くてまるでダメ)、ケータイのカレンダーとパソコン上のカレンダーで運用してみたり(これは10か月くらいは続いた)しました。が、どーにもこーにもいまひとつ。

で、ふと発見したのが、Google Calendar。ご存知Googleです。もちろん、Webアプリケーションなので、Internetに繋がる環境であれば、どんな場所でも閲覧も更新もできます。あー、こりゃ、便利だ。使い勝手もかなりよい。なにしろ、Web上で動いてるくせに、ストレスをほとんど感じません。軽いです。使い始めて一月ほど経ちますが、とっても気に入ってます。Beta版ということで、ごくごくたまに変な動きもしますし、日本語表示関係でバグがあったりもしますが、日常、私が使う範囲においては、支障ありません。
なにしろ、Internet Explorer上で、ドラッグアンドドロップができちゃいます。すごいなー。
よくわからないんですが、「Web2.0」のアプリだそうです。

ということで、Google Calendar、お勧めです。
英語版なので、最初はちょっととっつきにくいところもありますが、以下のサイトを参考にすれば、楽勝です。
Google Calendar の使い方

›2006- 8- 19

場所 -Studio Live & Documentary-/SION

Posted by LSD at 23:50 / Category : SION
場所 -Studio Live & Documentary-/SION
場所 -Studio Live & Documentary-/SION & MORISHIGE JUICHI

孤高のロックシンガー・ソングライター“SION”とR&RバンドZIGGYのボーカリスト“森重樹一”が夢の競演。その二人に専属カメラマンが完全密着取材し、レコーディングオフショット映像などを収録したDVD。
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2か月くらい放っておいてしまったSIONのDVDを観ました。Ziggyの森重さんとの「場所」レコーディングとインタビュー、それにスタジオライブが収録されています。
レコーディングは、SIONと文さんの一発録りに、音を重ねてくという感じで進められてました。重ねるといっても、最小限です。リラックスムードのなかの緊張感が素晴らしいです。森重さんが感極まって涙ぐむ(ように見える)シーンもあって、なかなか感動的。

インタビューは別々に撮られていながら、似たようなコメントで、お二人ともこの企画を心底楽しんでいたのかなーと思いました。

スタジオライブもかっこいーです。
文さんのアコギだけなのに、重い曲は重く、R&RはR&R。ライブに行かなかったことが悔やまれます。また演ってくれないかな~。

›2006- 8- 20

終わらない夏

Posted by LSD at 23:35 / Category : その他
日比谷野音に出かける。空は夏独特の雲で覆われようとしている。だけど、このくらいの天気の方が、ちょうどいい。

いつもの如く、開演時間ちょうどに日比谷着。ここで駐禁をとられたのは一昨年の夏のこと。ライブの後に、野音のすぐそばの交番で切符をきられた。今日は長居はしないだろ、路駐する。休日の日比谷は意外とクルマを停めるのに苦労しない。

いつもと違うのは、圧倒的に活気がない。人が少ない。露天もない。うっとうしいダフ屋のオヤジもいない。間抜けなダフ屋が一人くらいいてもいいのに。
野音の閉ざされた入り口前には、ダフ屋とは反対に、チケット払い戻しのための窓口が設けられていた。払い戻しの手続きをしている人は、あまりいなかったように見えた。

野音のなかに入れるはずもなく、日比谷公園周辺を1時間くらいぶらつく。今日はそれほど暑くもなく、虚弱な私でも、なんてことなく過せた。それでも蝉はやかましく、野良猫を数匹、それとなぜか道を必死に横断しようとしているガマガエル3匹を見かける。

19時近く、交番のオマワリを横目に、クルマに戻る。駐禁はとられていない。
特別な夏になるはずだったのになぁ。終わらない夏になってしまった。

›2006- 8- 21

ビートルズの103時間

Posted by LSD at 23:36 / Category : その他
今から40年前、ビートルズが日本にやってきた。“台風上陸”にもなぞらえられたその来日騒動の一部始終を、目撃者・体験者の証言でつづり、時代を浮き彫りにする。
というNHK番組を観ました。
単なる一ファンの方から、松村雄策、ホテルの照明エンジニア、志村けん、元警察庁長官といった方々のビートルズ体験証言や、来日時のエピソードといった構成でなかなか面白かったです。松村さん、老けたなぁ。ホテルの照明エンジニアさんが40年間ずっと働いてるという、ビートルズとは全然関係ないことに感動したり。

で、このなかで、清志郎とChaboのインタビューもありました。
Chabo、若いなぁ、相変わらず。でも、ちょっと痩せすぎじゃないかー、なんか心配。
清志郎、相変わらず、お茶目です。ビートルズの話なのに、三多摩は自然がいっぱいで虫が多かったとか。Chaboに軽く頭叩かれてたりして。うーん、20年以上前のNHKの番組、「YOU」でのやり取りを思い出してしまう。お二人とも楽しそうなのが、なによりです。5分足らずの出演でしたが、満足。

›2006- 8- 22

高校野球

Posted by LSD at 19:15 / Category : その他
高校野球の決勝、凄い試合だったようです。それほど興味がないので、ニュースくらいでしか見ませんでしたが、なんだか盛り上がってます。

で、決勝の試合もすごいなぁと思いましたが、それより、早実が「国分寺市」に移転していたということにびっくり。なんとまー。国分寺といえば、私が高校から大学卒業までの8年間(一留してる)、かなり頻繁に訪れたというか、ほぼ毎日遊んでたところです。正確には、国分寺のとなりの小平ですが。テレビからは、今の国分寺の様子をずいぶんと放送しています。あー、なんだか懐かしい。何気にマイナーな国分寺。吉祥寺辺りほど有名じゃないし、八王子ほど田舎(失礼)でもない。どこか中途半端な三多摩地域。それでも、のんびりしたいいところです。
ちなみに、国分寺は清志郎が幼稚園の頃から生活していた町だし(確か)、小平は真島"マーシー"昌利の出生地(たぶん)です。

早実の話に戻して、共学になってることも驚きです。ユニホームは20年前と変わらないように見えるけど、周りはけっこう変わってるんだなぁ。
で、どーでもいいんですが、私は早実を受験して落ちたという経験ももってたりします。

›2006- 8- 23

安倍氏「新しい憲法書いていく」…

Posted by LSD at 22:9 / Category : 素朴な疑問
安倍氏「新しい憲法書いていく」…政権構想に盛る意向
安倍官房長官は22日昼、横浜市内で開かれた自民党の再チャレンジ支援議員連盟の会合で講演し、次期政権で憲法を全面改正すべきだとの考えを示したうえ、9月の総裁選に向けた自らの政権構想に憲法の全面改正を盛り込む意向を表明した。
安倍氏は、「21世紀にふさわしい新しい日本の創造に向け、私たちの手で新しい憲法を作っていく気持ちを持たなければならない。既に自民党は憲法草案を作っており、次のリーダーはこの新しい憲法を政治スケジュールに乗せていくリーダーシップを発揮しなければならない」と述べた。
また、「新しい憲法を書いていく。その精神こそが新しい時代を作っていくことにつながる」とも強調した。

(2006年8月22日13時43分 読売新聞

ほ、ほー。そうなんだ。
ほかにやることがあるんじゃないのか。
どーでもいいが、総裁選三候補のなかでは、私は、安倍氏が一番きらいだ。

›2006- 8- 24

白盤/斉藤和義

Posted by LSD at 23:17 / Category : 斉藤和義
白盤/斉藤和義白盤/斉藤和義

斉藤和義のセレクション・アルバムが2タイトルでリリース。“白盤”はアコースティック・ギターによる優しく切ない歌をセレクト。「歌うたいのバラッド」「アゲハ」ほかを収録。
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続いて、「白盤」購入。もう、フツウのベストとはちょっと違うということは分かっているので、選曲にはあまり驚きません。が、またしても、聴いたことのない(あるいは覚えていない)曲がいくつかありました。
それにしても、どーも、いまいちピンとこないなぁ。私の好みが偏っているだけなのかもしれませんが。一度、ソロのライブを観たときも、どーも好きな曲を演ってくれないなーとも思ったし。

ということで、またしても我侭に私的「白盤」を選曲してみた。基準は、全部で10曲。「Golden Delicious」からダブルのは「歌うたいのバラッド」だけという感じ。
1.アゲハ (COLD TUBE)
2.大丈夫 (FIRE DOG)
3.空に星が綺麗~悲しい吉祥寺~ (FIRE DOG)
4.引っ越し (WONDERFUL FISH)
5.例えば君の事 (WONDERFUL FISH)
6.古いラジカセ (青春ブルース)
7.蝉 (Because)
8.月の向こう側 (35 Stones)
9.決断の日 (Because)
10.歌うたいのバラッド (Because)

ついでに、私的「黒盤」はこんな感じ。
1.Bad Time Blues (35 Stones)
2.ささくれ (35 Stones)
3.砂漠に赤い花 (FIRE DOG)
4.Hey! Mr.Angryman (Because)
5.ロケット (35 Stones)
6.COLD TUBE (COLD TUBE)
7.男よ それが正常だ!! (FIRE DOG)
8.社会生活不適合者 (35 Stones)
9.ジレンマ [Live] (黒盤)
10.歩いて帰ろう (WONDERFUL FISH)


眺めてみると、アルバム「35 Stones」からの選曲が多い。なんだかんだで、一番好きなアルバムなのかもしれない。

›2006- 8- 26

マウス付きワイヤレスキーボード

Posted by LSD at 23:6 / Category : その他
SANWA SUPPLY SKB-WL08SET マウス付きワイヤレスキーボードSANWA SUPPLY SKB-WL08SET マウス付きワイヤレスキーボード

10m離れても使用できる2.4GHzワイヤレスキーボード&マウスセット
2.4GHz帯の周波数を使用しているため、従来のワイヤレスと比べて電波の到達距離が格段に長くなっている。約10m離れた場所からでも快適に操作できる。

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何を考えてんだか、またこんなものを購入してしまった。以前購入してみたワイヤレス・マウスは、さっぱり使い勝手が悪くて、とっくに押入れ行きになっている。が、やっぱり気になる卓上のケーブル。

ということで、SANWA SUPPLY SKB-WL08SET マウス付きワイヤレスキーボードってやつを購入、使用してから5日くらいが経つ。
うーん、なかなか良い。キーボードに関しては、ワイヤレスのデメリットである電波の切れというか、感度悪さは、まったく感じられない。キーボードがノートPCで採用されているやつ(パンタグラフキーというらしい)なので、ちょっと違和感を覚えたものの、そもそも職場ではノートなので、ま、問題なし。
問題といえば、マウス。どーも、やっぱり感度がな~。それでも、以前購入したものと比較すれば段違い。さほどのストレスでもない。ケーブルのじゃまくささと比較すれば、まぁ、こっちでいこうという気分にはなる。

値段が1万2千円弱と、高めなのがネックだが、けっこうお勧めです。

›2006- 8- 27

20周年記念ライヴ~since1985.10.15~ (Disk2)/SION

Posted by LSD at 22:17 / Category : SION
SION 20周年記念ライヴ~since1985.10.15~20周年記念ライヴ~since1985.10.15~/SION

新宿LOFTで行われた初ワンマンライブから20周年の記念すべき日に行われた新宿LOFT2daysをノーカット完全収録したSION20周年記念ライブDVD。
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2005年10月15日に新宿LOFTで行われたSIONの20周年記念ライブを収録したDVD「20周年記念ライヴ~since1985.10.15~」のDisk2を観ました。The MOGAMIとのライブです。

かっこいー!凄すぎます。
20周年記念ライブということで、もしかしたら、20年前に演奏された曲がリストになっていたのかもしれませんが、ファーストアルバム「SION」とセカンドアルバム「春夏秋冬」からの選曲が中心です。私は、最近のアルバムを除けば、ファースト「SION」が大好きなので、これはほんとたまりません。
ファースト「SION」の音は、Saxが入ってたり、ドラムがけっこうパキパキしてたり、なんとなくちょっとゴージャスな感じがして、SIONのイメージとはちょっと離れているような気がしますが、ここでは当たり前ですが、The MOGAMIのハードな音です。そこに、SIONの声。SIONは音程にほとんど関係なくシャウト、シャウトってな感じ。もう、むちゃくちゃかっこいー。

でもって、SIONの歌ってるときの顔がすさまじい。1曲入魂(こんなコトバないか)てな感じで、とにかく、目がイッチャってる感じすらして、怖いくらい。

また、ファースト「SION」に戻りますが、Disk2には「SION」に収録されている10曲のうち、8曲が演奏されています。まだ観ていませんが、Disk1を含めると「今日もまんざらじゃなかった」以外の9曲が演奏されたことになります。20周年記念ということもあるのでしょうが、ファーストはやっぱり名盤だよなー。

それにしても、最初に「SION」を聴いたときと同じくらいの衝撃を、このDisk2から感じました。ほんと素晴らしいです。SIONのライブ映像のなかでは、間違いなく、これがBestです。DVDというか映像をあまり見返すことのない私ですが、今、2回目を廻してるもんな~。ほんと、お勧めです。

残念なことといえば、このライブを生で体験しなかったことと、「今日もまんざらじゃなかった」が入ってないことくらいかなぁ。あと、ちょっと値段が高いか(2枚組み、4時間なのでこんなもんか)。

そーだなー、映像ということでいえば、RCの「the TEARS OF a CLOWN」の「ヒッピーに捧ぐ」に匹敵するくらいの衝撃でした(いや、こりゃ言いすぎだな。私のなかで「ヒッピー」の映像は比較の対象にならないほどのもんなんで。)。ともあれ、私的すべての映像関連商品ベスト3には入るモノでした。もう一生モノですね。

まだ、Disk1があるんだよな。これもすげー楽しみ。

›2006- 8- 28

Posted by LSD at 23:50 / Category : フレーズ
夏の終わりということで、アブラゼミの鳴き声の中にツクツクボウシが混じってきたような、そんな気がした夕方でした。
しかし、アブラゼミもツクツクボウシも、その名前が思い出せずに、Googleに頼ってしまう私って・・・。固有名詞(人の名前も含む)が出てこないっつうのは、ちょっとなー、ま、いいや。

ってところで終わりにしようと思ってたんですが、カテゴリーをフレーズにして、斉藤和義の話にしちゃおう。
蝉といえば、斉藤和義の「蝉」。斉藤和義ってあまりアクがないというか、つかみどころのないイメージがあります。でも、この「蝉」のような曲は、斉藤さんしか書けないような、そんな気がします。


  今日も朝から蒸し暑く 寝汗をかいている
  窓に張りついた蝉が鳴く 命もからがらに
  彼女の姿が見えないが 別に気にも止めず
  何かが飲みたいと思うけど それすら分からない

  時計は電池がなくなって 夕べのあの時間
  最後の煙草もなくなった 買いに出かけなくちゃ
  外は相当暑そうだ 蝉は鳴き続ける
  彼女の姿が見えないが 帽子をかぶらなきゃ


他者や自分を突き放した表現ながら、どこか焦燥感があります。
だらだらとしていながら、無意識ですかね、なんかまずいよなという感じ。
でもって、彼女とのストーリーが見え隠れしている。
「時計は電池がなくなって 夕べのあの時間」という言い回しがたまりません。
だいたい、「蝉」というタイトルでこういう曲ができちゃうのも凄い。

ということで、「蝉」は大好きな曲です。

›2006- 8- 29

社会生活

Posted by LSD at 23:58 / Category : その他
1年前、2年前、それより前と比べて、ここに会社での出来事を書くことがなくなった。会社のことといっても、たいていは、「最悪だ~」とか「やばい」とか「また明日からやり直しだ」みたいな、そんなつまらないことばかりだったけど。
今は、あの頃と違って、毎日が淡々と過ぎていく。残業もほぼゼロだし、規則正しい生活~のような気がする。
それでも、ほとんど毎日のように、あの頃を思い出す。たいていは一瞬だけど。強烈だったよな~。周りのことなんか、ほとんど目に入らなかった。それは今でもか。
夕方会社を抜け出して、清志郎出演イベント@幕張に出かけて、清志郎が出演したら、また会社に戻って0時過ぎまで残業なんてこともあったな。チケットを無駄にしたことも一度や二度ではなかった。

どっちが良いのかはわからない。
それでも充実感は間違いなく、あの頃だなぁ。
とはいえ、またあの強烈な日々に戻れるかと聞かれると、うーん、微妙だ。

›2006- 8- 30

Blue Days

Posted by LSD at 21:44 / Category : その他
自分が必要とされてないと思ってしまうと、けっこうキツイものがある。
モチベーションが思いっきり下がる。というか、かなり落ち込む。
まぁ、そう言われたわけでもなく、状況から総合的に判断すれば、落ち着くとこに落ち着いてるわけなのだが。
と、ぐだぐだ書いても自分しかわからんね。
だがしかし、どんな場合でも「自分が必要とされてないと思ってしまうと、けっこうキツイものがある。」というのは当てはまるような気がする。