›2006- 7- 1

グレイトフル・モンスター/RUFFY TUFFY

Posted by LSD at 19:11 / Category : フレーズ
Ruffy Tuffyの「秋の十字架」に収録された楽曲で「グレイトフル・モンスター」だ。
もう5年以上前に発表された曲だが、清志郎の歌は、色褪せない。

  疲れ切った笑顔でビールを飲むパパを
  Bボタンでキャンセルしたいな
  プレステの中ではぼくだけがヒーローさ
  そろそろ世界を変える時だ
  あんまりキツイ宿題をぼくに出すなら
  先公も学校もダメージくらうぜ
  大好きなママのおっぱいを独り占め

  モンスター ぼくはモンスター ぼくはグレイトフル・モンスター
  モンスター ぼくはモンスター ぼくはグレイトフル・モンスター


  気持ちよさそうに眠っているパパを
  思い切って消してしまった
  その時笑顔でママはシャワーを浴びてから
  ぼくを置いて出かけてしまった
  あんまり むかつくことをぼくにするなら
  平和な家庭もゲームオーバーさ
  明日のことは誰にもわからない


偶然なのか、流行なのか。
よくわからないが、昭和の時代の子供たちよりも、今の子供の方が漠然とした大きな悩みを抱えているような気がする。昭和の時代に子供だった私には、とても想像できない。

›2006- 7- 2

御茶ノ水

Posted by LSD at 22:3 / Category : 資格試験
御茶ノ水に行ってきました。今年は中央線に乗る機会がぐぐっと増えたなぁ。
思い返してみると、御茶ノ水駅に下車したのは初めてかもしれません。少なくとも記憶にはない。御茶ノ水駅は、自分の中のイメージとはちょっと違っていて、随分と小さな駅でした。ホームに段差があったり、お堀の周りを電車が通ったり、なんだか風情のあるところです。

東京近郊にずっと住んでいますが、まだまだ知らないところがたくさんあるなー。でもって、東京って、雰囲気がいい感じの街も多いよなーと、この数年、改めて感じています。

御茶ノ水の周辺は、古本屋や楽器屋さんが多くて、これまたいい感じ。日曜でしたが、学生さん風の方から初老の方まで、人ごみってほど混んでなく、かといって寂れているわけでもなく、わりとのんびりと時間が流れてるような、そんな感じ。
今となっては珍しくなってしまった中古レコード店もちらほらあったりなんかして。そこで、Bob Dylanのレコードを手にとって眺めてる女性なんかがいたりして。
スレタ感じの全くしない、かといって、田舎っぽいわけでもなく、ちょっとだけおしゃれな感じの高校生か中学生か、そのくらいのカップルが、なんだかとても楽しそうに歩いてたりして。
中年の男性がベンチで長々とのびて居眠りしてたりなんかして。

それにしても、暑かったな、今日も。1時間くらい歩いただけで、ばてた。
今年のFuji Rockや野音も死んじゃうだろな、これじゃ。

›2006- 7- 3

占い

Posted by LSD at 21:37 / Category : その他
確かに今日の朝のワイドショーの占いは悪かった。
普段はまったく気にならないし、そもそも、まったく信じていない。まともに信じている人もそんなに多くはないだろう。たかが、ワイドショーの占いだし。

しかし、今日はいまいちだったな、いや、かなり最悪というか。
いい事ばかりはありゃしないが、ちょっとは、いいことがあるといいね、なんて思ったりもしてるんだがな、何気に。

しかしなー。朝一番の出来事をいまだに引きずってるのは、よくない癖だ。気にしてないフリをしていても、さすがに自分自身を騙すのは難しい。

ま、いーや。明日は早起きしてやる。

›2006- 7- 4

Beatles派? Stones派?

Posted by LSD at 21:58 / Category : Kiyoshiro Imawano
何方かのブログかなんかで、「清志郎はStones派だから云々」との記載がありました。
Stones派とBeatles派というコトバもかなり懐かしく、もう誰もそんなことに拘っているやつはいないんじゃないの?という気もします。1980年の始め頃までは、そういう概念もあったかも。なにしろ、私自身、Beatlesは軟弱だからな、なんてわけわかんないことを思い続けて、5年くらいはStonesばかり聴いてましたし。

で、話を戻して、清志郎はStones派かな?
どー聴いてもBeatles派のような気がするけど。アルバム「OK」には、まんま「Drive My Car」っつう曲もあるし。

どこかの雑誌かなんかで、暗黒時代から抜け出すのに「とうとうStonesを研究するのよ」といったことが書かれていたような記憶があります。それまではフクザツなコード進行の曲ばかり作っていたけど、単純な誰でもわかるような曲を作るようになったと。確かに「雨あがり」とか、すごくわかりやすいし、キャッチー(死語?)です。
清志郎は、そのことを「地上に降りた」といった表現もしていたような気がします。

で、ここで初期のRCのアルバムに考えが飛びます。RCのファーストやセカンドの曲って、なんとなく、一番、オリジナリティがあるように感じます。オリジナリティに溢れているから傑作だとは思いませんが、このアルバムからBeatlesやStones、あるいは他の洋楽などなどの影響を感じられる方はほとんどいないのでは?
セカンドアルバム「楽しい夕に」の「去年の今頃」という曲では「オーティスのレコードを聞きながら」という歌詞とともに、「Gottta Gotta」というおなじみのフレーズも出てきますが(この頃、つまり1972年の時点で既に「オーティス」と歌っているのも凄いよな~、「オーティス」と歌った初めての日本人じゃないか?)、楽曲自体にはあまりオーティスの影響は感じられません。

何が言いたいかといえば、RCはデビューのときに一番オリジナリティを発揮していた稀有のバンドじゃなかったかということです。

フツウのバンドでは、ファーストアルバムなんかで、なんとなく例えばStonesやBeatlesの影響が垣間見れて、そのなかの優れたバンドは、徐々に確固たるオリジナリティを備え、そのバンドの音になっていくような気がします。今すぐに思いつくのが、Street Slidersですね。

しつこいですが、オリジナリティの有無だけが、そのバンドの良し悪しを決定付けるとは思いません。RCでいえば、ファーストよりも「PLEASE」のほうが好きですし、Slidersでいえば、中期のアルバムよりもファーストの「Slider Joint」のほうが好きです。

と、いつにも増して収拾がつかなくなってきましたが、清志郎の「地上に降りた」というのは、やっぱり凄いよな。天才の語る言葉だと思います。

›2006- 7- 9

UDO MUSIC FESTIVAL 2006

Posted by LSD at 21:13 / Category : Rock
UDO MUSIC FESTIVAL 2006
ジェフ・ベック、サンタナ、ドゥービー・ブラザーズなど、ロック・クラシックス世代のスーパー・アーティストを中心とする、あまりにも豪華なラインナップのロック・フェスティバルを、UDOが実現させることに。多くのイベントが行われるようになった夏フェスの中でも、目玉というにふさわしい内容だけに、早めに計画して備えたい。
ぴあ特集コラム

こんなフェスがあるなんて知りませんでした。今日、たまたま発見して、その出演者にびっくり。なんと、プリテンダーズの名前があるじゃないですか。
プリテンダーズは、女性ボーカルのクリッシー・ハインドを中心としたイカシタR&Rバンドです。全部のアルバムを聴いているってほどじゃないんですが、20年以上前から大好きです。なかでも、アルバム「Learnning To Crawl」はほんとに好きで、ロックの名盤だよなーと思ってます。

ということで、外タレしか出演しないこのイベント、プリテンダーズお目当てでチケット即購入。考えてみると、外国人アーティストのライブって、StonesとMick Jaggerのソロしか観たことがありません。だいたいStonesとMickじゃおんなじだし。

UDO MUSIC FESTIVAL 2006は2日間行われますが、私は渋めの面子が揃っている富士スピードウェイの初日のみ参加です。
プリテンダーズのほかは、バディ・ガイ、ジェフ・ベック、ザ・ドゥービー・ブラザーズ辺りが楽しみ。当日はトリがサンタナですが、サンタナはどーしよーかなってな感じ。

ということで、かなり楽しみ。
チケットは、まだまだ余裕で余ってるようです。これは悲しい。
UDO MUSIC FESTIVAL 2006のオフィシャルサイトは、ここ

›2006- 7- 13

清志郎の入院について

Posted by LSD at 19:56 / Category : Kiyoshiro Imawano
昼休みだった。Asahi-comの記事を見て、眼を疑った。
地味変で確認した。目の前が真っ白になり、真っ黒になる。うそだろ。

最悪だ。これ以上ない最悪だ。
もうあの声が聴けないかもしれない。
あのステージを観ることができないかもしれない。

次に、Chaboの公式サイトや三宅さんの公式サイトを訪れる。
三宅さんの7月12日付けのSoul Message、最後の数行に目がクギつけになる。
ここで初めて涙があふれそうになった。そして、自分が自分自身のことしか考えていないことに気がついた。激しく後悔した。

もう一度、地味変の清志郎の手書きメッセージを読み返す。
「夢を忘れずに!」


信じるしかない。祈るしかない。
清志郎は、「100年経っても死なない男」だ。
必ず、またステージに戻ってくる。
そして、あの声とパフォーマンスで、観客の心をワシヅカミにするはずだ。
清志郎のステージが再開されるその日を、前向きなブルースを聴きながら待ち続けることを決意する。

›2006- 7- 14

音楽

Posted by LSD at 23:46 / Category : その他
しかし、音楽、Rockってなんなんだろ。
中学生の頃、テレビで流れてくる歌謡曲とは違うロックに出会って、わりと夢中になった。
でも、周りのトモダチとかも聴いてたとか、ちょっと背伸びしたかったとか、そんなキモチも多分にあったように思う。まさか、20年以上も夢中になれるものなんて、その頃は思わなかった。ま、当時、20年後なんて想像もしなかったけど。

それにしても、かなり不思議だ。今もスピーカーからイカシタ音が流れている。
8ビートが心地よい。キモチが落ち着く。
曲によっては涙ぐんじゃったりもする。心がざわつく。

それにしても、まさか、20年以上も聴きつづけているとはな。
これはなんだか凄いことかもしれないぞ。

随分前に、音楽に過剰な期待はしていない、Rockですべてが救われることはない、といった趣旨のことをエラそーに書いた記憶がある。
テキトーな私は、今は、そんなことは撤回したい気分。
なんだか心地よい。


(追記)
Chabo公式サイトに、Chaboさんのメッセージが掲載されました。涙。
こちらです。

›2006- 7- 15

夏目前

Posted by LSD at 22:58 / Category : その他
梅雨明け間近、夏目前、そんな感じの一日。というか、もう夏かな。
外に干せると洗濯始めたら雨が降り始めてしょーがないから部屋干しにしたとたん、晴れてきて、チャリでコンタクトレンズや何やらを買いに出かけて、店から出たらなんだかちょっと雨に降られたりして、Fuji Rockのチケットがやっと配送されてきたり、ファミリーマートで今夏のSIONやイベントライブのチケットを手に入れたり、そこで一抹の寂しさを感じたりなんかして、いやーやっぱり暑いな~などと汗びっしょりにもなったりして、今日はテレビをまったく観てないことに気がついて、「さっぱりわかんねぇ何のため」なんて声がスピーカから聴こえてきたりして、やっぱりこのアルバムは笑えるよなー楽しいなんて思ったりもして、という一日でした。

›2006- 7- 16

ap bank fes'06

Posted by LSD at 23:58 / Category : その他
清志郎が出演するはずだった「ap bank fes'06」の一日目。
ap bank fes'06は、チケットがどーしても取れなくて、悔しい思いをしました。

清志郎が歌うはずだった曲は、ミスチルの桜井さんが一人で歌ったようです。こちらのオフィシャル・サイトにレポが掲載されてました。
ほとんど代表的な曲ばかりですが、「サマータイム・ブルース」とか、桜井さんがどんな風に歌ったのか、ちょっと興味がわきます。いつかテレビとかで放送されるときがあるのでしょうか。

レポのなかのインタビュー(?)で、桜井さんは、昔のRCライブ@西武球場のことに触れています。ちょっと意外です。ミスチルのことはほとんど全く知らないのですが、ちょっと聴いてみようかという気になりました。
桜井さんといえば、あれはいつだっけ、そう昨年9月の「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2005」@日比谷野音で清志郎と「ぼくの好きな先生」を一緒に歌ってたなー。何だかとても好印象、いい奴っぽく(エラそーだ。)見えたなー。あれからもう1年くらい経っちゃうのか、早っ。

てな感じの連休2日目。

›2006- 7- 17

連休最終日

Posted by LSD at 23:10 / Category : その他
3日間の連休が終わろうとしている。
この休日は、精神的になんだかタイミングがよくて、ほんと助かった。
なんだかんだで、私は、すんごく引きずる。さらにかなり悲観的だったりもする。
13日には、「待ち続けることを決意する」なんて大仰に書いたものの、実際はちっともだめだめだった。

ということで、この3日間は、清志郎を聴き倒した。正確には、13日はなんにも聴く気にならなかったので、14日の18時12分からだ。最初は思いつくまま、15日の連休初日にはデビューアルバムから全部通そうと決意。そして、今、17日23時、最新アルバム「GOD」の「サイクリング・ブルース」が鳴っている。iTunesによると、496曲目だ。あと少し、最後の曲「JUMP」で501曲、これで、ほぼ全てのアルバム(ライブ盤とか編集盤は除いた)を一気に聴いたことになる。

楽しい3日間だった。たまらんね。
もう何十回目の清志郎再認識の旅だった。やっぱり、凄い人だと改めて思う。
でもって、この20数年間、リアルタイムに清志郎を感じられた運命に感謝。

ということで、あらためて、清志郎の全快を祈ります。
さらに、私自身は、フツウの生活に戻ろう。

›2006- 7- 18

早く寝なくちゃな

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
てな感じな夜ですが、もう日付が変わってしまいそう。
明日も雨みたいだし、今月からいつもより早めに出社しなけりゃならなくなってるし。
そもそも朝は超苦手だし。

それにしてもPretendersは優しいねぇ。顔はちょっと怖いけど。

しかし、Fuji Rockまでもう1週間くらいか~。早っ。
アウトドア生活とは全く無縁の私が、毎年の楽しみになっちゃうんだから、面白いもんだ。
当日はきっと暑くて死んでると思うんだけど。
なんであんなにチケット代が高いんだとも思うけど。
おなじフェスなら、年越しのCountDown Japanのほうが、よっぽど過しやすいんだけど。
駐車場から会場入り口にたどり着くまで、それだけで死にそうになるんだけど。

なんだろーねぇ、あの世間から完全に隔離されたような気分になれる、あの独特の空間が心地よいんだろーなぁ。

›2006- 7- 19

バスのなかで

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
今日も雨。ということで、バスで出勤。
そんなバスのなかの出来事。
おばあさんが、下車する際、運転手さんに「お世話さまでした(だったかな?)」と声をかけていた。うーん。ほんと何気ないことなんだけど、とても印象に残った。
なんだか久しくこういう光景を見なかったような気がする。自分はもちろん、ほとんどの方は無言で下車するだけだ。
世の中、こんな何気ない一言が必要だよな~。
一言というか、感謝の気持ちというか。
金払ってるから、サービスを享受するのは当然だという態度では、世の中がサツバツとするだけだよな~。

とはいえ、これをいざ実行するのは難しい。
とっても簡単なことなのに。

唐突だが、私はパソコンを公私にわたって、けっこう使ってる。
パソコンは、私の気分など関係なく、必要な情報をいとも簡単に提示してくれる。
必要じゃない情報も、それこそ洪水のように溢れてる。
いつしかそれに慣れてしまう。パソコンには、機械には感情なんてない。
パソコンの操作そのものに気を使うことなんて、ありえない。
これはとっても楽だ。相手に気を使うことなく、必要なものが手に入る(ような気になる)。
ネットワーク上では、機械ではなく、ヒトとの関係もあるが、そこは匿名の世界だ。
基本的には無責任で、気楽な関係だ。

人間関係が希薄になるわけだよな~。
なんか、これじゃちょっとまずいんじゃないの~という気になる。いまさらだが。

清志郎はインターネットが大嫌いだったようだ。
特に匿名の無責任な発言が殊更気に入らないらしい。
無意識かもしれないけど、こういう問題を把握してたんじゃないかな~。

などとテキトウに思う。

›2006- 7- 20

再開

Posted by LSD at 23:57 / Category : 資格試験
システムアナリストの勉強を再開する。
かれこれ4週間近くもサボってしまった。

今までは図書館に通っていたが、この暑さ(ここんとこ、それほどでもないが)と、行き帰りの時間もちょっともったいないような気がして、自宅勉強に切り替えることにした。

勉強といっても、今日は、問題集の序章、この資格はどんなもの?ってところで終わり。
どー贔屓目にみても、受かるはずもないが、まぁいいや。
落ちたら、また来年も挑戦してみよう。

›2006- 7- 21

御殿場から

Posted by LSD at 23:32 / Category : その他
UDO FESに午前から参加しようと思い、御殿場に前乗り。
会社から帰宅後、高速をガンガン飛ばして、ようやく、今くつろいでいるところ。
こんなときでも、とりあえず、Macを持っていく。iTunesからは、Pretenders。思いのほか、楽しみになっていることが、ちょっと意外。
あとは明日、予定通り、行動するだけだ。だがしかし、それが難しいんだなぁ。

›2006- 7- 22

UDO MUSIC FESTIVAL 2006

Posted by LSD at 23:54 / Category : ライブ
UDO FES@富士スピードウェイに行ってきました。富士スピードウェイは初めてでしたが、というか、その存在も知らなかったのですが、とても綺麗なサーキット場?です。野外FESの会場としても、かなり良い、というか、バッチリで、なんといっても、レースを観る観客席を開放していて、疲れたときなんか休むのに快適。お客さんも多くもなく少なくもなく。ということで、私にしては珍しく、朝10時30分過ぎから19時辺りまで会場に居ました。まー、曇っていて、暑くなかった(というか寒かった)のでバテなかったということが大きな原因かもしれませんが。

で、Buddy Guy。いやー、良かった。マジ良かった。最高でした。これほどかっこいーおじさんだとは思いませんでした。なにしろパワフル。今日観た全てのアーティストのなかで、一番パワフルだったと思います。でもって、サービス精神も旺盛で、彼が唯一、ステージから降りて、観客の目の前でギターを弾いてたなぁ。三宅さんみたいに。
でもって、演奏も凄い。基本的にはバキバキのブルース・ギターですが、なんだかいちいちかっこいー。何度も鳥肌でした。歌も凄い。いったい彼は何歳なんだ?凄すぎ。
さらに、Otisの「I'VE GOT DREAMS TO REMEMBER」を演って、超感動。

続いて、Pretenders。生クリッシーは、想像以上に背が高く、まさに硬派なロッカーてな感じで、これまたかっこいー。ブリティッシュ・ロックです。2~3曲、ギターを持たずにハンドマイクで歌ったのはちょっと意外。超名曲で大好きな「Back on the Chain Gang」が聴けて嬉しい。「Back on ~」のほか、アルバム「Learning to Crawl」から「Middle of the Road」と「Time the Avenger」も演りました(たぶん)。

で、まさか生で観るとは、Jeff Beck。とにかくアグレッシブ。すげー。かっこいー。変に落ち着いてないところも素敵。歌モノなしで1時間飽きさせないのはすごいよなぁ。アルバム「Blow by Blow」の名曲「Cause We've Ended As Lovers」には超感動。あとは「You Know What I Mean 」も演ったかな、たしか。そのほかアルバム「Wired」からの「Led Boots」が印象に残ってます。それと、白のフェンダー(かな?)ストラトを一度も替えなかったのが、なんとなく素敵。ギター1本でもあれだけ異なる音色が出るんだよな~。

ということで、とっても満足のフェスでした。凄いものを観てしまったという感じです。
なかでも、Buddy Guyにはほんと驚きました。ほんとに凄いブルースマンです。エンターテイナーだし。お茶目だし。歌もギターも超パワフルだし。
いままでFuji Rockとかで、ちょこっと観てきたアーティスト達とは、なんか格が違うなーと思ってしまいました。

›2006- 7- 23

そういえば

Posted by LSD at 22:29 / Category : その他
UDO FES参加のため、御殿場近くのビジネスホテルに泊まったのですが、そこには、Pretendersのメンバーも泊まっていたようです。

バイキング形式の朝食時、外国人が数名いて、けっこう中年以上ってな感じで、フツウの格好をしていましたが、どうもニオイが一般人とは違う。うーん、Rockerだろ、これは。

で、チェックアウトのときに、また遭遇。今度は、日本人が付き添って、ワゴンカーで出発するところでした。日本人の持っていた紙をちょいと覗くと、「UDO」の文字が見えました。あー、やっぱり。とはいえ、このときはバンドの方なのか、スタッフなのか分かりませんでした。

で、Pretendersのライブ。かなり前の方で観たのですが、どうもギターの方が、遭遇した外国人だったようです。

さすがにクリッシー・ハインドは見かけませんでしたが、UDOさん、もっといいところに泊めてあげればいいのに、と思ってしまいました。

›2006- 7- 24

ザ・クロマニヨンズ

Posted by LSD at 22:27 / Category : その他
FM802 MEET THE WORLD BEAT 2006が先日大阪で行われました。謎のバンド、ザ・クロマニヨンズが初登場するということで、とりあえず、録画してあります。録画だけじゃなく、うつらうつらリアルタイムでも観てました。

で、ザ・クロマニヨンズ、やはり巷のウワサどおり、ヒロトとマーシーのバンドだったんですね。
私はBlue Heartsはかなり好きですが、どーも、ハイロウズはちょっとなぁという感じです。
ザ・クロマニヨンズ、うーん、ちょっとなぁかも。
とはいえ、相変わらず、マーシーはかっこよかった。

それにしても、ヒロトとマーシーって、すごいコンビだよなぁ。あまり詳しくないから、よくわからないんですが、すごく仲の良いトモダチって感じがしないのに、ずうっと同じバンドで活動していて、ヒロトの隣にはマーシーがいちばん似合うしなー。ステージ上で、じゃれあう?感じもしないし、二人で悪ダクミをするって雰囲気もあまりしないし。キースとミックみたいな確執もなさそうだし。ちょっと不思議な感じがします。

ここで強引に清志郎にもっていくのも、ちょっと気が引けるのですが、ま、いいや。
清志郎とChaboも、やっぱり最強のコンビだと思うのですが、この二人も相当不思議です。
ステージ上で、お互い照れあってる感じがあったりして、微笑ましい場面もみられます。
お互いとても認めている、ボーカルなら清志郎、ギターはChaboって双方思っているような気がしないでもないのですが、RC休止以来、数えるほどしか共演していません。お二人の楽曲には、なんだか相方を意識したようなものもあります。いや、これは、ふぁん特有の嫌な深読みのような気もしますが。

なんで、ヒロトとマーシーみたいに二人で気軽に演ってくれなかったのかな。
いや、これもふぁんの単なる無責任な思いなんだけど。

›2006- 7- 25

Last.fm

Posted by LSD at 23:57 / Category : その他
あなたが好きそうな楽曲を探し出し、ラジオのように流してくれる――英国生まれのそんなサービスの日本版が今夏オープンする。その名も「Last.fm」。最後に行き着くFM局、という意味だ。
ITmedia News:“俺ラジオ”作れる「Last.fm」が日本進出

今日からLast.fmが日本語表示になりました。
私は、Last.fmの前身「AudioScrobbler」の頃からユーザです。
が、なにしろ、表示が英語だったので、どんなサービスなのかもよく把握してませんでした。
で、日本語表示になったモノをみても、実はよくわかってなかったりします。
コミュニケーションサイトらしいのですが、完璧放置状態。
それでも、今までiTunesで聴いてきた音楽の統計らしき数字が表示されるので、それはそれで、なんとなく楽しめるかなと。

私のページは、こちら

だがしかし、このサイト、AudioScrobblerの頃から、どうも基盤が弱いのか、よく不具合を生じてました。登録データも壊れたりしてます(今も激重だったりする)。
ということで、今現在、「忌野清志郎」が総合トップ5位2480曲と表示されていますが、実は、総合1位6000曲以上のはずだったりします。

›2006- 7- 27

明日からFuji Rock

Posted by LSD at 22:56 / Category : その他
とうとう明日からFuij Rockだ。もー1年経っちゃうのという気分。
2年前のGreenステージの清志郎は凄かったなー、確か、初めて「JUMP」を聴いたんじゃなかったっけ。と、懐古するのはやめとこ。

いまひとつ天気が悪そうだけど、あまりに天気がよくても死んじゃうからな~。
いつものごとく、まったく予習もしてないし、まだ準備もしてないんだけど、
とりあえず、明日は矢野顕子が楽しみだ~。

›2006- 7- 28

Fuji Rock 一日目

Posted by LSD at 23:13 / Category : ライブ
Fuji Rock初日です。
矢野顕子さん、さすが、素晴らしかったです。感動。ボーカルもピアノも、強弱自在?で凄いなぁと思いました。「ひとつだけ」のとき、1フレーズを歌って、「清志郎さん、聴いているかな」とのMC、大歓声があがり、感動。最後から2番目の曲が一番良かったんだけど、曲名がわかんないだよなぁ。
続いて、細野さん。大人って感じでしたが、可愛いんだなぁ。軽いロックンロールとブギで、楽しめました。矢野さんも最後のほうでゲスト出演、盛り上がりました。

それにしても、初日にしては、お客さんが多かったです。気のせいか、女性が多かったような、で、比較的若い方が目立っていたような。
ま、天気もそこそこ、過ごしやすかったかな〜という一日でした。

›2006- 7- 29

Fuji Rock2日目

Posted by LSD at 21:18 / Category : ライブ
予想に反して天気が良くて、バテそう、陽に焼けそうと思ったのは、つかの間、あっという間に雨。まいりました。会場には下の雨具を持っていかなかったので、ジーンズがびしょびしょ、寒くてバテました。

ロックンロール・ジプシーズ、ストイックなステージでかっこよかったです。思いのほか、黒っぽいロック。下山さんてもって機械的なフレーズを弾くと思いこんでいたのでちょっとびっくり。

木村充揮with三宅伸司と〜。うーん、かっこいい!最高だ〜。これは想像以上、ほんと良かったです。メインのバンドマンがほとんど清志郎バンドということもあると思うのですが、やっぱり私はあーいう音が好きだな〜。木村さんのボーカルも最高。三宅さんのギターも、片山さんと梅津さんのサックスもほんと最高。むちゃくちゃ楽しめました。いや〜、行って良かったよ。このバンドなら、ワンマンでも観にいきたいなぁ。バンドもお客さんも笑顔で音楽を楽しんでたと思います。

携帯からなので、なかなか打つのが大変。ということで、このあたりでやめときます。帰宅して気が向いたら、改めて木村バンドのことを書こうと思います。

›2006- 7- 30

Fuji Rock最終日

Posted by LSD at 19:39 / Category : ライブ
晴れた〜。やっと晴れた。けどそれほど気温が上がらなかったようで、なかなか気持ちよい一日でした。
とはいえ、虚弱な私はやっぱりバテて、フィッシュマンズを観ないまま、会場をあとにしてしまいました。いや、フィッシュマンズが凄い混んでたのよ。ヘブンがあんなに混んでいたのは、初めて体験しました。
ヘブンをあとにして、今回初めてオアシスエリアへ。「Come Back KING!」他、たくさんの暖かい落書きに涙。来年はすげー盛り上がるぞ〜。

ということで、本日の収穫。KT TUNSTALLという女性シンガーが凄い良かったです。ちょっとだけジャニスを彷彿させるところがあったりして楽しめました。

これで今年のフジロックも終わりか〜。なんだかんだでやっぱり楽しい。来年もがんばって参加しようと思います。駐車場から入場ゲートまでの距離をなんとかしてほしいなぁ。

›2006- 7- 31

黒盤/斉藤和義

Posted by LSD at 23:46 / Category : 斉藤和義
黒盤/斉藤和義
黒盤/斉藤和義

斉藤和義のセレクション・アルバムが2タイトルでリリース。“黒盤”はライヴで見せる激しい歌、演奏がテーマ。TV番組『ポンキッキーズ』で使用されヒットした「歩いて帰ろう」ほかを収録。
Amazon

ほんとはFuji Rockの総括?でも書くかと思っていましたが、本日届いた斉藤和義のベスト盤「黒盤」がなんだかかっこいーのでこちらを。
昨年の12月に発売なので、ずいぶん放っておいたアルバムです。斉藤和義は、昨年の4月だったか、集中的にほぼすべてのアルバムを購入、ほぼ全ての楽曲を網羅したから、まーいまさら編集モノはいーやと思っていました。

で、ふとした拍子で購入したこの「黒盤」。
いやー、なんだか驚きました。これ、ベスト?ちょっと偏った選曲のような気がするぞ。

1曲目の「ウナナナ」ってなんだ?申し訳ないんだが、思い出せないぞ。

「Mojo Life」ってなんだ?知らないぞ。いやいや、ほんとに持ってない。今、調べるのがメンドーなので、割愛しちゃうが、オリジナルアルバムに収録されてるんだろうか。ていうか、この曲、めちゃくちゃかっこいーじゃないか。こりゃ、いいや。いいぞー。最高だ。なんつっても「Mojo」だからな。いやー盛り上がるぞ。

さらにライブバージョンの「ジレンマ」。これまたすげーや。オリジナルでは、ちょっとレゲエっぽいアレンジだったけど、ここでは完璧8ビートロックンロール。荒々しいギターのカッティングがたまらん。こっちのほうが断然よい。かっこいー。

でもって、リマスタリングの効果か、なんとなく音が立っていて、これまたかっこいー。

と、ここまで書いて、ようやくジャケットやら歌詞カードを見た。
な、なんだ、「ジレンマ」にはロバート・クワインが共演しているではないか。びっくり。どうでもいいが、斉藤和義とSIONが繋がった。

ということで、単なるベストではない「黒版」。とっても気に入りました。
斉藤和義、かっこいーなぁ。ライブに行こう。

ついでに、歌詞カードにはコードも付記されてます。
丁寧にもコードの押さえ方の図入りです。この辺もお買い得。