›2006- 6- 1

カレンダの不具合

Posted by LSD at 0:16 / Category : Movable Type
新しい月に入って、その月の日付のエントリーが一つもない場合、カレンダの表示がなされず、デザインも崩れることを発見。というか、前から分かっていたような気もしていて、忘れていただけかも。
ということで、この記事をエントリーするだけという超お手軽の修復措置。

›2006- 6- 2

デイ・ドリーム・ビリーバー

Posted by LSD at 0:3 / Category : フレーズ
最近、モルツのCMに使われて、再びちょっと話題になっているようです。
タイマーズの「デイ・ドリーム・ビリーバー」。今は、清志郎名義になってるのかな。

この曲はなんだか唐突に発売された記憶があります。メロディも素晴らしいんですが、やっぱり歌詞ですね。とくべつ悲しいことを歌ってるわけでもなく、絶叫しているわけでもないのに、なぜか涙腺が緩みます。
初めて聴いたときは、ベッドに座ったまま、ただただリピートし続けました。なんで、こんなに簡単なコトバで涙がでるのか。やっぱり凄いな、清志郎(Zerry)は、と思ったものです。

  もう今は 彼女はどこにもいない
  朝はやく 目覚ましがなっても
  そういつも 彼女とくらしてきたよ
  ケンカしたり 仲直りしたり

この出だしからして最高ですね。
そして、「ずっと夢を見て 安心してた」という一節がちょっとずつかわりつつリフレーンされて、最後には「ずっと夢見させてくれてありがとう」と結ばれます。

それと、繰り返し歌われる「彼女は クイーン」が、最後に「彼女が クイーン」と、より断定的に変わるのも小技が効いてるっつうか、いい感じのエンディングです。

この曲を聴いて、随分経った頃、「彼女」とは「お母さん」のことだということをうわさで聞きました。清志郎はご自身の曲の解説なんて、ほとんどしない(してもまともに答えたりしない)ので、ほんとかどうかはわかりません。でも、この「彼女」が「お母さん」という説には、なんだかすっきり納得がいく感じがします。そして、そのように思って、また聴きなおしてみると、また違った涙が出てきたりもするのです。

›2006- 6- 5

12号室/SION

Posted by LSD at 23:2 / Category : フレーズ
SIONは好きな曲がたくさんあるけど、「12号室」は特別だ。SIONといえば、「12号室」という人も多いと思う。
最初に聴いたときから、今に至るまで、聞き流すことなんて、とてもできない。バックはリズム隊のほかはピアノだけ。このピアノとドラムスの緊張感も凄いのだが、歌詞が凄い。重い。ロックは歌って踊って楽しくなれるだけのものじゃない。ずどーんとHeavyになると同時に、その透明感に感動する。
ということで、ちょっと長いけど、SIONの「12号室」。


  彼女は美しかった まっ白な顔をしてた
  きれいな髪をしてた 声もやわらかだった
  彼女の室はいつも 花の香りがした
  いい香りがした ものすごくあったかだった
  彼女は人もうらやむほどの ほとんどをそこでは持ってた

  そこに入る訳は 8つの俺でも解っていた
  今より良くなるために 必要だと解っていた
  そこは動物園だった みんな変な形をしてた
  仲間ですよと紹介された こんがらがって涙が出てきた
  こんな変なやつらの 仲間でも友達でもないと

  一週間話せなかった 誰とも話せなかった
  全部嫌いになった ご飯も嫌いになった
  その日もベッドの中で じっと息を殺してると
  誰かが蒲団の中に 手紙をつっ込んでいった
  よかったら12号室の 私の所に遊びにおいでと

  彼女は微笑んでいた ベッドに体を起し
  ものすごいきれいだった 泣きたいくらいきれいだった
  ほんの少し話をした 本当はもっと話したかったけど
  恥ずかしくてどうしようもなくて そこに来て初めて表にかけだした
  表に出て彼女の前で 走ったことをすぐに悔やんだ

  彼女と話したその日から ほんの少しづつだけど
  誰かの問いに答えたり 誰かに話しかけれるようになった
  何人かの友達もできて やっとそこの暮らしに
  やっとそこの暮らしに慣れてきた 3か月目の朝突然言われた
  ここにいても君の場合はなんにもならない 君も家に帰りたいだろう

  みんなとは違うと言われ ここに入ってきて
  そして やっとやっとここに慣れたのに ここも違うらしい
  4時間電車に乗って 元いた教室に戻った
  懐かしいはずのクラスの顔、顔 みんなよその国の人に見えた
  今日からまた仲間ですと 先生は俺を紹介した

  彼女は美しかった 彼女は美しかった
  きれいな髪をしてた 声もやわらかだった
  彼女の室はいつも 花の香りがした
  いい香りがした ものすごいあったかだった
  彼女は全てを持ってた 白く長いはずの二本の足を除けば

  彼女は美しかった 彼女は美しかった
  12号室で 12号室で

›2006- 6- 6

新幹線・在来線特急を全面禁煙に…JR東、来春から

Posted by LSD at 22:44 / Category : その他
JR東日本は6日、来春から新幹線や在来線特急の全車両を禁煙にすると発表した。
同社はこれまで、全面禁煙は長野新幹線など乗車時間が2時間以内の路線に限定していたが、分煙としていた他の路線で「喫煙車両の煙が禁煙車両に流れ込む」などの苦情もあり、全面禁煙化に踏み切ることを決めた。

YOMIURI ONLINE(読売新聞)

ほんと?
けっこう困った。新幹線は喫煙車両しか乗ったことがない。
時代の流れかね。
たばこの値上げも来月からだっけな。

あー、でも東海道新幹線はJR東日本じゃなかったかな~。

›2006- 6- 7

久しぶりに

Posted by LSD at 23:25 / Category : その他
22時まで残業。社内のサイト作成に着手。
過去の遺産に手直しするだけだが、けっこう夢中になってしまった。
なんだかんだで、やっぱり、面白い。

だがしかし、休館日を除く図書館通いが連続9日目にして途絶えてしまった。
これは残念。明日も社内行事で行けないし。
この遅れは土日でなんとかしよう。

›2006- 6- 8

そういえば

Posted by LSD at 22:11 / Category : その他
もう6月も中旬だ。GWから一月が過ぎてしまった。GWが終わってからは天気が悪い日が続いてるな。チャリの遠出も一月以上していない。

去年のGWは大阪に遠征したな。イベントでHigh-Lows(つづり間違ってるか?)を初めて観たな。清志郎のステージは「GOD」からの新曲が素晴らしくて、5月の下旬から始まったツアーも何箇所か出かけた。これまた、凄かったな。

6月が信じられないくらい暑かったのは一昨年だったか。ありゃ異常だった。タバコを吸いに外に出たときの、あのときの光景を思い出す。

なんだかしらないが灰皿の置き場所が一年ごとに変わったな。そういえば、屋内の灰皿が完全撤去されたのは、1年前だったか、2年前だったか。

と、「KING」を聴きながらとりとめのないことが頭を巡る、そんな夜。「KING」に収録されている曲は、「雨」というコトバがとても多い。

明日は雨だな。

›2006- 6- 9

今日も

Posted by LSD at 23:38 / Category : その他
21時まで残業。一昨日の社内サイト作成の続き。
大きな修正も指示されず、今日の作業でほぼ完成。といっても、トップページを作っただけだけど。
それにしても、昨日の社内行事のせいで、筋肉痛がひどい。なぜか、皆は平気そうなんだけど。もともとの体力不足と日ごろの運動不足がこーいうところにでる。

›2006- 6- 11

FMトランスミッター TR-10RDX

Posted by LSD at 23:55 / Category : iTunes
FMトランスミッター TR-10RDX

ポータブルMDやMP3プレーヤーをカーオーディオのFMで受信
迫力あるサウンドが楽しめます

【楽天市場】アイタックス

FMトランスミッター「TR-10RDX」は、2年以上前に、クルマ用と家用に2台購入し、愛用しているが、先日、「スーパーアンテナ」なるものを発見。家では、iTunesの音楽を「TR-10RDX」で飛ばして、風呂場や寝室で聴いているが、たまーに、感度が悪くなるときがあったもんで、この「スーパーアンテナ」を購入、使用してみたら、かなり良い感じ。

「TR-10RDX」そのものは2年前からバージョンアップもしてなさそうだが、いまだに、他の追随を許さないようだ。もちろん、ウチでも、ウチのクルマでも大活躍で、大満足のモノだ。
ということで、久しぶりに、ウチのなかの「TR-10RDX」周りを再掲。

iBook G4(Apple) iTunes
→ iTunes用オーディオプラグイン「Volume Logic iTunes Plug-in for Mac
→ M-AUDIO DELTA 66(オーディオ・インタフェース コグレレコード楽器店
→ (1)YAMAHA DSP-AX1600(AVアンプ ホームショッピング楽天市場店
→ (2)コロナ電業 TR-10RDX(FMトランスミッター アイタックス

と、こんな感じ。

›2006- 6- 12

清志郎の曲がランキング1位だ!

Posted by LSD at 19:0 / Category : Kiyoshiro Imawano
女性が選んだ父の日に贈りたい曲ランキング -ORICON STYLE ORIGINAL CONFIDENCE ニュース

ちなみに、『男性が選んだ~』の1位には忌野清志郎の「パパの歌」がランクイン。「忌野さんのように、いつまでのカッコよくて尊敬できる父親であって欲しい」(愛知県/20代)や「日常の父親像が、とても微笑ましく描かれているから」(山梨県/40代)などの意見が寄せられた。

どんなものでも清志郎の曲がランキング1位というのは、単純に嬉しい。
「パパの歌」って、もう15年以上前だっけ。テレビの歌番組に、2・3'Sのアッキーと一緒に出演していたのを思い出します。清志郎にまったく興味をもっていなかったトモダチのお母さんが、清志郎のことを可愛いとか言っていました。確か、ノーメイクで、女性の胸が描かれたTシャツで歌ってたような。

ちなみに、「女性が選んだ父の日に贈りたい曲ランキング」の1位は、プリンセス・プリンセスの「パパ」でした。これまた懐かしい。

›2006- 6- 13

Hard Rain/Bob Dylan

Posted by LSD at 23:8 / Category : Rock
Hard Rain/Bob DylanHard Rain/Bob Dylan

70年代半ば、ロックミュージックの世界ですらビジネス志向が強くなってきた。ディランはそのアンチテーゼを提唱するかのように、「ローリング・サンダー・レヴュー」なる流動的で自由な雰囲気のツアーを決行する。このアルバムは、そのツアーの一環として行われたコロラドとテキサスのコンサートでの演奏を収録したライヴ盤だ。
Amazon

Bob Dylanです。大好き!ってほどではありませんが、代表的なものはかじって聴いてます。そんな数枚のなかでは、このライブアルバムが一番好きです。
1曲目の出だしからして、とってもラフで、かっこいー。ギターのイントロを、練習するように2,3回つま弾いて、さりげなく一気に始まります。サウンドは、おもいっきり、南部。

Bob Dylanの声も、むちゃくちゃかっこいーです。
「One Too Many Mornings」や「Shelter from the Storm」、それに「Idiot Wind」も、オリジナルよりも、こちらのライブアルバムのほうが好きだな~。
ということでお勧めです。

›2006- 6- 14

iPodとTR-10RDX

Posted by LSD at 22:57 / Category : iTunes
FMトランスミッターTR-10RDX関係で、クルマ用の接続を再掲します。
2年以上、この環境で使用してますが、概ね満足。iPod対応のオーディオがなくて、オーディオにAUXがない場合は、この「TR-10RDXでFM飛ばし」がお手軽かつ音もそこそこなんでベストチョイスではないかという気がします。

車のシガレットプラグ
→2~3個電源を増設できるやつ
 →(1)TR-10RDX用DCアダプター(シガープラグ) (【楽天市場】アイタックス
    →TR-10RDX (【楽天市場】アイタックス
 →(2)Belkin iPod MOBILE POWER CORD (Amazon

iPodは、イヤホン用の音声出力は使用せず、Belkin iPod MOBILE POWER CORDを経由させ、TR-10RDXの音声入力に繋ぎます。
Belkin iPod MOBILE POWER CORDを使用したほうが、iPodの充電ができますし、音がよいような気がします。パワーはまちがいなくイヤホンよりあります。

TR-10RDXとBelkin iPod MOBILE POWER CORDは助手席のダッシュ・ケースに格納しています。めんどーなので、TR-10RDXの電源はONのままです。
で、Belkin iPod MOBILE POWER CORDのDock Connectorだけを外に出しておいて、iPodを使用するときにそれに接続します。

ちなみに、クルマのエンジンを切った時には自動的にiPodもOFFになるので、この辺りの使い勝手もよいです。

※「Belkin iPod MOBILE POWER CORD」は、確認したところ、「Belkin Auto Kit for iPod w/Dock Connector」と名前が変わってました。でも、たぶん、同じモノだと思います。

›2006- 6- 15

清志郎、やっぱり決めゼリフはベイベー

Posted by LSD at 22:43 / Category : Kiyoshiro Imawano
ロック歌手の忌野清志郎(55)が米テネシー州ナッシュビルで13日夜、“ブルースの神様”ことB.B.キングが経営する「B.B.キング・ブルース・クラブ」でライブを行った。同所に日本人が立ったのは初めて。
故オーティス・レディングの「ドッグ・オブ・ザ・ベイ」を作曲し「ブッカー・T&THE MG’S」や「ブルース・ブラザーズ」で活躍したギタリスト、スティーブ・クロッパー(54)との共演。クロッパーのプロデュースによる新アルバム(10月発売)を現地で製作中で、その合間を縫ってライブを敢行した。
 スポニチ Sponichi Annex ニュース 芸能

観たい!観たいぞ~
なんとなく、もう1枚くらいはNice Middleとのアルバムが聴きたいと思ってたんで、スティーブ・クロッパーさんとレコーディングっつうのを聞いたときは、うーん、どーでしょーという感じがしました。
だがしかし、この記事を読んだり、掲載されている写真を見ていると、俄然わくわく感がわいてきます。二人ともかっこいーなぁ。

10月にはニュー・アルバムか~。すんごい楽しみだ~。スティーブさんとツアー演ってくれないかな~。

›2006- 6- 16

plus 仲井戸"CHABO"麗市 !!

Posted by LSD at 22:53 / Category : Kiyoshiro Imawano
今夏の清志郎@日比谷野音、なんと、
「忌野清志郎 & NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS plus 仲井戸"CHABO"麗市」だ!

おー、どうしたんだ、いったい。これは観たいぞ。というか絶対観るぞ。
さらに、「新井田耕造(dr.)」だ!どうしちゃったんだ。

新井田さんのドラムは、実は、一回も観たことがありません。RCのライブを観たことがないからなー。

しかし、Chaboはいつから出るんだろ。最初から最後まで居てくれるんだろうか。

新曲が聴きたくてしょーがないんだけど、この面子だと、RCの曲がメインになるのかな?
我侭なんだけど、ここは、いつもの曲じゃないやつをお願いしたいなぁ。

ということで、俄然、楽しみになってきました。

›2006- 6- 18

がんじがらめ/The Street Sliders

Posted by LSD at 23:5 / Category : Harry
がんじがらめ/The Street Slidersがんじがらめ/The Street Sliders

Amazon

1983年発売のSlidersのセカンド・アルバム「がんじがらめ」です。
それにしても、すごいジャケット。当時はまだCDなんて一般的には普及してなく、というか、CDそのものもなかったかな、LPで購入してます。高田馬場の中古レコード店で買ったのかな~、ともかくこのジャケットはインパクトがあります。

ファーストも危ない空気が蔓延してましたが、この「がんじがらめ」は、さらにHeavyなR&Rが炸裂。1曲目のインスト「Toa-Lit-Tone(踊ろよベイビー)」、すんごいルーズなギターのリフが強烈で、その雰囲気で、最後まで一気にもっていかれちゃいます。

2曲目には、これぞSlidersのR&R、「So Heavy」。むちゃくちゃかっこいー。
かと思うと、Harryの繊細な歌詞がたまらない「道化者のゆううつ」や「鉛の夜」。でもって、ラストは、Harryのリズムに絡みつく蘭丸のスライドが絶妙、R&R「Slider」。

さすがに毎日聴くことはありませんが、たまに無性に聴きたくなります。
こういうロックを演ってくれるバンドって、今いるのかな?

そういえば、SlidersのCDはほとんど廃盤になっちゃってますが、リンク先のAmazonでは、ユーズドで8000円の値が付いてました。
うーん、喜んでいいのか、悲しんでいいのか。いや、喜んじゃだめだよな、なんでこんな素晴らしいアルバムが、廃盤なんだ。

›2006- 6- 19

ビートルズ・スペシャルナイト

Posted by LSD at 23:19 / Category : Rock
地味変によると、NHK・BS2の来日40周年記念「ビートルズ・スペシャルナイト」という番組で、
清志郎が、仲井戸"Chabo"麗市と共にビートルズの曲を演奏とのこと。

おー、なんてこった。
なんだか今年は凄いぞ。とりあえず、NHKのサイトを覗いてみると、「ビートルズを敬愛するミュージシャン達をゲストに迎えて、40年前の来日時に4人が宿泊した都心のホテルから生中継」とある。

おー、なんてこった。生中継、ほんとか?Chaboが生でTVで演奏?
凄いぞ。楽しみだ~。

で、そのNHKのサイトでは、「ビートルズに影響を受けた多彩なミュージシャンたちが演奏」していく曲のリクエストまで受け付けている。
ベタベタなんですが、「Don't Let Me Down」をリクエストしちゃいました。もちろん、清志郎&CHABOでと添えて。

ということで、そのNHKのサイトはこちら。
BSオンライン:来日40周年記念 ビートルズ・スペシャルナイト

※地味変では、7月1日放送と書かれていますが、たぶん、7月2日放送だと思います。

›2006- 6- 20

図書館通い

Posted by LSD at 22:48 / Category : 資格試験
ここんとこ、とうとうサボりぎみになる。土曜は1時間足らず、日曜サボり、月曜休館日、そして今日も退社後久しぶりに前の職場の同僚とばったり会って、1時間以上も立ち話、ということで、図書館行かず。
うーむ。

進捗は1冊の問題集だけみれば、あと少しで終わるんだが、さっぱりわかんないままだからな~。さらに、午後試験の対策もとーぜん必要。

ということで、明日からなんとか復活しよう。

›2006- 6- 21

俺たちのロックンロール/斉藤和義

Posted by LSD at 21:46 / Category : 斉藤和義
俺たちのロックンロール/斉藤和義俺たちのロックンロール/斉藤和義

アルバム「青春ブルース」から約2年、待望のオリジナルニューアルバム「俺たちのロックンロール」!
<初回盤限定DVD付パッケージ>
ビデオクリップ「ハミングバード」フル収録(竹中直人監督)、メイキングオブ「俺たちのロックンロール」(ドキュメント映像)収録

Amazon

斉藤和義のニュー・アルバムを、珍しく、発売初日に聴きました。
まずはタイトルがかっこいいです。「俺たちのロックンロール」。前作の「青春ブルース」といい、使い古されたコトバのようでありながら、なぜか新鮮な感じがします。斉藤和義の飄々とした風貌を思い浮かべると、この気合が入ってるのか、入ってないのかわからない、つかみどころのないタイトルが妙にしっくりきます。

ジャケットもかっこいー、渋いです。背の高いギタリストはやっぱかっこいーよなぁ。

さて、内容ですが、うーん、どーでしょう。
「青春ブルース」は、もう最初っから文句なく傑作だ~と歓喜乱舞でした。
一聴しただけですが、するっと終わっちゃったかなー。いや、全然わるくないんですが。相変わらず、メロディーはよいですし。聴きやすいですし。

帯に「ロックはスタイルでは無い。エレキをかき鳴らしていなくても、怒鳴って無くても。」とありますが、まさにそんな感じでしょうか。いつもの斉藤和義さんです。
だがしかし、やっぱりエレキかき鳴らしてたり、怒鳴ったりしてる斉藤さんも好きなんだなぁ。

とはいえ、私的の斉藤さんアルバムの場合、聴いているうちに徐々に印象がよくなっていって、最後には、おー傑作だわということが多いので、このアルバムもそっちに化けるかもしれません。少なくとも、聴き終わってすぐにもう一回聴こっと思えるアルバムです。

›2006- 6- 22

撤回

Posted by LSD at 23:40 / Category : 斉藤和義
たった一日で撤回します。
やっぱ、斉藤和義「俺たちのロックンロール」は、よいです。
3回廻したところで、印象が変わりました。なんなんでしょう、これは。斉藤和義って、ライブもCDも後からじわじわときて、ある一瞬でがらっと変わることがとっても多いです。
私がテキトーなところを差し引いたとしても、不思議な魅力を持ってるアーティストです。

ということで、3リピートめの「俺たちのロックンロール」。
まずは2曲目「ハミングバード」で、うん?と来て、即座にリピート。いいっす。ゆったりしたリズムが心地よい。さりげなく展開も大きいです。続く「春の夢」、「夢がかなった人 夢破れた人 夢なんかみない人」と始まるアコギが印象的な楽曲です。「うぐいす」というコトバも頭に残ります。
「真夜中のプール」もぐっときました。甘酸っぱい青春(振り返り)ソングって感じ。サビのメロディがきもちいい。
  あの日描いた未来とは 何か少し違ってるけど それが時の流れ
  真夜中に飛び込んだプールで 服のまま泳いだ夏 君は覚えてる
このフレーズはこのCDのなかで、いちばん気に入りました。曲そのものもいちばんかな。

「約束の十二月」、これもよい。アコギのイントロや雰囲気が、前作「青春ブルース」をホウフツさせます。メロディも「ハレルヤ」というコトバもなんだか素敵です。7分を越える曲ですが、あまり大作って感じがしないのも斉藤さんらしい。

「俺たちのロックンロール」。ノリのいいR&Rってわけでもないのですが、ライブの一発目で聴いてみたい曲です。若しくはアンコール1発目かな。斎藤さんらしく、ちょっとだらっとした感じのR&Rで気持ちがいいです。

「グッドモーニング サニーデイ」。これまた、ちょっとだらっとしたR&Rながら、懐が広くてよい感じです。「ホップ ステップ ウォームアップ OH! NO! その次はジャンプだろ!」という歌詞も斎藤さんらしいですね~。好きです。

ということで、反省を込めて、ちょっと詳細に感想を書いてみました。
「俺たちのロックンロール」、傑作です。

›2006- 6- 24

問題集、終わる

Posted by LSD at 22:54 / Category : 資格試験
5月27日から始めたよく出るよく分かる AN・PM・AE共通「午前」問題集だが、今日で、とりあえず、ひととおり終えた。予定よりちょっと早かった。
とはいえ、予想通り、さっぱりわからん&覚えること大量、なので、あと数回は繰り返さないとだめだろーなー。

で、とりあえず、明日からは7月上旬にあるシステム系の別の資格試験の準備に入る。
これは、システムアナリストの前哨戦というか、ひとつでも資格を取っておきたいっつうことで、ちょっとは簡単そうで、一番早い時期に試験があるやつをテキトウに選んだものだ。

だがしかし、ちょっとその試験の問題集をちらっと覗いたところ、これも何気に難しい。
システムアナリストは受かれば奇跡っつうくらいの気持ちがあるけど、こっちくらいは受かっておきたいなぁ。

›2006- 6- 28

三宅伸治 Every Wednesday!

Posted by LSD at 23:59 / Category : ライブ
三宅伸治 Every Wednesday!@吉祥寺MANDA-LA2に行ってきました。
会場は超満員。体力なし、虚弱体質、満員電車ダメ体質の私には、とっても過酷な状況で、個人的にはいまひとつ楽しめませんでした。が、「個人的に楽しめなかった」だけで、ライブそのものはいつもの如く良かったと思います。

第一部が三宅さんのソロ、なにしろお客さんの頭の横から三宅さんの顔が見えたり見えなかったり状態だったので、どんなギターを弾いてるのか、座ってるのか立ってるのかすらわかりませんでした。が、さすが、三宅さん、途中、たぶん、ライブハウスの客席テーブルに侵入したようで、そのときはばっちり見えました。おなじみの曲から、たぶんレアだろうなぁと思われる清志郎との共作の「いちご」まで、お客さんの雰囲気を含めてよい感じでした。

で、第二部、まずは、ドラムが元RCのコーちゃん!私は初めてでした。やっぱり、寡黙な彼は一言も話さなかったです。でもって久しぶりの清志郎。1曲目で「キモちE」。盛り上がりましたね~。ちょっと声がでてなかったかなという気も若干しましたが、元気そうな清志郎が見られて良かった。懐かしい「たとえばこんなラブソング」、最近ステージで演らなくて寂しい思いをしていた「雑踏」、究極のほのぼのソング「体操しようよ」、Stonesの「Midnight Rambler」をホーフツさせるアレンジになっていて超かっこよかった「エンジン・トラブル・ブギ」辺りが印象に残ってます。うーん、こうやって書いていると、やっぱり良かったよな~。

で、アンコールには、豪華ゲストで宮藤官九郎とゆずの北川悠仁が登場。「雨あがり」で盛り上がりました。

さらに、最後には、三宅さんと清志郎の二人で、これまた久しぶりの「約束」。この歌で終わるライブって好きだな~。Chaboとは「夜の散歩をしないかね」、三宅さんとは「約束」。これ、私的にはベストのライブのエンディングです。

てな感じのライブでした。
冒頭にも書きましたが、とにかく暑くて、ライブの中盤では、正直、最後まで持つかな~状態でした。帰り際、隣の女性が「お風呂上りみたい」と言っていたのが聞こえましたが、もーそんな感じ。家に帰り着くまで大変でした。
だがしかし、こーやって思い返すと、やっぱ良かったよな~。
これから苦手な夏に突入ですが、ちょっと体力つけないとな~と改めて思った次第です。

›2006- 6- 30

場所/SION&森重樹一

Posted by LSD at 21:4 / Category : SION
場所/SION&森重樹一場所/SION&森重樹一

ZIGGYのボーカリスト森重樹一との”夢の競演”実現!!
今回、この企画の為に書き下ろしたSIONの2曲と、森重樹一の1曲を新録音。
完全撮りおろしによる豪華写真集付CDとして初回10.000枚のみ限定発売。

SION Official Site
Amazon

SIONの新譜です。福山雅治との競演から1年、今度はZIGGYの森重さんとの競演。
バックは松田文さんのアコギのみ。ガツーンとくる感じではありませんが、ジワッときます。
京都で撮られたジャケットや付録の写真集のなかのSION、とてもいい表情で、かっこいー。
ほんと、いいオヤジになってる、じゃなくて、いい年の取りかたしてるよなぁ。20年前、モヒカンにしたり、眉を剃ってたり、ステージでベロベロになってたとは想像できません。

森重さんといえば、CDの帯にも書かれていますが、「SIONを敬愛して止まない」のは結構有名かもしれません。野音のSIONライブで、毎回のように見かけます。森重さんは、風貌が思いっきりロッカーなんで目立つんですよね。強面ですが、何気に優しそうな雰囲気でした。

でもって、ZIGGYといえば、「GLORIA」でしょうか。というか申し訳ないんですが、「GLORIA」しか知りません。「GLORIA」は、Wikipediaによれば、1988年のヒット曲です。あー、これも1988年か。私的に、1988年は思い出深いというか、エポックメーキングというか、そんな年です。思いっきり逸れますが、清志郎的にも1988年はそんな年だと思ってます。
と、話を戻して、この「GLORIA」は、ふとしたきっかけで、バトン部っていうのかな、その舞台で曲を使うということで、1分だか2分だかに編集をしました。当時はパソコンなんて持ってなかったし、音の編集方法なんて知らないし、ダブルカセットデッキを駆使して、ダビングを繰り返して、なんだか一生懸命やったな。
思わず、今、そのカセットテープが残ってないか探しちゃいましたが、さすがに見つかりませんでした。残念。実家にはあるかな~。
オリジナルの「GLORIA」が無性に聴きたくなってしまいました。

すっかりSIONから脱線してしまいました。
この掠れ声は最強ですね。3曲とも、アコースティックながら、フォークではなくて、ロックやブルースを感じます。収録されている3曲のなかでは、最後の「ただそれだけで」が一番好きです。夏の野音が楽しみだな。