›2006- 5- 1

Arabakiの続き

Posted by LSD at 22:15 / Category : ライブ
Arabakiですが、Fuji Rockの小規模版ってな感じでいいイベントだったと思います。バス停から遠いとか物販まで遠いとか感想を見かけましたが、Fuji Rockに比べたらなんてこたない。昨日だかにも書きましたが、もともとがキャンプ場として整備されていて、しかも新しい。野外イベントをやるところとしては、ほとんどベストのところのような気がします。なにしろ、桜が綺麗。湖が綺麗。ロケーションが抜群です。来年もここでやってくれたら(清志郎がでれば)、また行っちゃうな。

しかし、遠かった。帰りの高速では死にそーに眠かった。

で、ChaboのMCを思い出したんで書いとこう。詳細はテキトーです。
「昨日、古い友達もArabakiに出演したんだが、奴から携帯メールが来たんだ」
「で、Arabakiの状況はどうだった?って聞いたら『桜が綺麗』だって」
「俺としては、機材とか音響とかそういうことを聞いたつもりだったんだがな」

古い友達とは、清志郎のことだと思うんですが、なんだか嬉しくなるお話でした。
それにしても、Chaboが携帯っつうのは、かなり以外。

›2006- 5- 2

明日からGW

Posted by LSD at 22:57 / Category : その他
明日からGW。
休日になると途端に、極端に生活が不規則になる。
で、ふと思いつきで、このGWはわりと規則正しい生活を過そうと決意。
どーやら天気もよさそうだし。

›2006- 5- 3

菜の花

Posted by LSD at 23:53 / Category : Bike
菜の花連休初日、規則正しい生活ということで、10時起床(遅)。
すごいよい天気、行き先もあまり決めず、自転車で家を出る。
途中、自転車専用(?)の道を発見、川沿いのその道を果てしなく走る。ちょうど季節だったのか、菜の花がとにかく綺麗。のどかな田園風景がとてもよい感じ。

ついつい走りすぎ、そろそろ帰路につかないとまずいんじゃないかと思う。この時点ですでに40Kmくらい。なんかまずいな。ということで、そののどかな道を外れ、自転車や歩行者にはあまりに狭い幹線道路を走る。

あー、もう死にそう。てな時に帰宅。チャリ走行距離では最高を記録した。
ということで、すんごい健康的な一日でした。

›2006- 5- 4

風のラプソディ ~ Harmony with the Earth

Posted by LSD at 22:30 / Category : ライブ
風のラプソディ ~ Harmony with the Earth@日比谷野音に行ってきました。
清志郎はまずトリだろうと踏んでましたが、トップということもあり得る。逆にいえば、トリかトップしかあり得ない。なんてわかりやすいんだろう。
って、何書いてんだろうということで、15時開園に間に合うように家を出ましたが、結局15時5分くらいに野音着。既に一青窈が歌ってました。よかった、清志郎がトップじゃなくて。

ということで、時間は19時くらいでしょうか。清志郎の出番です。観客は大盛り上がり。清志郎もフツウによかったと思います。このフツウにというのが実は凄いと思うのですが、そこんとこはとりあえず省略。
セットリストは、先日のArabakiとほぼ同じ。違うところは、ラス前近くの「どかどか」が「Rock Me Baby」に変わって、「上を向いて歩こう」が追加されたくらい。って、Arabakiのリストを書いてないんでわけわかんないですね。詳しくは本編サイト(Long Slow Distance)のライブ感想に近日中にUPします。

よくわかんなかったのが、アンコールというか、フィナーレ。なぜか、Nice Middleの面々がいなくなり、PE'Zのセットが再度組まれて、PE'Zの演奏のもと、出演者全員で「スローバラード」。
うーん、これはないんじゃないか?いや、「スローバラード」は超名曲で、超大好きな曲だけど、イベントのフィナーレにはこれほど似合わない曲はないんじゃない?誰が考えたんだろう。ここは、清志郎やNice Middleが引っ込まないで、そのまま清志郎が全出演者を呼び込んで、「上を向いて歩こう」か「雨あがり」というフツウのパターンのほうがよかったと絶対思うなぁ。清志郎の「雨あがり」で最高に盛り上がって、その余韻が残ってはいるものの、そこからセットチェンジ、でもって「スローバラード」。うーん。

と、ちょっと違和感を覚えたイベントでしたが、とても楽しかったです。清志郎のほかは、押尾コータローが凄かった。押尾コータローって、名前しか知らなかったので、歌を歌わないとか、あんな超テクアコギ弾きなんて思いもよらなかったです。

ということで、ともかく満足。

›2006- 5- 5

スローバラード

Posted by LSD at 23:59 / Category : Kiyoshiro Imawano
昨日の「スローバラード」がなぜかいまだに気にかかる。あー、なんであんな終わり方をしたんだ。

清志郎は歌がうまいとかへたとか、いままで散々言われてきた。うまいかへたかはともかく、清志郎が歌うからさまになる、というか、清志郎しか歌えない、そんな曲がたくさんあるような気がする。「Respect」をはじめとして、様々な方が清志郎の曲をカバーし歌っているが、おー、これはいいなと思う曲の少ないこと。これは、その方がへただとか、そういうことではないような、そんな気がする。

で、「スローバラード」は、清志郎しか歌えない曲の代表格だ。
「Respect」でのゴスペラーズ、NAOという方のカバー(アルバム「Walkin' in the rain」)、和田アキ子のカバー(アルバム「Alive/song(s) for you '95」)、さらにはテレビ番組でのサンボマスターのカバー(これは清志郎と共演)などなど聴いているが、どれもこれも原曲を越えるようなものはない。和田アキ子もゴスペラーズも、たぶん、清志郎よりもうまく歌ってる、歌いきってるといってもよいかもしれない。でも、何かが違う。

角田光代さんが、「これからはあるくのだ」というエッセー集のなかで、「スローバラード」のことを書いている。

この歌を初めて聴いたのは15歳のときだった。ライブハウスで、あるバンドがコピーしていた。そのときは、いい歌じゃん、とそれしか思わなかった。けれど3年後、本物の「スローバラード」を聴いて私は実に驚いた。同じメロディ、同じ歌詞の歌が全然違ったのである。泣きそうになった。

そう、このとおりなのだ。そして、「声と歌詞とメロディとがとけあって、こんなにも饒舌な歌を私はほかに知らない」とも言い切ってる。そう、まさにこのとおりなのだ。

あのとてもシンプルで短い歌詞が、清志郎が歌うことで、自らの記憶や体験が掘り起こされつつ、果てしない物語の主人公になるような、そんな感覚に陥る。歌詞に描かれた風景は、ある一瞬を切り取っただけなのに。これはほんとに不思議だ。20年経っても、まだそのマジックにやられ続けてる。

と、そんなことを確認したくなって、今日の昼に、和田アキ子とかNAOが歌う「スローバラード」を聞き直しちゃったよ、思わず。

›2006- 5- 7

GW終わり

Posted by LSD at 23:28 / Category : その他
GWが終わってしまった。最初のうちはArabaki、チャリ、野音となんだか充実した日々が続いたが、後半、特に昨日はついつい朝5時まで起きつづけてしまった。うーむ、規則正しい生活を送るはずだったんだが。

ということで、本日はなかなか体調不良。早く寝よと思ってたのに、すでに、23時30分過ぎ。うーむ、明日が心配。

›2006- 5- 8

AERA in FOLK

Posted by LSD at 23:42 / Category : Kiyoshiro Imawano
「AERA in FOLK」(朝日新聞社 780円)というAERA臨時増刊号に、角田光代さんがRC(清志郎)のことを綴っている。またしても、「まさにそのとおりだ」の内容だ。さすがに文章がうまくて、自分が普段思っていながら、なかなかいえないことを、とても素晴らしい表現で著している。

10代の終わりから20代にかけてのRCは、なんにも知らなかった私にとにかくいろんなものごとを教えた。
(清志郎の歌詞について)その静かな饒舌さが、彼のあの独特な声によって歌われるとき、たった一言が百の、千の光景を見せる。


まったくそのとおりだ。いままで、清志郎について書かれた多くの文章を読んできたが、これほど的を得たものは初めてかもしれない。ま、年齢も近いし、単に自分が感じてきたことを、たまたま同じように思われただけなのかもしれないが。
でもって、サブタイトルにもなっている次の一文が、角田さんの一番言いたかったことだと思う。

私は、忌野清志郎のような表現者になりたいと思っていた。

そう、白状してしまおう。まさにこのとおりだ。私もそう思っていたのだ。
角田さんと決定的に違うことは、角田さんはまさにそんな表現者に成り得たが、私はそうはならなかった。じゃなくて、なれなかった。

それでも、清志郎は言う。
 夢をもってるかい?
 夢を実現させるために、努力するんだ

ときにペテン師のようにも見える清志郎(いや、そういうところも大好きなんだが)に、ステージから、汗だくの顔でそんな風に言われたら、「夢は持ってない とっくに諦めた」なんてことは死んでも言えない。そんな風に思わせてくれる、できそこないの私にさえ。

と、そんなことをつらつら思わせてくれる角田さんのエッセーでした。

›2006- 5- 9

吉祥寺に行く

Posted by LSD at 23:25 / Category : その他
数年ぶりに吉祥寺に行って来た。昨年は見送ってしまった三宅伸治「Every Wednesday!」の清志郎ゲストの日の前売りを購入するためだ。
吉祥寺は学生時代はそれほど遠い存在ではなかったものの、活動の中心はもっと田舎の三多摩、国分寺や小金井、小平だった。ましてや、中央線は、数えるほどしか乗ったことがない。

ということで、新宿から中央線に乗って、吉祥寺に行って来た。
車中では、矢野顕子の「中央線」が頭の中をよぎる。
やっぱり独特の雰囲気をもっている車線だ。路線図をみると、「国立」とか「立川」なんて駅の名前が目につく。

ほどなくして吉祥寺駅に着く。猥雑さは昔と変わっていない。ライブハウスのおじさんは、「三宅伸治さんの前売りを」と言っただけで、清志郎出演日のチケットを渡してくれた。「この整理番号だと絶対座れないし、人の頭しか見えないと思うけどいいの?」なんて言葉とともに。チケットは、ぴあとかで見慣れたプレ印刷されたものではなく、整理番号にいたっては、マジックでの手書きだ。

帰りは新宿周りではなく、西国分寺から武蔵野線に。これまた、超久しぶり。思いは20年前にぶっ飛ぶ。

チケットを買いにいっただけなのに、なんだか凄くいい気分だ。

›2006- 5- 10

R&R Tonight

Posted by LSD at 22:24 / Category : フレーズ
仲井戸Chabo麗市の詞は、ちょっと苦手だ。よく言われる「重たい」ということは、あまり気にならないものの、コトバが整理されていない、そんな気がして、どうもいまひとつ夢中になれないのだ。ただ、それは、Chaboがコトバをもの凄く大切に扱っていて、たぶん、どのコトバも落とせない、そんなところなんじゃないか、そんな気がする。

とはいえ、それこそいつ聴いても涙がでちゃう、そんな感覚に襲われるChaboの唄もたくさんある。そんなChaboの唄のひとつが、「R&R Tonight」(正確には麗蘭だけど)だ。

「R&R Tonight」を初めて聴いたのは、忘れもしない、2004年のFuji Rockだった。ほんと、衝撃だった。なんといっても、唐突に叫ぶように歌われる次のフレーズ。

  やめろよ! へらへらにたつきながら誰かや何かを
  そんなに傷つけたり からかったり 苦しめたりするのは
  もう やめろよ

全編を通して自らを振り返るような、どちらかといえば自省的な内容の詞のなかで、放たれるこのコトバは心に突き刺さる。


この唄はこのほか、「夏」、「エレキ・ギター」、「太陽」というコトバが散りばめられていて、どこをとってもChaboの世界、まさにChaboの集大成といった感じだが、特にたまらないのが、次のフレーズ。

  人の生き方なんて百万通り それ以上限りなくあるさ
  だから世の中と自分を比べたりしなくてもいいのだろう


また、自省的とは書いたが、自虐的というわけではなく、後ろ向きというわけでもなく、魂の解放、そんな感じがする唄だ。メロディーもよくて、後半に聴くことのできるChaboのスライド・ギターも、蘭丸のギターも素晴らしい。ライブ・イベントでこれほど似合う曲もそうそうないような気がする。

  今夜最高の気分さ
  だってR&Rが こんなにここに溢れてる
  R&R Tonight..............

このエンディングの頃には、いつもいつも泣き笑いだ。

›2006- 5- 11

エンゼルフィッシュ

Posted by LSD at 22:8 / Category : はじめての熱帯魚
エンゼルフィッシュ熱帯魚は地味に水槽のなかで生きています。今の構成は、水槽立ち上げ時からのコリドラス2匹、ヤマトヌマエビ8匹に、昨年11月からのエンゼルフィッシュが2匹です。

このエンゼルフィッシュ、最初は2匹ともほとんど同じ大きさだったのに、今では、1匹が異様に(でもないのかな?)大きくなって、全長8cmくらいはあります。もう一つは、餌の食いつきがずっと悪くて、購入時とさほど変わっていません。それでも、最近はようやく餌にも慣れたのか、諦めたのか、けっこうぱくついてくれて、ちょっとは大きくなったかな。大きい奴の半分くらいしかありません。

毎日毎日とっても平和な水槽ですが、黒い苔(かな~?)の発生と、大きいエンゼルがコリドラスの餌まで食べてしまうことが、ちょっとした悩み。

›2006- 5- 12

主催のようなイベント

Posted by LSD at 20:40 / Category : その他
主催者のようなそうでもないような、ちょっと半端な小イベントが本日あって、無事終了。イベントといっても、お仕事なので、基本的にはあまり面白いモノではありません。

この主催のようなそうでもないようなというところが、曲者で、いまいち、力のいれようが分からず、事前準備に戸惑いました。主催であれば、迷うことなく、まー全力投球すればよいのですが、受付とか主催者準備の資料はこちらが配布とか、いまいち段取りがわからず。

4月から新しい職場になったばかりということもあって、まだまだというか、内容を全然把握できていないところもイタイ。単に勉強不足という気もしますが。

›2006- 5- 13

お弁当箱

Posted by LSD at 23:55 / Category : フレーズ
忌野清志郎&2・3'sといえば活動当時はあまり評判がよくありませんでしたが、私は、初めて観た清志郎のライブが2・3'sだったこともあって、大好きです。2・3's名義の2枚のアルバムに収められている曲は、よい曲が多く、特に、セカンドアルバム「Music From POWERHOUSE」に収録されている「お弁当箱」は歌詞も秀逸だと思います。作詞・作曲とも「忌野清志郎&山川のりを」となっていて、どちらのアイデアなのかわかりませんが、清志郎の楽曲のなかでは珍しく、最後に落とすというか、そんなストーリー性があります。

「隠しても消せやしない 君の中の謎の影」、過去をひきずったままの彼女に、単刀直入にこのフレーズ。

  君の過去をぼくが全部 今夜食べてあげる

歳を重ねれば、誰でも忘れたい過去の一つや二つはあるものですが、主人公は彼女の過去を忘れさせるのでもなく、見てみぬフリをするのでもなく、いとも簡単に「今夜食べてあげる」。なんだか、すごい太っ腹な、かっこいー主人公です。

こういうお話は、さほど珍しくもなく、ありふれたものかもしれませんが、ちょっと嫌味なというか、気障な感じがついついこぼれてしまう。そんな気がするのですが、清志郎の歌には、そんな感覚はまったく感じられません。無邪気、この一言に尽きます。

曲調もギターのリフが効いたかっこいーR&Rですが、最後はこんなコトバで締め括られます。

  君の過去をぼくが全部 残さずに食べてあげる
  お弁当箱にぼくを全部 朝早く詰めてあげる

「君の過去を食べたぼくを、今度は君が食べておくれ」とは、すごいなぁと思います。でもって、それを「お弁当箱」という可愛いコトバで表現するところがなんとも凄すぎです。

›2006- 5- 14

どーしようもない休日に

Posted by LSD at 21:50 / Category : その他
なんだかいつにも増して冴えない休日だった。ずどーんとBlueな、そんな夜、何を聴く気にもならないものの、あまりに寂しいのでiTunesのパーティーシャッフル。iTunesは、たまに、というか結構な頻度で奇跡のような選曲をしてくれる。

OH YEAH!(ココロに花を)/エレファントカシマシ
ゆうじ/SION
孤独な詩人/どんと
CAMARO/Blankey Jet City
Imagine/John Lennon

そして、今はSlidersの「So Heavy」。
また明日からやり直す、そんな気になる。

›2006- 5- 17

何はともあれ

Posted by LSD at 22:46 / Category : その他
再開しよう。ここはおまけのページなのだ。
モチベーションが思いっきり低下している本編サイトの更新を行うのだ。気付いていながら1年以上放ったらかしになってる部分を修正するのだ。清志郎のスケジュールがすかすかの今の時期にやっておくのだ。忘れないよう、直近のスケジュールを書いておこう。スケジュールを立てるのは好きなのだ。実行できなくても別に構わないのだ。

とりあえず、21日までに以下を必ずやるのだ。
・歌詞ファイルのリンク切れの修正
・外国曲ではないのに、「外国作品の歌詞(訳詞)の掲載は~」という変なメッセージが表示されてしまう(「赤い原付」)不具合の修正
 → 「赤い原付」だけじゃなかったような気がするが忘れてしまった、ということで、その辺りの調査

余裕があれば、最近のゲストでの参加アルバムのUP

›2006- 5- 20

サヨナラCOLOR

Posted by LSD at 17:45 / Category : Movie
サヨナラCOLOR スペシャル・エディションサヨナラCOLOR

海岸沿いの病院の医師・佐々木のもとに偶然、高校時代の同級生の未知子が入院した。懐かしい思いが蘇る佐々木とはウラハラに、未知子は彼のことを思い出せない。病状は芳しくなく、彼女の恋人の雅夫は入院中の彼女を思いやることもなく、気持ちが沈んでしまいそうな毎日だったが、陽気な佐々木のおかげで入院生活は楽しいものになった。心の距離が縮まっていく佐々木と未知子。しかし、彼には秘密があった・・・。
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竹中監督の映画「サヨナラCOLOR」をDVDで観ました。面白く、とても爽やかな映画だと思います。顔も演技もかなり濃い竹中直人ですが、その演出はとても上品かつ繊細に感じられます。そんな演出にぴったりの原田知世。「時をかける少女」の頃から知っている方(私もですが)、特にファンである方にとっては、この映画はたまらないでしょうね。この映画における原田知世の透明さは、ほんと特筆もんです。竹中直人との海辺でのデートのシーン(メイキングで竹中監督が天気を含めたロケーションに興奮してましたが、確かに本当に綺麗)や、これまた海辺でのラストなど、素敵なシーン満載でした。同窓会での涙ながらの挨拶もとても良かった。

ストーリーも、さして起伏があるわけではありませんが、緩やかに流れていく時間が気持ちよかったです。竹中監督が「さよならCOLOR」という曲に触発されて作成した映画というだけあって、全編にわたって「死」ということが見え隠れしていて、最後には対峙することになりますが、まったく仰々しくなく、かといって、まったく弱々しくなく、自然に描かれているところも素敵です。

ということで、とてもお勧めの映画です。
もちろん、清志郎がコーラスしているハナレグミの「さよならCOLOR」はエンディングに流れます。素晴らしいです。

›2006- 5- 22

ケイゾク

Posted by LSD at 23:1 / Category : その他
ケイゾク DVDコンプリートBOXケイゾク

迷宮入り事件を継続捜査する警視庁捜査一課二係に配属された幹部候補の新米刑事・柴田純が、卓越した推理力で難事件解決に挑むドラマ。 毎回繰り広げらける用意周到な犯罪者との知恵比べに、映像の魔術師・堤幸彦監督の演出がヒカル!
CS[TBSチャンネル]|1番組詳細情報 | ケイゾク
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「ケイゾク」が本日23時から、CS-TBSで再放送されます。普段はまったくといってもいいほどテレビドラマは観ないのですが、この「ケイゾク」は別です。ちょーど、久しぶりに観たくなって、レンタルでもしちゃおうかと思っていた矢先、この情報を知りました。なんとまー、神のお告げかしら。ということで、とりあえず録画して観なおそう。かなり楽しみ。

もともと小説「永遠の仔」に感動して、そのドラマがまたなかなか良くて、中谷美紀に興味をもって、という流れで知った「ケイゾク」ですが、とっても面白かった記憶があります。

›2006- 5- 28

システムアナリスト

Posted by LSD at 22:36 / Category : 資格試験
数日前に、システム系の資格をとってみようと思いたった。
異動から2か月、システムから久しぶりに離れた職場だった。かなりの自信過剰なところのある私は、まぁなんてこたないぜと思っていたが、やっぱり、ちょっとキビシイ。システムが大好きというわけではない。なんつーか、あのプロジェクトの雰囲気が好きなんだな。でもって、ヒラでありながら、自分の裁量で進められることが多いのもよい。
資格があったって、システム系の仕事に戻れる保証はまったくない。ムダ骨になる可能性のほうが高い。でもいーのだ。

ということで、システム系の資格をとってみようと思いたった。本来、その時期は会社的にはもっと大事なイベントがあるんだが、それこそどーってこたない。

とはいえ、何の資格があるのか、わからない。初級シスアドくらいしか知らない。
初級シスアドでは、なんだかぱっとしないような気がする。何しろ、「初級」じゃ、インパクトがなさすぎる。ここは、ハッタリが必要なのだ。

ということで、「システムアナリスト」という資格試験を受けてみることに決めた。

どーやら、「システムアナリスト」の資格は情報系の最高峰らしい。やたらに合格率が低い。
何を考えてんだか。私はシステム系の仕事に携わっていたとはいえ、会社側の単なる担当者であって、SEでもプログラマでもない。素人だ。

とりあえず、問題集を揃えた。試験は午前中に4択の問題、午後に記述式、さらに論文を書かなければいけないらしい。どーやら、午後の試験が難関らしい。
さしあたり、午前中の問題集を開いてみる。・・・さっぱりわからん。問題に書かれている用語の意味もわからん。ちなみに、回答の解説文に書かれている用語の意味もわからん。どーやら、思いっきりの初心者は対象になっていないらしい。

何を考えてんだか。でもいーのだ。試験は10月の3週目。あと4か月か。
とりあえず、重い腰をあげたのだ。

›2006- 5- 29

公立図書館

Posted by LSD at 21:14 / Category : 資格試験
熱しやすく冷めやすい私ですが、まだまだシステムアナリスト資格取得に向かってちょっとだけ夢中です。何はともあれ、知識ほぼゼロなので、基本から勉強しなくてはなりません。勉強といっても、自宅はあまりに誘惑が多すぎます。買ってから2年以上は読んでない小説、テレビ、ギター、DVD、そしてパソコン。ここで勉強する意志の強さはとっくに失せてしまいました。

ということで、図書館だ。図書館で勉強、なんだか学生みたいだ。実際は、学生のときに図書館で勉強なんてしたことなかったけど、なんだか懐かしい、それでいて新鮮だ。

早速、土曜日、日曜日と連荘で様子見かねて、近くの公立図書館へ出かけた。一年位前に新築されたばかりのその図書館は、とても綺麗だ。なんと、社会人室なるものまである。ここだ。この社会人室に通うのだ。なにしろ、私は社会人だからな。大手をふって、その部屋に入れる。

社会人室は、20人くらいは入れるスペースで、机もそこそこ広い。まーまープライバシーの配慮もある。うーん、気に入った。けっこう混んでるかもなと思ったものの、土曜日も、日曜日もすんなり入れた。みんな勉強してる。いー感じだ。

ということで、平日は会社から直行で20時まで図書館に通う。休日は、テキトウに、最低でも一日4時間くらいは図書館にこもる。と、決めた。勉強休日は、図書館の休館日の月曜(今日だ)、それに清志郎とかのライブがある日、もしかして仕事が忙しくなっちゃったらその日。そんな感じで、これから過すのだ。

完璧だぜと思って、早速の休日(今日だ)を満喫していたところ、たまたま覗いたサイトに「システムアナリストの資格は一日3~4時間の勉強が必要」、「ソフトウェア開発抜きでシステムアナリストを受験するには少し無謀」と書いてありました。

うーん、見なかったことにしよう。

›2006- 5- 30

平日の図書館通いの初日

Posted by LSD at 23:15 / Category : 資格試験
よく出るよく分かる AN・PM・AE共通「午前」問題集よく出るよく分かる AN・PM・AE共通「午前」問題集

AN・PM・AE共通【午前】問題集2006年版
3試験に共通してよく出るテーマごとに、例題と解き方、キーポイント整理、演習問題を使いやすいように見開き構成で編集。

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しかし、やっぱり、超難しい。
さっぱりわからん。諦めるのも時間の問題かなー。

使用しているのが、この日本経済新聞社の「よく出るよく分かる AN・PM・AE共通「午前」問題集」。目次の項目を数えてみると、50くらい。一つの項目に1時間強。2か月弱でひととおり終わる予定。ただ、さっぱりわかんないまま終わるはずなので、繰り返すしかないだろーなー。
で、さらに、そのうち、午後の記述式と論文の対策も並行して行わなければならん。
うーむ。