›2006- 3- 7

THE 有頂天ホテル

Posted by LSD at 22:8 / Category : Movie
THE 有頂天ホテル
大晦日を迎えた「ホテルアバンティ」では、ホテルの威信がかかった年越しカウントダウンパーティーの準備で大忙し。そんな中でも副支配人の新堂平吉(役所広司)は、様々な問題に機転を利かせて対応するのだが……。
Yahoo!ムービー オフィシャルサイト

久しぶりに映画館で映画を観る。気付いてみたら、半年ぶりだった。三谷幸喜が脚本、監督の「THE 有頂天ホテル」。舞台はホテルのなかだけ、そこで繰り広げられる悲喜こもごもの群像劇。細かい芸やら遊び、伏線のなか、クライマックスのカウントダウンまでダイナミックに進んでいく物語で、面白い、とにかく面白い。お話がひたすら面白い。笑える。とにかく笑える、なんだかこれだけでいいじゃないか、そんな気になる。

主要人物の役所広司や松たか子、戸田恵子なんかも良かったが、娼婦役の篠原涼子、それに総支配人の伊東四朗が印象に残った。いや、伊東四朗は、コテコテの白塗り姿が昔のご自身の喜劇ドラマをホーフツさせただけかもしれないけど。
あとは、最後のカウントダウン・パーティーでのYOUの歌が良かった。ソウルフルでかっこよくて、感動。

ということで、大満足の映画でした。

›2006- 3- 8

はじめてのやのあきこ/矢野顕子

Posted by LSD at 22:44 / Category : Rock
はじめてのやのあきこ/矢野顕子はじめてのやのあきこ/矢野顕子

このアルバムのために書き下ろした新曲と、先行シングル「Presto」のアコースティック・バージョンを含むセルフカバー6曲を収録したコンセプトアルバム。そしてそのセルフカヴァー楽曲に参加するアーティストが超豪華!
HMV
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ということで、「はじめてのやのあきこ/矢野顕子」を聴きました。良いですね。矢野さんは、オリジナルアルバムよりも「SUPER FOLK SONG」とか「すばらしい日々」のようなカバーのほうが好きな私ですが、このアルバムもとても気に入りました。そうだ、ここに「すばらしい日々」が再録されていればもっと良かったのになぁ。

で、どの曲もよいのですが、ここはやっぱり清志郎との「ひとつだけ」でしょう。贔屓目入っちゃうのはしょーがありません。ライブでしか聴けなかったこの「ひとつだけ」がこうしてCDでお手軽に聴けるのはほんとに嬉しいことです。曲がいいことも、清志郎とのコラボもすばらしいこともライブでわかっているので、ぜんぜん心配してなかった(そもそも心配することはないが)ですが、期待を裏切らない作品だと思います。こうしていろんな方のなかに清志郎が入っていると、その良くも悪くも(悪くはないが)個性的なボーカルはかなり目立ちます。きっとダメな人は受け付けないんだろーなぁと思いつつ、そんな清志郎のボーカルも包んでしまうような、そんな力強さももった「ひとつだけ」でした。

「ひとつだけ」のほかは、「中央線」(曲が好き)、「自転車でおいで」あたりが良かったです。

›2006- 3- 9

ラヂオの時間

Posted by LSD at 23:9 / Category : Movie
ラヂオの時間ラヂオの時間

鈴木京香が演じる主役のみや子は、ラジオドラマの脚本コンクールで自作が採用された。ところが、放送直前になって主演女優が役名に不満を言い始めたことから、スポンサーやほかの出演俳優も次々に注文をつけだす。プロデューサーやディレクターは唯々諾々とそれを受け入れ、シナリオはどんどん書き替えられていく。怒ったみや子はスタジオに立てこもるのだが・・・。三谷流作劇術を堪能できるとともに、多彩な脇役陣も楽しめる。特に警備員役、藤村俊二のひょうひょうとした演技は見る価値がある。
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三谷幸喜の初監督作品をスカパーで観ました。これまた、むちゃくちゃ面白い映画です。これまた、スタジオのなかで次々に起こる事件がクライマックスに向かって集約するという映画で、スピード感もあってまったく飽きることがありません。
すごいいまさらなんですが、三谷幸喜ってほんとすごい人ですね~。
喜劇を書ける人には憧れちゃいますし、尊敬しちゃいます。

›2006- 3- 10

みんなのいえ

Posted by LSD at 22:56 / Category : Movie
みんなのいえみんなのいえ

人気脚本家、三谷幸喜の監督&脚本によるホームコメディ。脚本家の飯島夫妻(田中直樹&八木亜希子)が、新居を建てることになった。ところが和室にこだわる棟梁(田中邦衛)と、モダンな家にしたいインテリアデザイナー(唐沢寿明)は、ことごとく対立。夫妻はオロオロしてしまう・・・。
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三谷監督作品、これで3作品すべて観たことになります。この映画も面白いですが、「ラヂオの時間」や「有頂天ホテル」と比べると、ちょっとパワーダウンという感じもします。若夫婦が新居を建てるまでのお話なので、映画のなかの時間も数か月のスパンで、舞台も新居が中心とはいえ、夫婦の家とか妻の実家とか場面が変わります。ということで、三谷色が薄い作品のような印象を持ちました。フツウの映画らしいといえば、そうかもしれない。

とはいえ、相変わらず小ネタで笑えますし、なにしろ、出演者みんながいい表情してますね。すごく楽しそうです。なかでも棟梁役の田中邦衛は最高です。

›2006- 3- 12

たとえばこんな日曜日

Posted by LSD at 23:39 / Category : その他
日曜だというのに朝9時30分に目が覚める。なんてこった、2時間近く早く起きてしまった。昔はこんなことはなかったのに。

とりあえず、さぼりがちになっていた本編サイト「LONG SLOW DISTANCE」の「毎日が清志郎」の更新を始める。けっこうというかとても地味な作業だ。その間に、Stonesのナゴヤ公演はちょっと行くのが無理かもな~諦めるか、追加で埼玉公演もあるしな、それにしても埼玉はチケット代が高いよな、BE-PALの自転車特集は役立つな~、もう少し高い自転車がほしいとこだなぁ、などと寄り道をしつつ地道に更新作業を続ける。

で、今日の夜に矢野顕子のライブが再放送されることに気付く。よかった、更新作業が終わったら録画しつつ、リアルタイムで鑑賞することにしよう。清志郎出演場面が放送されればいいなぁ、なにしろ、前回生放送のときは清志郎はさておき録画しようと思ってたのについ忘れちゃったからな、あー昼間の間に気がついてよかった。

テキトウな時間に昼ご飯、テキトウにうどんを食べる。テキトウな時間に日本茶を飲む。

17時くらいにはひととおりの更新完了。トップページを確認し、左サイドの『今日のアルバム』っつうのは、やっぱり変だよなと思い、少々の改修作業に着手。というか、これは前々からの懸案で、数日前からなんとなく方向を探っていた。
で、今月に発売された清志郎の過去のアルバムをランダムに表示することにした。プチ改造だ、と思ったら、やっぱりてこずる。なかなかうまくいかない。テスト環境なんて用意していないので、本番でファイル名を変えての試行錯誤が続く。続く。続く。

まずいな、熱帯魚の水換えの時間がなくなるぞ。まーいいや、明日やろう。
試行錯誤が続く。続く。続く。

まずいな、買物に行けなくなるな。まーいいか、明日だ。と、20時30分を過ぎていた。
ああぁ!! 矢野顕子だ!
急いでテレビを点ける。あ~、清志郎が歌ってるよ~。「デイ・ドリーム・ビリーバー」が終わろうとしてるよ・・・。へこむ。
だがしかし、まだ「ひとつだけ」があるはずだ。録画開始。あ~、やっぱり放送された。よかった~のに、すごく残念。なんてことだ。「デイ・ドリーム・ビリーバー」をはずしてしまった。

と、「ひとつだけ」を歌い始めようとしているときに、スーパーが閉店する前に、やっぱり買物に行こうと決意。急いで支度して、この日初めて外に出る。

買物から帰ってくると、もう矢野顕子ライブは終わっていた。「ひとつだけ」は放送されたんだろうなー。気になるものの、なんだか死にそうな気分だったので、夕食。

「ひとつだけ」は放送されたんだろうなー。気になるものの、サイトのほうもあと一歩のところだったので、こっちを優先。改修作業、再び、開始。23時を過ぎた頃に、とりあえず完了。ファイルを整理していないので、わかりづらくてしょーがないが、仕方ない。まぁまぁ満足。

「ひとつだけ」は放送されたんだろうなー。気になるものの、とりあえず、この「夢かもしれない」の更新をする。

と、こんな日曜日の一日。何にもしてないのに、何の意味もない文章をこんなに書いてしまった。なんだかんだで、Highな気分なのかもしれない。

›2006- 3- 13

あっという間に

Posted by LSD at 22:55 / Category : その他
あっという間にというタイトルは前にも書いたことがあるようだ。まぁ、いいや。
あっという間に3月が終わろうとしている。まだ3週間ほどあるけど、あっという間だ、間違いない。それにしても、あっという間の4年間だった。多少、失速した感もあるけど、それなりに充実していたように思う。もう一度同じことをやれと言われても、たぶん、無理だ。そんな気がする。

学生・・・じゃないな、小学校や中学校の頃のように、たくさんのものごとを吸収したような気もする。たくさんのことを教えられたし、覚えた。それは知識といった類ではなく、なんだろう、経験かな。思い出せないことが多いけど、この先、ここといったときにきっと役に立つものだ、そんな気がする。

嫌なこともたくさんあった。でも、そのほとんどは、自分に原因があることだ。これは、最悪だ。あらためて、「I Don't Like Myself」といった感じだ。許されないとしても、だめだめだったとしても、それでも差し引きすれば、プラスになった。そんな気がする。そんな風に思っていてくれるなら、それは最高だ。

3月が終わる。また新しいところに行けるかな。まだ新しいところに行けるかな。

›2006- 3- 14

ELECOM M-D5URBU モバイルワイヤレスマウス

Posted by LSD at 23:3 / Category : その他
ELECOM M-D5URBU モバイルワイヤレスマウスELECOM M-D5URBU モバイルワイヤレスマウス

ワイヤレス+光学式イメージセンサマウスなのでケーブルを気にせず、自由なマウス操作が可能です。分解能800カウント。レシーバをマウス本体に収納できるので、持ち運びがさらに便利になりました。256通りのID切り替えが可能で混信を防ぎます。
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そういえば、2週間ほど前に、このワイヤレスマウスを購入し、使い始めています。ワイヤレス、とくにマウスとかキーボードに関してはぜんぜん信用していなかったのですが、机が狭く、どうにもコードが邪魔なのでとりあえずってな感じです。
で、やっぱり、思ったとおり、いまいちなんだなぁ。マウスの形とかはともかく、反応の悪さだけはなんとかならんかなぁ。かなりストレスを感じます。
なんとなく、今の技術なら、もっとよい商品が出ていてもいいような気もします。というか、このマウスの選択が失敗だったのかな?

›2006- 3- 15

Winny

Posted by LSD at 22:39 / Category : その他
Winnyがずいぶんと世間を騒がせている。それにしても、これはどうだろう。

安倍官房長官、Winnyを使わないように国民に呼びかけ
「情報漏えいを防ぐ最も確実な対策は、パソコンでWinnyを使わないことです。この点について、私(官房長官)からも国民の皆さんにお願いしたいと考えております」。Winnyを経由した情報流出が相次いでいる中、15日午前中の会見で安倍晋三官房長官が異例の呼びかけを行った。
 RBB TODAY

Winnyを使ったことがないのでなんとも言えないのだが、もっと他に呼びかけることがあるんじゃない?
インターネットがある意味の無法地帯であることは、現状、間違いない。とはいえ、インターネットが果たしている役割は底知れないものがあることも間違いない。嫌いな人の言葉を借りるようでちょっといやな気分だが、それは、まさしく光と闇の世界だ。
その世界に必要なのは、「使うな」ではなくて、「理解しろ」ということではないか?安倍氏は教育改革?にも熱心なように見受けられるが、インターネットあるいはパソコンの世界に関する教育が重要なんじゃないか?
インターネットが嫌いな清志郎には怒られるかもしれないが、この先、インターネットを避けることは絶対に不可能だ。社員数が1万を越えるような会社の社長がメールを使えないようではだめだと思うのだ。話は古いが、パソコンに何千、何万という数の曲が保存され、再生されることに驚いているような首相が治めているような国、Winnyよりもそっちのほうがよっぽど不安だ。

›2006- 3- 16

音楽・夢くらぶ

Posted by LSD at 23:11 / Category : Kiyoshiro Imawano
「音楽・夢くらぶ」を観ている。薬師丸ひろ子か~、懐かしい~。「セーラー服と機関銃」も「探偵物語」もシングル、もちろんEP盤を持ってるよ~。それにしても、彼女のデビュー作(だと思う)の「野生の証明」は衝撃でした。ひぇー、もう30年近く前かよ。

で、HIS。清志郎学生服姿かっこいー。
1曲目「パープル・ヘイズ音頭」、ジミ・ヘンが聴いたらぶっ飛ぶだろうなぁと改めて思う。バックのメンバーはナニ・サリのときと多分おなじ。いい感じだな~。
で、短いインタビュー。細野さんが「幸せハッピー」の詞を激誉めしていた。うーん、まったくもって同感。何気にすごい詞だな~と思ってたんだ。

2曲目は「500マイル」。もうイントロの清志郎のギターからしてすばらしい。でもそのボーカルがまたすごい。泣けた。清志郎のボーカルってなんでこんなに突き刺さるんだろう。演奏もすばらしい。今まで聴いた「500マイル」のなかでもベストじゃないかな~。

3曲目、「幸せハッピー」。強烈な断定・ハッピーソングだ。いいなぁ。

ということで超満足な番組でした。

›2006- 3- 18

僕らの音楽・仲井戸Chabo麗市

Posted by LSD at 23:56 / Category : Rock
3月10日放送の中島美嘉ゲスト「僕らの音楽」で、仲井戸Chabo麗市さんがギターで出演してました。演った曲は「The Rose」、ChaboによるストラトでのスライドギターにDr.ky0nのピアノがバックです。これが凄かった。Chaboの弾くフレーズは独特で、なによりその姿がかっこいーです。Chaboはコーラスもつけてました。
中島美嘉、よく知らないのですが、どこか惹きつけられるボーカルでした。それにしても、どうしてChaboとKyOnが絡むことになったのでしょう。

›2006- 3- 19

風が強い日

Posted by LSD at 23:48 / Category : その他
 風が強い日 雲が流れてく
 乾いた通りに 埃が舞ってる

ということで、今日は凄く風が強い日だった。15時過ぎに買物に出かけるまでは、全く気付かなかった。最近、3か月ぶりに自転車乗りを復活させ、休日にちょこっと走ったりしてるのだが、昨日出かけてよかった。今日はとてもじゃないが、自転車は無理だ。

 手を伸ばせば 届きそうな空に
 鳥の群れが 遠ざかってく
 耳をすませているから やさしい歌 聴かせてよ

 (風が強い日/The Street Sliders)

›2006- 3- 20

明日は休日

Posted by LSD at 23:25 / Category : その他
明日は休日か。
なんだか気が抜けるな。録画してある映画でも観ようかと思っていたが、すでに23時30分か、寝ちゃおうかなってな気分。

音楽は気軽に楽しめる環境ができている。が、映像はいまいちお手軽感がない。めんどくさがりやとして、もう少し何とかならんかとイロイロ検索してみたものの、まだ「これ!」という商品が開発されていないようだ。もう少し様子をみようかなー。そう、DVDを一枚ずつプレイヤーに乗せる、これだけでもめんどーなのだ。

我ながらしょーもないと思うが、iTunesに慣れちゃうとねぇ。いいか悪いかわかんないけど、やっぱり、iTunesはひとつの革命だと思うねぇ。iTunesと同じくらい手軽に映像を扱いたいんだけどなぁ。

›2006- 3- 21

彼岸桜

Posted by LSD at 19:22 / Category : その他
彼岸桜

バラ科の落葉高木。山地に自生し、庭木ともされる。葉は狭い楕円形。春の彼岸の頃、他のサクラより早く開花。エドヒガンに近縁。コヒガンザクラ。[季]春。 goo辞書

昨年もこの彼岸桜を写真に撮っていましたが、その日付を見ると、4月2日となっています。やっぱり今年は桜が早い。あれだけ寒かった冬がうそのように、今日も暖かな一日でした。
どんなときでも、この時期は、ちょっとした不安と期待と緊張が頭の片隅から離れません。小学校のときも、学生のときも、サラリーマンになってしまった今でも。
独特のこの感じ、わりと好きだなぁ。夏がダメで、冬もダメだから、やっぱり、この季節が一番だな。

›2006- 3- 22

ROLLING STONES/東京ドーム 初日

Posted by LSD at 23:59 / Category : ライブ
Rolling Stonesの東京ドーム初日に行ってきました。客席に空席がちょっとだけ目立つ、ちょっと残念な風景でしたが、やっぱり盛り上がりました。全体的に、アレンジが短めの曲を揃え、コンパクトな印象を受けました。ホーンが絡む曲も少なめだったかな。でも、今日のような構成の方が好きです。まるで、「Still Life」をほーふつさせるような、そんなステージでした。

なんといっても「Sway」が聴けるとは。でもって、「As Tears Go By」、「Get Off Of My Cloud」あたりが良かったかな。「Sway」はライブでは、たぶん初めて聴いたのですが、アップテンポにアレンジされていて、ブルージーな感じが失われていたのがちょっと残念。

演奏は、うーん、いまひとつだったような。Stonesの初日はいつもいまいちな印象なので、次回に期待します。とはいえ、ミックは相変わらず元気そのもの、キースも要所ではキメてくれました。

忘れてましたが、セットが凄いです。かっこいー。でも、あの高いビルのなかのお客さん、高いチケット代のわりには、いまいち楽しめなかったんじゃないかなぁなんて思ってしまいました。あそこからメンバーの後姿を目の当たりにするより、アリーナ前列のほうが盛り上がれたんじゃないかしら。

なにはともあれ、やっぱりStonesです。なんだかんだで満足の夜でした。
そうそう、ライブは、前座が30分、そのあと、セットチェンジで30分ということで、Stonesのステージは20時を回った辺りからといった感じでした。これはちょっとなー。

›2006- 3- 26

ROLLING STONES/東京ドーム 2日目

Posted by LSD at 23:35 / Category : ライブ
24日のROLLING STONES@東京ドームに行ってきました。席は、ほぼボックスシートの真ん中、ステージ真正面です。眺めはとてもよかったですが、さすがに遠い。
で、この日のStonesは最高でした。ライブバンドだよな~。初日とは全然ちがう。Keithが凄くよかった。正直、初日のKeithは、2時間のライブはもーだめかもなーとふと思ってしまうほどでしたが、いやいやまだまだ全然OKです。
しかも、3分の1くらい、リストを変えてきました。すごいよな~。

印象に残った曲は、なんといっても「Midnight Rambler」ですね。前回の来日時もベストと思った曲ですが、今回もダントツです。でもって、前回来日時とアレンジが変わってました。ちょーかっこよかった。あとは、「Worried About You」。ライブでははじめて聴きましたが、これまたすんごくよかった。キーボードにファルセットのMick、かっこいー。ちょっといらついた仕草を繰り返していたMickでしたが、お客さんの私にはとてもよい演奏に観えました。何か調子が悪かったのかしら。あとは、うーん、この2曲が強烈だったのでいまいち覚えてないや。

ということで、とっても満足なステージでした。

›2006- 3- 27

清志郎のコーラス

Posted by LSD at 23:54 / Category : Kiyoshiro Imawano
今、超久しぶりに2年前のナニワ・サリバンショー@SSTVを観ている。ちょうど、Leyonaがメインの「500マイル」が歌い終わったところ。ここでは、清志郎がギターとコーラスで参加。清志郎メインの「500マイル」も素晴らしいんだけど、このLeyonaバージョンも感動。
で、清志郎のコーラスを聴いていて、思う。いまさらだけど、清志郎ってほんとに歌うことが好きなんだなぁ。音階っていうのかな、それを下げてハモってる。ちょっと音程が怪しいような気がしないでもないけど、なんだかよい。自身が楽しんでいるのが、手にとるようにわかる。

清志郎が一人で弾き語りをステージで演るとき、たとえば、「デイ・ドリーム・ビリーバー」ではお客さんにサビを延々と歌わせるようなことがよくある。そのときでも、清志郎は主旋律(というのか定かじゃないけど)を歌うのではなくて、お客さんとのハモることを楽しんでたりする。お客さんである我々ももちろん楽しい。なにしろ、清志郎とのコーラスなんだから。

で、そんなことを、ごくごくフツウの当たり前のようにさらりと演っちゃうアーティストって、よくよく考えるとそんなにいないんじゃないか。このごくごく当たり前のようにお客さんや共演したアーティストとハモる。なんだか凄いよなー。

ちなみに、ナニワ・サリバンのLeyonaの次に登場した「ゆず」との「サン・トワ・マ・ミー」でも、やっぱり綺麗にコーラスをキメている清志郎でした。

›2006- 3- 28

LinkTheater mini

Posted by LSD at 22:20 / Category : その他
LinkTheater mini<br />
LinkTheater mini/バッファロー

テレビでパソコンの動画・画像・音楽を楽しめるネットワークメディアプレーヤーに「LinkTheater mini」が登場。機器接続の標準規格DLNAガイドライン対応機器と接続して、デジタル家電やパソコンに保存されている動画や音楽をテレビで楽しむことができる。一般的なネットワークメディアプレーヤーに比べ、お求めやすい価格も魅力。 Amazon

ちょっと前にお気軽に映像を楽しみたいもんだみたいなことを書きましたが、お気軽に楽しめそうなものを見つけてしまい、1万円を切るという低価格だったので、つい購入してしまった商品が、このLinkTheater mini。
HDDプレイヤーは2年程前に購入していましたが、いまいち使い勝手が悪く、いまではもっぱらパソコン録画に転向、パソコンでDVDに焼いてました。で、そのDVDをいちいちプレイヤーに入れるのが面倒だなぁということでLinkTheater mini購入を決意。

早速、試聴してみて困ったことは、パソコンに取り込んだmpegファイルがそのままでは音飛びや画像の乱れがひどくて観られなかった点です。なぜだーと思いつつ、いろいろ試してみたところ、ビットレートが高すぎ(私は「高画質」で取り込んでます)たようで、4000kbits/secでエンコードしたら快適に観ることができました。
DVDに焼くことを考えるとやっぱり高画質で取り込みたいし、そもそも、取り込んだファイルがけっこう既に膨大。ということで、しょーがないので再エンコード処理をバリバリ行ってます。

そのあたりを除けば、使い勝手は、そこそこです。wmvファイルもパソコンでの外部エンコードによりますが、テレビで試聴が可能です。ということで、なんだか気に入りました。

やっぱりいちいちDVDを一枚ごとプレイヤーにセットするのはちょっとなーと思ってしまう方にはお勧めです。パソコンというか大容量のハードディスクが必要ですが。