›2006- 2- 1

復活!! THE TIMERS/THE TIMERS

Posted by LSD at 23:14 / Category : Kiyoshiro Imawano
復活!! THE TIMERS/THE TIMERS復活!! THE TIMERS/THE TIMERS

[帯の言葉]
5年ぶりに復活したタイマーズの2nd。加速するアジテーションがミナギル一枚。
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タイマーズのセカンドアルバムです。オリジナル発売日が1995年4月、もう10年以上前だ。このアルバムは発売当時から今に至るまで、いまいち、好きになれなくて、もしかしたら10数回しか聴いてないかも。
で、リマスター盤をあらためて聴いてみると、なんだかやっぱりかっこいー。Rhapsodyネイキッドの冒頭、Chaboの煽りをホーフツさせるToppiのライブ前のMC。タイマーズのライブでは必ず(たぶん)Toppiが、叫びます。
「間違った情報におどらされるんじゃねーぞ!」
Timersは数々のタブーといわれていることを歌っていますが、たぶん、この一言をもっとも伝えたかったんじゃないかと思ってます。

で、リマスター盤に戻りますが、「JOKE」、「国名改正論」、「宗教ロック」、「サヨナラはしない」辺りがすごく好きです。リマスターされて、ライブの荒々しさがより強調されているような気がします。

›2006- 2- 2

GO GO 2・3'S/忌野清志郎&2・3'S

Posted by LSD at 22:0 / Category : Kiyoshiro Imawano
GO GO 2・3'S/忌野清志郎&2・3'SGO GO 2・3'S/忌野清志郎&2・3'S

[帯の言葉]
バック・トゥ・ザ・ストリート。忌野清志郎が若きミュージシャン達と結成したバンド2・3'Sの1stアルバム。
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清志郎の長い音楽人生のなか、2・3'Sほど、賛否両論に別れたバンドはなかったような気がします。そして、それは、活動当初から今に至るまで、続いているような気もします。今に至るまでってところからして、インパクトがあることは確かなのでしょう。
で、個人的には、そのライブもアルバムも全然OK、好きですね~。特にライブは、清志郎初ライブがこの2・3'Sだった(たぶん)ので、なかなか衝撃でした。いまいちなのは、あの頃の長髪(というか髪型)くらいかな~。

で、「GO GO 2・3'S」ですが、なんといってもいい曲が揃ってます。このアルバムで清志郎がボーカルの曲はみんな好きですね。なかでも「あの娘の神様」、「インディアン・サマー」、「あの娘が結婚してしまう パート2」、「ぶっちゃけた恋」辺りはほんと良いです。

で、リマスターですが、たぶん、というか間違いなく音はよくなっていると思います。が、ちょっとドラムの音が大きすぎない?分離しすぎてない?って感じ。もともと、そうなのかもしれませんが、あらためてCDで聴いていると違和感を覚えます。最新作「GOD」や「KING」辺りのちょっと篭った感じのアナログな音に慣れてしまったのかもしれません。

›2006- 2- 3

MUSIC from POWER HOUSE/忌野清志郎&2・3’s

Posted by LSD at 23:38 / Category : Kiyoshiro Imawano
MUSIC from POWER HOUSE/忌野清志郎&2・3’sMUSIC from POWER HOUSE/忌野清志郎&2・3’s

[帯の言葉]
ロンドン・レコーディングによる2・3’sの2ndアルバム。

ファーストと比べると、ずどーんと重たい印象です。1曲目からして「Fuck You~」です。さらに、「善良な市民」、「メルト・ダウン」と重いです。でも、この2曲がいいんですね。特に、「メルト・ダウン」は、テレビで放送されたライブ映像がもの凄くて、後半では弦が切れたギターをかき鳴らし絶叫する清志郎の姿に、固まってしまった思い出があります。アレンジも「Hey Jude」をかぶせてたりして、かっこよかったなぁ。ほかには、ノリのいーR&R「プライベート」、清志郎にしか絶対描けない「お弁当箱」も大好きです。

リマスターとしては、フツウに良いような気がします。ファーストで感じた違和感はまったくありません。

›2006- 2- 4

バイオハザード II アポカリプス

Posted by LSD at 23:52 / Category : Movie
バイオハザード II アポカリプスバイオハザード II アポカリプス

ゲームソフトの映画化としては成功したと言ってもいいシリーズの第2弾。物語は、地下研究施設から生還したアリスが目覚める前作のラストから始まる。T-ウイルスに感染したアンデッド(ゾンビ)がラクーンシティ全体に溢れ、街を爆破する計画が進む。アリスら生存者は、ウイルスを開発した博士の娘を捜し出せば脱出方法を教えられると知り、無数のアンデッドと戦い続ける。
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前作よりもホラー度が減って、アクション映画といってもよい感じの仕上がりです。ホラーが嫌いな私はこちらのほうが楽しめました。ストーリーは単純、ヒロインのミラ・ジョヴォヴィッチがもう強いのなんのって、さらに、シエンナ・ギロリーが可愛い強い。
しかし、またもや次回作に繋がるようなエンディングはいただけないなぁ。すかっとしたラストのほうが良かったような気がします。まぁ、ゾンビだらけの暗い映像なんで、それほどすかっとはいかないかもしれませんが。

›2006- 2- 5

大人/東京事変

Posted by LSD at 23:40 / Category : Rock
大人/東京事変大人/東京事変

シングルやライブに続く、新生東京事変のニューアルバム「大人(アダルト)」発売がついに決定。新たな東京事変のすべてが詰まったニューアルバム。
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聴いてみました。うーん、どうでしょう。
とりあえず、聴き易いです。3回ほどリピートしましたが、曲も悪くはなさそうです。よくまとまったアルバムなような気がします。そー、よくまとまっているんだよなぁ。
東京事変ファーストアルバムのときにも書いたような気がしますが、椎名林檎ファーストアルバムのほうが、バンドの音というか匂いがします。
インパクトにも欠けるし、ライブで聴いてみたいという曲がないんだよなぁ。

›2006- 2- 6

東横イン

Posted by LSD at 22:21 / Category : その他
東横インのニュースは笑える。あの社長さんはすごいな。
あのような方が成功する世の中って、やっぱり何かが間違っているような気がする。
・・・と、ほとんどの方が思うところじゃないかって気がするが。

防衛庁の談合も笑える。いまどき、超典型的な談合を堂々と繰り返していたとは。
防衛庁もすごいな。

当然ながらライブドアとその周りとそれを報道するメディアも笑える。2代目の自家用ジェット機とはすごいな。

この雰囲気って、なんとなく、15年位前の空気に似ているような気がする。バブルとか言われていた時代だ。そんなことを思うのは、自分だけ?

›2006- 2- 7

GLAD ALL OVER/忌野清志郎&仲井戸麗市

Posted by LSD at 23:6 / Category : Kiyoshiro Imawano
GLAD ALL OVER/忌野清志郎&仲井戸麗市GLAD ALL OVER/忌野清志郎&仲井戸麗市

[帯の言葉]
KIYOSHIROとCHABOによる一夜限定、感動、感涙、最強のR&Rナイトを完全収録。
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このライブは行けなかったんだよなぁ。当時は今ほどライブに行くことに熱中してなくて、それでもチケット発売初日には「ぴあ」にがんばって電話をかけた記憶はありますが、速攻で完売でした。
そう、これは、RC活動休止以来、初めての、そして、もしかして最後かもしれない清志郎&Chabo名義の一夜限りのライブを完全収録したものです。伝説といってもいいかもしれません。このアルバムが発売されたときは狂喜乱舞、盛り上がりました。Disk1のアコースティックな曲も、Disk2の初っ端「よォーこそ」、それに当時は初めて聴いた「ステップ」のライブバージョン、Chaboの「演ってよかった~」のMCが強烈に印象的な「チャンスは今夜」などなど、素晴らしいです。でもって、一番良いのは、やっぱりラストの「夜の散歩をしないかね」でしょうか。このアルバムでこの曲の良さを再認識したような気がします。なんていうんでしょうか、音楽なんで数分で終わってしまうのに、永遠を感じる、そんな感覚に襲われます。今では、素晴らしいライブを生で体験すると、そのように感じることもあるのは、学習しました。が、CDを部屋のなかで聴いて、そんな感覚に襲われるのは珍しいような気がします。

後々、冷静になって、そもそもあまりライブ盤を聴かない性分なのも手伝って、このCDも頻繁に聴くこともなくなりましたが、こうやってあらたまって聴きなおすと、やっぱりいー!ですね。

リマスターは、ひとつひとつの音がクリアになっているような気はしますが、うーん、よくわかんないかなぁ。

›2006- 2- 8

abcd/忌野清志郎

Posted by LSD at 21:51 / Category : Kiyoshiro Imawano
abcd/忌野清志郎abcd/忌野清志郎

[帯の言葉]
パパシリーズの第3弾「鉄人パパ」を含む。CUTEなソロ・アルバム
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アルバムというか編集盤ですね。6曲すべてが作詞:糸井重里、作曲:清志郎というユニークな作品群です。糸井重里が作詞といっても、清志郎の詞だといっても「そーか」と頷いちゃうほど匂いが似てます。
ヒット曲「パパの歌」をはじめ、ほとんどがほのぼのとした曲で、なかなか良いのですが、ラストの「さんざんなめにあっても!」がちょっと異色。かなり重たいです。出だしがこんな感じ。

  みんなから バカにされて
  けとばされて 笑われて
  ツバをかけられて 石をぶつけられて

それでも「さんざんなめにあっても へいき じょうぶだから」と続きます。Bluesですね~。後ろで鳴っているギターもすごくかっこいーです。この曲がこのアルバムのなかで一番好きだな。清志郎のアルバムに収められても、ぜんっぜん、おかしくない曲です。

リマスターは、音圧?が増したって感じ。RCリマスターとはちがって、この辺り(90年辺り以降)のアルバムは目立った違いはわかんないっすね。

›2006- 2- 9

RAZOR SHARP/忌野清志郎

Posted by LSD at 22:44 / Category : Kiyoshiro Imawano
RAZOR SHARP/忌野清志郎RAZOR SHARP/忌野清志郎

[帯の言葉]
記念すべき1stソロアルバム。ロンドン・レコーディングによる、まさに切れ味抜群のマスター・ピース
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1987年発売です。そうか、これが1stソロアルバムだったんだよな。RC休止からずいぶん経ってしまった今では、清志郎ソロなんて当たり前の感覚ですが、当時はかなりショッキングな出来事でした。清志郎がバンドにこだわっているのは、その頃から有名でしたし、外目からみてRCが危機的状況とは思えなかったし。
とはいえ、個人的には、RCに一番冷めていた頃で、アルバムが発売されれば聴いていたけどってなときのこと。「RAZOR SHARP」は、清志郎熱を一気に復活させた、そんなアルバムでした。

そう、「RAZOR SHARP」は、1曲目のタイトル「WATTATA(河を渡った)」に象徴されるように、清志郎の新たな一面をまざまざと見せつけた、素晴らしいアルバムです。当時は、狂喜乱舞てなくらい興奮しました。清志郎のGotta!とリズムが見事に融合しています。演奏は、イギリスのツワモノBLOCKHEADS、悪いわけがありません。清志郎のこれまでのバンドマン人生で、一番、かっこいー音を出す面子かもしれないです。BLOCKHEADSがバックのアルバムをもっと聴いてみたいなぁ。

前述の「WATTATA(河を渡った)」、「90DAYS」、「AROUND THE CORNER」、「RAZOR SHARP」、「SEMETE」、「あそび」なんかが特に好きだなぁ。って、半数以上の曲を挙げてるんですが。

リマスターは、もうわかんないです。音圧が上がってることはわかります。
とりあえず、「RAZOR SHARP」は名作だ!

›2006- 2- 11

呪怨

Posted by LSD at 23:26 / Category : Movie
呪怨呪怨

清水崇監督、奥菜恵美主演の大ヒットホラー。ある一軒家に、老人介護のボランティアで訪れた女子大生と関係者が、底なしの暗黒世界に引きずり込まれていく。
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数年前にヒットした(と思うんだが)呪怨を観ました。ホラーは好きではありませんが、話題作(だったと思うんだが)でも観てみようかてな気分で。
うーん、これ面白いか?まったく前知識なく観たのですが、途中で、ショートストーリーを時間軸を交差させて怒涛のエンディングにもってくんだな~とちょっとわくわく感が増しました。が、怒涛のエンディングがないじゃん。それとも私の理解力が足りないの?次回作に引っ張るつもりなのかなぁ。ということで、かなり、フラストレーションがたまりました。

とはいえ、映像はかなり怖かったです。冒頭のほうで、玄関で微妙に揺れてる電気とかをさりげなく映してたりして、無意識下の恐怖心を呼び起こす手法はなかなか凄かったです。

›2006- 2- 13

HAPPY HEADS/忌野清志郎&THE RAZOR SHARPS

Posted by LSD at 22:46 / Category : Kiyoshiro Imawano
HAPPY HEADS/忌野清志郎&THE RAZOR SHARPSHAPPY HEADS/忌野清志郎&THE RAZOR SHARPS

[帯の言葉]
「レザー・シャープ」のメンバーを中心として結成されたレザー・シャープスによるライヴ・アルバム。
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良いですね~。かっこいーです。「RAZOR SHARP」からの楽曲はもちろん、「E-JAN」や「BAKANCE」、珍しく英語のままのカバー曲「RUBY TUESDAY」に「STAND BY ME」、さらには、かなりの大作「ちょっと待ってくれ」と、選曲的には珍しいライブ盤ですが、CDで聴いてるだけでも盛り上がります。ソウル色は薄いですが、清志郎はちょっとという人でも、ニック・ロウやエルヴィス・コステロ辺りの洋楽が好きな人なら、かなりいけるはず。イアン・デューリー&ザ・ブロックヘッズが好きな人は絶対OK。バックがブロックヘッズだし。

そんななかでも私的には、このアルバムの発売当初は「ちょっと待ってくれ」が大のお気に入りでした。シングル「AROUND THE CORNER」を購入しなかった(「ちょっと待ってくれ」はB面に収録されている)私はこの曲をこのアルバムで初めて聴いて、そのファンキーさというか日本語とロックの新たな融合に腰を抜かしたのでした。そう、「ちょっと待ってくれ」といい、「WATTATA」といい、清志郎はこのソロプロジェクトでまたしても新しい地平を切り開いたのは間違いありません。

リマスターのせいなのかどうかはわかりませんが、曲によって、音のバランスが悪いような気がしました。

›2006- 2- 14

個人投資家

Posted by LSD at 23:3 / Category : その他
個人投資家が増えているという。いまひとつ実感がわかないなーと思っていたら、今日、ふとした拍子に協力会社の若手(といっても30歳前後かな)複数名が、手をだしていることを知った。
一気に身近に感じる。失礼ながら、年齢的にもそんなにサラリーが高いとも思えないし、それでも株ってできるんだ。
そうか、そんな時代なのね。

›2006- 2- 16

ローソンチケット

Posted by LSD at 22:35 / Category : その他
ローソンチケットのサイトはなぜあんなに重たいんでしょう。
重たいだけじゃなくて、作りも不親切だし、システムも不安定。あるページには、タグ(<BR>)を大文字で記載していて、タグの役割を果たしていませんでした。ほとんど素人レベルというか、見直していないことを考えると素人以下じゃないかしら。
ぴあのサイトとは格段の差があります。システムももちろんですが、ちゃんとした人を置くとか、体制そのものを抜本的に見直さないとちょっと厳しいんじゃないかなぁ。余計なお世話だけど。

›2006- 2- 17

Tiara Rock Fes. "WORDS"

Posted by LSD at 23:59 / Category : ライブ
Tiara Rock Fes. "WORDS"/ティアラこうとう 大ホール
言葉は歌うことから生まれた、と言ったらあなたは信じるだろうか。

に行ってきました。
ロック界の巨大詩人というか、個人的にベスト3に入っちゃうお二人、SIONとCHABOが同じステージに立つ、というだけで興奮します。

19時にSIONからスタート。松田文さんとのステージ。考えてみれば、SIONのステージを初めて観たのが、確か、2001年かな、音的にはツインギターにキーボード、リズム隊がルースターズという完璧なロックだったので、アコースティックなSIONのステージは初めてです。あー、これが良かった。久しぶりに聴くSIONの声はまたしてもしわがれ度が進んでいるようで、もう、ここまで来れる人はいないんじゃないかという声です。表現も凄いし、迫力も凄い。何度、涙ぐんだことか。
「Sorry Baby」もよかったですが、なんといっても「ガード下」から「曇り空、ふたりで」の2曲はたまらなかったです。リストはこんな感じ(たぶん)。

1.Tonight
2.夜しか泳げない
3.Sorry Baby
4.午前3時の街角で
5.ガード下
6.曇り空、ふたりで
7.一瞬
8.HARD RAIN
9.小さな天使
10.がんばれがんばれ

三代目魚武濱田成夫が2番手で登場。詩を迫力ある声で、ときにユーモラスに朗読し、1編読み終わるごとに本を客席に投げ入れるというユニークなステージ。お客さんもかなり盛り上がりましたし、私も楽しめました。「雨」というタイトルだったかな、雨が好きだ、雨にとっては下が前だ、上が後ろだとかいう詩がとてもよかったです。

そして、CHABO。貫禄です。ちょっと”WORDS”にこだわり過ぎかなーという気もしましたが、それがCHABOらしいといえばらしいです。「花園神社」、かなりアバンギャルドな感じでした。
最後はCHABOが三代目魚武濱田成夫とSIONをステージに呼び出し、みんなでお辞儀。まさか、SIONがでてくるとは思わなかったよ。
あー、感動の夜。

›2006- 2- 19

COUNTDOWN JAPAN 05/06 総集編

Posted by LSD at 23:16 / Category : Kiyoshiro Imawano
COUNTDOWN JAPAN 05/06 総集編を観ました。清志郎は、20分強、「仕草」、「雨あがりの夜空に」、「キモちE」、「JUMP」が放送されました。このライブは生で観たのですが、その興奮が蘇ります。よかったですね~。最高です。あとは、確かこの日の「スローバラード」が超良かったような記憶があるので、次の機会(あるのか?)に是非放送してほしいです。

他の方は、ちょっとしか観てませんが、真心ブラザースにエレカシがよかったなぁ。エレカシは初期の曲が懐かしく、しかし、新鮮で、まったく古くなっていないところがさすがです。

›2006- 2- 26

ナニワ・サリバン・ショー

Posted by LSD at 12:38 / Category : ライブ
ナニワ・サリバン・ショーに行ってきました。4時間半を超える長時間のステージでしたが、3つのセットを駆使して、あまりだれることもなく楽しいショーでした。
主役の清志郎も絶好調とは見えませんでしたが、ここというところではバッチリ決めてくれました。今、テキトーに思い返せば、「スロバラ」、「500マイル」がよかったかな〜。
他のアーティストでは、斉藤和義、矢野顕子さんが最高でした。もちろんChaboとの共演も感動しましたが、昨年の@パルコとリストが同じだったのがちょっと残念。

とはいえ、ほんと凄い良いイベントでした。一昨年のときよりも、断然楽しめました。毎年演ってほしい〜!

で、今、帰りの新幹線の中なのですが、同じ車両に、な、な、なんとChaboがいらっしゃいます!ひぇ〜。凄いラッキーな偶然。Chaboは昨日のステージとほとんど同じ格好で、むちゃくちゃかっこいいです。新幹線では爆睡しようと思っていましたが、それどころじゃなくなってしまいました。
といっても、何するわけでもないんですが。

ともあれ、今回も最高の大阪遠征でした。

›2006- 2- 27

Memphis/忌野清志郎

Posted by LSD at 22:23 / Category : Kiyoshiro Imawano
Memphis/忌野清志郎Memphis/忌野清志郎

[帯の言葉]
Booker T.& The MG'sと共演した、KING OF R&Bだけがなし得た傑作。メンフィス・レコーディング。
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1992年の発売です。この頃は、えーと、RCが休止状態になって、唐突にソロアルバムがでるんだという情報が入ってきて、単身(だっけな?)メンフィスに乗り込んで、スティーブ・クロッパーなんかとレコーディングしちゃったと分かって、清志郎がやたらメディアにハイな感じで露出しまくっていて、テレビになんかもけっこう出演していて、CD(とうとうレコードではなくCDだ)を聴いてみたら、とてもアッパーな曲が多くて、でもポップだったりなんかもして、凄い傑作だなーと好きになって、特に「雪どけ」はほんと名作だなとも思ったりして、矢野顕子さんとのテレビでの「世間知らず」も超良くて、それでも、それでも、まだ清志郎のライブには行ったことがなかった、そんな時代のアルバムでした。

ともかく、乾いた音がなんだか心地よいですね。清志郎のひねくれた視線というのは、ここではほとんど影をひそめてます。何気に、CDではなんとも思っていなかった「カモナ・ベイビー」という曲が、ライブではむちゃくちゃかっこよかったりもします。たまーに演ってくれるんですよね。

清志郎ソロのリマスターのなかでは、一番しっくりくるなーと、初めてそんな感想を持ちましたが、小泉由香さんの手によるものでした。小泉由香さんって全く知らない方なんですが、さらに、リマスターなる効果もよくわからないんですが、RCリマスター全作品のなかでも「あ、いいかも」と思う盤は、彼女による作品でした。

›2006- 2- 28

HAVE MERCY/忌野清志郎 with BOOKER.T&THE MG’S

Posted by LSD at 21:34 / Category : Kiyoshiro Imawano
HAVE MERCY/忌野清志郎 with BOOKER.T&THE MG’SHAVE MERCY/忌野清志郎 with BOOKER.T&THE MG’S

[帯の言葉]
忌野清志郎 with BOOKER.T&THE MG’Sによる武道館公演を収録した記念碑的ライヴ・アルバム
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これも92年発売。もちろん、というか、まだこの頃は清志郎ライブ未体験でした。発売をけっこう楽しみにしていたCDでしたが、ちょっと拍子抜けの感がありました。いや、BOOKER.T&THE MG’Sの演奏は良いし、特に最初に収録されていたオリジナルなんてすごいなーと思いましたが、肝心の清志郎の曲がいまいちあってないような気がして。特に、RCの曲「トランジスタ・ラジオ」とかかなぁ。スタジオアルバムの「MEMPHIS」ではそんなこと思わなかったのに不思議なモンです。

で、あまり聴くことのないアルバムとなってしまったのですが、リマスターっつうことで久しぶりに聴いてみると、なんだ~思ったよりいーかも~。まだ数曲はじまったばかりですが、かっこいーじゃん。清志郎にはこういう音があってるよなー。

で、リマスター、これまたいい感じの仕上がりだと思います。