›2006- 1- 1

COUNTDOWN JAPAN 05/06

Posted by LSD at 23:46 / Category : ライブ
COUNTDOWN JAPAN 05/06@幕張メッセに行ってきました。清志郎は、クリスマスの勢いをそのままぶつけたようなかっこいーライブだったように思います。間違いなく持ち時間のためと思いますが、定番の「Baby 何もかも」を落として、コンパクトに曲を繰り出してきました。とはいえ、「雨あがり~」のコール&レスポンスはいつもの如く、盛り上がりました。
前回のように、まさにCount Downの時もよいですが、今回の新年一発目というのも、なかなかよい感じです。
決して忙しくはないはずなんだけど、なんやかんやでキモチが焦りぎみの31日、クルマをぶっ飛ばして幕張まで行ってきてほんとに良かった。そのおかげで、新年初日の今日は、頭は朦朧、だるくてしょーがないはめに陥りましたが。

麗蘭は、なんと、「時代は変わる」、「Get Back」、「R&R Tonight」の3曲だけ。これは、ちょっとというかとっても物足りないステージだったなぁ。「時代は変わる」は単独ライブでは感動しましたし、確かに、このステージでも悪くはなかったです。けど、45分足らずの持ち時間なんで、がーんとインパクトのある曲をガンガン演るというほうが良かったんじゃないかしら。
初見のお客さんも少なからず居たはずだろうし。

ということで、今年も本編サイトともども、よろしくお願いします。

›2006- 1- 2

三菱 清潔じまん/食器洗い乾燥機

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
お年玉特価!お正月出荷OK!◆送料・振込手数料無料!◆三菱 清潔じまん 食器洗い乾燥機三菱 清潔じまん/食器洗い乾燥機

三菱の食器洗い乾燥機は、業界で初めて洗浄槽と専用加熱ルームを独立。
貯水したすべての水を最初に加熱するから、洗い始めからすすぎまでずっと高温。短時間で汚れが落とせます。さらに、“パワフル&活性水流”で庫内のすみずみまで噴射。
わずか約5.5Lという少ない水でも、しっかり汚れを落とします。

三菱電機 食器洗い乾燥機
【楽天市場】家電エクスプレス

散財が止まりません。正月というのに私はナニをやってるのでしょう。とうとう、食器自動洗い機を購入してしまいました。12月29日くらいだったかな、【楽天市場】家電エクスプレスで、何気に前から気にかかっていた小型の「三菱電機 食器洗い乾燥機 清潔じまん」が安かったので、購入。31日に家に到着。COUNTDOWN JAPANの時間が気になりつつも、セッティング。小型とはいえ、そこそこ大きさがあって、設置場所に右往左往して、電源コードやアースやらをモールに包んだり、1日、2日となんだかんだとやっていました。
で、その食器洗い乾燥機の性能ですが、なかないよいです。小型であるがゆえ、食器があまり入らないことや乾燥機のくせにいまひとつ(というかほとんど全く)乾きが悪いことに目をつぶれば使えます。乾きが悪いのは、電気代が気になったので、ドライキープという機能を使っていないからかもしれません。
ということで、とりあえず、満足。

【楽天市場】家電エクスプレス

›2006- 1- 3

お宝音源スペシャル 音楽編

Posted by LSD at 23:57 / Category : Kiyoshiro Imawano
TBSラジオでお宝音源スペシャル 音楽編を聞きました。
普段ラジオはまったく聞かないので、ラジオを聴ける環境にするのもちょっと一苦労、さらにお宝というからには録音しなきゃ、それもなるべくいい音でなんてこともやって、待つこと1時間。
番組始まって早々、一発目にRCの81年のラジオ公開録音の音源「雨あがりの夜空に」がフルバージョンで流れました。かっこいー!
Rhapsodyネイキッドでの小川ギンジギターバージョンではなく、今のNice Middleというか、よく聴く「雨あがり~」の演奏でしたが、やっぱり勢いが違います。荒削りですが、そこんとこが魅力的に聴こえました。Chaboのギターというと、演奏中にボリュームを微妙に上げ下げする場面とかが印象にあって、どちらかといえば繊細なイメージがあります。が、放送では、たまに比較されてたりもしましたが、Keithそのものって感じです。でもって、Gee2のオルガンがなんだかかっこよくて、厚見さんもこんな風に弾いてほしい!なんて思ってしまいました。

ということで、なかなかご機嫌な番組だったのですが、そのあとは、ほとんど興味をひく音源は聞かれませんでした。

›2006- 1- 4

仕事始め

Posted by LSD at 22:22 / Category : その他
というんでしょうか、とりあえず、会社へ。
比較的、というか全然のんびりムード。これから数か月は忙しくなるはずなので、今日くらいはまーいいかってな感じ。
この6日間、朝10時より前に起きたことがなかったので、とりあえず、眠くてしょーがない。

›2006- 1- 5

Red Guitar and The Truth/BLANKEY JET CITY

Posted by LSD at 23:52 / Category : Rock
Red Guitar and The Truth/BLANKEY JET CITYRed Guitar and The Truth/BLANKEY JET CITY

90年、「イカ天」で5週勝ち抜いた3人組の浅井健一、照井利幸、中村達也のデビューアルバム。当時、ソニーウォークマンのCMで『マイ・ウエィ』を歌っていたバンドである。
60年代後半のニューロック的な曲構成と、80年代のニューウェーブ的なヴォーカルが合体したサウンドは非常に新鮮。特に浅井健一の神経質そうな声が訴える、初期井上陽水を思わせる私的な詩のインパクトは強烈である。このかっこよさは並じゃない。

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確かに「イカ天」でのBJCのインパクトは相当なものでした。リアルタイムで観ていましたが、何よりその存在感はダントツで、他のバンドの追随を許さないどころか、はるか彼方にイッテました。それから1年も経たないうちでしょうか、このデビューアルバムが発売されたのは。
発売日に購入しましたが、すげーアルバムだなと思ったものです。硬派という言葉がこれほどあてはまる日本ロックバンドも珍しいのではないかと思います。Street Slidersにも硬派というかある種のストイックさを感じますが、ちょっとそれとも違う。BJCには、触れると壊れちゃいそうな、割れちゃいそうなガラスのようなイメージがあります。Slidersには、触れると実は暖かい、そして骨太な荒野に立つ木というイメージでしょうか。
当時はそんな風に感じていましたが、実際は、そのイメージの反対だったような気もします。SlidersというかHarryこそ、ガラスの人のような、そんな感じ。

って、BJCのお話でした。ということで、このデビューアルバムはお気に入りとなって、かなり聴きました。でも、セカンド、サードアルバムが発売されていくにつれて、どうも違うなと離れていくことになります。かっこいーんだけど、ちょっとついていけないという感じです。

結局、清志郎に戻っちゃうんですが、詐欺師のようなかっこよさ、いい加減でテキトウそうに見えて実は物事の本質を突いている(でもほんとにいい加減かもしれないようにも見える)、といったところがたまらなくよいのです。BJCにはそういう面が一切ないのだな。

とはいえ、こうしてたまに引っ張り出して聴いてみると、そのオリジナリティにがーんとやられてしまうのですが。

›2006- 1- 6

Stones来日

Posted by LSD at 23:48 / Category : Rock
そういえば、3月にStonesが来日するんだなぁ。前回から3年ぶりか?
東京はチケット争奪がけっこう大変そうだ。前回だか前々回の福岡はがらがらだったというウワサだったけど。
まだ東京公演2回しか発表されてないけど(JECインターナショナル)、東京近郊のやつはすべて行ってしまうと思います。なんだかんだでやっぱり楽しいからなぁ。

›2006- 1- 8

今日は一日

Posted by LSD at 23:15 / Category : その他
本編サイト「Long Slow Distance」の更新を地味にやっていました。何気に昨日もです。
ライブ感想の曲リストから曲紹介ページに飛ぶようにしたのと、歌詞入力を地道にやってます。歌詞入力の作業履歴は、2004年8月にちょっと、2004年12月にちょっと、2005年7月にちょっとと、ほとんど半年に一度しかやる気にならないという感じです。
で、今日は「秋の十字架」だったんですが、改めて詞を読んでみると、ずいぶん暗いというか諦め感が蔓延してました。なにしろ、アルバムの1曲目のタイトルが「水の泡」だもんなぁ。その頃の気分だったんでしょうか。今の曲調とずいぶん違います。曲そのものもラフィータフィーの特徴(と思ってる)である変拍子というか、ひねくれたPOPSという感じです。ここから、「KING」や「GOD」によく飛んでくれたなーと思いました。
清志郎自らがギターを弾くラフィータフィーのスタイルでのライブも好きですし、また観てみたい気もしますが、やっぱり「GOD 忌野清志郎!」のほうがかっこいーですね。

›2006- 1- 9

Knock On The Heart/SION

Posted by LSD at 23:49 / Category : フレーズ
Knock On The Heart/SION

  螺旋階段を上っていく
  下から警告が聞こえる
  俺の足を引っ張るなよ
  身投げにでも見えるかい

  沈黙の暴力に慣れるなよ
  俺は散弾銃を撃つ
  魂の扉をまたひとつ破り
  次の扉をノックする

  あの丘の上のロールス・ロイスには
  3人の牧師が乗ってる
  神は強い奴を守り
  毛皮のコートをはおってる

かっこいーR&Rに、かっこいーフレーズ。
どこかでSIONは詞を紙に書かないと聞いたことがある。嘘かもしれないけど。
頭に残らないようなものじゃダメなんだとか。
この曲はほとんどデビュー当時に発表されたものだけど、この頃のライブ映像はすごい。ロッカーというより、浮浪者のようで、目が完全にイッちゃってて、触れたら切れるとはこういうことをいうんだろうなぁと、そういう姿でした。
あれから20年。SIONは変わったようで、何も変わらないような、そんな気がします。

›2006- 1- 12

ティアラロックフェス

Posted by LSD at 22:2 / Category : Rock
言葉は歌うことから生まれた、と言ったらあなたは信じるだろうか。
サブタイトルにもあるとおり、「言葉」を題材とした、今年のティアラロックフェス。
三人の「詩人」達、がそれぞれの世界を見せてくれることでしょう。仕事に追われてロックな心を忘れていたあなた、大人の聴くロックはコレです。一夜限り、詩人達の宴でアツイ「言葉」に浸ってください。

財団法人 江東区地域振興会(ティアラ江東)のサイトより

2月17日に「ティアラこうとう 大ホール」というところで、仲井戸CHABO麗市とSIONの共演が実現します。正確には、三代目魚武濱田成夫も朗読で参加します。
CHABOとSIONは、とても好きなRockerで、描かれる詩も素晴らしいです。清志郎はちょっと置いといて、私の中では、この二人がベスト詩人というか、その存在は飛びぬけています。
醸し出す雰囲気が似ていないこともないこの二人の共演、とても楽しみです。共演といっても、同じ舞台には立たないだろうけど(たぶん)。CHABOのギターで、SIONが歌っちゃったりしたら、もうそれこそ狂喜乱舞ってな感じだなー。

›2006- 1- 13

乾杯としめ

Posted by LSD at 22:41 / Category : その他
宴会とかの乾杯は好きだけど、しめ(一本締めとかそういうやつ)は嫌いだ。特にこれといった意味はないが、なんとなく嫌いだ。幸い、自分がその役回りになったことは多分1回くらいしかないが、ありゃ嫌だな。
あーいうしきたり?はなくなればいいのに、と思うのは、自分だけ?

›2006- 1- 14

サンダーボルト

Posted by LSD at 23:59 / Category : Movie
サンダーボルトサンダーボルト

200ミリ砲で金庫を爆破することから「サンダーボルト」の異名をとる中年の泥棒(クリント・イーストウッド)が、以前襲った金庫をもう一度、と生意気な若いこそ泥(ジェフ・ブリッジス)と組んで、50万ドルもの大金の奪取を目指すが・・・。
1970年代に流行した、ほこりっぽいアメリカ中西部を舞台にしたアクション映画の中でも屈指の傑作。監督は『ディア・ハンター』のマイケル・チミノで、これがデビュー作となった。脚本には『デリンジャー』などのジョン・ミリアス監督も参加しており、新進の才能を見極める一流映画人C・イーストウッドの先見の明がわかるというものだ。主演ふたりに絡む中年のワル、ジョージ・ケネディとジェフリー・ルイスも味わい深い。
  Amazon

20年ぶりくらいに観ました「サンダーボルト」。原題は「サンダーボルト&ライトフット」、そう、サンダーボルトのクリント・イーストウッドというよりも、若造のライトフットとの絡みがたまらない映画です。アクション映画ですが、物語が面白くて、特にラストのどんでん返し2連発、狂喜と悲しみの対比がお見事です。
ラストシーンには涙。

›2006- 1- 15

愛人(ラマン)

Posted by LSD at 23:48 / Category : Movie
愛人(ラマン) 愛人(ラマン)

マルグリット・デュラスのベストセラー自伝小説の映画化である。日本でも公開時に大ヒットした。芸術的作品に定評のある監督ジャン・ジャック・アノーによる、ラブストーリーの佳作である。1920年代のフランス領のインドシナを舞台に、貧しいフランス人一家の15歳の少女と、不動産王の息子の中国青年との愛人関係を、激しく、そして美しく描いている。フランス人の少女役を、この作品がデビュー作となったジェーン・マーチ、中国人の青年役を香港の人気スター、レオン・カーフェイが演じている。 Amazon

昔、映画館で観たこの映画をスカパーで。
ストーリーはあるようで、ないようで。つまらなくはないけど、さして面白いとも思わない。とはいえ、主人公のジェーン・マーチがとても魅力的。
貧しいフランス人一家といっても、その一家には使用人がいたりする。その辺りがなんとなく気になったけど、どうなんだろう。上流階級の火遊び映画という雰囲気を感じてしまう。

›2006- 1- 16

気がつけば

Posted by LSD at 23:10 / Category : その他
1月も3週目に突入。なんとまー。
そういえば、昨日、山下久美子の特集テレビ番組「音霊」を観たのですが、レコーディングの場面がけっこう放送されていました。雰囲気は和気藹々とかなり柔らかい感じでしたが、けっこう「レコーディングはお仕事」っていう印象を受けました。まー、あれでもお仕事って感じではないほうだとも思いますが、清志郎のライブのMCを思い出します。
「娘から言われました。レコーディングって仕事なの?」

清志郎のレコーディング風景が観てみたいなぁ。
ちなみに、山下久美子の番組でのスタジオにおける清志郎は、かなりつまらなそうな表情をしていました。つまらなそうというか居心地が悪そうというか。
もちろん、そんな風に見えただけなのかもしれませんが。

›2006- 1- 17

SSS - 清志郎特集 -

Posted by LSD at 22:46 / Category : Kiyoshiro Imawano
昨年3月(かな?)Space Shower TVで放送された清志郎特集番組をようやく観ました。ここで放送された映像は、3月2日から5日に行われた35周年記念ライブ@パルコで毎回ライブが始まる前にその一部が流されてたんですよね。あれからもう1年が経つのかという気分と、やっぱり記憶に鮮明に残っているあのライブの模様が頭によぎります。
内容は、「忌野大辞典 35年の50音」ということで、「あ(RCサクセション)」から「わ(わかってもらえるさ)」まで、途中、テレビ番組での映像やライブ映像を交えての清志郎インタビューというもの。昔の映像以外は、インタビュアーもその声もでてこない、まさに清志郎しか映らない、とてもよい番組でした。もっと早く観とくべきだったなぁ。最後に「わかってもらえるさ」をもってくるとは、番組制作者のイキ(愛?)を感じました。

あとは、昔の数々の映像を観て、2000年を越えてから清志郎が老けたなぁと思いました。老けたというとちょっと語弊があるのですが、テキトウな言葉がみつからないので。
もちろん、インタビューに答える今の白髪交じりの清志郎もすっごくかっこいーです。

さらに、96年頃から99年くらいまでかな、けっこうSSTVでの映像が流れましたが、このほとんど全部が見たことがないものでした。今ほど熱心に追いかけていなかったから、清志郎がSSTVに出演していたということも知らなかったしなぁ。ちょっと悔しい。

›2006- 1- 18

ライブドアショック

Posted by LSD at 23:55 / Category : 素朴な疑問
ライブドアショックって何だ?よくわからんな。
実体のないものを売って時価総額(だっけ?)世界一になると言っていた会社に対して、実体のない取引をして、儲けた損したって。
ライブドアも投資をしている方も、それで楽しかったのか?満足してたのか?一昨日までに、自らの手元に残っていたものは何だ?お金?

›2006- 1- 20

忌野清志郎が問う魂の歌

Posted by LSD at 23:57 / Category : Rock
NHK BShi「世界・時の旅人 忌野清志郎が問う魂の歌 オーティス・レディングが生きたアメリカ」を観ました。とても面白かったです。歌うオーティスの姿がとてもかっこいい。モンタレーポップフェスの映像なんてほんと鳥肌ものです。

番組はオーティスの短い生涯を清志郎がたどっていくという感じで進んでいき、途中、清志郎のハープやギターも聴けました。最後には、清志郎がホテルかなんかで、オーティスに贈る歌を作るシーンなんかもあって、ギターとペンを持った清志郎の真剣そうな眼差しが印象的です。そして、その歌をスティーブ・クロッパーとレコーディングするという映像がラストでした。この曲「オーティスが教えてくれた」は、バラード調のまさにオーティス風のなかなか良い曲です。スティーブのギターを弾く指のどアップシーンや清志郎の手書きの歌詞のどアップなんかがあったりして興奮。

あとは、オーティスの生きていた時代はまだまだ人種差別の激しい時であったということを再認識しました。すっかりそんなことは忘れていたなー。やっぱり、過ぎ去ったこと(じゃないかもしれないけど)とはいえ、忘れてはいけないことって必ずあると思う。

でもって、オーティスと清志郎は人間的にも似ているところが多いなーなんて思いました。スタックスレコードの元社員の方が「オーティスの第一印象はおとなしくて、地味。だけど、歌いだしたらものすごい迫力で・・・」とかいうコメントや、オーティスはとにかく前向きでとか。番組の冒頭ではオーティスと清志郎のライブシーンが交互に流れたのですが、その匂いというか、雰囲気がほんとそっくり。これは、清志郎が、オーティスからとても影響を受けたことからくるものでしょうが、「日本のオーティスといえば清志郎」を目の当たりにしました。
ということで、とっても良い番組でした。永久保存版ですね。

›2006- 1- 22

Stonesのチケット

Posted by LSD at 23:37 / Category : その他
昨日は、JECインターナショナルで、ストーンズのチケット予約開始ということでボケた頭で10時から電話かけまくり。2時間35分後くらいにようやくつながって無事予約はできた。1000回くらいはダイヤル廻したんじゃないかという気がする。なぜか、12時40分を過ぎた辺りから、ネットのオンライン予約のページも、さくさく動くようになっていた。なんなんだ?
で、よくよくJECインターナショナルのページを見たら、「チケットのお座席は、ご予約後お客様よりチケット代金のご入金確認ができました日にちごとに、抽選で決めさせていただきます」とある。なんだ~、あの2時間35分の苦労はなんだったんだ。
でもって、今、もう一度、オンライン予約のページを見てみると、まだ予約可能じゃん。落ち着いて、今日の昼間とかに予約すればよかったよ。

›2006- 1- 23

DAW 3曲目

Posted by LSD at 23:43 / Category : DAW
土曜日と日曜日には、数か月ぶりにSONARを動かした。とりあえず、ドラムはループ音源からテキトウに、ベースはテキトウに自ら弾いて、アコギの音をテキトウにかぶせた。そういえば、この曲は、Band in a Box という作曲ソフトで、オオスジを作っておいたんだ。とはいえ、そのソフトで作成されたMIDIデータは、キーボードとストリングスだけしか残さない予定。
なんだかんだで、レコーディングの真似事は面白い。

›2006- 1- 24

バイオハザード

Posted by LSD at 23:18 / Category : Movie
バイオハザードバイオハザード

時は21世紀初頭、地下深くの秘密研究所で開発中のウィルスが漏洩し、メインコンピュータは地上への感染を防ぐべく研究所を遮断。やがて特殊部隊が内部に侵入するが、そこで彼らはアンデッド化した死体やコンピュータが繰り出す殺人兵器などとの壮絶な死闘を繰り広げることになる。 Amazon

バイオハザードをスカパーで観ました。ほとんど前知識がなく、SFアクションモノと思って選んだのですが、なんだかけっこうグロテスクだし、ホラー風味だったり、なにしろラストが重たいかなー。
主演のミラ・ジョヴォヴィッチははまり役っつう感じだし、お話もまー盛りだくさんでつまらなくはなかったですが、展開も重たいラストも想像ができる範囲かなー。
とはいえ、ゲームの世界も知らないし、続編を観なくちゃという気にはなっています。そういう終わり方なんで。

›2006- 1- 25

フィルター買い換える

Posted by LSD at 23:31 / Category : はじめての熱帯魚
そういえば、この前の日曜日、定例の熱帯魚水換えを終えた後にフィルターのスイッチを入れたところ、モーターがいかれてしまったらしく、異常な音を発するようになってしまいました。しょーがないから、翌日、モーターだけが売ってなかったので、フィルターそのものを買い換えました。水換えは、まーまーまめにやってはいるものの、フィルター、特に、ろ材(マット)以外の部分はまったく掃除をしていなかったので、いかれたわけではなく、何かがつまっただけかもしれません。ということで、とりあえず、元のフィルターは棄てずに、休日にでも洗ってみようかと思っています。
買い替えたフィルター(水作エイト BRIDGH M)は、快調に、ほとんど音を発しないで動いています。ついでに、ライトも変えたので、明るくなってよい感じ。
ちなみに、エンゼルフィッシュもコリドラスも元気な様子。

›2006- 1- 26

スカパー

Posted by LSD at 23:4 / Category : その他
今年になってから微妙に映画を観る機会が増えている。これは、映画館に通っているわけではなく、レンタルしているわけでもない。スカパーで放送しているものをPCで録画して、DVDに焼いて、それを観ている。
これまでもスカパーを観れなかったわけではないが、より簡単にというか便利に観れる環境になって、DVDに焼く環境がより簡単になったからだ。
ハードディスクレコーダーもあるが、リモコンでの操作はやっぱりめんどーだ。ハードディスクの容量もあと数時間しか残ってないし。DVDに焼くのがめんどーで、ついついそのままにしてある。
なんだかんだでPCはやっぱり便利だ。CM抜きとかも簡単だし。
ということで、今月は既に40本以上の映画を録画してしまった。昔、WOWOWに加入したての頃に、なんだか嬉しくて、ビデオに300本くらい録画したことを思い出す。
そう、問題は、この録画した映画を本当に全部観るのか?ということだ。WOWOWで録画したビデオはまだ手元にあるが、結局、ほとんど観ていない。うーん。

›2006- 1- 29

SOUL OF どんと 2006

Posted by LSD at 18:25 / Category : ライブ
27日に、SOUL OF どんと 2006 ~ どんと紅白 ~に行ってきました。NHKホールは初めてでしたが、さすがに綺麗なホールでちょっとだけ感動。とはいえ、座席スペースが狭くて閉口。なんであんなに狭いんだ。
今年のイベントは昨年とは異なり、出演者が1曲のみでした。でもって、渋谷AXのスタンディングとはかなり雰囲気が異なって、盛り上がりにはちょっと欠けたかなという感じ。ホールでもいーけど、あの座席スペースはなんとかしてくれ。
が、ライブはなかなかというか、すごく良かった。とりわけUAの「トンネルぬけて」と、古謝美佐子の沖縄民謡には感動。鳥肌もんでした。
しかし、まだまだ。やっぱり清志郎です。オーラスで登場した清志郎、すんごく良かったです。歌ったのは、「孤独の詩人」。「星になったのさ~」というフレーズが印象的なソウル・バラードです。オリジナルはまだ聴いたことがない(帰宅後に早速Amazonで購入してしまった)のですが、原曲とはかけ離れたアレンジにしているんじゃないかなーと思います。清志郎のオリジナルといっても疑わない曲でした、歌詞も含めて。
マントショーや布団ショー、それにJBのマイクアクションも会場は大受けでした。それにもまして、声がすばらしー。かなりキーが高い曲でしたが、ぜんぜんOKというか、綺麗に力強く届いてきました。たぶん、清志郎としては初めて披露した曲だと思いますが、この先、ご自身のライブのリストに入っても、全く違和感なく、でもって凄く盛り上がるような気がします。ほんとすげーなぁ。
と、ほとんど清志郎のことしか書いていませんが、ライブで披露された曲はどれも素晴らしく、あらためてどんとの才能に気付かされた、そんな感想ももちました。

›2006- 1- 30

DEEP SOUTH/どんと

Posted by LSD at 22:6 / Category : Rock
DEEP SOUTH/どんとDEEP SOUTH/どんと

元・ローザ・ルクセンブルグ、元・ボ・ガンボスのボーカリストどんとの2ndアルバム。おおらかでのびのびした歌とサウンド、ジャケットや曲のタイトルの隅々までどんとらしい1枚。
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先日の「SOUL OF どんと」で清志郎が歌った「孤独の詩人」の原曲を聴きたくて、早速購入、今、聴いています。良いです。どんと関連のアルバムは、BO GUMBOSのデビューアルバムしか聴いたことがないのですが、この「DEEP SOUTH」のほうがお気に入りです。
このアルバムを一言でいえば、純粋あるいは無垢といった感じです。たぶん、これが遺作になってしまったのだと思いますが、そんなことは関係なく、丸裸のどんとを感じます。どんとの魂を感じるといってもよいでしょう。ジャケットにも、直筆と思われる歌詞カードにも、イラストにも、歌詞にもメロディーにも。

そして「孤独の詩人」は、ギターの弾き語りっぽいアレンジでしたが、ソウルを充分感じさせる曲でした。この曲を清志郎が自ら選んだのか、他薦だったのか、わかりませんが、よくぞ、清志郎に歌わせたなーと思います。どんとのアルバムのことを書いていて、清志郎を出しちゃうのはどーかと思いますが、「孤独の詩人」をどんと以外で歌いきれるのは清志郎しかいないような気がしますし、当日の清志郎のステージはほんと神がかっているような、すさまじいものでした。神がかっていながら、布団ショーで笑いをとるところもすごいよなぁ。

›2006- 1- 31

清志郎ソロ・アルバム等まとめ買い

Posted by LSD at 23:35 / Category : Kiyoshiro Imawano
結局、今回の清志郎リイシューCDも、すべて購入してしまいました。新しい清志郎のCDが棚に並んでいるのは、けっこう壮観だったりします。今日から毎日一枚ずつ程度に聴いていこうと思っています。これもちょっとした贅沢な気分。そもそも、普段は専らiTunesで音楽を聴くようになってしまったので、CDそのものを聴くという行為自体が新鮮。

THE TIMERS/THE TIMERS
THE TIMERS/THE TIMERS

[帯の言葉]
ソリッドなグルーヴ、巨悪に挑むスピリッツ、・・・奇跡のロック・バンド、タイマーズ渾身の1stアルバム。超名盤!「ダイナ」「企業で作業」アルバム初収録
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で、今日は、「Timers」。やっぱり、名作だよな~。もう15年位前になるのか?ぜんっぜん、色褪せてないもんな~。懐かしい~っていう感じに全くならないところがすごいところです。
でもって、このリイシュー盤「Timers」、シングルのみで発売された「ダイナ」と「企業で作業」が追加収録されてます。アルバムということで聴くと、この2曲が最後に収められているのは、ちょっと違和感があります(「タイマーズのテーマ(エンディング)」で終わらないとね~)が、シングルを買いそびれていた方にはお得かもしれません。
音的には、なんとなく、よくなっているような気がします。ソリッド感が増したっつうような、そんな感じ。