›2005- 11- 1

日の当たる場所へ

Posted by LSD at 23:36 / Category : フレーズ
SIONのアルバム「ALIVE ON ARRIVAL」に収録されている「日の当たる場所へ」、SIONにしてはめずらしく歌詞がよく聴き取れない部分があって、歌詞カードを見てみた。うーん、この歌も凄い。どー考えてもSIONの描く詞は素晴らしい。
「日の当たる場所へ」はメロディーもかっこいーが、このサビの部分がたまらない。

  仮初の温もりに 張りつめた糸をゆるめて眠りにつく
  浅い夢がくれるのは 自虐の白い朝と捨てられぬ想い
  きっと 日の当たる場所へ

2回目のサビでは、ちょっと変化する。

  仮初の温もりに 折れかかった羽を休めて眠りにつく
  浅い夢がくれるのは 未熟への赤面と捨てられぬ想い
  きっと 日の当たる場所へ


「仮初の温もり」というフレーズに、「張りつめた糸をゆるめて」と「折れかかった羽を休めて」が対になっている。さらに「自虐の白い朝」、「未熟への赤面」。白と赤で対になっているのはもちろん、こんなフレーズはSION以外に誰にも描けない。

›2005- 11- 2

69 sixty nine

Posted by LSD at 23:11 / Category : Movie
69 sixty nine69 sixty nine

1969年の長崎県・佐世保。高校3年生のケンは、憧れの学園のマドンナに近づきたいがために、ロックコンサートや映画、演劇を総合したフェスティバルを開くことを決意。友人のアダマやイワセらを巻き込んでいく。だがそのいきかがり上で、高校の全共闘の面々と共に高校のバリケード封鎖をすることになってしまうのだった・・・。
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こんなもんかな~。つまらなくもなく、すごくおもしろいってほどでもない。村上龍の原作は、ずいぶん長いこと読んでいないけど、もっとはちゃめちゃで、もっと躍動感があって、もっと面白かったような気がする。
主人公の妻夫木聡と安藤政信(実は二人とも、その存在を知らなかった)が、高校生というのもちょっと苦しい気がする。

うーん、よいところを書くのが難しい。と、そんなことに悩むのは、まったくもってばかばかしいぜって感じにさせてはくれるかな。

›2005- 11- 3

エンゼルフィッシュの続きの続き

Posted by LSD at 23:38 / Category : はじめての熱帯魚
エンゼルはどうやら完全に水槽に慣れてくれたらしい。慣れたのはいいが、1匹が他の1匹をたまにいじめてる。いじめてるのか、コミュニケーションをとってるのかわからないが、どうみてもいじめてる。口で相手を突付くのだ。プラティもそういう場面をけっこう見た。
もー、なんで仲良くやれないのだ。
コリドラスだけは、いつも仲良しだ。丈夫だし、見ていて動きが楽しいし、いー魚だなぁと思う。

›2005- 11- 4

RHAPSODY ネイキッド まだまだいける

Posted by LSD at 23:29 / Category : Kiyoshiro Imawano
ラストの「指輪をはめたい」。名曲なのは、もちろんわかっているが、これほど荒いというか勢いのある演奏を聴いたのは初めてだ。というか、「指輪をはめたい」だけじゃないけど。
で、そんなネイキッド版「指輪をはめたい」も大いに気に入っているのだが、どうも、何かがひっかかる。どこか物足りない。その何かというのがわからず、悶々としていたが、今、わかった。
歌詞に「指輪を」という言葉がないのだ。アルバム「OK」に収録されているオリジナルでも「KING OF LIVE」バージョンでも、1箇所だけだが「指輪を」と歌われている。この部分が、なんとも言えずに好きなのだ。

久保講堂ライブ(ネイキッド)では歌詞を落としたのか、そもそものオリジナルに「指輪を」がなかったのかはわからないが、この言葉があるかないかで印象が変わるなぁ。

›2005- 11- 6

マッピルマ35

Posted by LSD at 20:28 / Category : ライブ
早稲田祭 WASHOLL ~マッピルマ35~に行ってきました。音が悪く感じられて、どうもなーって思いましたが、結局最後は満足。いつもの清志郎でしたが、R&Rの神様だからどんな状況でも外すことはありません。詳しい感想は、本編サイトのこちら

それにしても、学園祭か。あまりに懐かしすぎて、もう少しぶらつきたい気分だったけど、風邪が直りきってなく、天気も悪く、寒いのでライブだけで帰ってきてしまいました。
ま、でも大学の雰囲気もずいぶん変わったような気もします。バブルの頃って、ロッカーって感じの奴は皆無に近かったのですが、今はファッションなんだろうけど、ちょっと見、ロッカーがわんさか居て。あれはなんなんだろなー。

›2005- 11- 7

本田美奈子 急逝

Posted by LSD at 23:45 / Category : その他
しかし、驚いた。特に本田美奈子のふあんってわけではないけれど、まー、歳が近いのだ。さぞかし悔しかったろうな。ただ生きてるだけって感じの私でさえ、今、死んでしまうと考えると、そりゃないぜって気になる。
うーん、複雑な気分。

›2005- 11- 8

バス/SION

Posted by LSD at 23:26 / Category : フレーズ
SIONのアルバム「フラ フラ フラ」に収録されている「バス」という曲。

  初めてのように毎年寒い
  刺さる風が吹く靖国通りで
  「どうでもいいぜ」って顔した男から
  12枚の来年を買う

なんとなくこの季節になるとこのフレーズを思い出す。「12枚の来年を買う」というのはなんとも素敵だ。このフレーズはサビというわけではないけど、曲中のアクセントみたいな感じで印象的に使われている。ちなみに、サビも素晴らしくて、こんな感じ。

  人が好きで 人が嫌いで
  独りが好きで 独りは嫌で
  気にしてほしくて ほっといてほしくて
  ああ、お前が判らない

  行き先のないバスは行くとこが無い
  ぶらつくのもこの歳になると難しくなる
  俺をがっかりさせたこの道を もう一度行くしかない
  俺ががっかりさせたあいつに いい目を見せるには

›2005- 11- 9

初めて清志郎を聴いたのは

Posted by LSD at 23:41 / Category : Kiyoshiro Imawano
山下久美子のデビュー25周年記念アルバムが12月21日に発売されるらしい。そこで、清志郎は書き下ろしの曲(たぶん)をデュエットしている。詳細はこちら(Virgin Music Co.)。
そうか、山下久美子ってデビュー25周年か、そういえば昔貸しレコード屋で借りたかもなどと思いつつ、いつから知ってるのかなと公式サイトを覗いてみる。たぶん、1982/04/01発売の『赤道小町ドキッ』が最初だ。
そうか、1982年か、この時にはもう清志郎のふぁんだったのかななどと思ってみる。

清志郎のふぁんになった時期が、いまひとつ、明確ではない。間違いない記憶では、『BEAT POPS』を発売初日(1982-10-25)に買ったということと、その前に、シングル『サマーツアー』(1982-06-23)を買っているはず。で、その前の坂本龍一との『い・け・な・いルージュマジック』(1982-02-14)はリアルタイムでは買ってないような気がする。清志郎を知ったきっかけは『い・け・な・い』のテレビ出演だと思うんだけど、この頃はふぁんってほどじゃなかったような気がする。ふぁんになったきっかけは友達から『BLUE』を借りてからだったような気がする。ということは、1982年2月から1982年6月の間に『BLUE』を聴いてふぁんになって、たぶん、立て続けに『EPLP』、『PLEASE』を聴いて、はまって、『サマーツアー』、『BEAT POPS』っていう流れかな~。

昨日のような出来事なんだけど、もう25年近く前のことか。うーん。

›2005- 11- 12

バイオリズム

Posted by LSD at 23:39 / Category : その他
バイオリズムなどというものは、よくわからない。この綴りであってるかどうかもわからない。が、なんとなく、この3週間、徐々に下降していって夕べ辺りがどん底だったような気がする。特に何があったわけでもなく、途中、風邪をひいて、清志郎のライブがあって、などのちょっとした浮き沈みがあったけど。
そんな気分も、なんとはなしに今日の午後に回復したかも。風が強いなかチャリで一回り。
清志郎のファンサイトなるものを運営しているにも関わらず、音楽の力をそれほど信じていない。だいたい、気分がどん底だと音を聴く気にもなれない。ましてテレビなどうんざり。腹が痛くて死にそうとか、頭が割れるように痛いなんてときに音楽がなんの力にもならないことと同じだ。
だがしかし、そう、どん底から這い上がってくれば大丈夫。5日ぶりの、これで13回目の「Rhapsody ネイキッド」でさらに気分が上昇するのだ。

›2005- 11- 13

人の幸せを素直に喜べない奴

Posted by LSD at 23:57 / Category : その他
『野ブタ。をプロデュース』 の第3回、第4回を見た。清志郎の出番もドラマでの役回りも減ってくばかり。第3回は1シーンも出番がなかった。もう見なくていーかと思うものの、ドラマ自体がなんだか面白くなってきた。
あからさまなイジメのシーンが減った。最初の頃、イジメシーンが凄惨すぎるという感想をよく見かけたが、私は反対に、現実のイジメはこんなもんじゃないような気がしていた。で、Chaboじゃないけど、「傷つけたりするのは、もーやめろよ」という展開かと思っていて、それはそれで、いーんじゃないかと。
で、この2回は青春モノの色が濃くなって、お話がこなれてきたような気がする。こりゃ面白いや。でもって、このお話って、いじめられている娘の再生というより、主人公の歪んだというかニヒルな心の再生が主眼なんだな。
が、第4回の最後、唐突な主人公の独白「人の幸せを素直に喜べない奴には絶対に負けたくない」というのが、いまひとつ、というかまったくわからない。私が馬鹿なんでしょうか。この回にそんな奴っていたかなぁ。それとも来週の伏線なんだろうか。気になる。

›2005- 11- 14

椎名林檎

Posted by LSD at 23:46 / Category : Rock
椎名林檎を久しぶりに聴いています。ひょんなことでシングルを発表順に並べてそれを聴いているのですが、「真夜中は純潔」までだなぁ、夢中になれるのは。
99年の「ここでキスして。」は衝撃でした。さらに、その直後の「無罪モラトリアム」。こりゃ凄い新人が現れたもんだと思ったものです。

で、いつしか発売日に買うまでもなくなってきて、「修羅場」を聴いていないことに気付いて、ITMSで購入。最新シングルなので、あと9曲後にはかかるでしょう。すぐに新曲を聴きたいとは思わなくなってしまったなぁ。

›2005- 11- 15

清志郎(RC)のベスト盤

Posted by LSD at 21:53 / Category : Kiyoshiro Imawano
ひょんなことから清志郎ソロを含むRCのベスト盤を作っています。思えば、中学生の頃からRCのベストは事あるごとに作成していますが、だいたいおんなじ選曲。そんなに人間は変わらないものなのです、きっと。
今回は、清志郎聴いたことない人Ver.ということで、あんまり引かないよう心掛けました。ということで、選んだ曲はこんな感じ。まだ焼いてないけど。

01.ダーリン・ミシン (PLEASE/RCサクセション)
02.トランジスタ・ラジオ (Wonderful Days/RCサクセション)
03.デイ・ドリーム・ビリーバー (MAGIC/忌野清志郎)
04.君が僕を知ってる (Wonderful Days/RCサクセション)
05.わかってもらえるさ (Wonderful Days/RCサクセション)
06.たとえばこんなラヴ・ソング (Wonderful Days/RCサクセション)
07.お弁当箱 (GOODBYE EMI/忌野清志郎)
08.多摩蘭坂 (Greatful Days/RCサクセション)
09.ヒッピーに捧ぐ (Wonderful Days/RCサクセション)
10.ステップ! (Wonderful Days/RCサクセション)
11.上を向いて歩こう (Wonderful Days/RCサクセション)
12.Jump (GOD/忌野清志郎)
13.世界中の人に自慢したいよ (GOODBYE EMI/忌野清志郎)
14.スローバラード (Wonderful Days/RCサクセション)
15.ドカドカうるさいR&Rバンド (Greatful Days/RCサクセション)
16.雨あがりの夜空に (Rhapsody Naked/RCサクセション)
17.イマジン (COVERS/RCサクセション)

›2005- 11- 16

林檎と清志郎

Posted by LSD at 23:47 / Category : Rock
椎名林檎と清志郎のベスト盤作成に夢中。というか格闘中。
これで3日目に突入。ようやくCD-R完了。今、久しぶりのジャケット作成に手間取る。

›2005- 11- 17

11月半分経過

Posted by LSD at 23:52 / Category : その他
先々週は風邪をひいて、先週はどうも低調で、今週は林檎と清志郎のCD作って、気付いてみたら、明日は金曜日。で、既に11月は半分が終わった。すさまじい時の過ぎ行く早さ。まさに、時が暴走する、って感じ。
ひさしぶりに林檎、清志郎以外の曲(Otis)を聴いている。ちょっと一息って感じ。

›2005- 11- 19

亡霊(ゴースト)は夜歩く/はやみねかおる

Posted by LSD at 19:52 / Category : BOOK
亡霊(ゴースト)は夜歩く/はやみねかおる亡霊(ゴースト)は夜歩く/はやみねかおる

亜衣・真衣・美衣が通う虹北学園には、4つの伝説がある――「時計塔の鐘が鳴ると、人が死ぬ。」「夕暮れどきの大イチョウは人を喰う。」「校庭の魔法円に人がふる。「幽霊坂に霧がかかると、亡霊がよみがえる。」そしてある日、こわれているはずの時計塔の鐘が鳴りひびき、『亡霊(ゴースト)』事件のはじまりを告げた……。名探偵夢水清志郎事件ノートの第2作。
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主人公の名前が「夢水清志郎」、夢見る清志郎?
登場人物の名前が「中井麗一」、仲井戸麗市?
作者はどう考えてもRCのファンのような気がするという理由だけで、久しぶりの読書。この名探偵夢水清志郎シリーズは、どうやら漫画にもなってるらしく、今はそちらのほうが売れてるっぽい。けっこう前にこのシリーズ第一作を読んだが、そのときには漫画にはなってなかったと思う。
ということで、「亡霊(ゴースト)は夜歩く」。犯人というか亡霊(ゴースト)役がすぐにわかってしまうのがちょっと残念だけど、お話はなかなか面白い。推理小説というより、青春モノ(対象が小学生~中学1年辺りというところがちょっとキツイが)っつう感じで、甘酸っぱい。くすぐったい。

›2005- 11- 21

牛を見た

Posted by LSD at 23:33 / Category : Bike
牛昨日は久しぶりに川沿いの道を自転車で。今回は下流から上流へと向かいましたが、ちょっと風が強く、その風が冷たく、おーやっぱり寒いってな感じでした。川沿いの道は冬はちょっとつらいかも。川沿いといっても、向こう岸まで1Kmくらいはありそうな(テキトウですが)だだっ広いところで、そこを延々走る、「自分はこの地球上で単なる小動物なんだ」という清志郎の言うキモチを味わえました。精神的によいものかもしれません。寒かったですが。
で、そんな川沿いの道で、唐突に現れたのが牛の大群(は大袈裟)。少々田舎とはいえ、都心からそんなに離れていないところです。ちょうど夕方で、昼間、放牧?していた牛を牛舎に戻しているところに出くわしたのですが、かなり驚きました。まさか、こんなところで、こんな日に、こんな時間に牛を見るとは。カメラを持っていって正解だったかも。

›2005- 11- 22

明日は休日

Posted by LSD at 22:17 / Category : その他
明日は休日か~。借りたままのDVDを観るか、買ったままの小説を読むか、中途半端なサイトの作成をするか、触ることがほとんどなくなってしまったSonarを立ち上げるか、録ったままの清志郎番組でも観るか、なんて思ってるともう22時過ぎ。こんな感じで一日が過ぎていく。明日も何にもしないまま一日が終わっちゃうんだろーなぁ。ま、仕方ない。

›2005- 11- 23

Rarities 1971-2003/The Rolling Stones

Posted by LSD at 22:21 / Category : Rock
Rarities 1971-2003/The Rolling StonesRarities 1971-2003/The Rolling Stones

8年振りのオリジナル・アルバム『ア・ビガー・バン』リリース、そして全米ツアーと、精力的に活動を続けるローリング・ストーンズのレア・トラックス・アルバムがリリース!1971年に設立された自身のレーベル“ローリング・ストーンズ・レコード”の多くのカタログの中から、選りすぐりのアルバム未収録曲・ライヴ曲・別ミックス等を収録。中には初CD化音源もあり! @Tower.jp
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Stonesの新譜?を購入、聴きました。私はStonesは大好きですが、マニアってわけでもないので、「Let It Rock」 (シングル「Brown Sugar」B面) や「Through The Lonely Nights」 (シングル「It's Only Rock 'n' Roll」B面)などほとんどが初めて聴く音源です。聴くことができて涙がでるほど嬉しいよってわけでもありませんが、「Wild Horses」のライブが凄くよかったり、Keithの「Thru And Thru」ライブもなかなかです。
レア・トラックス・アルバムということで寄せ集め的な感じも否めませんが、気楽に楽しむ分には充分すぎるくらいイケます。Newアルバム「A Bigger Bang」が未だにいまひとつ楽しめない(好きなんですが、ちょっとだけ、なんとなくズレテル感じ)んですが、この「Rarities」は肩の力が抜けて、なんだかいい感じ。

›2005- 11- 24

RCのアルバム、大人買い

Posted by LSD at 21:29 / Category : Kiyoshiro Imawano
「RCサクセションのアルバム、一気にリイシュー」ということで、もう大人なんで、一気に17枚纏め買いしてしまいました。本日Amazonから届いたので、RCのアルバムでは一番好きな、でもかなり音がへぼいという「PLEASE」をまずは聴いてみました。最新デジタルリマスターということですが、どうだろ~。一発目「ダーリン・ミシン」、おー!いいかもと思ったのですが、聴いてるうちに、うーん、そうでもないかも。そーでもないかもというのは、もちろん、アルバムのデキのよしあしではなく、今までのCDと音がそれほど変わってないんじゃない?ということです。そもそも普段はiTunesでmp3ファイルで聴いているくらいなので、しかも、昔のCDと音を比べているわけでもないので、なんとも怪しい感想ですが。
で、次からは発売順に聴いてこうとデビュー・アルバム「初期のRC.サクセション」を手にとり、今、まさに聴いているところ。おー、これはかなりいいかも。ていうか、いかに私の耳がどーしようもないものでも、これはいいぞ!音が立っている感じがします。なんなんだ、ずいぶん、「PLEASE」のときと印象がちがうな。それにしてもかっこいーぞ。

ということで、これから数日間はこんな感じで楽しめそうです。
いまさらですが、「PLEASE」のときは、料理しながら、夕食を食べながらなもんで、いいかげんな感想かもしれません。あとでまた聴いてみよう。

いぜれにせよ、RCのアルバムがみんなのすぐ手に届くところにあるというのはとっても嬉しいことです。

›2005- 11- 25

RCのアルバム、聞き比べ

Posted by LSD at 22:0 / Category : Kiyoshiro Imawano
本を読みながらっていうくらいテキトウだけど、リマスターされたRCのアルバムを発売順に聴いている。今、6枚目の「EPLP」。
ここまで聴いてみて面白いのが、アルバムによって、リマスターの感じが違うこと。って、これは面白いというか、悲しいといったほうがいいか。うーん、音圧っていうのかな、せめて、1枚目と2枚目は同じようにしてほしいよなぁ。
全部聴き終わったら、ごくごく簡単にまとめてみます。たぶん、明日かな。

›2005- 11- 26

RCのアルバムを聴いた

Posted by LSD at 23:52 / Category : Kiyoshiro Imawano
23日発売のRCリマスター盤を聴きました。「Rhapsody」なんかCDだけでうちに4枚くらいあるんじゃないかということで聴いたことのないものはありません。が、まー、最新デジタルリマスターっつうのに惹かれたんでしょうかね。
で、感想は、うーん、期待しすぎたか。もちろん、RCのCDなんで悪いはずがありません。17枚ぶっ続けで聴いたって、まだまだいけるぜって感じです。が、そのリマスターっつうのがなぁ。
安物のアンプで音量だって小さめ(爆音で聴ける環境ではないので)で聴いているし、なにしろ、音のよしあしなんてわかるほどの耳を持っていません。が、CDによって、音圧っていうのか、出力というのか、があまりに異なるのはなぜなんでしょう。オリジナルに忠実にしたのか?ってわけないよなぁ。だって、デビューアルバム「初期の~」と2枚目「楽しい夕べに」が明らかに異なるってのはちょっとフツウじゃない。これにはかなりがっかり。ということで、アルバム毎に感じたことを、すごく簡単に書きます。アルバムの感想ではありませんし、好きか嫌いかということでもないです。素人が期待していたりマスターということへの感想です。

「初期のRCサクセション」最高です
「楽しい夕に」いまいち
「シングル・マン」 最高です
「Rhapsody」 え?いまいちかなぁ ネイキッドを聴いた後だからか?
「PLEASE」いまいち ダーリン・ミシンを聴いたときは凄いよいと思ったんだけど
「EPLP」 いまいち 曲によってはいいものもある
「BLUE」 いまいちって全然変わってないじゃんというか、LPのほうがよくないか
「BEAT POPS」 かなりよい感じです。
「OK」 レコードのほうがよいようなと思ってたら曲によって(指輪やどかどか)はよかった
「THE KING OF LIVE」 いまいち 曲によってはいいものもある
「FEEL SO BAD」 いまいち
「ハートのエース」 いい感じ
「the TEARS OF A CLOWN」 最高
「MARVY」 何も変わってないじゃん
「COVERS」 何も変わってないじゃん
「コブラの悩み」 何も変わってないじゃん 曲によってはいいのはなぜ?
「Baby A Go Go」 何も変わってないじゃん

と偉そうに書いてますが、「最高」っていうのは、単に音がやけにクリアに聴こえると思っただけだったり、「何も変わってないじゃん」とはそのとおりに感じたというだけです。で、リマスターして「クリアに聴こえる」ことが最高!ってことでもないような気もします。なもんで、「いまいち」とか書いたものも、人によっては、最高!ということもあるかと思います。

で、気付いたのですが、リマスターを担当された方がお二人いて、私的にはそのうちの小泉由香さんの盤が気に入りました。ちなみに、小泉さんが担当されたのは、「初期のRCサクセション」、「シングル・マン」、「Rhapsody」、「ハートのエース」です。

›2005- 11- 27

日暮らし/宮部みゆき

Posted by LSD at 23:55 / Category : BOOK
日暮らし/宮部みゆき日暮らし/宮部みゆき

待望の最新時代小説、たっぷり上下巻で登場。多くの者の運命を大きく変えた女・葵が殺された。殺したのはーー本当にあいつなのか?ぼんくら同心・平四郎、超美形少年・弓之助が、ついに湊屋の真実に迫る!
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久しぶりに長編を読みました。「日暮らし」は、宮部みゆきの「ぼんくら」の続編といってもよい時代小説です。というか、「ぼんくら」を読んでいないと面白みも半減、私はすっかり「ぼんくら」のお話を忘れてたので、傍らに置いて、斜め読みしつつこの「日暮らし」を読みました。
それにしても、面白い。お話の進め方といい、それぞれのキャラクターが小説のなかで自由奔放に描かれているのはさすがです。短編が2つ、3つあって、それが本編に繋がり、最後は収まるところに収まる、まさに大団円という推理小説としてもお手本のような感じ。
犯人の殺人の動機がちょっと弱いような気がして、そこが残念といえば残念。だけど、読後感は爽やかだし、なんていうか、押し付けがましくない前向きさ、ひたむきさというのは読んでいてキモチがいーです。

›2005- 11- 28

またしても風邪かも

Posted by LSD at 22:14 / Category : その他
風邪かもしれない。軟弱で困る。
とりあえず、眠くてしょうがない。ただの寝不足なだけなのかもしれない。

›2005- 11- 29

Live Licks/The Rolling Stones

Posted by LSD at 22:57 / Category : Rock
Live Licks/The Rolling StonesLive Licks/The Rolling Stones

2年にも及ぶ大規模ツアーとなった“FORTY#LICKS#TOUR”の模様を収録した2枚組ライヴ盤。1枚目はヒット・ナンバーを中心に選曲され、2枚目にはライヴで演奏されることも珍しいレアなナンバーを中心に収録。
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そういえば、このツアーは2年にも及んだのか。東京公演はもとより、大阪2Daysも行きました。Stonesの来日公演では、このツアーが一番よかったなぁ。
ということで、1年前に発売されていたライブアルバムを聴きました。1回さらっと流しただけですが、うーん、さすがにDisk1の超・超メジャー曲ばかり、ひねりも何もない選曲にはちょっとなーという感じを覚えました。もちろん、キーボードとかで音を変な風に厚くしたりしてませんので、悪くはないんですが、これだけヒット曲だけを並べられると、しかも、一番新しい曲が「Start Me Up」って、25年前の曲だぜー。いや、悪くはないんですが。
で、Disk2。こちらは比較的珍しいマイナーな曲が収録されてます。というか、聴いたことが一度もないような曲もあるような。すべてのアルバムは持ってるはずなんだけどなぁ。しかし、これはこれで、いまいちの選曲じゃないか~。「That’s How Strong My Love Is」とか「Everybody Needs Somebody To Love」とか良いんですけど。
と、もう悪印象しか書いてないんですが、選曲というか曲順を変えて編集してくれたら、もっともっと盛り上がるアルバムだと思います。つまり、1曲、1曲では良いのです。でもって、これが2000年代のStones、まだまだ充分いけるぜというアルバムでした。

›2005- 11- 30

Tattoo You/The Rolling Stones

Posted by LSD at 21:40 / Category : Rock
Tattoo You/The Rolling StonesTattoo You/The Rolling Stones

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一度聴き始めると他のアルバムも聴きたくなるのがStones。そして、この「Tatoo You」は、Stonesを好きになった十数年前(じゃきかないか、20数年前?)の当時において最新アルバムだった思いで深いアルバムです。なんといっても、1曲目「Start Me Up」の強烈としかいえないKeithのリフ。一発でもってかれます。そのころ初めて手にしたギターでも、フィーリングやグルーブはともかく、難なく弾けたりして、それでいてあまりにもかっこよくて。
レコードでいうB面は、バラード調の曲が多いのですが、佳曲が揃っています。とりわけ泣けるのが最後を飾る「Waiting On A Friend」。フューチャーされているSaxのがよくて、メロディーがよくて大好きです。その頃ようやく出回り始めたミュージッククリップには、MickとKeithが共演(同じバンドだから共演ってこともないか)していて、これがまたかっこいーんだ。特にKeithが。久しく観てないのに場面が目に浮かびます。そういえば、この曲、ライブでは聴いたことないなぁ、たぶん。
ということで、ジャケットがかなり最悪ということには目をつぶって、Stonesのアルバムのなかでは、そーだなぁ、5番目くらいには好きだな~。