›2005- 10- 1

荒川沿い

Posted by LSD at 23:20 / Category : Bike
自転車で荒川沿いを走りました。走行距離52Kmという、私にとっては信じられない数字です。休憩入れて5時間くらいでしょうか。
それにしても、川沿いの道がこんなに素晴らしいとは、驚きました。いままでほとんど車道を走っていたので、窮屈な思いをしていましたが、今日の道程は快適そのもの。天気もよく、暑くもなく寒くもなく、景色も良くて、気持ちがいい。日本にも、まして家の近くにもこんなに素晴らしいところがあるじゃないか。これは、車ばかり乗っていては気付かないなぁ。確かに自転車は面白いです。飽きっぽい私なので、どこまで続くかわかりませんが、いましばらくは自転車を楽しめそうです。
しかし、50Kmを超えると、突然、足にきました。もうすぐ家に着くというのに、足が重くて重くて。100Km走る清志郎には、まだまだ遠く及びません。

›2005- 10- 2

「夢かもしれない」もPHP化

Posted by LSD at 22:3 / Category : Movable Type
管理人日記のこのページ「夢かもしれない」も、MovableTypeが作成するHTMLではなく、別ファイル(PHP)で表示することにしました。本編サイト「LONG SLOW DISTANCE」の「毎日が清志郎」で作成したファイルを手直ししただけですが、延べ10時間くらいはかかったでしょうか。
MovableTypeが作成するファイルはメインのページはともかく、ArchiveやCategorieのページ作成が失敗していました。記事が多くなると、ページ作成の負荷にサーバが耐えられなくなるのかもしれません。
ついでに、一度、切り分けて管理していた「夢かもしれない」(03年09月~04年12月とそれ以降)も、同じ扱いで表示させるようにしました。DBの書き込みの失敗が発生しない限り、まだ当分は、このMovable Type 2.64を使い続けられそうです。
ということで、新しい「夢かもしれない」のアドレスは、以下になります。
http://www.i-kiyoshiro.com/cgi-local/DB_2/yumekamo.php

›2005- 10- 3

A Bigger Bang/The Rolling Stones

Posted by LSD at 23:21 / Category : Rock
undefinedA Bigger Bang/The Rolling Stones
Amazon

Stonesの新譜「A Bigger Bang」が発売されて、ほぼ一月が経ちました。Rock雑誌を買わなくなって10年以上、情報源のほとんどがInternetという偏った生活をしていると、果たして、世間的にあるいは評論家的に、このアルバムがどのように評価されているのかさっぱりわかりません。私自身としては、良いアルバムだけど、いまいちインパクトが足りなくない?という感じです。確かに、Mickのボーカルはほとんど奇跡といってもいいくらい強靭で繊細で色っぽいし、Keithが中心と思われるGuitarもかっこいーです。1曲目の「Rough Justice」を筆頭に疾走するR&Rや、久しぶりの「ど」ブルースに、泣かせるバラードと曲も粒揃い。既に20回はリピートしていますが、飽きません。うーん、ライブが楽しみ。
なんだ、傑作じゃないか、と言われれば、そんな気さえしてきます。が、どーも、インパクトがなぁ。って、この言葉しか出てこないのですが。
私は、前々作の「Voodoo Lounge」が衝撃的で好きなアルバムでした。今、Amazonをちょっと見たら、評判悪いのですが、「Voodoo Lounge」って曲も凄く良くて、これこそStonesだ!と思ったのです。前作の「Bridges to Babylon」は最悪でしたが。
ということで、「A Bigger Bang」、とても良いアルバムなんだけど、「Voodoo Lounge」のほうが好みだってところを結論にしときます。これはかなり少数派の意見かも。そのくらい「A Bigger Bang」はかっこいーアルバムです。この15年くらいの間では、トップクラスのデキであることは間違いありません。
それにしても、凄い人たちです。

›2005- 10- 4

SION '98>'03/SION

Posted by LSD at 21:51 / Category : SION
SION '98>'03SION '98>'03/SION
Amazon

デビュー20周年を迎えた2005年、SIONの周辺が騒がしくなってきました。東芝EMIからリリースされた6枚のアルバムやアルバム未収録の曲まで、彼の足跡を鮮やかに辿る。ソングライターとして、シンガーとしてある種の極みに達したこのイヤーズに産み落とされた魂のうたの数々をコンパイル。
リリース当時に制作された3曲のMUSIC VIDEOを収録したDVDをバンドル。現在ではなかなか見ることの出来ない入手困難なレア映像です。ファン必携&必見!

HMV

SIONの東芝EMI時代のベストアルバムです。EMI在籍時といえば、SIONが復活したときで、私個人もふぁん熱が復活したときになります。最新作「東京ノクターン」よりもROCK色が強く、EMIで発売された6枚のアルバムにおいても、年を追うごとに、より激しくなっていった感があります。ということで、アルバムを購入、聴いてみました。・・・うーん、悪くはない、SIONのベストだからな、悪くはないのはあたりまえとして、選曲がちょっと、ちょっとだけいまひとつじゃないか?大好きな「青と透明」が入っているのは嬉しいし、「ガラクタ」も「火がつかない」もいいな。
だけど、もっともっと好きな歌があるんだけど。一般的にも「通報されるくらいに」と「砂の城」は絶対に外せないじゃん。
と思ったら、数年前に発売されたベスト盤「俺の声」に収録された曲は外されたのね。うーん、いや、でも最低でもこの2曲は外しちゃだめじゃないか?
ということでチョット残念。オマケ?のDVDはまだ観てないのですが、好きな曲「Near」のMusic Videoが収録されているので楽しみです。

›2005- 10- 5

SIONのベスト盤

Posted by LSD at 22:16 / Category : SION
昨日、SIONの新しいベスト盤「SION '98>'03」の選曲がいまいち、と書いた後、それじゃ自分で選曲してみようと試みた。その結果が以下のとおり。
通報されるくらいに 【comes】
低い空 【ALIVE ON ARRIVAL】
ガラクタ 【ALIVE ON ARRIVAL】
愛してるや 【Discharge】
青と透明 【Untimely Flowering】
Near 【Near】
薄紫 【Discharge】
傘いらんかん 【Untimely Flowering】
風邪 【好きな時に跳べ!】
日の当たる場所へ 【ALIVE ON ARRIVAL】
ここで 【Discharge】
お前がいる 【comes】
ろくでもない明日にしたくなければ 【Untimely Flowering】
砂の城 【好きな時に跳べ!】
41 【Untimely Flowering】

全15曲、1.1時間です。選曲した後、2回ほどリピートして、うーん、素晴らしい~なんて思ってました。で、もう一度、「SION '98>'03」(こちらは全16曲、1.1時間)を聴いてみると、うーん、こっちも棄てがたいなんて思ったりなんかして。
やっぱりSIONはいい曲が多いやなんてことで納得したことにします。
とりあえず、こういうちょっとしたベストというかプレイリストを作るのに、iTunesは、とっても便利です。

›2005- 10- 6

SIONの続き

Posted by LSD at 22:28 / Category : SION
自分勝手で我侭なのはわかりきってはいるものの、省みて、どつぼにはまると最悪だ。ほんとしょーもない昼間の出来事がずどーんと頭の中に横たわる。もー、まさに「I Don't Like Myself」だ。こういうときには、何度となくこの日記でも書いているけど、SION。それもデビューから数年経って、EMI移籍前あたりのあまり叫んでいないSIONだ。
 いつか晴れるさ でなきゃ困るから
 きっと晴れるさ 言い聞かせて 帰り道
なんて歌われるだけで、ともかく癒される。

明日からは、もう少し大人になろう(といつでも思うんだがな)。

›2005- 10- 8

ジョン・レノン スーパー・ライヴ

Posted by LSD at 2:57 / Category : ライブ
ジョン・レノン スーパー・ライヴ@武道館に行ってきました。とりあえず、長い。まーまー、良かったです。まーまーってところは、そのうち、気が向いたら書きます。
お目当ては、もちろん、清志郎。清志郎は、アコギでの弾き語りスタイルで「NOWHERE MAN」、「MOTHER」、「イマジン」の3曲でした。「NOWHERE MAN」は、軽く流した感じ。「MOTHER」は、「昨日思いついた」と言ってましたが、清志郎意訳の日本語バージョン、はじめて聴いたのでチョット違和感がありましたが、良かったです。清志郎、声は出ていたんですが、高音がちょっとキツソウで、「MOTHER」のあの高音部分がもうちょっとかっこよくキマれば、最高だったと思います。
で、やっぱり「イマジン」。曲が始まる前に、自民党うぜー、野党うぜー、戦争がちっとも終わらない、なんで憲法を自慢しないんだといったMCがあって、いつもより感情が入っている感じがして、本気度がビンビンに伝わってきて感動しました。久しぶりの「イマジン」もよかったな~。
後半は宮川氏のドラムも入りました。あえて言えば、やっぱり高音が惜しかったですし、去年のクリスマスライブのときの「イマジン」のほうがよかったような気もしますが、そんなことどうでもいいのです。もう、この1曲が聴けるだけで、どこにでも行くよ。
他の出演者は、それなりに楽しめましたが、なんとなくコピーしてるだけっつう感じがして、飽きてしまったところもありました。意外だったのは、小柳ゆき。最初(「Power To The People」)は、小柳ゆきとは気がつかなくて(というか、彼女のことは名前くらいしか知らないんだけど)、なかなか迫力ある歌い手さんだな~、新人かな?なんて思ったのですが、その後、再び登場して、「Woman Is The Nigger Of The World」(たぶん)が凄かった。ちょっとファンになっちゃいそう。Janis Joplinをホウフツさせました。
あと、ほとんどの出演者が基本的にコピーだったのに対し、オノ・ヨーコのオリジナル、これが無茶苦茶、前衛で凄かったです。清志郎はチョット置いといて、このオノ・ヨーコの1曲が一番テンションが高かったのは間違いありません。ほとんどの人は引いちゃったと思いますが、いやー、こりゃ凄いや。
ということで、なんだかんだで満足でした。

›2005- 10- 9

演説?

Posted by LSD at 23:53 / Category : 素朴な疑問
ジョンのライブに豪華メンバー集合
初登場の忌野は「日本国憲法9条は“戦争を放棄して平和のために尽くす”と言っている。ジョンみたいじゃないか。憲法9条を自慢しよう」と“演説”。
 デイリースポーツonline

単なるひとつのMCが演説になってしまうんだ。それに、このMCは、この日初めてのものじゃなくて、清志郎はライブやイベントで、ずうっと言い続けている。つい半年前にも全く同じ”演説”を聞いた。少なくとも3年以上前にも聞いた。いまさら取り上げるほどのもんじゃないと思うが。
憲法改正は一昔前はタブーだったと思う。が、いまや、憲法擁護がタブーになっているのか。「憲法9条を自慢するべきだ」という単なる一人のRocker(私にとっては【単なる】ではないが)のライブでのMCがなんで「演説」としてニュースになるんだ?
John Lennonのトリビュート・ライブで、「あんたは単なる夢想家だったよ、自覚しているとおり。もっと現実を見据えた歌を作ってほしかった」なんてMCをしたならば、ニュースにしてもいいかもしんない。
これに反応した日本人ネット社会にも驚いた。このデイリースポーツonlineが掲載した1行だけに過剰反応して、「アカ」、「チョン」、「サヨク」、「シネ」・・・ってなんなんだ?『死ね』は論外として、今の時代に「アカ」、「チョン」、「サヨク」はないだろう。テロが一番の脅威となっている今、もはや、右も左も意味がない。
なんだかな、信じられないものをみた気分だ。この世界が今の日本の大多数の意見を集約しているものなんだとするならば、
 ぼくらは薄着で笑っちゃう
 ああ 笑っちゃう
とつぶやくことしか思いつかない。

›2005- 10- 10

殺人狂時代

Posted by LSD at 23:49 / Category : Movie
殺人狂時代殺人狂時代
チャールズ・チャップリンが、結婚詐欺と連続殺人をブラック・ユーモアで描いた異色作。大恐慌のために失業した銀行員・ヴェルドゥは、妻子を養うため、独身で裕福な中年女性に近づいて、結婚したところで殺害し、財産を奪うという計画を企てる。 Amazon

DVDでチャップリンの映画を久しぶりに観ました。チャップリンは、大好きといえるほど作品を観ているわけでもなく、かなり有名な作品であるこの「殺人狂時代」は初めてです。
ここでのチャップリンはおどけた道化師の姿からは程遠い、詐欺師、それも極悪といってよい殺人鬼を演じています。それでも、時折見せるチャップリン独特の仕草は笑えますし、ギャグも織り交ぜられていて、人を何人も殺しているにも関わらず、飄々と淡々と物語りは進みます。その辺りがちょっと退屈といえば退屈ですが、チャップリンらしい、下町の不幸な身の上の女性に思わず親切にしてしまう(というか、殺すのを止めただけですが)場面や、数年後にチャップリンが落ちぶれたときに、その娘が大金持ちになっているという、どこかで観たような光景が繰り広げられたりして、面白いです。ただし、その娘が大金持ちになったのは、軍需産業を営んでいる社長と結婚したからというところがミソです。
そう、私があえてここで書く必要もないほど有名なことですが、強烈な反戦の意図がそこにあります。物語の最初から最後までそれは貫かれていて、ラストの処刑場へ向かうチャップリンが語る言葉に集約されます。
「一人殺せば悪人だが、百万人殺せば英雄だ」

まぁ、あまり反戦反戦と叫ぶのは、日本ではタブーになりつつあるらしいので、そこはおいときましょう。政治的でもなんでもない映画だと思いますが、公開当時、アメリカではチャップリンに“共産主義者”のレッテルを貼り、各地で上映中止されたらしいですし。

映画として、単純に面白いと思いました。こういうストーリー重視というか、シナリオがちゃんとした映画が、やっぱり好きだなぁ。

›2005- 10- 11

風邪か?

Posted by LSD at 21:50 / Category : その他
3連休の最終日の昨日、あまり家に閉じこもってばかりではと、曇り空の中、自転車で出かけた。案の定、すぐに雨が降ってきて、しかも大粒になっちゃったりなんかして、まーでもせっかく外に出たんだからと、ちょっと(かなり)無理して自転車に乗りつづけて、それでも10Kmが限界で家に戻った。先週、50Kmを難なく(うそ)クリアしたもんだから、このくらい楽勝だなと思っていたら、夜中に急に足が痛くなりだした。筋肉痛でもなさそうだし、なんだこりゃと思いつつ、そのまま寝たが、朝起きても直ってない、というか悪化してる。マラソン趣味の会社の人に聞いてみると、雨のなかを走ると、体が冷えてスジをいためると言う。そうか、スジをいためたのか、初めての経験だななんて思っていたら、夕方、なにやら体調が悪化してることに気付いた。長年、微熱に悩まされていたもんだから、こりゃ熱がでてるわと思い、帰宅後、計ってみると37度5分。おー、やはり。これはスジ痛めが原因か、もしかして風邪じゃないの、風邪で関節が痛むんじゃないのなんて思いつつ、21時50分。
とえあえず、寝よう。

›2005- 10- 12

おやすみ もうすぐ逢える

Posted by LSD at 22:14 / Category : フレーズ
HIS名義の曲「おやすみ もうすぐ逢える」が凄く好きだ。アルバムのなかでは、かなり地味な曲で印象には残りづらいかもしれない。が、何気ない一瞬を切りとって、その場を鮮明に映し出し、かつ、想像が膨らむという清志郎ならではの、というか清志郎しか描けない世界がここにもある。

  今夜からぼくは 窓の鍵をかけずに眠る
  ぼくの夢が窓からぬけ出して 君に届くように

  君の言うとおり 窓の鍵をかけずにおくよ
  夢の君が ぼくの窓から入って来れるように

   おやすみ もうすぐ逢えるね  幸福の続きをしよう

  いつの夜ぼくは君の窓に入っていける
  あたたかい部屋で 二人の夢がひとつになるのさ


   おやすみ もうすぐ逢えるね  幸福の続きをしよう

  今夜からぼくは 窓の鍵をかけずに眠る
  夢の人が小さな窓から入って来れるように

他愛もないといえばそのとおりだし、愛してるとか君が好きだなんて甘いフレーズもここにはない。ここで繰り返されるのは、「窓の鍵をかけずに眠る」である。小さな窓から、僕の夢が抜け出し、夢のなかの君が入り込み、そして夢の人が入って来れるように。これほどロマンチックな言葉は、そうそうない。こんなアイディアが思いつくことに、そして、曲として完成させてしまうその感性に驚く。
仲井戸Chabo麗市が、35周年記念@パルコで「夜の散歩をしないかね」という、これまたとんでもなくロマンチックな曲をラストに披露する前に、これが(若き日の)清志郎の本当の姿なんだというようなことを言っていた。
なんとなく、この曲も清志郎の昔の作品のような気がする。ま、昔でも今でもどうでもいいのだ。「雨あがり」や「Rock Me Baby」といったナンバーのなかに、このような小粒ながらも、いつまで経っても色褪せない曲がある。清志郎の凄いところのひとつだ。

日本の人/HIS Amazon

›2005- 10- 13

恋の門

Posted by LSD at 23:55 / Category : Movie
恋の門恋の門
石で漫画を描く、自称・漫画芸術家の蒼木門は、バイト先でアニメおたくのコスプレOLの証恋乃と知り合う。彼女の家で飲んだ勢いでいい雰囲気になったが、恋乃にアニメのコスプレをさせられたり、アニメ歌手のファンの集いでいい感じになったが、酔っぱらって彼女の顔に吐いてしまうなど、なかなか結ばれないふたり。そんなことしているうちに門のバイト先の店長が恋乃にほれて、彼女を取り合う羽目に…。 Amazon

DVDで清志郎がちょっと出演している「恋の門」を観ました。うーん、清志郎が出ていなかったら観なくていいかなー。清志郎がそれほど重要な役でもないのですが。
つまらなくはないですが、手ばなしで面白いというほどではありません。全編にわたってアングラの雰囲気(といってもまったく暗くはありません)が漂っていますが、メジャーな香りがしないでもありません。アニメもコスプレも興味がないと、ちょっと辛いかなという気もしますが、ついていけないほどではありません。ストーリーがちょっと退屈しますが、疾走感がないわけではありません。
自分で書いてて嫌になるほど、偏屈な感想ですが、そんな感じ。「突き抜けてない」というのが、一番、的を得ているかも。恋愛映画だと思うのですが、そのノリについていけないというのもあります。ノリについていけなくても、肌に合わなくても、面白く描いてくれれば、たぶん違った感想になると思います。主演の酒井若菜はかなり可愛いく描かれてるのに惜しいかなぁ。
そうだなぁ、暇つぶしにはよいかも。って、全然誉めてないですね、スミマセン。

›2005- 10- 17

野ブタ。をプロデュース

Posted by LSD at 21:35 / Category : Kiyoshiro Imawano
清志郎が出てるという理由だけで、すごく久しぶりにTVドラマをみた。なにしろ、主演の二人がわからない。人気があるのか?主演っていうから人気があるんだろうってなくらい、他の出演者、特に若者はさっぱりだ。
そんなことは、どーでもよくて、清志郎は髪を逆立てた和服姿。かっこいー。セリフも少なく、存在感がありました。今回の役は、よいなぁ。視聴率もなんとなくよさそうだし、清志郎の一般的な評価もあがりそーな気配。
ドラマは、いまのところさほど面白いとは思わないけど、観るのが辛いってほどつまらなくはない。おもしろいほーなんじゃないかって気がする。まだ第1回なので、これからの展開次第では、すごーく面白いドラマだった!って方向に進んでも不思議じゃないくらいの期待はしてもいいかも。

›2005- 10- 18

RISING SUN ROCK FESTIVAL

Posted by LSD at 23:54 / Category : Rock
SSTVの特番「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2005 in EZO」6時間を、1時間で観た。DVDに残すものをチェックしつつだが、残った映像は、麗蘭、フィッシュマンズ、清志郎、斉藤和義といういつもの偏ったアーティスト。しめて22分だった。まぁいいのだ。
それにしても、RISING SUN、FUJI ROCKとは違った雰囲気のあるイベントだ。さすがに北海道は遠くて一度も参加したことはないが、さすがに北海道、開放感がすごい。Rock Festivalの雰囲気としては、数あるイベントのなかでも随一かもしれない。が、さすがに北海道、ちょっと行く気にはなれないなぁ。遠くて。

›2005- 10- 19

Do It Yourself/Ian Dury & The Blockheads

Posted by LSD at 23:52 / Category : Rock
Do It Yourself/Ian Dury & The BlockheadsDo It Yourself/Ian Dury & The Blockheads
Amazon

Ian Duryといえば「New Boots & Panties」が代表作といわれていて、それはもう20年近く前に聴いていた。すごくよいアルバムで今でも大好きだ。が、その他のアルバム、例えば「APPLES」、「The Bus Drivers Prayer & OTHER STORIES」がいまひとつという感じで、「New Boots & Panties」とライブ盤「Warts 'n' Audience」以外は聴かなくなっていた。

で、ふとした拍子に見かけたこの「Do It Yourself」、あまり期待もせず聴いたところ、すんごいかっこよくてびっくり。ほんとにかっこいー。「New Boots & Panties」よりもいいなぁ。すごいわ~。バックの音も、Ian Duryのボーカルも素晴らしい。Stonesの新譜より、聴けちゃうなぁ。これが1979年の音とは思えない。

さらに、このバージョンは、2CDエディションで、1977年のライブ音源も11曲聴ける。これがまたよい。鉄壁のバンドサウンドに、決してうまいとはいえないけど、誰にも真似できないIan Duryのボーカルが絶妙に絡んで、なんともいえないグルーブがうまれている。すごいかっこいー。でもって、みんな楽しそうなんだな。

それにしてもIan Duryが亡くなってから、もう5年も経つのか。生ライブが観たかったな~。

›2005- 10- 20

清志郎「仕草」シングル発売

Posted by LSD at 23:11 / Category : Kiyoshiro Imawano
12月7日に、清志郎のシングルが発売されるらしい。「GOD」から「仕草」とのことなのだが、うーん、「仕草」か。嫌いな曲とはいわないが、アルバム「GOD」にはもっともっと好きな曲があるのになぁ。「仕草」は、いい曲だけど、ちょっと地味だしなぁ。
とはいえ、印象的なフレーズもあります。

  いい時も悪い日も とても愛しい君を
  僕はずっと見てるよ そばで

  通い慣れた 木漏れ日の中
  昨日と同じ風が 君のブラウスにからまる

とても優しい歌詞でラブソングのようにも聴こえますが、なんとなく、お子さんのことを歌われたものじゃないかと思っています。そう思うと、ぐっと、曲のよさが引き立つような気がして、不思議。売れてほしいけどなぁ。

›2005- 10- 21

夢かもしれないMobileーver.

Posted by LSD at 20:57 / Category : Movable Type
このサイトに携帯からアクセスできるツールを導入してみました。思いつきでやってみましたが、意外に簡単でした。とりあえずテストで投稿しています。導入したツールは、MT4iというものです。
お暇がある方はアクセスしてみてください。アドレスは、こちらです。
http://www.i-kiyoshiro.com/cgi-local/mt4i20/mt4i.cgi

›2005- 10- 22

なぜかホテルで

Posted by LSD at 22:22 / Category : Bike
野暮用にかこつけて隣町までチャリで出かける。そのまま泊まり。あいにく、いまいちの天気だったけど、そこそこ楽しめた。隣町とはいえ、ほとんど初めての町で、ちょっとした発見が新鮮な気分にさせてくれる。
ということで、今日の走行距離21.05km、最高速度26.2km、平均速速度15.8km。

›2005- 10- 23

街中を走る

Posted by LSD at 18:37 / Category : Bike
野暮用は午前中で済ませ、隣町から、その隣、そのまた隣くらいまで行き、帰宅した。一日の最大走行距離の更新を目指したというか、当然、更新されるだろうと思っていたのに、結果、51.27Km。うーん、残念。
それでも天気がよく、暑くもなく寒くもなく絶好のチャリ日和、最高の気分。といいたいところだが、今日はほとんどすべて街中を走っていたので、わりとストレスがたまったなぁ。日本の道は狭くて、自転車も歩行者も大手を振って歩けるようなところはほんとに少ない。距離がいまひとつ伸びなかったのは、街中だけ走っていたからだなぁ。あとは、事前に道程を確認していくべきだなと痛感。初めての道、しかも脇を自動車がすり抜けていくような場面では、自分が何処にいるか、何処に向かっているのかがわからないとかなり不安になる。川沿いの道とかならそんな心配はないんだけど。

›2005- 10- 24

ホワイトバンドをつけよう

Posted by LSD at 23:1 / Category : 素朴な疑問
ホワイトバンドをつけよう 公式サイト(?)
・・・か。「ほっとけない世界の貧しさ」、まずはそのことを知ろう、そして意思表示をしようということのようだ。確かに。そのとおりだ。まずは現実を知らなくちゃ。募金よりも大切なことのようにも思える。なもんで、『「途上国に募金が送られないと知っていたら買わなかった」「利益の使途を詳しく知りたい」などの批判や問い合わせが約500件も寄せられている』という批判はちょっと違和感を覚える。
が、なんだかその意思表示をするということ、そのものにそもそも違和感を覚える。なんだろう、ファッションになっているような感じが嫌なのか、あのCMが気に入らないのか、うまく言葉にできない。

世界の貧しさを想像することは、さして難しいことじゃない。ホワイトバンドのような「象徴」がそばにないと、人は、「想像することを持続すること」ができないのか。そして、ホワイトバンドのような、ちゃちなものでもないと、人は、自己主張することができないのか。

そもそも、貧しさを引き起こした原因はなんだ?度重なる紛争じゃないのか?紛争の影で儲けている奴もホワイトバンドをつけて、いー顔してるのか。
この運動が大募金活動に転換されたとして、信じられないくらいの金が集まったとして、気付いてみたら日本より金銭的に裕福になっちゃったりしたとして、それで問題が解決するのか?

なんか、違うと思う。

›2005- 10- 26

やられた

Posted by LSD at 22:44 / Category : その他
「RHAPSODY ネイキッド/RCサクセション」が発売された。ここ数年、ほぼすべてのCDはAmazonで購入していて、たいていのアルバムは発売当日に家に届いていた。
この「RHAPSODY ネイキッド」もAmazonから今日届いているだろうと、楽しみにしていた。が、ない。なんだ~。まじかよ。
と、しょーがないから、この時間までうだうだとしていたが、ふと気になってAmazonの「カートを見る」をのぞいて見る。あ、カートに入ったままだ・・・。まじかよ~。しかも、今日発売なのに、『通常8~10日以内に発送』。やられた。
こうなると意地でもすぐに聴きたくなる。明日、どっかで購入してこよう。

›2005- 10- 27

RHAPSODY ネイキッド/RCサクセション

Posted by LSD at 23:34 / Category : Kiyoshiro Imawano
RHAPSODY ネイキッド/RCサクセションRHAPSODY ネイキッド/RCサクセション

全ての元ヒッピー達に捧ぐ...
日本のロック史上最高のアルバムの真実が25年の歳月を経て、遂に明らかになる!!
1980年4月5日、久保講堂にて行われた「RHAPSODY」ライウ゛・レコーディングの完全実況録音盤!!
この夜にやったすべてのナンバーと、すべてのMCと、すべてのチューニングやインターバル、すべての歓声、奇声も、そこにあるすべての空気が入った、ロックファン絶対的必需超スペシャル・エディション!!「全てはココから始まった...」
初収録の9曲をプラスしたライヴ完全盤。全18曲収録。CD2枚組+ライブ
 Amazon

すげー!!まじ、かっこいー!!
こんなコメントしかできません。本当にすごいライブだったんだと思い知らされました。ライブのテンションが半端じゃなく高く、それを忠実に(たぶん)再現されています。いたるところで鳥肌。解説に「あの日のRCは神がかっていた」と書かれていますが、こりゃ、ほんとに、ほんとに、ホンモノのなかのホンモノのRockバンドの最高のライブです。
清志郎の、RCのふぁんでいて良かった。さすがに、こんな気持ちになれたのは久しぶりかも。オリジナル「Rhapsody」をはじめて聴いたのは、たぶん、1982年。20数年後にこんな奇跡が起きるなんて思いもよらなかった。
今、本日2回目のラストナンバー「指輪がはめたい」が流れてます。涙。

›2005- 10- 28

RHAPSODY ネイキッド の続き

Posted by LSD at 23:55 / Category : Kiyoshiro Imawano
「RHAPSODY ネイキッド」はたくさんの新発見?がある。私は20数年もの間、「よォーこそ」の後半は、このように歌っていると思い込んでいた。

  どうだい のらないか? よォーこそ
  どうだい 動こう よォーこそ

しかし、今回のブックレット(歌詞が当日のライブに準じて掲載されている・・・これにも感激)をみると、「動こう」ではなく「久保講へ」あるいは「久保講ベイベー」だった。そーか、どうも「動こう」では違和感があったんだ。

›2005- 10- 29

RHAPSODY ネイキッド の続きの2

Posted by LSD at 23:41 / Category : Kiyoshiro Imawano
RHAPSODY ネイキッド の続きの2。とにかくChaboが元気。前説のお客さんの盛り上げもかっこいーし、「いいことばかりはありゃしない」の曲紹介でも清志郎とハモってる。Chaboが後ろに引っ込んでしまったのはいつの頃からなんだろう。何が原因なんだろう。こう言ってはすごくChaboに申し訳ないのだが、Chaboの変化がRCに与えた影響ってすごく大きいような気がする。私は、RC一番!という清志郎ファンではなく、今の清志郎、リアルタイムな清志郎が大好きだけど、RCが今も続いてたらとか、RCのステージが観たい(一回も観たこと無いし)とかも思う。なんつっても、清志郎とChaboのステージでのツーショットって、かっこいーなんて言葉じゃ全然足りないくらいかっこいーからなぁ。
でもって、「国立の生んだ偉大なシンガー 忌野清志郎!」って、このときから叫んでたんだなぁ、Chabo。たぶん、お互い尊敬しあってるはずなのに、一緒に演れない、演らないというのは、第三者にはわからない、何かがあるんだろうなぁ。

›2005- 10- 30

エンゼルフィッシュ

Posted by LSD at 23:11 / Category : はじめての熱帯魚
もう一月ほど前か、とうとうプラティが全滅してしまった。で、ここんとこ、コリドラス2匹とヤマトヌマエビ8匹というエビ水槽になっていたのだが、ちょっとは熱帯魚らしい水槽にしたくなり、エンゼルフィッシュ2匹を購入。お店にはあまり種類も置いてなく、たいして選ぶ基準もなかったので、セール品にしてしまった。丈夫だろうか。ちょっと心配。
水合わせ(?)に3時間くらいかけて、放流。最初は、ショック死しちゃんじゃないかというくらい固まっていたけれど、8時間くらい経った今は、なんとか落ち着いている模様。それでもあまり動かないのは、もともとなのか、慣れてないのか、死にそうなのか、よくわからない。
とりあえず、しばらくはこまめに観察しよう。

›2005- 10- 31

エンゼルフィッシュの続き

Posted by LSD at 22:51 / Category : はじめての熱帯魚
エンゼル投入後、一日経過。だいぶ水槽に慣れたみたいで、落ち着いて餌も食べるようになった。もともと居たコリドラスのほうは、昨日はずいぶん興奮していて、大丈夫か?って感じだったけど、こちらも共存に慣れてきた模様。面白いというかよくわかんないのがヤマトヌマエビ8匹。エンゼル投入前は、我が物顔で水槽の中を、時には飛び回っていたのに、今は水槽の陰にひっそり皆で固まっている。エンゼルが若干大きいから警戒してるのかな?警戒するほど大きくもないんだがな。とりあえず、皆さん、元気でいてほしい。