›2005- 7- 1

殺伐としている

Posted by LSD at 23:19 / Category : 素朴な疑問
清志郎の最近のライブMCの定番といえば、「世の中、殺伐としている」だ。確かに、殺伐としている。暗いニュースばっかりだ。集団自殺、殺人の低年齢化、若貴の仲の悪さもここまでくると笑えないくらいだ。
浮かれていたのは、1990年くらいまでだろうか。バブルの頃も自分自身は馴染めなかったけど、それでも、今よりは楽しい雰囲気があったような気がする。不景気だから人の心が荒む?Internetの爆発的な普及が原因?わからんなぁ。
しかし、HPで殺人予告か。
政治でどうにかなるとも思えないけど、郵政民営化で反対議員の公認取消とかなんだか知らんが、そんなくだらないことを議論してる場合なのかね。郵政民営化ってそんなに大事なのか。少なくとも今年何が何でもやらなきゃならない緊急的課題とはとても思えないが。
それより、公団の天下りをなんとかしろよ。ひどいもんだと思うよ。

›2005- 7- 3

薔薇

Posted by LSD at 23:58 / Category : その他
野良猫の写真を撮りに出かけたが、一匹も遭遇せず。やっぱり、事前の下調べ?が必要と痛感。
が、薔薇園のようなところがなかなか素敵なところだった。もうピークは過ぎてしまった感じだったけど、まぁ、充分かな。
でもって、もっと感動したのが、アゲハ。薔薇にとまっていたわけではないけど、何十年ぶりに近距離で見てしまった。昔は周りに普通に飛んでいたような気がする。斎藤和義のアゲハを思い出した。

›2005- 7- 4

アゲハ

Posted by LSD at 21:49 / Category : その他
これが久しぶりに目撃したアゲハ。と書いてはみたものの、ほんとにアゲハという名前の蝶なのか、ちょっと不安。
紫色のかかった似たような大型の蝶もいたような気がするが、それをアゲハというんだっけ。
まー、いいや。
とりあえず、綺麗。

›2005- 7- 5

Street Sliders

Posted by LSD at 21:42 / Category : Harry
天使たち天使たち/The Street Sliders
ロックというのはギターがひけてヴォーカルもうまいやつを中心にしたバンドというのが,基本形だけに,やっぱり一番カッコイイと思う。こういう感じってロックでいえば昔かたぎっていうことになると思うんだけど,ストリート・スライダーズもそういう昔くささを前面に出してやりつづけている。当節の流行風にドスンドスン・ドラムを強調したり,ウオウオ・ギターがヘヴィメタするわけでもない。よく彼らはストーンズ風ということが言われがちで,たしかにそうなのだが,ふと気づくと日本ロック史上,幻の存在で有名な村八分にかなり共通するものがあるように思える。妙に手なれたふりをしないで自分たちの限界点でやりつづけるからよいのだ。 Amazon

この「天使たち」というアルバムがスライダーズのなかでは、一番売れたアルバムだと思います。個人的には、もっと好きなアルバムもあるのですが、Amazonではこれくらいしか画像がなかったので、ここに掲載しました。
なんだかんだで、やっぱり、スライダーズが好きです。Harryの声や歌もいいし、歌詞も好み。で、今、「Hot Menu」というアルバムを聴いているところですが、ギター2本の絡みがなんともいえません。もう語り尽くされていることですが、このギター2本のサウンドは最強ですね。蘭丸が、Harryはリズム・ギターがむちゃくちゃうまいと言っていたと記憶しているのですが、こういうスタイルのバンドって、今じゃまったくみなくなっちゃったなぁ。いるのかもしれないけど、聴こえてこない。もちろん、元祖はStonesだとしても、SlidersはSlidersの色がちゃんとあるように思います。
ちょうど私の一番好きな曲「風が強い日」が流れてますが、こんな歌を作れる、歌えるバンドがほかにはいないと思うな。
Harryは、今、どこにいる?また、あのふてぶてしいステージが観たい。

›2005- 7- 8

2005★GOD Presents ROMANCE GRAY 35/忌野清志郎

Posted by LSD at 22:26 / Category : Kiyoshiro Imawano
2005★GOD PRESENTS ROMANCE GRAY 352005★GOD PRESENTS ROMANCE GRAY 35/忌野清志郎

デビュー35周年を祝し、2005年3月2日~5日までの4日間、渋谷のパルコ劇場で行なわれたプレミアライヴの模様を収録した作品。  Amazon

清志郎に関わらず、DVDは購入するものの、すぐには観ないというかずうっと見ない状態が続きます。斉藤和義の武道館弾き語りもまだ観てないし。
が、この35周年記念ライブのDVDは、さすがに速攻で観ました(Disk1だけだけど)。やっぱり良いです。2日間のライブ映像をなかなかうまくつないであって、飽きずに観られます。ハイライトは、なんといっても仲井戸Chabo麗市との共演シーンですね。特に、アンコールでの「夜の散歩をしないかね」でのChaboのMCには泣かされます。30周年記念武道館のときもかっこよかったけど、Chaboはいいなぁ。もちろん、ギターもかっこいーです。ギターといえば、ChaboのギターにKINGの王冠のシールが貼ってあったように見えたんですが、あれは清志郎関係のシールなんでしょうか。
で、こー改めて観ると、清志郎の声がいまひとつ出てないのがわかります。昨年の「Wanted@渋公」や「One Man Show@パルコ」よりはよいのですが、今回のツアーと比べると、ぜんぜんって感じ。会場ではまったく感じなかったのに不思議なもんです。
そー考えると、今回のツアーは凄く好調だったんだなぁと改めて思います。このツアーは映像化されないだろうなぁ、とても残念。
ということで、これからGuest Day、Disk2を観ます。

›2005- 7- 11

清志郎の凄いところ ステージの1

Posted by LSD at 23:1 / Category : Kiyoshiro Imawano
清志郎の凄いところ第三弾。これは誰しもが認めているところと思いますが、ライブです。
何が凄いって、とにかく楽しめます。RC時代のライブは残念ながら未体験なのですが、もしかしたら、音(歌)だけで充分楽しめたステージだったのかもしれません。が、今の清志郎のステージは、歌を1曲も知らない人でも、清志郎ってすげーと思うんじゃないか、そんな気がします。観客を楽しませる、それでいてRock、それもホンモノのRock。自分のなかでは、清志郎のステージに追随できるアーティストは、少なくとも日本では一人もいません。ライブの楽しさから言えば、Stonesよりも上じゃないか。比較することは意味ないような気がしますが。
とりあえず、しばらくは、清志郎のステージで楽しめる技?を少しずつ、思いつくまま書いていきます。
まずは、お馴染みのマイクさばき。コードのところをもって、3~4回まわしながら、左手(右手?)でマイクをキャッチしたタイミングで曲のエンディング。これは、清志郎のオリジナルなのでしょうか。他の方がやっているところを観たことがありません。狭いステージなんかは、メンバーにマイクがあたっちゃうんじゃないかなどと要らぬ心配をしてしまうほどダイナミックです。かっこいー。

›2005- 7- 12

清志郎の凄いところ ステージの2

Posted by LSD at 22:12 / Category : Kiyoshiro Imawano
続いて、マントショー、布団ショー、こたつショー、ゴザショーでしょうか。
マントショーはJBのマネだと思いますが、実際にJBのステージを観たことがないので、本家がどんなものかはわかりません。最初に清志郎のマントショーを観たのは、たぶん、初台ドアーズで三宅さんのライブにゲストで出演したとき。このライブは、「KING」が発売される半年くらい前に行われたものでした。清志郎がハンドマイク主体でライブを久々に行い、まさに今のライブの原型を実演した記念すべき公演だったと思っています。ゲストなのに、「Baby 何もかも」はもちろん、「ウィルス」、「おもちゃ」、「奇妙な世界」といった新曲を披露し、挙句の果てのマントショーです。詳しくは本サイトのLIVE感想で。
布団ショーも最近では定番となっています。これは清志郎のオリジナルでしょうね。マントショーでの盛り上がりを一瞬ブレイクダウンさせて、さらに盛り上げるというものですが、「布団」というのはよく思いついたよなぁ。こたつショーは昨年から今年にかけてのCOUNT JAPAN04/05で披露されたもの。出演者が何もしなくても勝手に客席が一番盛り上がるCOUNT DOWNのときに、ステージ上ではメンバーがこたつにみかん、それで年を越すという、これもほんとに誰が思いついたんだろ。素晴らしいアイデアだと思います。
ゴザショーは、35周年記念ライブにおけるTimersで披露されました。ゴザショーは今発売中のDVDで観ることができます。

›2005- 7- 13

Parade/Prince And The Revolution

Posted by LSD at 22:8 / Category : Rock
Prince And The Revolution/Parade
Parade/Prince And The Revolution (Amazon

たまに無性に聴きたくなるのが、天才Prince。この人ほどの鬼才、変人は、この先、そうそうは出てこないと思います。最近のPrinceは、どうもいまひとつ馴染めなくなってしまいましたが、このアルバム「Parade」発売当時は、それこそ発表するアルバムそれぞれが違う方向に突き抜けていて、それでいて強烈にPrinceを感じさせる、すさまじいものでした。
今回は、たまたま「Parade」を選んでいますが、「AROUND THE WORLD IN A DAY」も「Sign 'O' the Times」も大好きです。
それにしても、「Sometimes It Snows in April」の世界はたまらないです。

›2005- 7- 14

抱きしめて/SION

Posted by LSD at 22:6 / Category : SION
抱きしめて抱きしめて/SION
独特の声とスタンスでマイペースに活動するSIONの《オリジナル・アルバム復刻》シリーズ、第4弾。今回は95年発表の10枚目『抱きしめて』、97年の11枚目『フラ#フラ#フラ』が同時発売。 Amazon

発表当時は、もうSIONからすっかり離れてしまったときでした。発売されたことも知らなかったと思います。「好きな時に跳べ!」でSION熱が復活してから、過去の作品も遡りましたが、どうも、「comes」以前の作品はいまひとつって感じでした。最近になって、ようやくこの「抱きしめて」や「フラ フラ フラ」もなんだかいーなぁと思えるようになりました。
結局のところ、SIONはSION。
このアルバムでは、「悲しいのは」、「どっかに行きたくなったら」、「30年」あたりが好き。

›2005- 7- 17

谷中霊園の3

Posted by LSD at 23:51 / Category : Nora
谷中霊園に野良猫の写真を撮りに行って来ました。といっても1週間前ですが。梅雨の合間の蒸し暑い天気、1時間そこそこでかなりばてました。こんなんでFUJI ROCKは大丈夫なのか?
猫も暑さのせいでしょうか、みなさん、ほとんど墓石に寝そべってます。野良猫なので、病気をもっている猫も多く、辛そうで、ちょっと見るに耐えないやつもいました。
そろそろ霊園の猫も飽きてきたので、他のところを開拓したい気分。
このほか、こちら(ニコン オンラインアルバム)にアップロードしています。

›2005- 7- 18

LONG SLOW DISTANCE

Posted by LSD at 22:34 / Category : Kiyoshiro Imawano
本編サイトの【Discography】のコーナーに映像モノを加える作業にようやく着手する。今日一日で終わるかと思ったら、半分も終わらなかった。作業自体の時間もそこそこかかるが、DVDを流してしまうと、ついそちらを観るのに夢中になってしまう。発表年月日の古い順に整理しているのだが、清志郎のスタイルの柔軟なところはほんとに感心というか、いまさらだが驚いてしまう。
清志郎というと、世間的には、反権とか奇抜とかイロモノとかそんな風に見られているのかもしれない。
だけど、こーして、「ロックの生まれた日」とか「Screaming Revue」の映像を観ていると、歌いたい歌を好きなように歌っているだけなんだと思ってしまう。歌がほんとに好きなんだな。たぶん、これは間違っていない。歌が好き、RockがR&Bが好き、それだけで35年演っているんだ。考えてみると、これはあまりに単純が故に、誰もができることじゃない。やっぱり凄い。
なお、本編サイト【Discography】の更新は、まだまだ先になりそうです。

›2005- 7- 19

Timers

Posted by LSD at 23:2 / Category : Kiyoshiro Imawano
久しぶりにビデオ「不死身のタイマーズ」を観ています。それにしても、よくTimersなんてバンドを思いついたよなぁ。バンド名もコンセプトもとにかく秀逸。で、その秀逸さを微塵も感じさせないところも素敵。
35周年記念Romance Grayの初日に、スクリーンにZerryの影が映って、Timaersが登場したときの衝撃は忘れられません。

›2005- 7- 20

1984/Van Halen

Posted by LSD at 21:12 / Category : Rock
1984 [ORIGINAL RECORDING REMASTERED] [FROM US] [IMPORT]1984/Van Halen

83年リリースの6枚目からは、全米チャートのトップ10入りシングルを3タイトルも出している。なかでもシンセのイントロが耳に残る『ジャンプ』は、5週にわたって第1位を記録し、そのビデオクリップは第1回ビデオミュージックアワーズの最優秀パフォーマンスビデオ賞を受賞するというおまけもついた。
メンバーにしてみれば、制作過程において既に手ごたえがあったと語っているだけに、それほど驚く結果ではなかったようだ。トップクラスにあるバンドの余裕。
 Amazon

特別に好きってわけでもないのですが、たまに聴きたくなるアメリカン・ハード・ロックのVan Halen。Kinksのカバーを演っていた初期のちょっと暗めのものも良いけど、1枚選ぶとするならば、なんだかんだでやっぱりこの「1984」。まだ私のロックの嗜好が固まっていない頃、大ヒットしたアルバムで、貸しレコード屋さんで借りた想い出があります。
なにはともあれ、まずはジャケットが素晴らしい。インパクトがあります。でもって大ヒットシングル「Jump」。思いっきりPOPです。清志郎と同名曲だったわ、なんていまさら気付いたりして。
エディの超絶ギターはもちろん、デイブの超絶ボーカル&超趣味の悪いステージ衣装が懐かしい。頭からっぽで、ボリューム最大で、へらへら聴く、踊る?っつうのがVan Halenとの正しい付き合い方のような気がします。

›2005- 7- 21

反日デモ

Posted by LSD at 21:4 / Category : 素朴な疑問
5月連休前あたりだったでしょうか。唐突に始まった連日の反日デモ。あれはいったいなんだったんでしょうか。何がきっかけだったのか。誰か首謀者がいたのか。なぜ、短期間のうちに中国全土?に広まったのか。一気に沈静化(したようにみえる)したのはなぜ?
デモで何が変わった?

そりゃ デモをするだけで平和がくるなんて
甘い夢など見ちゃいねえさ

›2005- 7- 23

LONG SLOW DISTANCE Discography 映像編完成

Posted by LSD at 18:19 / Category : Kiyoshiro Imawano
1週間ほどかかって、本編サイトのDiscographyライブ映像編が完成しました。サイト開設以来、なんと3年と8か月もかかってしまいました。作業自体はこの1週間足らずですが。
で、それよりも今日の地震。この地に引っ越して以来、最大級でした。直後のテレビでは、「本棚から本が落ちるようなことはありませんでしたが・・・」なんて言ってましたが、とんでもない、CDラックからCDが80枚くらい落ちました。最上段にあったCDで、床に叩きつけられた衝撃でケースにひびが入ってしまった割合10%くらい。ひびがはいるくらいならまだましで、本体に傷がついてしまい、再生不可となったCD1枚。なんてことだ。その1枚はSIONの「10+1」。何気にいまひとつ好きではないアルバムではあったものの、凄く悲しい。
いつ廃盤になるかわかんないので、とりあえず、速攻で注文。

›2005- 7- 25

Fuji Rock の予習

Posted by LSD at 22:28 / Category : Rock
そろそろFuji Rockの季節。いつもは事前にアーティストのことを調べたり、あえて聴いてみたりすることはしていなかった。が、今年は、というか今年も、観なくちゃというのが清志郎とLightning Blues Guitar Sessionsしかない。ということで、ちょっとは人気がありそうなところを中心に予習をしてみる気になった。とりあえず、Foo Fighters、Coldplay、The Music、Cakeを試聴。
だがしかし、ぜーんぜん、ぴんとこない。すまないが、いいなぁなんて思えないんだな。Cakeはちょこっともう少し聴いてみようかとは思ったけど、ほかはなんだかみんな同じに聴こえてしまう。きっと、全然違う音楽を演っているんだと思うんだけど、同じに聞こえてしまうんだからしょーがない。私の感性がにぶいんでしょう。
まぁ、ライブで観るとまた印象が違うもんだし、Fuji Rockの雰囲気は最高なんで別にかまわないんだけど。

›2005- 7- 26

台風が来る

Posted by LSD at 22:36 / Category : その他
台風が日本上陸(したのか?)。地震と違って、心構えができる余裕があるのが嬉しい。嬉しくはないか。カクゴしてたわりには、うちと職場のまわりではたいしたことはなく、ちょっと拍子抜け。これから雨風が強くなるのかな。
なんにせよ、全国的にそれほどの被害が出ていない模様でなにより。
そして、Fuji Rock的には絶妙のタイミングの台風一過となりそうで、なにより。

›2005- 7- 27

愛を謳おう/忌野清志郎 with 井上陽水

Posted by LSD at 23:18 / Category : Kiyoshiro Imawano
愛を謳おう [MAXI]愛を謳おう/忌野清志郎 with 井上陽水

今日、『愛を謳おう(Amazon)』と『Oh my love~ラジオから愛のうた~(Amazon)』が発売されました。
清志郎のオリジナル・ソロというわけではないのですが、清志郎の世界と被っていてなかなか良いです。両シングルとも、タイトル曲ではないほうがなんだか良かった。
『愛を謳おう』のカップリングの『教えてジィジ』では、陽水と「あっあっ「小豆」ずきずき」という究極のナンセンス歌詞をコーラスしてます。
『Oh my love』のカップリングの『幸せハッピー』では、「大切なものは何だと聞かれて考えた 幸せだ ハッピーだ これがすべてだろう」と人類の究極の大切なものについて言及してます。曲間の「ヨイショ」「ホイホイ」とかの掛け声がまたなんともいえないいーアジをだしてます。
 どうよ どうよ 幸せ ハッピー
 そうさ いつも 幸せ ハッピー
あー、たまりません。

›2005- 7- 28

明日はFuji Rock

Posted by LSD at 22:2 / Category : その他
とうとう明日からFuji Rockだ。これで4年連続の参戦。毎年2~3組しか出演者を知らないくせによく行くよなと自分でも思う。しかも3日間。
それにしてももう1年経つのか。さらにCountDown Japanから半年じゃない、7か月経過。だらだらと毎日を過していると、いや、充実していたとしても、あまりに早い月日の流れ。感傷的になってしまう。
とりあえず、明日から3日間、テキトウに楽しんでこよう。
あまり晴れすぎず、かといって雨が降らないことを祈って。