›2005- 6- 1

Wonderful Days! Greatful Days!

Posted by LSD at 22:1 / Category : Kiyoshiro Imawano
「Wonderful Days 1970-80」、「Greatful Days 1981-90」が今日発売され、早速購入、帰宅してからずっと聴き続けてる。これはいいや。選曲はもっと好きな曲がたくさんあるのに、ってところもあるけど、ま、全然OK。基本的に嫌いな曲なんてないし。何しろ、音が良い(ように聴こえる)。楽器の音のひとつひとつがクリアに聴こえる(ような気がする)。
凄いなぁ、清志郎(RC)はと、いつものごとく思ってしまう。これだけで幸せな気分になれる。
本編サイトも更新しました。こちらです。

›2005- 6- 2

清志郎@さいたま

Posted by LSD at 23:52 / Category : ライブ
清志郎@さいたまに行ってきました。なんであんなに空席が多いんだ~!
前のツアーより集客が落ちているんじゃないかなぁ、なぜだろ。今、清志郎は絶好調だというのに。今の清志郎を観ておかないとほんとに一生後悔するよ。
ということで、空席はともかく、ライブは最高でした。清志郎に一生ついていくよ。
今回も速攻で本編サイトにライブ感想をアップしました。こちらです。

›2005- 6- 6

清志郎@所沢

Posted by LSD at 20:50 / Category : ライブ
6月3日、埼玉県2連荘の清志郎ライブ@所沢。平日2日間ということで会社関係にはちょっと肩身が狭かったが、かんけーねーということで行ってきました。ホールが小奇麗で、今までで一番といってよいほどの会場だったかも。キャパも800人くらいとほどよい感じ。外に張り出された清志郎の公演ポスターには「完売」の文字。うーん、いい感じ。渋谷みたいに人がうじゃうじゃ居ないし、すぐそばには公園があったり、ちいさな噴水があったり、"アート"といった雰囲気が満ちている空間でした。いやー、いい感じ。気に入りました。何しろ、駐車場が500円。しかもガラガラ。いやー、気に入った。また、ここで是非とも演ってほしいなぁ。清志郎の「ほとんど地元」所沢、追加公演はここで演ってくれ~。
肝心のライブは、リストが静岡と一緒だったけれども、とてもよかったです。何回も書いてしまいますが、「君を信じてる」、これを生で聴かないとほんと後悔するよ。ま、いいや、自分が楽しめれば。詳細は、本編サイトのライブの感想からどうぞ。

›2005- 6- 7

安倍晋三

Posted by LSD at 23:7 / Category : 素朴な疑問
何も思い浮かばないときは、とりあえず思いつくまま悪口でも書くのがいちばん簡単だ。
私は「安倍晋三」議員が大嫌いだ。何はともあれ嫌いだ。
なんだかそのうち首相になるような器らしい。ほほー、そーなんだ。
どうやら女性に人気があるらしい。へー、そーなんだ、ほんとか?
安倍晋三議員のどんな意見が発言が人気を呼ぶんだ?そんなに立派なことを言っているのか、彼は。さっぱりわからない。安倍晋三議員のような方が日本の首相になっちゃったりしてほんとによいのか?さっぱり理解できない。
もしかして優秀なんだろうか。私はニュースなんかで政治の断片を知るしかない。そんなに、いやほとんどまったく興味もないから積極的に知ろうともしていない。とはいえ、どー考えても、彼の発言にみるべきものはまったくないように思える。というか最低だ。
いやいや、他国との駆け引きに長けているとか、他国を踏み倒してでも経済を立て直したり、高齢化社会や少子化問題なんかの打開策を次々と打ち立て、それどころか北朝鮮なんか一撃しちゃったりなんかして、すっかり英雄になっちゃったりして、すんごい「強くて立派な国」にしてくれたりするかもしれない。でもって、亡くなったときには靖国神社に奉られたりなんかしちゃったりして。
そーか、もしかしたら小泉首相なんか足元にも及ばない人物になっちゃったりするかもしれないのか。
どーでもいいや、私は安倍晋三議員が大嫌いだ。

›2005- 6- 8

浮き沈みの激しい日

Posted by LSD at 21:15 / Category : その他
気分的に浮き沈みの激しい日だったように思う。ここ一月くらいは沈みっぱなしだったので、ちょっとは浮くことができただけでもマシかもしれない。なんだかんだで残業もほとんどゼロに近いし、やる気がなくなっているのは確実だが、ラッキー(?)なことに、トラブルも少ない。一言でいえば、惰性で生きてるっつう感じか。振り返れば、清志郎のライブの2時間30分だけが、ほんとに生き生きとしていたようだ。清志郎の力をもっても、普段の生活24時間をHighでいることは不可能だ。あたりまえだが。
沈みっぱなしで、惰性で生きてるからか、妙に生活が規則正しくなる。前にも書いたが、妙に健康的になってるような気がする。人間て不思議だ。

›2005- 6- 9

たまには自分を褒めてやろう/SIONと福山雅治

Posted by LSD at 22:34 / Category : SION
たまには自分を褒めてやろう(初回限定盤DVD付) [LIMITED EDITION] [MAXI]たまには自分を褒めてやろう/SIONと福山雅治

SIONを敬愛してやまない福山雅治(with his band)が編曲を担当。「たまには自分を褒めてやろう」では、SIONと福山の息のあったデュオを聴かせる。また福山はギタリストとしても両楽曲に参加。DVD付限定盤(「たまには自分を褒めてやろう」イメージクリップ収録) Amazon

SIONの新しいシングルとアルバムが届いた。まずは、話題のシングルを聴いている。正直、福山雅治は興味がなくて、いかにもレコード会社サイドの意向やらなんかを感じてしまって(偏見)、どーかなと思っていた。
けど、やっぱり、SIONはSIONだった、あたりまえだけど。バックが最強バンドのMOGAMIであろうとなかろうと、名義が「SIONと福山雅治」であろうともSIONであることには限らない。この強烈な個性は、ほんとに凄い。
で、肝心の曲だけど、これまたよい。アコースティックのサウンドにSIONの声、そして、心に突き刺さる歌詞。特にカップリングの「曇り空、ふたりで」が泣ける。
万人に受ける曲ではないのかもしれない(とはいえ、福山効果なのか、今日現在のAmazon売上ランキング: 32 !!)。だけど、この世界がわかってくれる人が好みだなぁと、角田光代のような気分。
残念なのは、11日のSION-YAONに行けないこと。清志郎@鎌倉と被ったからだ。天秤にはかけたくないが、清志郎はやっぱり外せないのだ。

›2005- 6- 12

清志郎@鎌倉

Posted by LSD at 23:59 / Category : ライブ
昨日は鎌倉まで清志郎ライブに行ってきた。鎌倉は今までは電車で出かけていたが、そういえば、車で充分行ける距離じゃんということで車で行くことに。前日までは、時間があれば足を伸ばして海を見てこようかとか計画していたんだけど、いつものごとく、当日になり出かける時間を見てみると、そんな余裕はなくなっていた。小雨は降ってるし。とりあえず家を出て鎌倉へ。予想はしていたが、すげー混んでる。首都高は楽勝なのに、その後が最悪。
なんとか到着して、ライブはやっぱり最高。会場の盛り上がりは、偏見かもしれないが、なんとなく"都会"っつう感じ。これでこのツアー4箇所目だけど、静岡がダントツ、次が所沢って感じかな~。もちろん、鎌倉が盛り上がらなかったってわけじゃないけど。
帰りは、ずっと下でと決めてたので、高速には乗らずに一般道で。途中、懐かしい府中街道の道標を目にして、そっちに曲がってみたり、高井戸付近では竹中直人を思い出したり、楽しいといえば楽しかったけど、それにしても、混んでる。なぜ、神奈川県は道が混んでる?
途中、軽い夕食をとったりしたけど、3時間以上はかかった。
静岡まで2時間とちょっとで行けたのに、この差は何なんだ。
ということで、ライブの感想はこちら

›2005- 6- 13

東京ノクターン/SION

Posted by LSD at 21:57 / Category : SION
東京ノクターン東京ノクターン/SION

SION 20周年記念アルバム!
「一日の終わりに、明日への勇気が湧く言葉達に包まれた唄を届けたい」と盟友THE MOGAMIのメンバーと共に制作したアコースティックなテイストで20周年を迎え更に新たな境地を切り開いたSIONの渾身の作品。
「たまには自分を褒めてやろう」のSIONソロアコースティックバージョン収録!
 BMG.JAPAN
Amazon

SIONの2年ぶりのオリジナル・ニュー・アルバム。2001年の「好きな時に跳べ!」でファン熱が再発し、「UNTIMELY FLOWERING」、「ALIVE ON ARRIVAL」と最強バンド『MOGAMI』との熱いロックがお気に入りだったのに対し、今回は、かなりアコースティックなSIONとなっている。なんとなく、「フラ フラ フラ」あたりに戻っちゃった感じかな。
悪くはない。1曲目の「どこに行くんだろう」とか「地下街」、それにシングルで発表された2曲など良い曲がそろっていると思う。もう6,7回リピートしてるし。そのたびに泣きそうになってるし。
が、ちょっと諦めの色が全編に漂っているような感じが気になる。もともとSIONの楽曲は、誰かが「自虐ソング」と言っていたように、自らを傷つけるような痛い曲が多い。それでも、その根底は、代表曲の「通報されるくらいに」に
  早くはない 遅くはない 始めたら始まりさ
  何度でも 何度目でも 始めたら始まりさ
とあるように、かなりポジティブなのだ。あるいは、「青と透明」のように、自らの環境は青くも透明でもない濁ったものでも、想像のなかでは、透きとおった綺麗な世界を思い浮かべている。
それが、今回は、それまでも通り越して、達観しちゃったような、ひとつ上の世界から眺めているような感覚を覚える。勘違いかもしれないし、アコースティックなアレンジがそう聴こえさせているだけかもしれないけど。
次は、もう一度、がつーんとした音で唄ってほしいなぁ。ちなみに、SIONの曲のなかで、今、一番好きな曲はと聴かれれば「砂の城」と答える(日によって変わる)。

  波打ち際で 砂の城を作って
  波にさらわれて 崩れ 溶けて 消えて だからまた作る

  悲しくはない これが好きだから

  気にしないで行く 気になっていても
  いくつでも数えな 俺は好きな時に跳ぶ
  
と、こんな歌が好きだ。

›2005- 6- 14

前しか見ていない

Posted by LSD at 23:16 / Category : Kiyoshiro Imawano
清志郎というかRCのベスト盤が6月1日に発売された。毎年のように発売されてはいるが、今回はレコード会社2社共同企画の2枚同時リリース、音も良い(ように聴こえる)という、なかなか気合のはいったベスト盤だ。
が、当の本人、清志郎は自らのライブのなかでそのことには一切触れていない。そもそも「GOD」リリース直後の「Romance Gray@パルコ劇場」でも、三宅さんが「ボスはたぶん言わないと思うから・・・アルバム「GOD」が発売されました!」と言っていたように、清志郎は宣伝ということにはかなり無頓着なような気がする。ミリオンセラーがほしいと常々言っているのに。
で、宣伝に無頓着ということはおいといて、清志郎はほんとに過去を振り返らない。常に前しか見ていない。そんな印象を受ける。ライブで「雨あがり」を毎回演るのも、過去を振り返っているわけではなく、客のニーズに応えてるということだと思う。映画「不確かなメロディ」のなかで、藤井裕が「前しか見ていない」と清志郎のことを評していたのが印象的だった。考えてみれば、自転車も基本的には前しか見ないしなぁ。これはちょっと違うか。
それにしても、常に後ろ向きの自分にとって、これは、もー尊敬を通り越して、驚異だ。清志郎に惹かれ続けているのは、楽曲が好みで好きなことはもちろん、清志郎のその姿勢あるいは生き方、存在そのものが他の誰よりも魅力的にみえるからだと思う。
心のもち方次第で、誰でも、清志郎のようになれることができるのかなぁ。

›2005- 6- 15

E-Mail

Posted by LSD at 23:25 / Category : その他
電子メール、インターネットは、あたりまえのように毎日使っているが、ほんの10年前はそれほど一般的なものではなかった。今では、メールを会社で日に30通くらいは受信し、送信したりして、それでお仕事が進んでいく。忘れっぽい私は、メールがなかったとき、どのようにしてお仕事を進めていたか覚えていない。なきゃないなりに何とかなるもんなんだろう。
メールはとても便利で、卓上にいるだけで、物事が進む。意思決定や重要な判断もそこでなされる。電話では言った言わないといったトラブルのリスクがあるが、メールのやり取りではそれは軽減される(ゼロにはならない)。
が、便利な反面、弊害もある。例えば、目の前にいない相手とのやり取りなので、普段はとても言えないような辛らつなことを、わりと平気で書いてしまうことがある。ちょっと頭にきたことがあると、あてつけのような態度もメールでは平気でやれてしまう。相手を傷つける、へこませる、そんなことが面と向かってはできないくせに、だからこそ、メールではいとも簡単にやれてしまう。
メールのやり取りというと、自らを偽って、架空の人格で楽しめるということも聞いたことはある。が、それは自分には当てはまらないようだ。反対に、自分の本当の性格がさらけ出されるような気がする。
でもって、それがとても嫌な奴だったりするもんだから、さらに、それに自ら気付いていながら止められなかったりするもんだから、自己嫌悪に陥ったりする。始末に終えない。
ま、「自ら気付いている」というだけでもましと考えるべきか。

›2005- 6- 16

頭にくることばかり

Posted by LSD at 22:9 / Category : その他
の一日だった。ひとつを除けば、全部些細なことばかり。どうでもいいことばかり。そんなことに腹がたって、いらついて、怒鳴りつけて(これはウソ)という自分にもゲンナリ。
こんな日の帰宅後は、おきまり「Sex Pistols」。で、S続きで超久しぶり「Sheryl Crow」、「Sly & The Family Stone」ときて、その間、明日の名古屋行きの下調べなどしているうちに気分も晴れてきた。そう明日は清志郎@名古屋なのだ。ちけっとぴあでは、まだチケットがあまってそう。しかも大量に。ま、いいや。楽しみだ。
今日の自分に聴かせる歌はこれだ。「ユーモア」忌野清志郎。~ユーモアが必要さ~

›2005- 6- 18

清志郎@名古屋

Posted by LSD at 21:12 / Category : ライブ
名古屋まで行ってきました。梅雨時なのに雨も降らず、よかった。ライブももちろん良かった。一番良いのは、もちろん、「君を信じてる」。が、またしても2階席がらがら~。今の清志郎を観ておかないと絶対後悔するよ。ライブのよさは、私が保証いたします。
で、翌日、つまり今日、新幹線の時間までちょっとあったので、大須観音というところに寄りました。なんの前知識もなく通りすがっただけですが、毎日が縁日のような雰囲気があってなかなかの町でした。ちょうど骨董市のようなものが開かれていて、けっこうな賑わい。周辺の商店街は再開発でもしたのか、アーケードが整備されていて、それでいてずいぶん古いお店もうまく周囲に溶け込んでいるという感じ。古着屋なんかもたくさんあって、若者から老人まで楽しめそうです。新興住宅地とかには絶対にない空気が流れてました。
今度、名古屋に行ったら、もう少し下調べをしてからもう一度行ってみよう。

›2005- 6- 20

iTunesでベスト盤の作成

Posted by LSD at 22:39 / Category : iTunes
久しぶりにiTunesの話題。久しぶりといっても、相変わらず、iTunesは大活躍で、昼夜を問わず音楽を流し続けてくれています。
で、ふとしたことから、これまた久々に私的ベスト盤を作ることになって、iTunesでmp3となっているファイルからオーディオCDを作ってみました。高校生の頃は、収録時間を計算しながらカセットテープでよくMy Bestなんてものをよく作ってました。で、iTunesですが、簡単です。もう一言、簡単そのもの。ただ、やっぱり、mp3→オーディオCDなので音は劣化してるはず。それでも、音の劣化が気にならなきゃ(気付かない)それでいいやって感じで、今、2曲目をチェックしつつ聴いているところです。
そもそも普段、音のひとつひとつを丁寧に聴いているわけではなく、そーぞー通り、劣化してるかねー、わかんないわというのが今のところの感想。
もう一つ、気になってるのがピークの異なる音源がどーなってるか。iTunesで聴いてるときは、Volume LogicというiTunes内のすべての音を均一化することができるiTunes用オーディオプラグインを使用しているので、まったく気にならないのですが、オーディオCDに焼直したら、こいつは効かないよな、普通に考えれば。
ま、これもさほど気にならなければ、このままでいいや。気になっちゃうと、波型ソフトでチューニングっつうことになっちゃうのでかなり面倒。
といってる間に、4曲目が始まった。なかなかいい調子だ。嬉しい。

›2005- 6- 21

iTunesでベスト盤の作成はやっぱ無理

Posted by LSD at 23:13 / Category : iTunes
昨日とはまったく違う結論。笑っちゃうくらい昨日の意見とは正反対。
iTunesで簡単に作ったCD-Rは、曲によって、どうにも音のレベルが違って、あまりに聴くのに耐えられない。サウンドチェック機能を使ってみたりもしたけど、どうもいまひとつ。もう作成するのも諦めるかという気分で昨日は寝たのですが、今日は、気を取り直して、iTunesを使わないで、CDからいちいちリッピングして、波型編集ソフトで一部の曲はノーマライズをかけて焼いてみた。すると、おー、ぜんぜん違う。まず、レベルの違いはほとんど気にならなくなり(少々不満は残る)、なにしろ音が違うじゃないか。iTunesの音に慣れすぎた。本来のCDの音とはこんなに良いものだったのか。最近じゃCDを購入しても即iTunes行きという流れだったので、久しくCDを聴くということをしていなかった。無頓着な私でもこの違いはわかるぞ。どこが違うのかといわれると困るが。
ということで、とりあえず、私的ベスト盤は完成。iTunesのすんごく簡単に比べると面倒だが、カセットテープにダビングしつつという時代に比べれば、なんてことはない。いやー、CDはいい音だ。
それにしても、自分の変わり身の早さにも驚き。とはいえ、iTunesの便利さは、音の良さよりも優先しちゃうな。

›2005- 6- 23

iTunesでベスト盤 ジャケット作成もキツイ

Posted by LSD at 21:34 / Category : iTunes
とりあえず、結論として、iTunesでの編集盤CD-R作成は満足のいくものが作れない。では、もうひとつの機能のジャケット作成はどーだろう。
これも、すんごい簡単だ。なんにも考えずにタイトル、アーティスト、時間が記載されたシンプルなジャケットが印刷できた。が、なぜかケースにまったく合わない。サイズが小さく印字されてしまう。なんかいやってもだ。Macのどっかで設定できるのかもしれないが、よくわからん。しょーがないから、PDFに保存(これも簡単)。で、Windowsから印刷してみたら、程よい感じに印刷できた。なぜだ~。
だが、しかし、それでもいまひとつケースに合わない。どうやら、iTunesのジャケット作成機能は、「薄型CDケース」にサイズをあわせているんじゃないか?という気がしてきた。薄型でもちょっと合わないんだけど。なんだか泣きたくなってきたが、ここまできたら、最後まで作ろう。
ということで、これまたiTunesだけのジャケット作成は諦め、どうせなら、画像もつけて、それらしく作ってやろうと考えを転換。スキャナを取り出し、画像をスキャン、フォトショップなんぞをひらいて、テキトウに加工。PDFファイルをPrint Screenで取り込み、そいつも加えて、ジャケット完成。なんだかなー。
あー、今思い出した。昔(といっても2年位前)は、MS-Wordでジャケットを作って、ジャケット印字用の専用紙に印刷してたんだった。こっちのほうが簡単だったわ。
とはいえ、iTunesの編集版作成におけるタイトル、アーティストなどの羅列は、とても綺麗。Macを使いこなせる人なら、もっとうまく簡単に綺麗にジャケット作成ができるかもしれない。

›2005- 6- 25

清志郎@岡谷

Posted by LSD at 23:29 / Category : ライブ
清志郎@岡谷に行ってきました。岡谷は諏訪のとなりにある町ですが、諏訪には昔けっこう遊びに行ってたのであまり遠いという感覚はありません。中央高速でぶっ飛ばしていきました。
感想は、本編サイトのこちらにUpしました。
ライブはすんごい良かった。いつものことですが、いつも以上に良かったような気がします。岡谷のライブがたぶん私のこのツアー最後の参戦なので、ほんとによかった。
帰りは、中央高速が国立府中から混んでるという情報だったので、そこで降りて一般道を走ったのですが、これが失敗。一般道も込んでた。結局、5時間以上かかって自宅到着。すげー疲れた。

›2005- 6- 27

プラティの絶滅危機

Posted by LSD at 22:38 / Category : はじめての熱帯魚
そういえば、とうとうプラティが1匹になってしまった。5匹購入して、2匹産まれたので7匹のうち、6匹も半年で亡くなってしまった。どう考えても、どこかに問題があるんだろうけど、それがわからない。コリドラス3匹は1匹が唐突に亡くなって、現在2匹。コリのほうは今も元気そうだ。1匹のプラティは、うーん、いまいちかなぁ。
おまけ的存在のはずのヤマトヌマエビは9匹のうち1匹はずいぶん前に唐突にお亡くなりになったものの、8匹はすごく元気。熱帯魚というよりエビの水槽になってしまった。
簡単といわれているプラティがこのありさまじゃ、ちょっと新たに魚を増やす気にならないし、とはいえ、今のままじゃあまりにも寂しいし。
水換えとか、かかさずがんばってるんだけどな。悲しい。

›2005- 6- 28

清志郎の凄いところ 存在感

Posted by LSD at 21:52 / Category : Kiyoshiro Imawano
ここは、清志郎ファンサイトの裏サイト的存在なので、清志郎のことに関わらず書いてきました。が、そもそも表サイトのLONG SLOW DISTANCEは、ライブ感想はともかく、情報主体で、管理人の主観は極力排除するように意識的に作っています。ということで、思いついたら(というか、ここで書くことが思いつかないときだな)、「清志郎の凄いところ」を書いていくことにしました。
清志郎の凄いところは、まずは、その存在感です。ただ、その存在感の威力は、極端に言ってしまえば、ステージの上でしか発揮できません。テレビ、特にテレビドラマなんかにおいては、ファンの私が言うのもなんなんですが、かなり情けない感じ(映画「チキンハート」は良かったけど)です。
しかし、ステージの上の清志郎は、まさにロックの神様、カリスマという言葉がこれほど似合う人はいないのではというほどの存在感です。自信に満ち溢れ、オーラがでまくっている清志郎がステージに登場するだけで、そのステージが華やいだ雰囲気に変わります。歌いはじめる前に目がクギ付けになるほどです。そして、ひとたび「Oh Yeah! ベイベー!」とシャウトされれば、その光はますます輝きが増します。ミック・ジャガーやキース・リチャーズと比べても、遜色ない、というか勝っちゃうんじゃないの?というくらいの凄さです。
まさしく、KINGあるいはGODの呼称が相応しい、ロックの申し子といってよいでしょう。
清志郎の歌が嫌い、声が嫌いという人でも、ステージ上の清志郎を生で観たときに、その凄さはわかると思います。私は、生の清志郎の姿が観られる、その瞬間だけで、清志郎とリアルタイムに生きていられることに感謝してしまいます。
これは、大袈裟じゃない、ほんとのことなんだ。

›2005- 6- 29

清志郎の凄いところ 歌声

Posted by LSD at 22:22 / Category : Kiyoshiro Imawano
第二弾。これも誰もが認めるところだと思うのだけれど、清志郎の歌声は凄い。ライブハウスだろうと、武道館だろうと、スピーカーの目の前だろうと、後ろのほうだろうと、歌詞がはっきり聴き取れる。歌詞が聴き取れるというのは、歌声だけではなく、歌い方や歌詞との相乗効果だと思うが、ともかく、その歌声は凄い。
決して、歌がうまいというわけではない。声量だって、すんごいってわけでもなかろう。良い声というのとも違う。清志郎自身が、自分の声をカセットかなんかではじめて聴いたとき、驚いた(変な声なので)という。かなり特徴のある、ダメな人にはとことんダメなんじゃないか、そんな声である。
テレビにおいては、誰の歌声でも、それがいかに心に響かないような歌であっても、聴くに堪えられないほどヘタなものであっても、一様に、それなりの歌声として聴こえてしまう。清志郎の歌は、テレビでは、残念ながら、他の出演者を圧倒するほどには聴こえてこない。これは、けっこう不思議な現象だ。
だが、しかし、イベントなどで他の出演者を圧倒するのは、間違いなく清志郎の歌声だ。これほどまでに凄い歌声を持っている歌い手が他にいるだろうかといつも思わされる。存在感と同様に、その歌声は、ステージ上でこそ真価が発揮される。
オーティスのシャウト唱法をもろに継承しているだけだといえば、そのとおりかもしれない。でも、そんなことはどうでもいいのだ。清志郎の「Gotta Gotta」は、それだけで、心に突き刺さるのだ。「ガッタ ガッタ」、たったこれだけで、天に昇るような高揚感を与えてくれる奴が他にいるか、どこにもいない。少なくとも日本にはいない。
テクニック的には、清志郎自らが語っているように、日本語のイントネーションに合うような歌詞にあえてしているということ、どうしたら観客に歌が伝わるか鏡の前で研究した成果ということなどが考えられる。が、たぶん、テクニックではない部分、「観客に向かって本気で全力で歌う」という姿勢が、ほかの誰よりも強いのではないか。そんな気がする。

›2005- 6- 30

6月30日

Posted by LSD at 21:32 / Category : その他
今日で、今年も半分が終わり。早い、あまりに早い。ちょっとまってくれ、CHOPPED TOMATO PUREE、行かないでくれ。
Countdown Japan 04/05から半年経つのか。信じられんよ。相変わらず、何もやっていない気分だ。

この半年間で観たライブは16本。斉藤和義の渋公を除けば、すべて清志郎関連。我ながらすごい狭い趣味。半年間を3年間に広げても、これに、SIONとHarry、Stonesが加わるだけだ。

この半年間で購入したCDはこんな感じ(Amazonで購入したものだけ)。
・Collection B(斉藤和義)
・FIRE DOG(斉藤和義)
・Because(斉藤和義)
・やわらかな日 [MAXI](斉藤和義)
・WONDERFUL FISH(斉藤和義)
・旅路(斉藤和義)
・ジレンマ(斉藤和義)
・素敵な匂いの世界(斉藤和義)
・青い空の下… (斉藤和義)
・弾き語り 十二月 in 武道館~青春ブルース完結編~(斉藤和義)
・Deep Purple in Rock(Deep Purple)
・Made In Japan(Deep Purple)
・Machine Head(Deep Purple)
・LIVE IN JAPAN(Johnny Thunders)
・In Person at the Whisky a Go Go(Otis Redding)
・サンボマスターは君に語りかける(サンボマスター)
・たまには自分を褒めてやろう(SION)
・東京ノクターン(SION)
・GOD (忌野清志郎)
・雨上がりの夜空に35(忌野清志郎)
・WONDERFUL DAYS(RC SUCCESSION)
・GREATFUL DAYS(RC SUCCESSION)

このほか、DVDがSIONの復刻盤を中心に6枚くらい(まだほとんど観てない)、小説が5冊くらい購入。

一言でいえば、斉藤和義に一気にはまった2005年前半。そして、Romance Grayからツアーと清志郎のライブに感動しまくった半年でした。