›2005- 1- 1

COUNTDOWN JAPAN 04/05

Posted by LSD at 23:20 / Category : ライブ
COUNTDOWN JAPAN 04/05から帰宅。まさか、またしても雪かよ~と気持ちが萎えた30日の夜でしたが、31日は幕張ではほとんど降らなかったようです。不確かな書き方は、気持ちが萎えたまま、清志郎だけでいいやと22時過ぎに幕張メッセに到着したからです。
しかし、清志郎のCOUNTDOWN、素晴らしいステージでした。選曲はイベントなので、ほぼ有名所を押さえた、公式サイト曰く「反則スレスレ」のもの。しかし反則はないだろー、Rockin'on、そんなこと言ってるから清志郎に馬鹿にされるんだぞ。
で、ライブですが、始まる直前まで、ほんとに人が集まってなくて、ものすごく寂しい思いをしてました。が、清志郎がステージに登場してからは、わんさかと観客が押し寄せ(ちょっと大袈裟か、Fuji Rockを思い出したけど、そこまで押し寄せてない)、キャパの6~7割くらいは入ったと思います。
肝心の清志郎ですが、やっぱり凄いです。こういうイベントではいつも感じるのですが、他の出演者、特にボーカルの力の差を見せつけてくれます。ここまで歌詞が聞き取れるボーカルは絶対他にはいません。
で、COUNTDOWNですが、「Baby何もかも」のこたつショーにおいてという、恐らく誰一人として想像できないシチュエーションで行われました。ステージと観客がひとつになって、「3,2,1 おめでとう~!」なんて場面はちょっと嫌だな~と思っていた私には最高のCOUNTDOWNでした。ステージでは、清志郎をはじめバンドの面々がこたつでみかん食べてるんですよね。最高です。こんなこと誰が思いつくんだろ~。
演奏もSHIBUYA-AXを凌ぐくらいの熱演、JUMPは間違いなく今日のほうが良かった。
詳しくは本サイトの方に、明日、書きます(たぶん)。

›2005- 1- 4

地味変

Posted by LSD at 22:34 / Category : Kiyoshiro Imawano
清志郎の公式サイト地味変が12月24日に華々しくリニューアルされました。充実した内容と清志郎らしいデザインで、感激です。
が、充実された内容のひとつに「SCHEDULE」があって、ちょっと困りました。本サイトのメインと勝手に思っている「毎日が清志郎」をどうしよう。失礼ながら以前の地味変のスケジュールが、いまひとつで、それを補完する目的ではじめたものといってよいものだからです。しかも、リニューアル地味変のSCHEDULEは、「毎日が清志郎」の構成と似てないこともない、「毎日が清志郎」がなくてもいーんじゃないか?続けたとして、地味変が充実してるから、ほとんどすべてが単なるコピーになってしまうぞ。
ということで、更新する気力も失せて(これは単に口実)、いっそのこと「毎日が清志郎」をリニューアルしようかなどと仕事中に考えたりなんかして。
といっても、自分ができるスキルでは、今以上に使い勝手がよいものができそうもないし。
悩んでますが、今のところ、今のスタイルを継承して持続するつもりです。

›2005- 1- 10

HEAL NIIGATA

Posted by LSD at 23:14 / Category : ライブ
HEAL NIIGATA@ZEPP東京に行ってきました。若者が多くてちょっと腰が引けましたが、なかなか楽しかったです。久しぶりのお台場付近、あいかわらずおしゃれな感じの街です。20年位前はまだまだ開発途上という風情もあったのですが、ほとんど完成されたみたいです。
この寒空の中、清志郎は自転車で来たといってました。すごいなぁ。

›2005- 1- 11

プラティの危機

Posted by LSD at 22:7 / Category : はじめての熱帯魚
5匹購入、新たに産まれた2匹、合計7匹のプラティですが、元旦というかCOUNT DOWN JAPANの帰宅後からいまいち調子が悪そうです。いまいちどころか、2匹がなんだか死にそうで、かなり心配。原因は、たぶん、そのCOUNT DOWN JAPANで3日間くらい留守になってしまうので、餌を大量に入れてしまったからだと思います。体力がないはずの稚魚2匹のほうは、わりと元気ですが、メス2匹がすっかり痩せこけてしまいました。
そういえば、先日はヤマトヌマエビが1匹、唐突にお亡くなりになったしなー。
なんとか持ち直してもらいたいものです。

›2005- 1- 12

スター・ウォーズ トリロジー

Posted by LSD at 23:14 / Category : その他
スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOXスター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX

スター・ウォーズの大ファンというわけではないものの、ふとした拍子にこのDVDを購入、COUNT DOWN JAPANの合間に、3作を続けざま観ました。すべて一度は観たことがある映画だったのですが、やはり面白かったです。特に1作目はそのアイデアとか映像など驚愕です。
改めて見直すと、この映画、ずいぶん、日本文化に影響を受けていることが垣間見えます。まったく映画に詳しくないので、既に語り尽くされているのかもしれないのですが、主人公たちの服装は柔道着を模したものにみえるし、セーバー(だっけ?)での戦闘シーンはいわゆるチャンバラ、なにより【フォース】という精神的な概念を物語りの中心に添えているところなど、東洋の世界観そのものです。アメリカをはじめとする西洋人にとって、この世界観は、公開当時、さぞかし新鮮に映ったのではないでしょうか。
娯楽作としても最高です。物語のテンポ、落しどころ、ほとんどいうことなしですね。
まだ特典ディスクは観てないのですが、こちらも楽しめそうです。
Amzon

›2005- 1- 13

幸福な食卓/瀬尾まいこ

Posted by LSD at 18:45 / Category : BOOK
幸福な食卓幸福な食卓/瀬尾まいこ

「父さんは今日で父さんをやめようと思う」。・・・父さんの衝撃的な一言で始まる本作品は、いま最注目の新鋭作家・瀬尾まいこ氏による4作目となる長編小説であるとともに、主人公・佐和子の中学~高校時代にかけての4編の連作による構成となっています。 佐和子の“少しヘン”な家族(父さんをやめた父さん、家出中なのに料理を持ち寄りにくる母さん、元天才児の兄・直ちゃん)、そして佐和子のボーイフレンド、兄のガールフレンドを中心に、あたたかくて懐かしくてちょっと笑える、それなのに泣けてくる、“優しすぎる”ストーリーが繰り広げられていきます。  Amazon

勝手に、読書の参考にしているサイト椰子の実通信でお勧めしていた「幸福な食卓」を読みました。
Amazonで皆様がレビューされているとおり、とても面白い小説です。壊れかけてる家族のお話で、とてもHappyとはいえない状況なのですが、それぞれが家族ひとりひとりを気にかけてる。家族のカタチなんてそれこそ家族の数ほどありますが、どんなカタチにせよ、お互いを尊重できて、自然に気遣う心があれば、それは幸せなことだと思います。
それにしても、最終話の一大事、小説ではあまりにもありがちな展開とはいえ、というかありがちだからこそ想像できませんでした。そーきたかー。でも泣けます。
家族の幸せとは何ぞやなんて小難しいことを考えずに、青春小説として読まれても、まったくOK。お勧めです。

›2005- 1- 14

ヤマトヌマエビ

Posted by LSD at 23:3 / Category : はじめての熱帯魚
8匹くらい居るヤマトヌマエビのうち2匹の足のほうに、なにやら不気味な物体がくっついていることを発見。ここのところ、餌の食べ残しに水かびが生えたり、プラティの調子が悪そうだったりしたので、病気を疑りました。もしかして朝にはお亡くなりになってるかも・・・なんて。
と、よくよく見ると卵のような感じもします。そこで、Googleで調べてみると、どうやらそのとおりのよう。なんだか嬉しくなりましたが、ヤマトの稚エビは淡水では生きられないようで、どこかのサイトには職人技が要るなんてかかれてました。そうか、生まれても死んじゃうのか。残念。奇跡的に1匹くらい生き延びてほしいなぁ。

›2005- 1- 15

うりきち

Posted by LSD at 23:28 / Category : SION
とうとううりきちが死んでしまったらしい。うりきちとはSIONの飼い猫だ。もちろん私はうりきちを直接見たことはないが、SIONのというかうりきちのサイトのうりきち日記を読むのが毎日の日課なのだ。SIONは大好きなアーティストだが、SION本人の書くうりきち日記はホントに面白く、その才能に改めて驚かされた。でもってうりきちの可愛らしさは飼主ではない私にも充分すぎるほど伝わっていた。
遠い存在であるアーティストの飼い猫の死を知って涙がでるとは思わなかったよ。
うりきちのご冥福をお祈りします。SIONは大丈夫かなぁ。心配。

うりきちのサイトはここ

›2005- 1- 16

図書館の神様/瀬尾まいこ

Posted by LSD at 23:33 / Category : BOOK
図書館の神様図書館の神様/瀬尾まいこ

アクシデントで夢をあきらめ、傷ついた心を抱え、国語教師としてある高校に赴任したヒロイン清(きよ)。彼女が学校の図書館で出会ったひとりの男の子、垣内君。どこからでも海の見える明るい高校で、瑞々しい物語が始まる…。 Amazon

「幸福な食卓」に続いて「図書館の神様」です。
夢も希望もなく国語教師となった清、楽しみといえば不倫相手とアパートで会っているときだけという、これまた不幸せな設定。その清の心の再生の物語ですが、とことん暗くなりがちな導入から中盤にかけても、かなりコミカルに描いています。決して「軽い」わけではないのですが、読んでいてこちらが沈んでしまうようなことはありません。確かに、瑞々しい。
そして、清をとりまく少年、文芸部のたった一人の部員(部長)の垣内君や弟の拓実がとてもよいです。
「幸福な食卓」ほどの感動はありませんでしたが、読後感の爽やかさでは、こちらのほうが上かも。面白いです。素晴らしい青春小説の書き手に出会えて幸せ。

›2005- 1- 17

中川昭一経済産業大臣

Posted by LSD at 23:32 / Category : その他
どうでもいいことだが、私は中川昭一経済産業大臣が嫌いだ。
政治に興味があるわけではなく、顔のわかる政治家だって少ないから、比較できるほどの知識はない。にもかかわらず、嫌いだなどと書かれては迷惑だろうとも思うが、嫌いだ。
さらに言えば、好きな政治家などいないに等しい。嫌いな政治家のなかでもとりたてて嫌いな政治家なのだ。
今回のNHKに関わる事件がきっかけではない。もうずいぶん前、たぶん、あれは誰だっけ、声だけがでかく収賄かなんかで捕まった、鈴木宗男氏か、が世間から強烈なバッシングにあってる頃から嫌いなのだ。
特に理由はない。発言している姿やその内容が癇に障る。そのくらいだ。
彼が日本の政治のトップクラスに居るというのは、ほんとに不思議だ。
ずいぶん長い間、トップクラスに居続けているのだから、私ごときに嫌われても何とも思わないだろう。
ということで、もう一度言おう。私は中川昭一経済産業大臣が嫌いだ。

›2005- 1- 18

反核の歌

Posted by LSD at 23:52 / Category : Kiyoshiro Imawano
どこかの個人ブログに「清志郎、結構好き。だけど反核歌は今時ねぇ」といったことが書かれていました。17歳の少年らしいので、ほほーと感心しましたが、「反核歌は今時ねぇ」というのは、やはり引っかかります。そもそも清志郎が反核などを歌いだしたきっかけの一つが、いまどきそんな歌を歌ってる奴はいないからということだったと記憶してます。実際、COVERS発売の1988年に反核、反原発などのいわゆるプロテストソングは、少なくともメジャーのなかではなかったような気がします。その後、佐野元春などが発表しましたが、それほど盛り上がらなかったはず。今でも歌いつづけているのは、清志郎くらいじゃないかな。
誰もやってないからこそやる、かつ、流行りに流されないで自分がやりたいことをやるという姿勢。私が清志郎の好きなところです。でもって、自分の好みに合う歌を歌ってくれる、ライブが楽しい、素晴らしいとなったら、もうファンをやめられません。
ついでにいえば、清志郎のある意味無責任なあの態度、テキトウな言動も全然許せちゃうんだな。これは、ファンだからこそだと思いますが。
話を戻して、反核は今時・・・と思うということは、今は反核は流行ってないということなのか。それとも核はあってあたりまえという核容認主義が主流ということなのか。どちらにしても、ちょっと気になるなぁ。これが50過ぎのオヤジの感想ならともかく、17歳の少年だからこそ、よけい気になる。

›2005- 1- 20

わかってもらえるさ

Posted by LSD at 23:56 / Category : フレーズ
わかってもらえるさ

こんな歌 歌いたいと思っていたのさ
すてきなメロディー
あの娘に聞いて欲しくて
ただそれだけで 歌うぼくさ

この歌のよさが いつかきっと君にも
わかってもらえるさ
いつか そんな日になる
ぼくら何もまちがってない もうすぐなんだ

気の合う友達って たくさんいるのさ
今は気付かないだけ
街で すれちがっただけで わかるようになるよ


清志郎の歌は、ある日突然に「わかる」ことがある。わかった気になるというのが正しいかもしれない。この歌も、まさにその歌詞のごとく、そうだった。RCのアルバム「BLUE」から清志郎の世界に入った私にとって、地味なこの歌を最初に聴いたときは何てこともなく、さして好きでもなく嫌いでもない、そういう歌だった。
中学校の卒業文集にこの「わかってもらえるさ」の歌詞を書いた友人がいた。友人は人気者だったし、RCを好きなことは知っていたけれど、なんでこの歌なんだろうとはじめは思った。もっといい歌はたくさんあるのにと。
読み返すうちに、「わかってもらえるさ」がわかってきた。わかった気になっただけかもしれない。なんせ、うまく言葉にするのができないのだから。
「わかってもらえるさ」は、とんでもない絶望、底辺の世界にいて、誰にもわかってもらえない状況にありながら、最後のフレーズは他者への呼びかけになっている。それも押し付けがましくない、微妙な言い回しでだ。「シングルマン」から「わかってもらえるさ」の頃の清志郎らしい世界観で、自信があって自らの歌を信じていながら認められない、ぐらぐらしている心情を、簡潔な言葉で綴っている。この頃の清志郎の歌詞は完成度としては一番だと思う。
清志郎の歌詞が心に響いたとき、人気者だった友人の心の底がなんとなくわかったような気がした。

›2005- 1- 23

卵の緒/瀬尾まいこ

Posted by LSD at 23:51 / Category : BOOK
卵の緒卵の緒/瀬尾まいこ

捨て子だと思っている小学校4年生の育生、妙ちきりんな母親、そのとぼけたボーイフレンド、不登校の同級生、血の繋がらない親子を軸に、「家族」を軽やかなタッチで描く。坊ちゃん文学賞大賞受賞作に書き下ろし1編を収録。
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文句なく、おもしろいです。表題作の「卵の緒」は、主人公の育生が小学生ということもあって、感情移入することができませんでしたが、帯に書かれている母さんの言葉「誰よりもあなたが好き。それはそれはすごい勢いで、あなたを愛してるの。今までもこれからもずっと変わらずによ。ねえ。他に何がいる?それで十分でしょ」、これに尽きます。これだけを読んで、血の繋がらない親子の話というと、暗いイメージが思い浮かびますが、まったくそんなことはなく、コミカルでテンポよく、重たいテーマを軽やかに描いてます。
そして、もう一つの書き下ろしの中編「7’sblood」が泣けました。こちらは、女子高生の「七子」と腹違いの小学生「七生」とのお話。はじめはお互いの距離がつかめずぎくしゃくしていたものの、徐々に親密になっていくのですが、最後には涙の結末が待っていました。もちろん、ただ悲しいのではなく、さわやかですこやかで、抜群の読後感です。
それにしても、瀬尾まいこ、今まで読んだ小説すべてが一貫して「家族」について描かれています。まったく説教くさくなく、押し付けがましくなく、家族の絆の大切さを伝えてきます。そして、何より、小説が面白い。これは、今の時代、特に日本において、とても貴重なことのように思えます。
で、ちょっと気になるのが、すべての小説で主人公に近い存在の人が死んでしまいます。これは、どうかなぁ。「死」はセンセーショナルな事ですが、今度は「死」なくして読ませてくれるものを期待したいなぁ。
20年位前にこの小説を読んでいたら自分はどう思っただろう、ちょっとはましな人間になっていたかもな、なんて。

›2005- 1- 24

実録子供ばんどの歴史/子供ばんど

Posted by LSD at 23:59 / Category : Rock
実録子供ばんどの歴史実録子供ばんどの歴史/子供ばんど

1988年に発売された子供ばんどのライブ映像作品「実録子供ばんどの歴史」初DVD化。
80年代から90年代初頭にかけて日本のロックシーンで活躍したバンドの中から、子供ばんどのミュージッククリップを初DVD化。「さよなら BOY」他、全12曲を収録した貴重な映像作。

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子供ばんどの1988年のライブ映像です。この頃はもう追いかけていなかったので、こんなライブを演ってることも、映像作品を出していたことも知りませんでした。2000本ライブ達成記念と銘打ってありますが、子供ばんどそのものはこの2000本ライブ達成後、ほどなくして解散状態になったようです。
驚いたのは野音の盛り上がりです。ほんとに人気も実力もあったバンドだったんだなぁ。ライブも楽しいもので、うじきつよしの活躍が目立ちます。良かれ悪しかれ、JICKのワンマン・バンド的色合いが濃かったのでしょうか。
「Walkin' Away」、名曲です。最後、JICKの涙まじりの弾き語りシーンは感動でした。

›2005- 1- 25

忙しいかも

Posted by LSD at 23:58 / Category : その他
忙しいかもじゃなくて、間違いなく忙しい。
かもなんて書いてる自分が悲しい。とはいえ、休日出勤して、毎日22時過ぎまで会社にいてなんて生活も充実しているといえなくもない。なんて書いてみたりもして。
救いは単調な作業じゃないことくらいかな。

›2005- 1- 27

サンボマスターは君に語りかける/サンボマスター

Posted by LSD at 23:58 / Category : Rock
サンボマスターは君に語りかけるサンボマスターは君に語りかける/サンボマスター

新しき日本語ロックの金字塔! サンボマスターが極上の2ndアルバムを完成させた! 激烈シングル「美しき人間の日々」、松尾スズキ監督映画『恋の門』主題歌シングル「月に咲く花のようになるの」、テレビ東京系アニメ『NARUTO-ナルト-』オープニングテーマ「青春狂騒曲」をはじめ、熱い熱い渾身のロックンロール全12曲が響く! Amazon

サンボマスターのセカンドアルバムを聴いた。確かに悪くない。かっこいー。「美しき人間の日々」や「月に咲く花のようになるの」なんて最高だ。
が、初めて聴いたときの強烈な印象は薄れてしまった。早くも情熱が冷めかけている。飽きっぽい性格だからかなぁ。熱中するほどの嗜好ではなかった、ベクトルが違うからか。口直しといっては失礼だが、SlidersやRCが聴きたくなる。
これはなぜだ?
ひとつ言えるのは、やっぱり切り口が狭いんじゃないかという気がする。間口が狭いというか。
とはいえ、いまのところ目が離せないバンドであることは間違いない。

›2005- 1- 30

SOUL OF どんと 2005

Posted by LSD at 23:58 / Category : ライブ
SOUL OF どんと 2005に行ってきました。開演ギリギリ18時ジャストくらいに会場に入ると、在りし日のどんとの映像ががんがん流れていて、会場も熱気に包まれていました。
2年前よりもずいぶんこなれた感じのステージで、何より、Dr.Kyonを中心としたバックバンドの安定した演奏が素晴らしかったです。Dr.Kyonは総合プロデューサみたいな役割もやっていたようです。ボーカルの入れ替わりもスムーズだし、曲はもちろん、名曲だらけ、楽しかった。
清志郎は、唯一、どんとのカバーを演らず、「Sweet Lovin'」、「イマジン」の2曲。どちらも、まーまーだったかな。「イマジン」では久しぶりに途中から宮川氏がドラムが入るパターン。でもって、久しぶりに「僕らは薄着で笑っちゃう」が後半聴けました。清志郎はどんとのカバーを演ってないこともあって、ステージの流れからはちょっとだけ浮いていたような気もしましたが、それでも十分盛り上がっていました。ご自身のRespectにおけるスティーブ・クロッパーみたいな感じだから、よいよーな気がします。
で、最初のアンコールだけで会場を出てしまったのですが、どうやら最後の最後で、清志郎の弾き語りがあったらしい。うーん、これは後悔。