›2004- 8- 2

FUJI ROCK FESTIVAL’04

Posted by LSD at 23:32 / Category : ライブ
FUJI ROCK FESTIVALに行ってきました。初めて前夜祭から参加したものの、3日目は疲れからかもともとの体力のなさからかほとんどダウン。軽く感想・メモを書いてみます。

04/07/29 前夜祭
19時過ぎに苗場着、駐車場から遠い、いつもながら遠すぎる。リストバンドがICに変わった。これでナニがわかるんだろ。盆踊りはじめて見る。盛り上がってる。20時ころからRed Marqueeへ。風が強く寒い寒い、下見気分でTシャツ一枚だった。レゲーっぽいバンドはよかった、続いてちょっとよくわからんバンドはいまいち、続いてギターバンドもいまいち。気がつくと21時30分をまわっていた、もう清志郎はでないだろうとふんで苗場を退散。

04/07/30 1日目
Heaven:普通の若者の普通のギターバンド、特によくもなく、わるくもなく
ルースターズ:すごく良かった、かっこいー、カバー曲以外ははじめて聴いた曲ばかりだが、どれもみなよい。リズム隊、最強かも。大江慎也、狂気を感じるボーカル、すごいかっこいい。
麗蘭:はじめてみた、すごくすごく良い。小雨がたまに降りしきるものの、すごく良い雰囲気、まさに、Field Of Heaven。Chabo、「あのミラーボールをかっぱらいたい」。「憧れのサザンマン」、ギターのハモリがきもちいい。Chabo、土屋公平、ギターもよい。で、なんといっても「Rock'n Roll Tonight」、何度も涙が出そうになった、名曲だった。
東京事変:椎名林檎、歌がうまい、うまいっつうか、表現がすごい。残念なのは、いつも思うけど、MCっつうかステージの運び方。演奏しているときはむちゃくちゃかっこいいのに。これならHarryみたいにまったくMCなしのほうがよっぽどいいステージになると思う。

04/07/31 2日目
UA:なんだか気持ちよく昼寝。
斉藤和義:すごくよかった。イベント関係でしか観たことなかったが、今度、機会があったらワンマンのステージを観にいきたい。ハードな曲のほうが好みだ。かっこいー。ギターもうまい。
COURTNEY LOVE:ん?
忌野清志郎:すげー、凄すぎ。感想は、本サイトのこちらから。

04/07/31 3日目
駐車場からOrange Courtまで一気に歩いたら、体調最悪に。
ハナレグミ:え?
早川義夫・佐久間正英:お、重い。

ということで、清志郎と麗蘭最高。なんだかんだで、私の今年のFuji Rockは最高でした。

›2004- 8- 3

Fuji Rock の効用

Posted by LSD at 22:40 / Category : その他
なんだかんだで、自分の生活の1年間のなかでもっともイベントらしいイベント、Fuji Rockが今年も終わってしまいました。いろいろ批判(特に今年はイロイロすごいな)があるものの、やっぱりFuji Rockは楽しいです。ステージが楽しいことはもちろんですが、苗場の雰囲気が、自然との触れあいなどなど日常生活で忘れがちになってしまうことを想い出させてくれます。今年は、苗場は天気がいまいちでしたが、宿をとっているちょっと(かなり)離れたところは、3日間ともとてもよい天気で、特に、夜、疲れて帰るクルマのなかからみる大きな月とたくさんの星はほんと綺麗でした。ちなみに、その宿は露天風呂なんかもあったりして、温泉にマッタク興味のない私でもよい気持ちになれます。
ともすれば、というか完全にこもりがちな1年間のなかで、一番健康的な生活が送れる3日間のような気もします。
休み明けの会社はいつも気分が沈んでいますが、今日は、なんだか快調だったもんなぁ。

›2004- 8- 4

天下御免の向こう見ず

Posted by LSD at 23:9 / Category : その他
という爆笑問題、太田光のエッセイが「TV Bros.」に連載されている。これがなかなか面白い。というか、文章はうまいし、書いてあることがとてもまとも(というと失礼だが)で、すべてが賛成できるとはいえないものの、いつも感心させられる。
特に、今回は「平和」という題目で憲法9条改正について書かれているのだが、視点がとても秀逸だ。60年安保闘争から44年、自民党も民主党も憲法改正を唱えているのに、異論が聞かれない。そんな状態のなか、太田氏はこう問うている。
「あえて自分達の世代のことを棚に上げて言うならば、私は安保の世代の人々に問いたい。あなた達に何が起きたのか、この44年間でどういう思想の変化が起こったのか、その変化を我々に説明する義務があるのではないかと。」
太田氏と私はほとんど同世代。まさに同感だ。最近、くすぶりつづけていた気分そのものだ。
そして、最後に「平和を唱えるのはバカの一つ覚えでいいのかもしれない。9条を世界遺産に認定してはどうか。」と結んでいる。うーん、うまい。
太田氏もちょっと触れているが、何のアイデアもなしに平和を唱えるのがバカに見えるようになってしまったのは、どうしてだろう。清志郎がいい例だ。清志郎のファンでさえ、最近の彼のちょっとした政治的MCを毛嫌いする方がいる。べつにいーじゃないか。理屈をこねくり回して、怪しんで、疑って、理詰めで議論したって、何も始まらないものもある。たぶん、戦争なんてそんなもんだ。戦争を始める理由なんて、実は、すごく単純なんだと思う。それは不況だったり、思想の違いだったり、昔の恨みだったり、まぁそんなところだろう。
そして、戦争そのものは、実は、すごく単純なものだと思う。一言でいえるな。「人殺し」だ。
さらに、戦争を止めるのも、実は、すごく簡単なんじゃないかとも思う。「人を殺したくない」とみんなが思うだけだ。
難しく思い込む必要はない。僕は人を殺したくはない。

›2004- 8- 5

何回でも聴けるのは

Posted by LSD at 23:39 / Category : Kiyoshiro Imawano
清志郎はいうまでもなく多作だ。もー、おもいっきりの多作だ。アルバム100枚近くは発表してるんじゃないかってくらいの多作だ。ここまでくると、どーしたって好みというかヘビーローテーションになるモノは限られてくる。発売当時、ものすごく興奮した「Beat Pops」や「Marvy」は、いまではあまり聴くこともなくなってしまった。今日、「Rainbow Cafe」の歌詞入力をやっていて、久しぶりにアルバムを聴いたが、なぜか、あまりピンとこなかった。「Rainbow Cafe」を初めて聴いたときは、これは傑作だーなんて思ったものなのに。
長い間、ふぁんをやっていると、その時々でヘビー~なモノも変化する。初めて聴いたとき、?ってな気分だった「シングルマン」は、今では大好きなアルバムだ。
一方、20年間、ずうーっと好きなアルバムも、あったりする。「Please」や「EPLP」、「Rhapsody」なんかがそれにあたる。毎日でもOKだ。連荘だって当然だ。
で、発売から半年以上経った「KING」だが、これはいまでも毎日OKのアルバムだ。今も聴いている。iTunes導入で、再生回数なんてものが表示されるので、なんとなく気になるが、「KING」はダントツで再生回数1位だ。iTunesは何回か再インストールしているので、再生回数はそのたびにクリアされているから正確な数字はわからないが、200回はまわしてると思う。
「Please」と「KING」は同じ匂いがする。いくつもの顔をもつ清志郎だが、「Please」そして「KING」の清志郎が一番好きなのだろう。

›2004- 8- 6

SOSが鳴ってる

Posted by LSD at 22:16 / Category : Rock
SOSが鳴ってる麗蘭の13年ぶりの新譜を聴きました。ファーストアルバム「麗蘭」ほどの衝撃はありませんでしたが、良い曲が並んでいます。蘭丸の色が薄いかな、ちょっと。
最近のCHABOの歌詞に苦手なところがあって、具体的には「歌詞」じゃなくて「詩」になっているように感じられる部分で、残念ながら、このアルバムでもそんな感覚を覚える歌があります。それと最近の世相を反映してか、メッセージ色が強いかな。
ファーストの「アメリカンフットボール」もメッセージソングだと思いますが、これは歌詞として聴けるんだけどな。感覚的なものかもしれませんが。
だが、しかし、このアルバムには、最高に強烈な「R&R Tonight」が収録されているのです。Fuji Rockの感想でも書きましたが、この歌は最高です。ま、この歌も「詩」になっちゃってるなーなんて思ったりもするし、ちょっと長すぎる(9分40秒)かなーなんてことも思っちゃったりもしますが、いーんです。前段と矛盾していますが、それでもいーんです。
「少年と大人」、「夏」、「ギター」、「R&R」・・・これこそCHABOそのものです。この1曲が聴けるだけで、それだけで、満足。
で、ファースト「麗蘭」がデジタル・リマスタリングで復活してました。ほしーな。

Amazonのリンクはこちら。
SOSが鳴ってる」  「麗蘭

›2004- 8- 8

KING SUMMER

Posted by LSD at 23:38 / Category : ライブ
大阪なんばHutchに行ってきました。清志郎KING SUMMER初日です。
一言、すげー。詳しくは、本サイトの感想へ。
帰宅後、久しぶりに多摩湖辺りを走りに行った。やっぱり、あの辺りは好きだな。

›2004- 8- 9

8月中旬

Posted by LSD at 22:28 / Category : その他
早くも、8月が半ばを過ぎようとしている。いつもながら、何もしていないような気がする。時間だけがすさまじく早く過ぎようとしている。
思ったとおり、買ったままの本が積まれ、観ていないDVDがそこそこにある。
なんだかな。
で、今日は前々から調子の悪かったハードディスクのエラーチェックなんか走らせたら、これがまったく終わらない。そんなもんで、なんだか気の抜けた会社帰宅後自由時間を過ごしている。ちなみに、これはサブのノートから打っている。
なんだかな、まぁ、今週末の清志郎野音に備え、精一杯、力の抜けた自由時間を過ごそう。普段、力が入っているわけでもないが。
というなんだかなの、長崎に原爆が投下された日の夜。

›2004- 8- 10

JUMP

Posted by LSD at 22:36 / Category : Kiyoshiro Imawano
大阪なんばHutchのライブで清志郎が言っていたとおり、新曲「JUMP」が「エースコック スーパーカップ」のCMソングとして流れています。シンプルなメロディと奇妙な世界に前向きに向かう清志郎らしい歌詞。とてもよい曲です。昔の曲みたいに、情景が、詩の持つイメージが頭に広がります。ぜひともシングルで発表して、大ヒット、せめて中ヒットしてほしいなー。
エースコックのページ(ここ)で15秒間ですが、聴けます(1ch~3ch)。

›2004- 8- 11

ハードディスク障害

Posted by LSD at 21:58 / Category : その他
パソコンのハードディスク障害が起きてしまいました。2つのパーテーションに切った片一方は生きているので、まるまる1台が壊れたわけではないようです。たいしたデータを入れていたわけではないものの、それゆえ、バックアップもとっていなかったことが何気に悔やまれます。もう復活しそうもないし。
今日、帰宅後にちょっといじるかと思っていたものの、会社がHeavyかつBlueな一日だったのですっかりやる気が失せてしまいました。
とーぶん、この環境でいくかなぁ。中途半端に、ドライブの認識はしているからエラーログを吐き出していて、それがなんだかうざったい。
と、ぐだぐだ思いつつ、今日は不貞寝だという気分の夜。

›2004- 8- 12

冬の十字架

Posted by LSD at 22:24 / Category : Kiyoshiro Imawano
冬の十字架歌詞の入力が忌野清志郎 L.S.R「冬の十字架」までたどり着きました。まだ終わってませんが。
で、久しぶりに、「冬の十字架」のジャケットをつらつらと眺めてました。昔懐かしい日本家屋で、ド派手なメークと衣装の清志郎が深刻そうな顔つきで撮られている印象的なジャケットです。ふと、左下の絵に目がいきました。すると、よくよく見ると、その絵の下に「五年一組栗原清志」と名前が書かれているではありませんか。もしかして、ふぁんの間では有名なのかもしれませんが、初めて気がつきました。この日本家屋は清志郎の実家だと、どこかで読んだ記憶があります。本当に、小学生の清志郎が描いた絵なのかもしれません。
ホントに些細なことですが、なんだか、この数日のBlueが忘れられるような出来事でした。
Amazonでは、ここ

›2004- 8- 13

三多摩

Posted by LSD at 23:46 / Category : その他
帰宅後、新しい車に乗りたくて、100Km弱走ってきた。この辺りに越してきて、10年近く経つけど、そんなこと初めてだった。そこそこ面白かったんだけど、国道やら県道って景色がだいたい同じでそこがなぁ。
で、思い出すのが、やっぱり三多摩だ。この前、多摩湖辺りのことを書いたが、多摩湖から抜けて、東村山、小平、東久留米、国分寺、国立、東大和なんてところから福生の米軍基地を回るってコースが好きで、それこそ数え切れないほど車で走った。目的がなくても、全然平気だった。若かったからかもしれないけど、それだけじゃないような気がする。日本中を走り回った経験なんてないけど、免許をとって20年も経てば(そりゃ大げさだ)、そこそこの距離は走ってる。でも、あの三多摩辺りの景色は、独特の匂いがする。言葉にするのは難しい。
今でも米軍基地の青い光は輝いているのだろうか。

›2004- 8- 14

KING SUMMER 野音初日

Posted by LSD at 23:51 / Category : ライブ
に行ってきました。暑い~。清志郎のMCも「マジ暑くない?」とか多かったです。マジ暑い。
どーでもいいんですが、路駐してたら駐禁とられるし。帰りの道、間違いまくるし。
これから感想を書こうかと思ってますが、果たして書けるか。
(追記)
とりあえず、書き終わりました。こちらです。

›2004- 8- 15

KING SUMMER 野音二日目

Posted by LSD at 22:56 / Category : ライブ
すげー。さすがに疲れたので感想は明日時間があれば書きます。
ヒッピーには鳥肌。
演奏が良かったし、流れが最高。清志郎も最後まで飛ばしまくり。ばてないし。
いつも書いてるようで、真実味がないが、今までのライブで最高だったかも。
最高だ、清志郎。

›2004- 8- 16

KING SUMMER 野音二日目の感想

Posted by LSD at 23:59 / Category : Kiyoshiro Imawano
をなんとか書き終わりました。
その日か、次の日には書かないと忘れちゃうんですよね、あたりまえですが。
今年前半はずいぶんサボったのでがんばりました。
こちらです。

›2004- 8- 17

突然の雨

Posted by LSD at 21:58 / Category : その他
久しぶりに2時間ばかり残業して帰宅。が、帰り道は雨。天気予報で雨なんていってたっけ?
なんて思いつつ、帰宅後、Newsを点けてみると、局地的大雨、死者も出ているらしい。
うーん、なんだか異常だな。
と思いつつ、なんだか疲れたということでゆっくりしよー。

›2004- 8- 18

暑さ復活

Posted by LSD at 23:49 / Category : その他
ということで、今日は暑かった。それにしても、またしても豪雨で死者が出たらしい。今年は異常だ。それでも、タバコを吸うために外に出て、空を見上げると、秋の雲の気配が感じられる。
今、たまたま「ヒッピーに捧ぐ」が流れてる。思考が止まる。この曲が聴けただけでも、生きててよかったなんて、半ば本気で考えたりもする。
と、そんな夜。

›2004- 8- 19

LOVE JETSにRay Charles

Posted by LSD at 23:22 / Category : その他
大阪と野音で聴いた清志郎のカバー曲「What'd I Say」が凄く良かったので、早速オリジナルを聴いてみた。Ray Charlesの『Anthology』のなかのライブバージョン。・・・が、いまひとつ、ぴんとこなかったなぁ。実は、Ray Charlesってほとんど興味なくて、初めてフルアルバムを購入、聴いたわけなのだが、ちょっと個人的にあわないなーというのが正直な感想。もう少し、Gotta Gottaしてる感じかと思ってたんだけど、そーでもなかった。「What'd I Say」も清志郎バージョンのほうが全然よかった。時間が経てば、印象も変わるかもしれないが。
で、LOVE JETSのサイトがリニューアルして、DVDが発売?情報を発見。DVDは「700人集まってはじめて生産される完全手作りのDVD」ということなので、早速、1枚だが予約。まさか、700人集まらなくて生産できないなんてことないだろーなー。っつうことで、久しぶりに「ちんぐろ」を聴いている。LOVE JETSもライブのほうが数100倍よいんだよなぁ。特に昨年の初ツアーは最高だった。
Ray Charlesの『Anthology』 Amazonではここ
LOVE JETSの公式サイトはここ

›2004- 8- 20

目的なしドライブ

Posted by LSD at 23:52 / Category : その他
今日も、帰宅後、4時間ほどクルマで走ってきた。学生の頃の気分。なんだか楽しい。
清瀬から小平を抜けて福生へ。夜の米軍基地は相変わらず綺麗。
毎週末のイベントになりそうだ。

›2004- 8- 21

道の駅

Posted by LSD at 23:0 / Category : その他
世間知らずなので、つい最近まで「道の駅」というものを知りませんでした。で、いまはとにかくクルマに乗りたい気分なので、「道の駅」走破という感じで出かけてきました。といっても2箇所だけ。しかも、なぜか埼玉。
「道の駅 かわもと」と「はなぞの」。正直、いまひとつ、面白いものとは感じませんでした。ま、所詮PAなので、期待してもしょーがないのですが。だがしかし、もう少し工夫するなりしたほうがよいと思うんだがなぁ。いまひとつやる気もなさそーだし。とりあえず、野菜が激安かったので、思わず購入してしまった。
ま、いいや、もうちょっと研究というか、いくつか回ってみよう。

›2004- 8- 22

自転車のサドル

Posted by LSD at 20:33 / Category : その他
を交換した。
今でもそうだが、食料品などを除いてほとんどのモノをインターネットで購入している。
で、その自転車もここ(アリス・サイクル)で3年位前に購入した。
清志郎と違って、自転車にはまったく興味はないものの、なんとなくやっぱり影響をうけちゃうもので、ママちゃりとマウンテンバイクの中間の安物だ。そしたら、3ヶ月くらい前にサドルの表皮が破けてしまい、雨が降ると最悪状態になってしまった。ということで、サドルだけ、アリス・サイクルで購入。サドルの交換なんて初めてやったが、なんてことなく、簡単にできた。
と、なんだか平和な休日。

›2004- 8- 24

犬夜叉 36巻

Posted by LSD at 23:55 / Category : BOOK
犬夜叉 36 (36)犬夜叉36巻が出ていたので、読みました。うーん。やっぱり、つまらなさが加速している気がします。残念。お話が広がっているようで、そうでもなかったり。ひっぱりすぎじゃないかなー。最初の勢いは凄かったと思うのですが。収拾つくのか心配だ。
とはいうものの、結局、新巻が出ていると購入して読んでしまうのですが。
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›2004- 8- 26

石和温泉

Posted by LSD at 20:36 / Category : その他
ふと思いついて、石和温泉に行ってきた。温泉なんてマッタク興味がないのだが、これも、清志郎の影響。といっても、思いつきでとった宿が、そこら辺によくあるスパランドのようなやつで、まったく温泉じゃなかったというしょーもないオチつき。
それにしても、スパランドのようなやつ、初めて入ったのだが、靴を取り上げられるのには驚いたし、かなりムカツイタ。前金払ってるんだから、金を取り損ねることないと思うが。スパランドって、みなそうなの?館内を靴下で歩き回るのは、とても気持ち悪く、耐えがたかったな。もー2度と行かないぞ。
温泉というより、クルマを走らせたかっただけでもあるので、まーいいや。高速道路を使わないで400Km弱。けっこう疲れた。大垂水峠なんて、10数年ぶりだった。
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›2004- 8- 27

夜のピクニック

Posted by LSD at 23:37 / Category : BOOK
夜のピクニック恩田陸の「夜のピクニック」という青春小説を読んだ。まずは、その題名に惹かれた。仲井戸CHABO麗市のソロアルバム「絵」に収録されている「夜のピクニック」にインスパイアされてたりしてなんて思ったからだ。
結果、CHABOの歌とはマッタク関係のない世界(あたりまえか)のお話で、単なる青春小説だった。が、この青春小説というのが重要で、ともかく、青いのがよい。変にノスタルジーに浸ってるわけでもなく、高校生の感情がリアルに描かれている。ちょっと、「今」の高校生とは離れているかもしれないが。感じとして、10年位前までの高校生かな。それとも、今の高校生に偏見がありすぎかな、自分。
夜を徹して八十キロを歩き通すという学校行事の「歩行祭」の一部始終のお話で、そこで、異母兄弟である主人公二人を中心に、男子生徒は男子の、女子生徒は女子のそれぞれの想いを丁寧に素直に描いており、一気に読ませる。
CHABOの歌とは関係のないとはいうものの、BGMとしては、合ってると思うし、清志郎(RC)の「三番目に大事なもの」が頭の中で鳴っていた。つまり、そういう小説なのだ。ちょっと、肌に合わないなと感じたのは、

三年生になったら しばらくの間
おわかれしましょうね お互いのために
高校生活の想い出を作るために
三年生になる前に 恋をしとくの

という歌詞が、登場人物のなかで、皮肉でもなく、受け入れちゃうような雰囲気があるところだ。要するに、みんな、優等生なのだ、これが。
だが、しかし、面白い小説であることは確かで、読後感もさわやか。

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そうそう、書き忘れてましたが、生徒のなかで「ベイベー」を連発する真夜中になると生き生きとするお調子者がいたり(実は、結構重要な役どころ)して、作者は清志郎を意識してたのかななんてことも思いました。

›2004- 8- 28

サンボマスター

Posted by LSD at 19:12 / Category : Rock
映画「恋の門」の公式サイトを覗いてみたら、凄いかっこいー曲が流れてきた。ボーカルが弾けてる、一瞬、清志郎かと思った。なんだ?これは。「Gotta Gotta」って叫んでるようだ。
サンボマスターというバンドだった。
新しい音楽に疎くなって久しいが、たまには、こういう嬉しい出会いに出くわすこともある。これは、ホンモノだ。たぶん、ホンモノだ。
サンボマスターかぁ。いいなー。なんだー、今年のFUJI ROCKにも出演してるじゃないか。ということで、とりあえず、アルバムを注文した。

›2004- 8- 30

新しき日本語ロックの道と光/サンボマスター

Posted by LSD at 22:35 / Category : Rock
新しき日本語ロックの道と光『新しき日本語ロックの道と光』サンボマスターを聴いた。そのタイトルは多少ハッタリがはいってるとしても、確かに胸に響くものがあります。言葉が一本調子のような気がしないでもないですが、心に届きます。そして、完璧に日本語ロックです。なんといっても英語が「Oh」という2文字しかありません。「Baby」も「ベイビー」と表記されてます。ついでに「ベイベー」と発音してません。
でもって、なにしろ、ボーカルが凄いです。勢いだけでなく、説得力もあります。シャウトがかっこいー。「Gotta Gotta」言ってます。清志郎以外の日本人でこれほどキマッテいるボーカリストは初めてかもしれません。これだけ緩急をつける歌い方も初めてかも。かといって、うまく歌おうとしているように聴こえないところがまたよいです。
演奏は荒いような気がしますが、ギターをはじめ、うまいです。
メロディーもよいです。独特の歌詞がそのメロディーにのったとき、思わず涙がこぼれそーになります。
ということで、個人的には、1999年の椎名林檎以来の衝撃の新人バンドでした。超お勧めです。あえてジャンル分けすると、「パンク・ソウル」です。って、そんなのあるのか?

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›2004- 8- 31

月に咲く花のようになるの/サンボマスター

Posted by LSD at 23:50 / Category : Rock
月に咲く花のようになるの3日連続でサンボマスターです。映画『恋の門』の主題歌に抜擢?された7月発売のシングル「月に咲く花のようになるの」。この歌こそ、私がサンボマスターに接した初めての曲なので、フルで聴けるのをかなり楽しみにしてました。
で、早速、聴いてみたところ、悪くはないというか、凄く良いんですが、ちょっとサビ以外のところが弱いかなーという感じをもちました。弱いというか、アレンジかなー、えらそーですが。歌詞もメロディーもサビがすごく良いのにもったいないなー。
このマキシシングルは、ファーストアルバム「新しき日本語ロックの道と光」に比べると、ギターもナチュラルトーンな感じで、聴きやすい印象を持ちます。それは、曲タイトルに「キング オブ ソウル ミックス」、「ナッシュビル・スカイライン バージョン」などとサブタイトルが付いていることからも明白ですが、あえて『ソウル』色を強くしたからと思われます。個人的には、こちらの路線のほうが良いです。
あとは、一本調子(曲がというのではなく、アルバム全体でそういう印象を持ちます)なところがなくなれば、もっとハマレルと思います。

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