›2004- 6- 9

ひっそりと

Posted by LSD at 23:14 / Category : その他
再開しようかという気にようやくなる。
すごい勢いで3か月以上が過ぎてしまった。なんだかなー。
まだまだ本編更新には至らなそうだけど、とりあえず、recent Tunesなるものを導入。
なんだか気に入った。
iTunesは相変わらず、フル稼働だ。

›2004- 6- 10

iTunes Publisher J

Posted by LSD at 22:47 / Category : iTunes
を導入してみた。曲名だけでは寂しいなーということで。
概ね、画像をとってきてくれるようなのだが、肝心の清志郎のアルバムが表示されない。
アーティスト名がどーも文字化けするようだ。
iTunes Publisher Jに原因があるわけでもないようで、recent Tunesによるリンクでもだめ。
非常に残念。
ブラウザ上では正常なんだけどなぁ。

iTunes Publisher J
recent Tunes
recent Tunes 参考ページ

›2004- 6- 11

テレキャスター

Posted by LSD at 21:21 / Category : その他
テレキャスターといえば、キース・リチャーズだ。キースに憧れて、数年前に購入したテレキャスターが家にある。意外に重たいのに驚いた。テレキャスといえば、エレキのなかでも軽いのかと思っていたが、前からあるストラトよりも重たい感じだ。
テレキャスターといえば、クリッシー・ハインドだ。
昔、テレビで流れたライブ映像で、むちゃくちゃかっこよくテレキャスターを弾いていたのを今でも鮮明に覚えてる。
そーいえば、プリテンダーズ、来日したんじゃなかったか。
忘れてたなぁ。

›2004- 6- 12

Volume Logic iTunes Plug-in for Mac / Win

Posted by LSD at 16:52 / Category : iTunes
Quoted from: HEAVY MOON
Volume Logic iTunes Plug-in for Mac / Win

Volume Logic iTunes Plug-in for Mac / Winは、iTunes内のすべての音を均一化することができる、iTunes用としては初のオーディオプラグインです。iTunesにデジタルリマスタリングの技術を追加し、より高音質で快適なデジタルライフを提供します。


iTunesはすごく便利でほんとに重宝しているのですが、やはり、昔のアルバムと最新のアルバムの音量差は気になります。かといって、エンコードする際にオリジナルの音をいじりたくないし。
で、たまたま見つけたHEAVY MOONというサイトで、そんな問題を解決できるソフトが、6月9日からダウンロードできることを知り、早速、そのソフト「Volume Logic iTunes Plug-in」を導入してみました。
まだ、7~8曲くらいしか試聴していないのですが、とてもよい感じです。Avril Lavigne「UNDER MY SKIN」と泉谷しげる「’80のバラッド」が、音量の差をほとんど感じなく聴こえてきます。また、サイトの紹介で『デジタルリマスタリングの技術を使い、過去の曲を、まるで最新の曲であるかのように甦らせる』とあるように、音が立ってる感じがします。
ということで、確かに『二度と手放せなく』なりそうな、そんなソフトです。
ちょっと価格が高い(日本円で2000円強)のがなぁ。

›2004- 6- 13

For No One / Harry

Posted by LSD at 23:54 / Category : Harry
For No One / HarryHarryの新しいアルバムを聴きました。
・・・ちょっと地味すぎやしないか。
2曲の弾き語りのほか、スリーピースのバンド形式。ほとんど、音を重ねてないつくりです。
新曲も少なく、カバーもステージで聴いたときの興奮を覚えずと、少々戸惑うことしばし。これは、デモテープか。大丈夫か、Harry。とはいえ、曲は良い。
ジャケットもやたらシンプル、というか、Harryの姿がどこにもない。歌詞カードもない。
無理に、新しいアルバムを出さなくてもいいんじゃないかなどと思いつつ、それでも何回も聴きなおしてしまうのは、不思議。
ここまで渋いアルバムを、今、出せるということ自体が奇跡かも。

›2004- 6- 14

THE仲井戸麗市BOOK/仲井戸麗市

Posted by LSD at 22:17 / Category : Rock
THE仲井戸麗市BOOKいわずと知れた”仲井戸CHABO麗市”の初ソロアルバムだ。たぶん、1985年のことで、この頃、RCは『HEART ACE 』を発売したくらいだったっけか。自分のなかでは、いちばん清志郎から離れていた時期だ。そんなときに唐突に出されたCHABOのソロ。まずは、その印象的なジャケットに惹かれた。もちろん、おおくぼさんによる写真だが、水から顔を出し喘いでいるかのようなスイミングゴーグル姿のCHABO。およそ、イメージからはかけ離れていて、それでいて、漆黒な感じがすごく良い。でもって、タイトル『BOOK』。さらに、レコード(CDではなかった)の針を落としてみると、そこからは、ちょっとひねたHeavyなギターと、吐き出される聴いたことのないような言葉の数々。なにしろ、「俺の脳ミソ レヴォルーション」だ。そして、いくつかの甘く切ない曲。ともかく衝撃だった。
清志郎よりCHABOだ。このときはホントにそう思った。
もう、20年近く前とは驚きだが、このアルバムの色は褪せない。当時、すでに30歳を超えていたCHABOだが、永遠の少年という感覚で満ちている。アルバムの背面には、消えかかったような文字で次のような言葉が書いてある。
I am filled with hate for school and teacher

『絵』や『DADA』も好きだけど、CHABOの1枚といったら、やっぱりこの『THE仲井戸麗市BOOK』になるかな。

›2004- 6- 15

ELEPHANT HOTEL/矢野顕子

Posted by LSD at 20:49 / Category : Rock
ELEPHANT HOTEL私は、矢野顕子のファンと言えるほどではないのですが、このアルバム『ELEPHANT HOTEL』、というか、「すばらしい日々」が大好きです。もうずいぶん前にWOWOWで矢野さんのコンサートを流していて、たまたまこの「すばらしい日々」を演奏しているのを目の当たりにしました。ユニコーンも奥田さんもさして興味がなく、実は、初めて聴いた曲だったのですが、あまりの感動に、涙、出ましたねぇ。心に、ビンビン感じました。改めて、凄い人だなぁと思い、すぐにシングルを購入した記憶があります。曲も、歌詞も良いので、ユニコーン版(オリジナル)も聴いたのですが、こちらはあまりピンとこなかったな。
とにかく、矢野版「すばらしい日々」は必聴の曲です。疲れた心におすすめ。
ちなみに、別テイクのシングルバージョンのほうがよいです。Amazonのページはここ

君は僕を忘れるから その頃には すぐに君に会いにいける

›2004- 6- 16

iSkin eVo iPod Protector

Posted by LSD at 21:0 / Category : iTunes
Quoted from: キットカット オンラインストア
iSkin eVo iPod Protector

iSkin eVoはドックコネクターの付いたiPod専用のシリコン製プロテクターです。45度刻みで180度回転可能なベルトクリップが付いていますので携帯に便利です。

iPodは毎日のように持ち歩いていますが、気になるのは、傷。そういったことに、さほど気になるニンゲンではないはずなのですが、あちこちで傷つきやすいというコメントを見たり、本体が確かに美しいので、ハダカでは、なかなか持ち歩けません。
購入当初は付属の純正ケース、それから吉田カバンのiPodケースと使ってみましたが、どーも使い勝手が悪い。最近では、リストバンドを巻いてしまうというわけのわかんない使い方でした。
さすがにこれじゃいかんということで、てきとーに探して、購入したのが、iSkin eVoです。
まだ、持ち歩いていないので、正確な評価はできませんが、なんとなくよさげです。ちょっと(かなりか)厚みを感じますが、まー、ハダカ感覚で使えます。ボタンが押しづらいというウワサも聞きましたが、そうでもなさそう。そもそも、それほどボタンは押さないし。
ということで、とりあえずは満足してますが、これで3000円強は高いな。さらに、輸入品によくある外ケースが頑丈すぎで、中身を出すのに一苦労。強引に外ケースを引き裂いたのですが、このときにやってしまったのか、液晶を保護する透明カバーの端が欠けてしまいました。
うーん。
購入したお店はここ(Kitcut)です。

›2004- 6- 17

Girl Friend/MATTHEW SWEET

Posted by LSD at 20:50 / Category : Rock
Girl Friend [FROM US] [IMPORT]1991年発売されたMATTHEW SWEETのサード・アルバム『Girl Friend』だ。なにしろ、曲がよい。ビートルズをホーフツさせるメロディー、甘ったるいボーカル、それに絡みつくような歪んだツイン・ギター。針を落としたスクラッチ音やイントロのやり直しから入る曲があったりで、妙に生々しいのも良い。いわゆるクラシック・ロックが好きな方なら、たぶん、はまると思う。何がきっかけで、これを聴いたのか忘れてしまったが、雑誌とかでの評価も上々だったような気がする。
このアルバムで、リチャード・ロイド、ロバート・クワインという素晴らしいギターリストを知った。ロバート・クワインは、SIONのアルバムでも、独特の存在感で輝いていた。
で、これを書くにあたって、検索してみたら、Robert Quineの公式HP に「Sad News」。ロバート・クワイン、逝去・・・。ショックだ。

›2004- 6- 19

テレビを買う

Posted by LSD at 22:17 / Category : その他
台所に置いてある14型・85年製のテレビがとうとう壊れた。およそ、20年前のものだから、まー仕方がない。ということで、とりあえず、安物テレビを買い換えることにした。
早速、近所のYAMADA電気へ。まったくポリシーもなく、見られればいー14型ということで、ほんの数分で購入。13,000円くらい。
リサイクル法の存在は知っていたので、壊れたテレビを差し出す。2,800円かかった。・・・これは、高くないか。20年前の片手で持てるテレビだぜ。せめて、千円だろ。

›2004- 6- 20

MOVABLE TYPEで引用

Posted by LSD at 23:42 / Category : Movable Type
などなど、目に見えないところを改造。
本体LONG SLOW DISTANCEのトップページもCSSを直したり、毎日が清志郎をMOVABLE TYPEに変更したので、自動でリンクがその月に飛ぶように、PHPで書いてみたり。
素人なので、FTPであげて、それをいちいち確認するという繰り返し。文法的に合ってるかどうかはともかく、とりあえず、完了。
そんなこんなで、台風が近づいて、妙に暑い一日をパソコンの前で過ごしました。

›2004- 6- 21

Hiroe's Private Library

Posted by LSD at 20:0 / Category : その他
Quoted from: Hiroe's Private Library

新規更新を中止いたします。過去感想などはアーカイヴとして残しておきますので、ご自由に閲覧ください。
長い間、ありがとうございました。

閲覧するのが習慣になっているサイトがいくつかあります。なかでも、この『Hiroe's Private Library』という本(ミステリーが主)感想の老舗サイトは、何がきっかけで拝見するようになったのか覚えてないくらい、ずいぶん前からお気に入りでした。史書さんをやってられる管理人さんの日記が面白く、本の紹介(感想)も役に立ち、小説を買うときは必ずといっていいほど参考にしていた(私が読むかと思う本は、まず読まれていました)ほどです。
それが、唐突に5月30日付けでサイトの更新中止。管理人さんの性格からして、よっぽどのことがあったのでしょうか。残念である一方、心配です。←まったく見ず知らずなのですが。
この3ヶ月くらい、私自身が闇・・・じゃないな、わけわかんない会社生活を送っていたので、先日まで、更新中止に気づかなかったのですが、可能であれば、復活していただきたいものです。影ながら応援しています。

›2004- 6- 22

SWEET/CHARA

Posted by LSD at 23:13 / Category : Rock
SWEET私が最初にCHARAを聴いたのは、94年発表の『Happy Toy』で、そのときは、蘭丸がギターで参加しているというだけで興味が沸いたんだっけ。で、その『Happy Toy』で繰り広げられている、今まで聴いたことのないCharaの世界にはまりました。特に、脈絡がないようで、妙に心に響いてくる詩が好きです。ときに、軽い感じに聞こえながら、実はHeavyだったりもするところがまたよいです。一人で多重コーラスしてるところも心地よい。
そのCHARAのデビューアルバム『SWEET』(91年)ですが、初めて聴いたときは、まるでプリンスって感じで、それほどピンとこなかったのですが、じわじわと効いてきました。なんといっても、「Break These Chain」でのCHARAは、強さと弱さが同居してる女性をホントに見事に表現していて、鳥肌がたつほどです。岩井俊二がこの曲に触発されて『FRIED DRAGON FISH』という映画(TVドラマ)を作ったと言われています。映画はそれほど面白くなかったかな。
徐々に、無茶苦茶で自由奔放で頭がグワングワンするような強烈な”CHARA”が薄れてきてしまって、いまではほとんど聴かなくなってしまったのですが、シングル『Tiny Tiny Tiny』(95年)までのCHARAは今でも大好きです。ちなみにこの『Tiny Tiny Tiny』も泣けるほどよくて、このベスト盤で入手可能だと思います。
Quoted from: Break These Chain

あの人に嫌われる 無関心よりましね
男だから仕方ないことなんて 納得できるような大人になんて

あたしのお願いを 聞いてくれるつもりなら
明日会えるでしょう?怖い顔したりしないから

›2004- 6- 23

SION/SION

Posted by LSD at 19:36 / Category : SION
SION今週の土曜日(06/26)は、SIONのライブ@野音です。なにしろ、年に数回しかライブを演らないもんだから、ライブがあるというだけで気分が盛り上がる。今年は、SION復刻版発売記念ということで、テイチク時代の楽曲で全て構成されるそうです。このところのMOGAMIとのRock色が濃いアルバムも大好きですが、テイチク時代、しかも初期のアルバムもやっぱりはずせません。なかでも、このデビューアルバム『SION』との出会いは衝撃でした。
昔の日記でも書きましたが、当時(1986年)は、まだまだCDなんてものがそれほど出回っていない頃、レコード屋の店頭で妙に異彩を放っていました。髪の毛を逆立てながら、アコギを抱いている、いったい何者なんだって感じの「SION」。初めてのジャケ買いです。
家に帰り、プレーヤーで聴いてみると、やけにパキパキとしたビートの効いたロックでありながら、詞がリアルで、生活感がにじみ出ています、でもって、なんといってもしわがれたSIONのその声が印象に残る、イカシタアルバムでした。これは、凄いぞと思ったものです。
今聴きなおしても、まったく色褪せることなく心に響いてきます。
復刻版が廃盤にならないように、そして、もっと大勢の方にSIONを聴いてもらいたいなぁ。
Quoted from: 風向きが変わっちまいそうだ

風向きが変わっちまいそうだ
つかまるもののない俺は
とばされていくしかないのかい
右も左もわかんねぇ この街へ

›2004- 6- 24

FERNANDES/ZO-3

Posted by LSD at 21:16 / Category : その他
ふとした拍子に無性に、モノが欲しくなるときがあります。お金がないときはもちろん諦めますが、とりあえず買えるという場合は、なかなか我慢ができません。いわゆる衝動買いというやつですが、FERNANDESZO-3というギターも、そのひとつです。ZO-3といえば、一時期、清志郎がテレビ出演の際にいつも抱えていた印象があります。夜中にそんなことを思ってしまったのか、いちばん安く買えそうなお店を検索。で、ここ(MUSICLAND KEY)で購入。送料無料というのがうれしい。
FERNANDES/ZO-3家に届いて、梱包を解いてみると、意外にしっかりしたボディとそれほど軽くないことにちょっと驚きました。ぽろぽろと弾いてみると、これまた、なかなかしっかりした音が出ます。アンプに繋がなくても、気軽にエレキの音が出るというのは楽しいです。ちなみに、ZO-3の色は、清志郎にちなんで「オレンジ」です。

›2004- 6- 26

SION 復刻盤発売記念LIVE

Posted by LSD at 23:23 / Category : ライブ
SIONのライブに日比谷野音に行ってきました。復刻盤発売記念LIVEということで、BAIDIS時代の曲ばかりを演るという特別なライブです。
で、やっぱり、すばらしー!毎年、この時期に行われる野音ライブは、その年のBestあるいは2番目か3番目には位置付けられるほど感動しますが、今回もやってくれました。MOGAMIのハードなサウンドに往年の名曲が次々と繰り出されます。激しい曲と静かな曲のバランスもほどよく、何度、涙がこぼれそーになったことか。
なかでも、「水の中にいるようだ」、「Sorry Baby」、「コンクリート・リバー」そして最後の「きれいだ」は圧巻でした。「きれいだ」がライブで聴けるとは夢にも思わなかったなぁ。
ほんとによかった。お客さんの盛り上がりもいつものごとく、すばらしかった。
カメラが入ってることは気がついていましたが、帰り際にもらったチラシに、「ライブの映像を完全収録したDVD発売決定」とのこと。またひとつ楽しみが増えました。
残念なのは、SIONのライブが年に数回しかないことだけだなー。

›2004- 6- 27

休日らしい休日

Posted by LSD at 21:29 / Category : その他
特に何もないってわけでもなく、2週間ほど前から気になっていた車を衝動買い。ほとんど病気です。新車については、納車されてから書くことにするとして、清志郎関係の雑誌をオンラインで購入している(ちなみに、雑誌も買えるクロネコヤマトのブックサービスが便利)ときに、宮部みゆきの新刊が出ていることを発見。『ICO 霧の城』という小説だが、同名コンピュータゲームに触発された著者が、その物語世界をノベライズした作品ということでちょっと異色かもしれない。宮部みゆきは好きな作家で、ほとんど読んでいるが、これはどうだろう。宮部みゆきがコンピュータゲームにはまっていることは、なんとなく知っているけど、ノベライズ本てほとんど面白いと思わないんだよな。コンピュータゲームも興味ないしなぁ。とりあえず、bk1で注文した。
と、そんな休日。

›2004- 6- 28

購入した本が届く

Posted by LSD at 22:26 / Category : その他
bk1で購入した本が届いた。注文から24時間かかってない。早く帰宅できる今は、最高のサービスに感じる。クロネコヤマトのブックサービスが便利と昨日書いたばかりだが、ブックサービスは、注文してから発注するので1週間くらいは余裕でかかる。手入力ができるという、たぶんここでしかないメリットがあるけど。
また積読になってしまいそうな気配が濃厚だが、その購入した本を書いとこう。
ICO イコ 霧の城/宮部みゆき
犬夜叉35巻/高橋留美子
初恋 グイン・サーガ外伝19巻/栗本薫
グイン・サーガ95巻/栗本薫

›2004- 6- 29

Volume Logic iTunes Plug-in の2

Posted by LSD at 22:59 / Category : iTunes
先日のSIONライブの曲順が、SIONメルマガで発表されたので、早速、iTunesのプレイリストでライブの曲順そのまま聴いている。ライブの興奮が蘇るとともに、どんなによい曲でも生のほうが感動するなーなどという、あたりまえのようなことを思う。
で、こういったとき、つまり10数年前に購入したCD音源による曲と、昨年発売されたベスト盤からめちゃくちゃに並び替えをしたとき、すごく重宝するのが、先日も書いたVolume Logic iTunes Plug-inだ。価格が高いのと、やっぱちょっと音が自然じゃないような気がするのと、3回までしかインストールができないというわけわかんない制約がひっかかって、デモ期間ギリギリ2週間迷ったが、結局、購入した。
ちょうど、iTunesのパーティーシャッフルが楽しいことに気がついた頃、このPlug-inは、なくてはならないものになっていた。
ということで、今も、9月に発売されるSIONライブ完全収録DVDを楽しみに、ライブの余韻を味わっている。

›2004- 6- 30

STILL LIFE/Rolling Stones

Posted by LSD at 23:6 / Category : Rock
Still Life [FROM US] [IMPORT] [LIVE]Rolling Stonesが1981年に行った全米ツアーのライヴを収録したものだ。Stonesのライブ盤は、結構発表されていて、一般的には「Love You Live」が評価が高いのかもしれないが、私は、この「Still Life」が一番好きだ。なにしろ、Stones初体験アルバムなのだ。かれこれ、20年前(!ほんとかよ)、RCからStonesへと流れていくなか、とりあえずこのアルバムを選んだ。もちろん、貸しレコードだ。で、はまった。同時期にこのツアーのドキュメント映画も公開されていて、映画館にも足を運んだ。「清志郎よりもステージを駆け抜けてる」なーんて思ったものだ。「Time Is On My Side」が弾きたくて、ギターも買った。そんな思い入れたっぷりのアルバムなのだ。
ここでのStonesは、70年代のねちっこさはなく、90年代以降の豪華さ、音のブアツサはない。2本のギターのみで、シンプルなR&Rをぐいぐい演っている。近年のライブでは「Satisfaction」は、ラストで演奏されたりすると延々と客煽りがあったりするのだが、ここでは4分30秒だ。そんなとこがよい。心地よい。オープニングに「A列車で行こう」、エンディングにJimi Hendrixの「Star Spangled Banner」が流れるのもたまらない。
物足りないといえば、10曲40分という短さだけだ。
で、そんな物足りなさは、先に書いたドキュメント映画「Let's Spend the Night Together」で解消される。今はDVDで観られるが、こちらも超お勧めだ。