›2003- 12- 1

だらだら

Posted by LSD at 23:49 / Category : その他
会社に着いたとたんにミスが発覚。ありあわせの応急措置。その後の午前中はだらだらと過ごし、カルビ弁当なるものを購入して食したものの、あまりの甘ったるさに残してしまう。そんな昼の一時。午後は午後で、なんだかだらだらとこれまた過ごす。ちょっと前の情熱はとっくに冷めてしまった。残業は19時で終わり。帰宅後、「KING」を聞いて過ごす。文京シビックホールの感想を書こうとも思ったが、それもせずに、だらだらと。まだ24時前だが、明日のために寝ちゃおうかななんて。と、極々フツウな一日。
尼崎に行くか、まだ迷ってる。

›2003- 12- 2

キューピー 深煎りごまドレッシング

Posted by LSD at 23:55 / Category : その他
私はあまり食べ物に頓着しない方だ。というより、ほとんど興味がない。嫌いなものは多いけれど。
だが、しかし、「キューピー 深煎りごまドレッシング」は特別だ。たまたま購入しただけなのだが、これはうまい。超うまい。やみつきだ。最近、コンビニのサラダはドレッシングがついていなかったりするのだが、これさえあれば大丈夫。

›2003- 12- 5

忌野清志郎 × トータス松本

Posted by LSD at 23:38 / Category : Kiyoshiro Imawano
「忌野清志郎 × トータス松本」を観ています。トータスとLeyonaの対談が楽しそうで面白いです。で、今、LOVE JETSのうなぎ屋さん場面。うなぎ屋さんのオヤジから「君たちの愛の力で地球をきれいにしてくれ」みたいなことを言われています。清志郎じゃないPULAHA、ご飯を残してました(笑)。怖そうなオヤジでした。で、「UFO神社」のプロモが流れて、CDが発売していたことを思い出しました。しまった、紹介するのも購入するのも忘れてた。
ということで、あと40分くらいかな、のんびり続きを観ます。

›2003- 12- 6

低い空

Posted by LSD at 23:33 / Category : その他
朝から雨が降りそうで、降りそうで、降らないそんな一日。朝といっても、10時起床だが。
結局、清志郎@尼崎に行くことにする。ぴあでチケットを購入すると、ずいぶんと良い席だ。喜んでいいのか、悲しむべきか、迷うなぁ。あと1週間だというのに、チケットの売れ行きはあまりよくなさそうだ。なぜだろ。笑えて泣けて感動するステージ、世界中の皆さんに観てほしいなぁ。アルバムもいまひとつ売れてないみたいだし。うーん。
ということで、日用品やコンタクト、新幹線の切符などの買物で過ごした一日。

›2003- 12- 7

手紙 東野圭吾

Posted by LSD at 23:33 / Category : BOOK
2003年も終わろうとしているので、今年最も印象に残った一冊を紹介しよう。といっても、今年は、本を購入しても読まないという状態がずうっと続いていて、ほとんど読んでいないのだが。
それでもこれは!というのは、東野圭吾の「手紙」だ。
兄貴が強盗殺人で逮捕された。弟である自分の進学費用の工面に困った挙句の犯行だった。しかし彼が逮捕され、刑務所に収監されたことで自分の環境も一変する。「強盗殺人犯の弟」というレッテルを貼られて生きていくのは、まだ高校生の彼には厳しいものだった。
っつう内容だが、兄貴からの獄中からの手紙が弟を始終悩ませていて、絶縁までしたものの、それでも家族は家族なんだということを、物語の最後の、兄貴からのほんとの最後の手紙だけでさりげなく訴えてくる。
東野圭吾というと、まずは読みやすいし、ストーリー展開がうまいと思うが、この小説でもそれは健在だ。重すぎず、かといって軽くはない、誰にでも起こりうる状況を、とてもうまく描いている。とりあえず、泣ける。
主要な文学賞をとっていないことが、不思議でしょうがない。

›2003- 12- 8

Imagine

Posted by LSD at 23:57 / Category : Rock
そう、今日はJohn Lennonの命日です。1980年というと、私はちっともBeatlesになんか興味がなく、というよりRockを知りませんでした。Johnが射殺されたということも、なんとなくニュースで知ったという程度。それから数年経って、清志郎を知って、Stonesを聴くようになって、ちょっとハードロックにはまって、それでもBeatlesは聴かなかった。どこかのバカみたいに、Beatlesは軟弱だなんて思っていたものです。聴きもしないのに。
で、ようやく、John Lennonに手を伸ばしたのが、サウンドトラックの「Imagine」です。一発でやられました。「Strawberry Fields Forever」も「Don't Let Me Down」も「Mother」、「Jealous Guy」・・・。もちろん、「Imagine」も。
ここから、Beatlesを聴くようにもなりました。Beatlesのベスト版でもなく、Johnのベストってわけでもないのですが、両者の好きな曲が収録されているので、こういう特別な日には、やっぱりこの1枚が聴きたくなります。
ニュースでは、自衛隊初の「戦地」派遣(毎日新聞)が決まろうとしていると報道され、世界が新しい戦争に突き進んでいこうとしています。
今日は、12月8日だ。皆、John Lennonを聴かないか?

›2003- 12- 9

多摩蘭坂

Posted by LSD at 23:19 / Category : フレーズ
夜に腰掛けてた 中途半端な夢は
電話のベルで 覚まされた
無口になった僕は ふさわしく暮らしてる
言い忘れたこと あるけれど


唐突だが、私の好きなフレーズを書くこととする。書くネタがないということからきているが、まぁ、きっかけはどーでもよい。
ということで、多摩蘭坂である。清志郎である。名曲である。
意外に好き嫌いが分かれる曲のような気もするが、私は好きだ。なんといっても、この出だしのフレーズがたまらない。もー、RockとかPOPSとかの歌詞のレベルを超えているんじゃないか?「夜に腰掛けてた」とは誰も書けないぞ。「ふさわしく暮らしてる」もだ。
このあとサビになるのだが、これまた素敵なフレーズが続く。

多摩蘭坂を登りきる手前の 坂の途中の 家を借りて住んでる
だけど どうも苦手さ こんな夜は
キスしておくれよ 窓から


泣けます。フツウの文章としては、「の」を乱用していて、読みにくい。文法的にも間違っているのかもしれない。が、これが歌になると、行ったことも見たこともない多摩蘭坂の風景がフツフツと頭に浮かんでくるのだ。重たく、まさしくBlueな気分は、最後のフレーズで救われる。
それも、これ以上ないくらいのおもいっきりロマンティックな終わりかただ。

多摩蘭坂は、これがほとんどすべての歌詞だ。つまり、「私の好きなフレーズ」ばかりがちりばめられているということになる。

ちなみに、ずいぶん昔の話になりますが、「ミスDJリクエストパレード」という深夜のラジオ番組で、この曲をリクエストして、はがきを読まれたという経験をもっていたりします。

›2003- 12- 10

キツイ一日

Posted by LSD at 21:13 / Category : その他
風邪でもひいたのか、非常に体調が悪かった。一時はどーなるかとおもった。最近は、わりと早めに帰宅してるし、わりと睡眠時間をとるようにしてるし、イソジンでうがいなんてしてみたり、まじめに社会生活を営んでいるはずなんだがなぁ。
ということで19時に会社をでて、ひさしぶりに、Stonesの70年代のアルバムを立て続けに聴いている。かっこよい。Hey Negrita!

›2003- 12- 12

寒い一日

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
しかし、今日も寒い一日でした。とうとう、職場には一回しか顔を出さず。作業所にこもりっぱなしです。そうこうしているうちに、一週間も終わり。水曜日の激体調悪からは、なんとか脱出したもよう。明日は久しぶりの遠方ライブ。8月の大阪野音以来かな?なんとか行けそうなので、楽しみです。

›2003- 12- 14

ama gotta

Posted by LSD at 23:59 / Category : その他
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尼崎から帰ってきました。とりあえず、疲れた。清志郎の調子がいまひとつだったのが、残念。面白い看板をみつけたので、デジカメで撮ってみた。尼崎に降りて、まず目に付いた。
ama gotta,gotta,gotta !
って感じか?

›2003- 12- 16

あっという間に

Posted by LSD at 23:58 / Category : その他
12月も折り返した。というか、今年が終わりだ。歳をとる毎にいっつも思うが、1年が早い。この前書き忘れていたが、清志郎@鎌倉は、清志郎自身がステージで話していたとおり、まさに1年前に同じ鎌倉のステージに立っていて(厳密にいえば、去年は小ホールだったけど)、私もそれを観ていたのだ。清志郎は、今年1年、またしても独自の道を走りつづけた。年々かっこよくなっていく。白髪が増えようが、ホールの2階席に客が入っていなくても、絶対的にその存在はかっこよい。去年よりも確実にかっこいい。
振り返ると、私はなんにも変わっていない。というか、どーみてもかっこよくない。
すこしでも清志郎に近づきたいなぁ。いや、そばにいきたいとか、そーいう意味ではないのだが。
なんだか、わけわかんないが、そういう存在でありたいのだ。

›2003- 12- 19

最悪

Posted by LSD at 0:22 / Category : その他
今日の清志郎@調布のライブに行けなさそうだ。最悪だ。
さらに、明日土曜日のSION@新宿リキッドも無理そうだ。最悪だ。
どういうことだ?うーん。
まさか、この時期まで引っ張られるとは。2日くらい前は、それでも何とかなるかなと思っていたんだが。うーん。残念。
を通り越しちゃうね。力が抜ける。という一日。

›2003- 12- 22

清志郎@調布、SION@新宿

Posted by LSD at 21:20 / Category : ライブ
結局、19日の清志郎のライブ、強引に行ってきました。尼崎よりは声が出ていたし、観客のノリもよかったですが、やっぱり、文京、鎌倉のほうが格段に良かったような気がします。とはいえ、大好きな「ダーリン・ミシン」を演ったり、「スロー・バラード」を筆頭にバラードには泣かされました。
でもって、その翌日のSion@リキッドにも行ってしまいました。会社から抜け出し、ライブ後に会社にまた戻るという、なかなかハードな一日。しかも、開演時間ぎりぎりで、7階までほとんど駆け足という過酷な状況。リキッドは去年と違って、超満員。ライブに行けただけでも幸せという状況とはいえ、Sionの姿をまともに観られたのが数回・・・というのはあまりに寂しい。満員ということに喜ぶべきか、大いに悩む。ライブは、アコースティックな感じがちょっとだけ強くなった。うーん、夏の野音や去年のリキッドの方がよかったかも。

›2003- 12- 22

清志郎@調布、SION@新宿

Posted by LSD at 21:20 / Category : SION
結局、19日の清志郎のライブ、強引に行ってきました。尼崎よりは声が出ていたし、観客のノリもよかったですが、やっぱり、文京、鎌倉のほうが格段に良かったような気がします。とはいえ、大好きな「ダーリン・ミシン」を演ったり、「スロー・バラード」を筆頭にバラードには泣かされました。
でもって、その翌日のSion@リキッドにも行ってしまいました。会社から抜け出し、ライブ後に会社にまた戻るという、なかなかハードな一日。しかも、開演時間ぎりぎりで、7階までほとんど駆け足という過酷な状況。リキッドは去年と違って、超満員。ライブに行けただけでも幸せという状況とはいえ、Sionの姿をまともに観られたのが数回・・・というのはあまりに寂しい。満員ということに喜ぶべきか、大いに悩む。ライブは、アコースティックな感じがちょっとだけ強くなった。うーん、夏の野音や去年のリキッドの方がよかったかも。

›2003- 12- 23

ヒッピーに捧ぐ

Posted by LSD at 21:11 / Category : フレーズ
お別れは突然やってきて すぐに済んでしまった
いつものような なにげない朝は
知らん顔して ぼくを起こした


RCの「ヒッピーに捧ぐ」の出だしのフレーズだ。
この曲が入っている「シングル・マン」というアルバムは、中学生だった私にはとっつきにくくて、「スロー・バラード」以外はいまいちという位置付けであった。数年経って、二十歳を過ぎた頃、唐突に、この曲が心に入ってきた。トータス松本ではないが、椅子に座ったまま、何回もリピートし、数時間を過ごしたのである。
至極簡単な言葉しか使っていないのにも関わらず、清志郎しか書けない詩がここにある。
「いつものような なにげない朝」である。
「知らん顔して ぼくを起こした」である。
この曲は亡くなった友人のことを歌ったものであり、エンディングは清志郎の叫び声だ。声にならない声とはまさにこのことだ。レコーディング時に周りが静まり返ったとか、RCのライブの時に足ががくがくして立っていられなかったなどの話を聞いたことがある。部屋の中でのCDの音ではあるが、確かに、私もそんな衝撃を受けた。
そんな名曲の冒頭を飾る、なんの変哲もない、だけどとんでもない力を秘めたフレーズだ。

ちなみに、数ある清志郎の公式映像の中で、一番印象に残っているのが、「the TEARS of a CLOWN」のなかの、この「ヒッピーに捧ぐ」だ。ほんとに、泣けます。

›2003- 12- 24

KING'S LIVE 清志郎@鴻巣

Posted by LSD at 22:51 / Category : ライブ
鴻巣行ってきました。凄い、またしても、凄かった。尼崎、調布といまひとつに感じていたのですが、今日は最高です。清志郎は、曲によっては、声がいまひとつでしたが、それでもともかく凄かった。ソロのコーナーでは「体操しようよ」が聴けて感動。「山のふもとで犬と暮らしてる」も最高。鴻巣Babyもバリバリ盛り上がっていました。目立つほどではなかったけど、空席がある中、観客のノリがよいと、やっぱり印象も変わります。
今年最後の清志郎、とにかく、凄すぎです。

›2003- 12- 25

夢の跡

Posted by LSD at 23:56 / Category : その他
くどいようだが、ほんとに昨日のライブはよかった。調布と比べて、バンドのグルーブ感がよかったと思います。「カモナ・ベイビー」も演ったのですが、それほど好きな曲ではないものの、なんだか盛り上がったなぁ、自分の中では。まー、調布は必殺の「エンジェル」、「スロバラ」ですべてはOKという気もするけど。
ということで、一夜明けて、社会復帰。非常に厳しい現実。たまりません。
忘れないうちに感想を本編サイトにUPしたいとこだけど、いつになるやら。というか、正月休があるのかなーって感じです。

›2003- 12- 28

Harry@新宿

Posted by LSD at 22:47 / Category : ライブ
Harryのライブに、新宿リキッドに行ってきた。自宅最寄駅から見えた夕焼けに染まる富士山に見とれてたら、電車を1本乗り過ごし、開演時間を数分過ぎた頃にリキッドに到着。街は寒かったけど、リキッドは満員。先週のSIONと同様、人の頭越しにようやくステージが見える状態。Jamesプロデュースの女性ボーカリストの前座が終わって、Harryのライブが始まった。Harryのギター、ベース、外人ドラムスという3ピースだ。1曲目「十字路に立って」。Harry、ギターがかっこいー!ボーカルも抜群。春のツアーのときは、キーボードのKyonがけっこう前面にたっていて、それはそれでよかったけど、今日のほうが良い。全然良い。Harryってこんなにギターがうまかったんだーなんて、今更ながらに思う。新曲を数曲はさみつつ(これがまた渋い)、「Bottle Up and Go」の曲を中心にライブは進んでいきました。暑さと人いきれで死にそうな状態でしたが、これは!と思ったのが、「You Gotta Move」。もんの凄かったです。とんでもないかっこよさ。今、家でStonesの「Love You Live」を聴いているのですが、今日のHarryの方が数段かっこよかったです。鳥肌モノでした。あとは、「Walkin' The Dog」など、春のツアーと比べても、ほんとに、別もののようなかっこよさでした。オリジナルでは、弾き語りVerの「Midnight Sun」に「放蕩息子」も素晴らしい。それに、「すれちがい」もよかったし、ほとんどパンクのようなアンコールラストの「No More Trouble」もかっこよかった。
曲によっては、リズム隊がなんとなく走っているような感じもしましたが、全体的に、超満足。
Harryも、機嫌がよかったのか、客とのコミュニケーションをよくとっておりました。これがなんとなく可愛いんですよね。
ということで、まだまだ、Harryからは目がはなせません。

›2003- 12- 31

2003年

Posted by LSD at 20:23 / Category : その他
も終わろうとしている。ようやく部屋の掃除が、ひとまず終わったところだ。大掃除じゃないところがミソだ。
しかし、今年は、半端じゃなく中途半端な一年だった。テーブルに積み重ねたCDをとりあえず別の場所に移しているときに、玲葉奈の「五秒の再開」が目についた。あー、懐かしい、というか、これ1年前のやつじゃないか。発売当初に数回しか聴いてないぞ。で、一年間埋もれっぱなしか。あー。
というようなことばかりだ。購入したものの、読んでない本が10数冊、観ていないDVDが10本弱・・・。録画をしたものの、ラベルにメモさえしていないビデオが去年の夏から数えて30本弱。これらをとりあえずは片付けた。うーん。なんだかなー。
おかげで、この休暇にやろうとしていたことが何一つできていないような気がする。人生こんなもんだって気もしないではないが、ちょっとなぁ。
ということで、来年は気合を入れて自分の時間を取り戻そうと決意。
片付けついでに、今年行ってきたライブチケットの半券を数えてみると、30枚だった。充分、自分の時間があるじゃないか?いや、そーじゃないのだ。まだまだやりたい事はたくさんあるのだ。