›2007- 6- 8

『フジーユー/藤井裕』 発売

Category : CD
大阪出身ベテランベーシスト藤井裕、初のソロアルバムが、忌野清志郎の全面バックアップ(プロデュース・レコーディングエンジニア・ヴォーカル・コーラス・ドラム・etc)を受け、ついに“完成”
藤井裕オフィシャル・サイト

ずいぶん長い間レコーディングしていたような裕さんのアルバムがついに完成したようです。オフィシャル・サイトには、ロッ研と思われる場所で清志郎と裕さんの写真がアップされてます。けっこう最近の写真かも。参加ミュージシャンもめちゃくちゃ豪華です。
アルバムのコピーかな、「余分な頭は使えない」というのがなんだか良いです。
楽しみだなー。

HMV
@TOWER.JP

フォーマット: CD
レーベル: JIYU RECORDS
カタログNo: JIYU001
定価: 2,500円


(07/07/15)
良いです。なんか何回でもリピートできちゃいます。
裕さんのボーカルも味があって良いんですが、曲がかっこいー、演奏がかっこいーです。
全体的にゆるいのに、なんなんでしょーね、このかっこよさは。
裕さんのオフィシャルにこのアルバムの製作日記が掲載されていて、そこに「清志郎が言っていたように「曲に隙間がある」これは僕自身、曲全体、全部において目指すところで隙間がある方が聴く方はいろいろ想像したりする。完璧である必要はなく、むしろ不完全な方がおもしろい。」とありますが、まさに、そんな感じ。
そういえば、ラフィータフィーのときにも不完全な面白さのようなことを感じました。これはこれで、とっても良いんですよね。
ともかく肩の力を抜いて、楽しめるアルバムです。
もちろん、清志郎はアルバム全体で大活躍してます。

›2007- 6- 23

『サイドカーに犬』 公開

Category : Cinema
竹内結子が2年ぶりに映画復帰を飾る感動ドラマ。長嶋有の同名小説をもとに、「雪に願うこと」の根岸吉太郎監督が、男勝りな女性と内気な少女の交流を繊細なタッチで描く。  エキサイト:シネマ

清志郎は出演してませんし、主題歌になってるわけでもありませんが、80年代を舞台にしたこの映画のコピーがイカシテます。

  あの夏、ヨーコさんが教えてくれたこと
  コーラと清志郎と思い切り笑うこと

でもって、どうやら、竹内結子がRCの「いいことばかりはありゃしない」を劇中で歌うらしい。
うーん、これは観なきゃな~。
公式サイトはこちら

›2007- 6- 25

『LuckyRaccoon memories』 発売

Category : Magazine
『LuckyRaccoon memories』 発売

創刊から21号まで(一部除く)の巻頭インタビューを抜粋して再掲載。
<掲載アーティスト>
山崎まさよし、トータス松本(ウルフルズ)、和田唱(TRICERATOPS)、桜井和寿(Mr.Children)、宮田ジェット(ジェット機)、奥田民生、草野マサムネ(スピッツ)、ゆず、忌野清志郎、藤巻亮太(レミオロメン)、 岸田繁(くるり)、THE BAND HAS NO NAME

オフィシャル・サイト
FM802のLR特設サイト

音楽ライター、森田恭子さんがお一人で編集・発行している雑誌の別冊特集号が発売されるようです。

出版社: ラッキーラクーン
ISBN: LUCKYRAC21
定価: 1,000円

(07/07/15)
インタビューの再掲でカラー8頁です。インタビューは、『LuckyRaccoon』vol.14とほぼ同じかな?今、手元にすぐ出せなくて確認できないけど、たぶん同じ。
「顔つきがあまり好きじゃない。若い頃の。なんか深みがないよね(笑)」
「演技をしないでカメラの前に立ってるっていう。その喜びは大きいですね」
「曲は、自分の感情がどうっていうところでは作ってないですね、昔から」
といったタイトルがつけられていました。