›2006- 2- 1

『メイプル』3月号 発売

Category : Magazine
メイプル』3月号 集英社 950円

室井滋の「これが日本のいい男!」連載第10回の相手に清志郎が登場です。

(06/02/05)
カラー4頁。「自転車は贅沢してます。もう、子供じゃないんだし」、「ミリオンセラーとか、出したいですね。それは一生の夢かもしれないな」、「夜中、娘と息子と3人で透明マスカラで盛り上がった」ってな内容でした。
室井滋って清志郎のふぁんだと思ってたのですが、鹿児島行きのことを知らなかったりしたのがちょっと以外。

›2006- 2- 4

『COUNTDOWN JAPAN 05/06』 発売

Category : Magazine
COUNTDOWN JAPAN 05/06』 ロッキング・オン 650円

大好評をいただいたJAPAN9月増刊号『ROCK IN JAPAN FES.2005』に続いて、冬も作ってしまいます、1冊丸ごとCOUNTDOWN JAPAN 05/06特集号! 3ステージ全75ライヴ及び会場の詳細リポート、バックステージ写真に加え、ライヴ後に敢行した「打ち上げ対談」もここでしか見られない貴重なラインナップです!

という清志郎出演イベント「COUNTDOWN JAPAN 05/06」の特集号が発売されてました。

(06/04/15)
清志郎はカラー2頁。記事は、いわゆるライブレポで、うーん、ロッキング・オンってな感じでしたが、最近めずらしくなってしまった音楽雑誌への露出ということが寂しいやら嬉しいやら。

›2006- 2- 8

『Around the MARK'E SONIC STYLE』

Category : Radio
Around the MARK'E SONIC STYLE』 FM802
22:00~24:00

FM802の「SONIC STYLE」という番組に清志郎がゲスト出演するらしいです。詳細は不明ですが、公式サイトの THIS WEEKS SONIC STYLEというページに、「今夜は忌野清志郎さんが登場」とありました。
ウチからは聴けないしなぁ。

›2006- 2- 10

『BE-PAL』3月号 発売

Category : Magazine
BE-PAL』 3月号 小学館 450円

特集 「毎日の暮らしに「ヤッホー!」な風、吹かせましょう。」に清志郎が登場します。

(06/02/19)
「自転車で暮らし変えませんか」というメイン特集のなか、『ある自転車人の暮らし』というコーナーにカラー2頁で掲載。「今日は、ぼくの故郷・国立に出かけようか。気分で路地裏の道を選んで走るのが楽しんだよね」ということで、自宅から福生のテーラー「K.ブラザーズ」、中野に寄り道して帰宅という一日を記事にしています。
で、なんといっても、驚きなのが、最後の4行。
今年の初夏、清志郎さんは、今までの集大成として、ビーパルより自転車の本を出版する。旅の記録あり、マニュアルありの清志郎自転車録。製作快調(?!)お楽しみに!
これは楽しみです。

›2006- 2- 13

『別冊一個人 古寺巡りを愉しむ』 発売

Category : Book
『別冊一個人 古寺巡りを愉しむ』 KK ベストセラーズ 880円

雑誌『一個人』での寺社関連の企画をまとめたムック本が発売されるようです。
2004年11月発売の「一個人」1月号に掲載された、「忌野清志郎さん、山あり谷あり「発心の道場」を自転車で走る」というツール・ド・お遍路のレポートも載っているとのこと。

Amazon

(06/02/18)
「忌野清志郎さん、山あり谷あり「発心の道場」を自転車で走る」ということで、「一個人」1月号に掲載されたものとまったく同じでした。カラー6頁、ツール・ド・お遍路のレポートです。

›2006- 2- 19

『COUNTDOWN JAPAN 05/06 総集編』

Category : TV
『COUNTDOWN JAPAN 05/06 総集編』 番組オフィシャルサイト

清志郎が出演した「COUNTDOWN JAPAN 05/06」12月31日EARTH STAGEの模様がMUSIC ON! TVで放送されます。
放送時間は19:00~22:00

(06/02/19)
清志郎は、20分強、「仕草」、「雨あがりの夜空に」、「キモちE」、「JUMP」が放送されました。このライブは生で観たのですが、その興奮が蘇ります。よかったですね~。最高です。あとは、確かこの日の「スローバラード」が超良かったような記憶があるので、次の機会(あるのか?)に是非放送してほしいです。

›2006- 2- 19

『LIVE BANG!』

Category : TV
LIVE BANG!』 テレビ東京 22:54~23:24

音楽を愛する無名のアーティストやグループを毎週2組発掘!
その熱意とライヴを若手芸人が紹介する音楽バラエティ!!

という番組で、清志郎のコメントが放送されるそうです。

(06/04/15)
「死になさい」というのが清志郎の教訓。若いミュージシャンに対して、死んだ気でやるしかないとのことです。30秒くらいでしょうか。

›2006- 2- 24

『探偵!ナイトスクープ』(関西)

Category : TV
探偵!ナイトスクープ
ABCテレビ 23:17~24:12 (関西地方)

清志郎がゲスト(顧問)で出演するらしいです。

›2006- 2- 25

新 ナニワ・サリバン・ショー

Category : ライブ
ライブ『新 ナニワ・サリバン・ショー』
あの歴史的ロックンロールショーが、さらにスケールアップして帰ってきた!
大阪だから実現した一夜限りの響宴!!

オフィシャルサイト
主催:FM802

2年ぶりの開催です。でもって、とうとうHISのステージが実現!
すごく楽しいイベントなので楽しみ(行ければ)。出演者は、オフィシャル・サイトで続々発表されるようです。

今日(05/12/29)現在発表されている出演者: 忌野清志郎&NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS / GO!GO!7188 / グループ魂 / ハナレグミ / 山下久美子 / HIS(清志郎、坂本冬美、細野晴臣)

(06/02/05 追加)
仲井戸Chabo麗市、矢野顕子 出演!!

場所:大阪城ホール
開演時間:18:00
席種:指定席/7,000円  バックステージスタンド席/6,500円  立見/6,500円 
チケットについては、今日(05/12/29)現在、1月21日発売開始ということしかわかりません。しばらく、オフィシャルサイトをチェックしていたほうがよいかも。

(06/03/19)
4時間を越えるイベントでしたが、だれることなく素晴らしいイベントだったと思います。
感想は、こちら

›2006- 2- 27

『小説推理』4月号 発売

Category : Magazine
小説推理』4月号 双葉社 720円

忌野清志郎のL.S.D. ~スイートソウル自転車随想記~

清志郎のエッセー連載、第2回です。

(06/03/19)
「不良が君を待っている」
大半が「未熟な自分を正当化しようとしている君」や「偉そうにふるまってる大人」、「耳が退化してしまった若者」なんかを独特の文体で非難しまくってます。双六問屋をほーふつさせます。後半に、太宰治を「世間の果ての文明の崖っ縁をさまようブルースマン」と表しているのがかっこいーです。