›2006- 1- 1

『Eye-Ai』2月号 発売

Category : Magazine
Eye-Ai』2月号 リバーフィールド社 450円

2006年2月号(1/1発売)では忌野清志郎さんの記事を掲載させていただきます。いつも変わらないパワフルなステージを聞かせてくれる清志郎さんを巻頭で特集いたしました。ぜひこの機会にご一読下さい。 忌野清志郎さん掲載号のお知らせより

創刊27年目。日本の芸能・文化を英語で紹介した唯一の英文娯楽誌。日本の伝統文化及び最新芸能を紹介する国内唯一の英文月刊誌。
とのことですが、はじめて知りました。
なかなか入手が難しそう(国内では主要都市の大手洋書店で販売)なので、忌野清志郎さん掲載号のお知らせに記載されているリバーフィールド社への直接注文がよさげです。

(06/01/15)
表紙と巻頭特集モノクロ6頁。写真はかっこいーのですが、清志郎の経歴を綴った記事が微妙に間違ってたりして。すべて英語の記事ですが、最後に、将来について「何の計画もしていない。私は観客のために歌い続けることだけしたい」というのがいー感じ。

›2006- 1- 3

『新春!お宝音源スペシャル 音楽編』

Category : Radio
『新春!お宝音源スペシャル 音楽編 ~時代を歌った飾ったアーティストたち~』
TBSラジオ 22:00~23:40

TBSラジオでは開局以来数々の音楽番組を放送してきました。約50年の歴史の中で、多くのライブコンサートや公開録音番組を制作しています。クラシックからポップス、ジャズ、ニューミュージックと音楽の変遷とともにそれらの音楽を紹介する番組も沢山有ります。その中でも実際にコンサート会場に行けない人にとって、ライブ録音番組はラジオならではの臨場感溢れる刺激的な番組でした。音楽評論家萩原健太氏をパーソナリティーに迎えて60年代から80年代を中心に当時の音楽状況を振り返りながら、現在の音楽状況を考察します。
番組宣伝ページ

という番組でRCのライブ音源が放送されるとのこと。CD等になっていないものが放送されれば、すごい嬉しいです。

(06/01/15)
番組始まって早々、一発目にRCの81年のラジオ公開録音の音源「雨あがりの夜空に」がフルバージョンで流れました。かっこいー!
Rhapsodyネイキッドでの小川ギンジギターバージョンではなく、今のNice Middleというか、よく聴く「雨あがり~」の演奏でしたが、やっぱり勢いが違います。荒削りですが、そこんとこが魅力的に聴こえました。Gee2のオルガンがなんだかかっこよかったなぁ。

›2006- 1- 9

『二十一世紀の音霊 山下久美子』

Category : TV
『二十一世紀の音霊 山下久美子』
フジテレビ721 23:00~25:00

「二十一世紀の音霊」とは、21世紀にさらなる活躍が期待されるアーティストを厳選、長期にわたりその活動を追い続けていくフジテレビ721が誇る音楽ドキュメンタリーだ。
番組広報ページ
オフィシャル・サイト

2002年3月には清志郎がメインで放送された「二十一世紀の音霊」は、丁寧に作られていて好感が持てる番組でした。そのシリーズ第21弾に登場する山下久美子篇に清志郎が登場するらしいです。が、なんとなく、ほんのちょっとだけのような気がします。

(06/01/15)
すいません、ほんのちょっとではなく、かなり長い時間登場してました。番組は、山下久美子さんの25周年記念アルバム「Duets」と12月22日に行われた記念ライブを中心に構成されていて、清志郎はなんだか特別扱いみたいな感じで、レコーディング風景(三宅さんや土屋公平さんも映ってました)とゲスト出演したライブでの「愛の行方」がまるまる1曲放送されました。
清志郎はおいといても、やっぱり良い番組でした。

›2006- 1- 14

『JAPAN COUNTDOWN』

Category : TV
『JAPAN COUNTDOWN』  オフィシャル・サイト

テレビではあまり見られない世界的ミュージシャン達が出演。エンターテインメントの要素を持った新しい大人のための洗練された音楽番組です。 テレビ東京  
という番組で、清志郎が出演した「COUNTDOWN JAPAN 05/06」の名場面を緊急ダイジェスト放送するそうです。
放送時間は、24:25~24:55です。

(06/01/15)
清志郎は「JUMP」で、10秒程度だったでしょうか。うーむ。

›2006- 1- 15

『HEIWA REAL BEAT』

Category : Radio
『HEIWA REAL BEAT COUNTDOWN スペシャル』 オフィシャルサイト

国内問わず、本格派アーティストの楽曲を音楽評論家・渋谷陽一氏のこだわりから選び紹介していく音楽番組。渋谷氏ならではの今“熱い”アーティストのやネクスト・ブレイクをゲストに迎え、トークを繰り広げる。
という渋谷陽一の番組(ニッポン放送 AM RADIO 1242)で、「COUNTDOWN JAPAN 05/06」のライブ音源が放送されるそうです。清志郎が放送されるかは不明。
時間は「COUNTDOWN JAPAN 05/06」オフィシャルサイトでは、25:30~28:30となっていましたが、「HEIWA REAL BEAT」オフィシャルサイトでは、25:30~27:30となっています。どちらが正しいのかも、いまいち不明です。

(06/01/16)
25:30~27:30の放送でした。渋谷陽一のDJ、久しぶりに聴いたような気がします。なんか、昔より丸くなったような感じ。
で、清志郎ですが、出演時間がかなりオーバーしたらしくて、その後が大変だったとか言ってました。そんなに長い時間やってた印象はなかったんですけどね。
放送された曲は、やっぱり「雨あがりの夜空に」。超長いコール&レスポンス含めてフルで聴けました。凄い盛り上がってたなーとあらためて思いました。

›2006- 1- 20

『忌野清志郎が問う魂の歌』

Category : TV
『世界・時の旅人 忌野清志郎が問う魂の歌 オーティス・レディングが生きたアメリカ』
NHK BShi 21:00~22:00

アメリカ音楽界で伝説として語り継がれているスーパースター、オーティス・レディング。1962年に彗星のごとくデビューし、黒人の魂の歌「ソウル・ミュージック」を確立。ずば抜けた歌唱力と“シャウト”で聴衆を魅了し、ビートルズなど多くのミュージシャンに影響を与えた革命児だ。しかしデビューから5年、全米人気投票でNo1に輝いた直後に、自家用機の墜落事故で音楽活動に終止符を打つ。26歳の若さだった。デビューから35年になるミュージシャン忌野清志郎は、オーティスから強く影響を受けた。左手でマイクを握るのも、歌の途中でガッタガッタと口ずさむのも、観客に「愛し合っているかい?」と問いかけるのも、彼の影響だ。なかなか売れなかった若い頃から、いつもオーティスの生きざまが支えだったという。ベトナム戦争でアメリカ全土が大きく揺れていた60年代、オーティスの歌声は、自由と平等を求める黒人の公民権運動のテーマソングであり、その高揚とともにあった。オーティスの叫びが人々の胸に響いたのはなぜなのか。オーティスはどんな思いで短い生涯を駆け抜けたのか。忌野清志郎が40年の時空を超え、オーティス・レディングの生きざまを探る旅に出る。BSオンライン放送ラインナップより)

これはすごい楽しみです。

(06/01/20)
とても面白かったです。歌うオーティスの姿がとてもかっこいい。モンタレーポップフェスの映像なんてほんと鳥肌ものです。
番組はオーティスの短い生涯を清志郎がたどっていくという感じで進んでいき、途中、清志郎のハープやギターも聴けました。最後には、清志郎がホテルかなんかで、オーティスに贈る歌を作るシーンなんかもあって、ギターとペンを持った清志郎の真剣そうな眼差しが印象的です。そして、その歌をスティーブ・クロッパーとレコーディングするという映像がラストでした。この曲「オーティスが教えてくれた」は、バラード調のまさにオーティス風のなかなか良い曲です。スティーブのギターを弾く指のどアップシーンや清志郎の手書きの歌詞のどアップなんかがあったりして興奮しました。
ということで、とても良い番組でした。

›2006- 1- 21

新 ナニワ・サリバン・ショー チケット一般発売

Category : チケット発売
ライブ 新 ナニワ・サリバン・ショー (2006年2月25日/大阪城ホール)のチケット一般発売日です。

›2006- 1- 25

『清志郎のソロ・アルバム等、ほとんどリイシュー!』 発売

Category : CD
清志郎のソロ関係のアルバム、ほとんどリイシュー!
RCのアルバムに続いて第2弾のリイシューリリースですが、ともかくお店に清志郎のCDが並んでるというだけで嬉しい企画です。当初、「県立地球防衛軍」も再発されるというウワサがあったのですが、つぶれてしまったのかな?

THE TIMERS(デジタル・リマスター盤)/THE TIMERS
イーストワールド/TOCT-11102/2,000円 Amazon

復活!! THE TIMERS(デジタル・リマスター盤)/THE TIMERS
イーストワールド/TOCT-11101/2,000円 Amazon

GO GO 2・3'S(デジタル・リマスター盤)/忌野清志郎&2・3'S
イーストワールド/TOCT-11104/2,000円 Amazon

MUSIC from POWER HOUSE(デジタル・リマスター盤)/忌野清志郎&2・3'S
イーストワールド/TOCT-11105/2,000円 Amazon

GLAD ALL OVER(デジタル・リマスター盤)/忌野清志郎&仲井戸麗市
イーストワールド/TOCT-11106/3,500円 Amazon

abcd(デジタル・リマスター盤)/忌野清志郎
イーストワールド/TOCT-11100/2,000円 Amazon

RAZOR SHARP(デジタル・リマスター盤)/忌野清志郎
イーストワールド/TOCT-11095/2,000円 Amazon

HAPPY HEADS(デジタル・リマスター盤)/忌野清志郎&RAZOR SHARPS
イーストワールド/TOCT-11096/2,000円 Amazon

Memphis(デジタル・リマスター盤)/忌野清志郎
イーストワールド/TOCT-11098/2,000円 Amazon

HAVE MERCY(デジタル・リマスター盤)/KIYOSHIRO IMAWANO+BOOKER T.&THE MG'S
イーストワールド/TOCT-11099/2,000円 Amazon

Rainbow Cafe(デジタル・リマスター盤)/忌野清志郎 Little Screaming Revue
ユニバーサル/UPCY-6104/2,000円 Amazon

GROOVIN’TIME(デジタル・リマスター盤)/忌野清志郎 Little Screaming Revue
イーストワールド/TOCT-11110/2,000円 Amazon

RUFFY TUFFY(デジタル・リマスター盤)/忌野清志郎
ユニバーサル/UPCY-6105/2,000円 Amazon

DANGER I&II(デジタル・リマスター盤)/DANGER
イーストワールド/TOCT-11097/2,000円 Amazon

日本の人(デジタル・リマスター盤)/HIS
イーストワールド/TOCT-11103/2,000円 Amazon

›2006- 1- 27

SOUL OF どんと 2006 ~ どんと紅白 ~

Category : ライブ
ライブ『SOUL OF どんと 2006 ~ どんと紅白 ~』

昨年に続いて、どんとのトリビュートライブへの参加です。公式サイトはこちら
清志郎の他には、UA、岸田繁、竹中直人、ハナレグミ、宮沢和史、YO-KING、YUKI、Leyonaなどが出演する模様。

場所:NHKホール
開場時間:17:45
開演時間:18:30
席種:全席指定/6,300円
12月23日(金)よりぴあほかでチケット一般販売。

すごく良かったです。
感想はこちら

›2006- 1- 27

『小説推理』3月号 発売

Category : Magazine
小説推理』3月号 双葉社 720円

忌野清志郎のL.S.D. ~スイートソウル自転車随想記~

文芸誌に清志郎のエッセーが新連載です。

(06/02/05)
モノクロ5頁。文体は初期の「双六問屋」に似ていて、話があっちこっちに飛んでいきます。ぶっ飛んでます。「風が知っている」というサブタイトルがついていましたが、テキトウに印象的なところを拾ってみると「世の中に対して、すべてに不満だ」、「頭の中は矛盾や不条理で暴発しそうなのだ」、「俺はすげえ孤独を感じるよ。裏切られたような気分だ」、「信じていたマネージャーが自分の味方じゃなかったなんてな」などなど。清志郎に何かあったんでしょうか。
あと、清志郎らしからぬ、可愛いイラストもあって、「by M。」とありました。ももちゃんの絵?