›2005- 2- 2

『TV Bros.』 発売

Category : Magazine
TV Bros.』 (株)東京ニュース通信社 190円
「ぼくの自転車のうしろに乗りなよ」(第93回)
(05/02/20)
「翌朝の心」
また、ツールド鹿児島の世界に戻ってきました。10日間で走り終わった日の翌朝のお話です。
心の糧を失ってしまったというか何ともつかみどころのない感じです。目的を達成してしまった、この感じってどーなのよ。 そして、この感じは長いツアーの終わりや、レコーディングがついに終わった感じによく似ているとのこと。こういう上がり下がりの激しい人生を生き抜くのはものすごい精神力が必要なんだろーなぁと、淡々とした文章からも伝わってきます。
ロッ研での三宅さんとの写真あり。清志郎(なぜか顔にターバン?を巻きつけ、裏口 満@Backdoor Manと書かれています)はMacを操っています。

›2005- 2- 8

『SOUL TRAIN』

Category : Radio
『SOUL TRAIN』 J-WAVE SOUL TRAIN公式サイト 24:30~26:00
RHYMESTERとともにゲストで出演するらしいです。
(05/02/20)
30分ほどの出演でした。「雨あがりの夜空に35」、「Try a Little Tenderness/Otis Redding」、「仕草」の3曲がかかりました。ニューアルバムからの「仕草」、優しいラブソングで美しい感じです。よくよく聴いてみると、娘さんのことを歌っているような気もします。

›2005- 2- 9

『雨あがりの夜空に 35th ver.』 発売

Category : CD
清志郎 シングル発売(?)
なんと「雨あがりの夜空に 35th ver.」なるものが発売されるようです。しかも、「feat.RHYMESTER」とのこと。
しかもと書きつつ、すいません、私はRHYMESTERを知らないのでした。以下、@TOWER.JPからの引用です。
<われらのKING>忌野清志郎 、デビュー35周年を記念してスペシャルなコラボレートが実現!J-HIP HOPシーンで確固たる存在であるサムライ集団”RHYMESTER”と言わずと知れた大名曲のスペシャルヴァージョン!DJ JINが創り出すトラックに清志郎&MUMMY-D&宇多丸が縦横無尽に飛び回る歴史的ナンバー!

フォーマット: CDマキシ
レーベル: ユニバーサル
カタログNo: UPCH5290
定価: 1,050円

Amazon

(05/02/20)
最初はとっつきづらかったこのバージョン、聴いてるうちに好きになりました。かっこいーです。最後の清志郎の「よくわかんねーけどよー」というのがたまりません。

›2005- 2- 9

『MUSIC VIBES』

Category : Radio
『MUSIC VIBES』 TOKYO FM MUSIC VIBES公式サイト 16:00~19:00
RHYMESTERとともにゲストで出演。渋谷スペイン坂スタジオから公開生放送。

›2005- 2- 10

『BE-PAL』3月号 発売

Category : Magazine
BE-PAL』 3月号 小学館 450円
[清志郎さん特集]です。BE-PALのサイトの来月号の紹介をみると、なんだか凄そうです。自転車沖縄リベンジがメインのようですが、新曲「サイクリング・ブルース」をどこよりも早く聴けるとのこと。楽しみです。
また、撮影された藤田修平氏のサイトのWORKSというコーナーでも、今回の撮影時のことが触れられていました。さらに、そのサイトでも2月10日あたりに発表(「サイクリング・ブルース」のプロモーション画面?)するそうです。藤田氏はBE-PAL2004年9月号の特集『脱力生活入門』でも素晴らしい写真を撮られています。ここです。

(05/02/20)
清志郎さん特集ってほどのものでもなく、ちょっとがっかり。とはいえ、カラー7頁。で、上に書いたように、BE-PALサイトでは全部で20分ほどの清志郎沖縄自転車動画が見られます。「サイクリング・ブルース」もフルバージョンで聴けます。

›2005- 2- 10

『第24回日野高OB作品展』

Category : 絵画
『第24回日野高OB作品展』
2月10日(木)~2月15日(火)
場所:コートギャラリー国立
開館時間:11:00~18:00 (最終日は16:00まで)

›2005- 2- 11

『R30』

Category : TV
『R30』 TBS内サイト 公式サイト
25:35~26:55
“信頼できる人が持っている情報にこそ価値がある”
「忌野清志郎のこだわり」ということで、ゲスト出演するらしいです。
(05/02/20)
インタビュー出演で30分弱くらいはあったでしょうか。子供の頃から現在の自転車まで、ざっくりとお話されていました。伝えたいことが「愛と平和」、大人なら「スジを通せ」とはかっこよすぎ。

›2005- 2- 11

『HONDA presents:: Heartful Navigation』

Category : Radio
『HONDA presents:: Heartful Navigation』 FM802 Heartful Navigation公式サイト
10:00~18:55
バレンタインデイ直前の祝日、あらためて「パートナー」について考える9時間スペシャル。男女のカップルはもちろん、家庭では親子や夫婦、兄弟姉妹、学校や職場では友人や同僚、師弟関係など、それぞれのライフスタイルのなかでさまざまな「パートナー」がきっとそばにいます。このプログラムでは多彩なゲストを迎え、ミュージックシーンにおける「パートナー」にスポットを当てながらかけがえのない「パートナー」の存在に迫ります。
という番組に、RHYMESTERとともにゲストで出演。

›2005- 2- 11

『画楽百景 アーティスト絵画展』

Category : 絵画
『画楽百景』 多彩な表現者達によるアーティスト絵画展 公式サイト
2005年スペシャルオリンピックス冬季世界大会賛同企画の絵画展に清志郎も出展されてます。

2月11日(金)~3月5日(土)
場所:北野カルチュラルセンター
開館時間:10:00~17:00
入場料: 一般800円 中・高校生500円 小学生以下無料

›2005- 2- 16

『TV Bros.』 発売

Category : Magazine
TV Bros.』 (株)東京ニュース通信社 190円
「ぼくの自転車のうしろに乗りなよ」(第94回 最終回)
(05/02/20)
「最終回だから、君に僕の宝物をあげる。」
なんと、唐突に最終回になってしまいました。自転車のことを外国ではバイクというんだという話から、モーターサイクル、ホンダ・・・ウッドストック、オーティスの幻のステージと話が飛んで、最後は、誰か助けて!それでは、みなさんさよーなら。と、なんだかハイテンションな文章でした。ちょっと唐突過ぎるなぁ。来週からの楽しみがなくなってしまいました。
ライムスタートの写真あり。

›2005- 2- 17

『AERA in ROCK』 発売

Category : Magazine
AERA in ROCK』 朝日新聞社 780円
AERAの臨時増刊号ですが、ジョニー・サンダースについて清志郎がコメントしているそうです。なぜAERAがという気もしますが、結構面白そう。

(05/10/29)
雑誌自体は、総カラー130頁というなかなかのもの。オヤジのためのRock雑誌で、中身は充実しているけど、ちょっと違うかなぁという感じ。清志郎は、ジョニー・サンダースが「Covers」のレコーディングに参加したときのことをちょっとだけコメントしています。

›2005- 2- 18

『週間金曜日』 発売

Category : Magazine
週間金曜日 第545号』 株式会社金曜日 500円
編集委員が落合恵子、佐高信、椎名誠、筑紫哲也、本多勝一という雑誌のなかの連載コラム「一字一会」に清志郎の書いた「字」と文章が掲載されてます。

(05/10/29)
いま、何か一つ、字を書くとしたら?に書かれた清志郎の字は「神」でした。そして、傍らには、「Rock Me Baby」の歌詞が書かれていました。

›2005- 2- 19

ROMANCE GRAY 35・チケット一般発売

Category : チケット発売
清志郎35周年とニューアルバム「GOD」リリース記念のPARCO劇場4NIGHTSのライブ『ROMANCE GRAY 35 忌野清志郎』(3/2から3/5)のチケット一般発売日です。

ぴあ

›2005- 2- 20

『COUNTDOWN JAPAN 04/05』

Category : TV
『COUNTDOWN JAPAN 04/05』 オフィシャル・サイト
清志郎が出演した12月31日の模様がスカイパーフェクTV! Ch.181 パーフェクト チョイスで放送されるそうです。オフィシャル・サイトによると各アーティスト1~2曲とのこと。放送時間は19:00~22:00

›2005- 2- 20

『伊集院光の日曜日の秘密基地』

Category : Radio
『伊集院光の日曜日の秘密基地』 TBSラジオ 日曜日の秘密基地 公式サイト
13:00~17:00
VIPルームというコーナーに清志郎がゲスト出演。ゲストにまつわるクイズにゲスト本人が答えるというものが中心で、14時からのおよそ1時間。
(05/02/20)
録音しておいたものを、まだ、ざっくりとしか聴いていないのですが、けっこうマニアックな内容だったです。ミック・ジャガーに前座のお願いをしたとか。ニュー・アルバム「GOD」から「ROCK ME BABY」(かっこいー)が流れました。

›2005- 2- 24

『BRIO』4月号 発売

Category : Magazine
『BRIO』 4月号 光文社 680円
表紙とグラビアに清志郎が登場するらしいです。

(05/10/29)
表紙とカラー2頁。まずは表紙のグラビアが超かっこいーです。で、カバー対談ということでさくらという方との対談の模様が掲載されてます。さくらさんて知らないのでなんともいえないのですが、なんだかフツウの自転車とか高校時代(日野、多摩動物園)とかの話でした。

›2005- 2- 25

『ポップジャム』

Category : TV
『ポップジャム』 NHK ポップジャム オフィシャル・サイト
どうやらビデオ出演するらしい。放送時間は24:15~24:54。

›2005- 2- 27

『音泉』

Category : Radio
『音泉』 TBSラジオ 音泉 公式サイト
19:00~20:00
音楽情報が巷にあふれる中、30代、40代の大人は、どの様に情報を得、そして行動を起こしてるのでしょうか?TBSラジオでは、一昨年10月から、他局に先がけて、月間推薦曲(月押し曲)を設定、大人が楽しめる楽曲を、各番組が、一ヶ月間しっかりと応援する体制を作り、AMラジオの新しいアプローチとして、音楽業界の注目を集めています。
という番組にゲスト出演するようです。
音泉とは関係ないのですが、TBSラジオ音楽センター(?)の2月のイチ押しの曲が「雨あがりの夜空に 35」でした。TBSラジオ音楽センターのサイトで、清志郎のコメント(3分30秒くらい)が聞けます。

›2005- 2- 28

『AERA』 発売

Category : Magazine
AERA』 朝日新聞社 360円
AERA 2005年3月7日号(No.13)に、清志郎のインタビューが掲載されるそうです。

(05/10/29)
「どうしたんだ?清志郎」
カラー1頁。「雨あがり~」をラップで歌ったCDを発売、ヒップホップ路線に賛否両論ということで、アエラは「問題作」として、「若者には大受けらしいが、往年のファンは、それこそ「どうしたんだ!」と頭を抱えている。」としています。ファンは、レコード会社主導だってことも知ってるだろうし、清志郎がこういうことを演るのもそんなに驚いていないんじゃないかと思うがなぁ。