›2004- 9- 1

『真心COVERS』 発売

Category : CD
活動休止中の真心ブラザーズのデビュー15周年を記念したトリビュートアルバムが発売されます。 清志郎は「素晴らしきこの世界」をカバー。

フォーマット: CD
レーベル: Ki/oon Sony
カタログNo: KSCL704
定価: 3,059円

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(04/12/04)
清志郎は、すべての楽器(SAXもフルートもあり)をこなしているのはもちろん、録音もしています。しかも、骨折して退院から4日目に録音をはじめたそうです。これだけでもすげーなと思ってしまいますが、演奏もなかなかよいです。少なくとも、昨年発売された「Discover URC」に収録されいる「明日なき世界」より、100倍くらいよくなってます。
今回の清志郎版「素晴らしきこの世界」は、最後までわりと淡々とした演奏で、曲途中や最後は蝉の声が入ってたりしてオリジナルに比べると、のほほんとした感じですが、ボーカルの説得力や表現力が凄いです。歌詞が頭の中に素直にまっすぐに届きます。傑作ですね。
清志郎以外では、正直、つまらなく感じた曲もあったりしたアルバムですが、奥田民生の「空にまいあがれ」やYUKI「BABY BABY BABY」なんかが良かったです。

›2004- 9- 1

『TV Bros.』 発売

Category : Magazine
TV Bros.』 (株)東京ニュース通信社 190円
「ぼくの自転車のうしろに乗りなよ」(第83回)
(04/10/03)
「山は何とも思わない」
鹿児島行き10日目の2回目。ほんとに凄い坂道だったようで、珍しく弱音を吐いています。それでも「もともと否定的な奴なんか見返す必要もない。俺は山を見返してやる」というセリフがかっこいーです。
たぶん、Fuji Rockのときの写真、Nice Middle With New Blue Day Hornsの面々あり。

›2004- 9- 11

画楽百景 アーティスト絵画展

Category : 絵画
『画楽百景』 多彩な表現者達によるアーティスト絵画展
2005年スペシャルオリンピックス冬季世界大会賛同企画の絵画展に清志郎も出展されてます。詳細は不明ですが、オフィシャル・サイトをみると、かなりの数のアーティストが参加してるようです。

9月11日(土)~20日(月)
場所:西武ギャラリー(池袋西武 イルムス館2階)
開館時間:10:00~20:00 (入場は19:30まで)
入場料: 一般800円 大・高校生500円 中学生以下無料
オフィシャル・サイト: 500万人トーチラン (左側メニューの中に「画楽百景」のリンクがあります)

›2004- 9- 15

『TV Bros.』 発売

Category : Magazine
TV Bros.』 (株)東京ニュース通信社 200円
「ぼくの自転車のうしろに乗りなよ」(第84回)
(04/10/03)
「登り坂の囚人」
鹿児島行き10日目の3回目。「笑えばいいさ。自転車を知らない奴は自転車を鼻で笑う。ロックン・ロールを知らない人間はそれを笑う。まあ、お互い様だ。人間模様とはそういうものである。せいぜい他人を見下すような人物にはなりたくないと願うだけだ」つうのがよいです。ということで、坂の途中の休憩時間。
KING SUMMER最終日、日比谷野音の写真あり。

›2004- 9- 19

『“恋の門”松尾スズキ恋愛相談』

Category : TV
『“恋の門”松尾スズキ恋愛相談』 テレビ東京 26:00~26:15
映画「恋の門」の松尾監督が個性派カップルの恋の悩みを一刀両断という特別番組に、ゲストコメントで出演するらしい。小島聖のこのページでたまたま発見。ほんとかどうか不明。なんつっても「忌野狂志郎」って書かれてるし。
(05/01/15)
ようやく見ました。彼女の悩みは「彼が飼い猫を可愛がってくれない」。清志郎のアドバイスは、「どーでもいいんじゃないのー」。笑えました。2分くらいの出演でしょうか。夏らしい格好(あたりまえ)で、真冬の今見るとちょっと新鮮。

›2004- 9- 23

『恋の門 オリジナル・サウンドトラック』 発売

Category : CD
松尾スズキさんが監督の映画「恋の門」に、清志郎が歌う書き下ろし新曲が収録されます。書き下ろしといっても、清志郎の楽曲ではないようです。このサントラは、
映画の要所で流れるサンボマスターの楽曲を中心に、クライマックスに登場する、松尾スズキが作詞を務め、忌野清志郎が歌うソウル・チューン『恋の門』、日本が世界に誇るホット・ロッド・ガレージ・バンドJACKIE&THE CEDRICSや、残念ながら解散が発表されたジャパニーズ・スカの重鎮DETERMINATIONSなど、つぼを押さえたチョイスによる楽曲たちが収録、映画ファンならずとも注目の1枚だ。
とのこと(Yeah!! J-POP!)。
映画「恋の門」の公式サイトはここ

フォーマット: CD
レーベル: ソニーミュージックエンタテインメント
カタログNo: SRCL5808
定価: 2,520円

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(05/01/15)
清志郎の「恋の門」ですが、曲そのものはよいのですが、他人の作品ということで違和感がありますし、どうも喉の調子が悪かったのか、声があまり出ていないような感じがして残念。アレンジを変えて、清志郎の声がいつも通りだったらもっとよい作品になったと思います。

›2004- 9- 29

『TV Bros.』 発売

Category : Magazine
TV Bros.』 (株)東京ニュース通信社 200円
「ぼくの自転車のうしろに乗りなよ」(第85回)
(04/10/03)
「鬼の首を取る」
鹿児島行き10日目の4回目。全体の3分の2くらいが、夢と現実のギャップについて語ってます。いつもの夢をみるのは大切だみたいな感じではなく、現実のつらさを語っているところが珍しいものの、「妙にプライドの高い人や自分が特別なヒーロー(ヒロイン)のように思っている人には、さぞかしこの現実というものは、受け入れがたいものかもしれません」と結んでいます。ということで、とうとうこの鹿児島へ向かうえびの高原山頂に到着しました。
三宅さんとの乾杯写真あり。たぶん、8月26日の都農ワイナリースペシャルライブか毎年密かに行われているらしい「湯あたりんぐライブ」の日だと思われます。